2019年05月14日

ポカポカ陽気と共に


今日は朝から良く晴れ渡ったポカポカ陽気となりまして、この陽気に誘われて先週に続いてまた江田島へ。

ただし、先週は赤煉レンガなどのいわゆる表側でしたが、今日はちょっと裏手へ。

ここは通常の一般見学ルートには入っておりませんので、ここまで来たことのある方はそう多くはないと思います。

そして何やかんやで暗くなるまで。 こんな夜の写真はちょっと珍しいのではと。

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えっ、そんな時間まで一体何をしていたのか、って? これもまた後日と言うことに (^_^)

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2019年05月12日

宮崎駿氏原作 『最貧前線』 舞台演劇


既に水戸芸術劇場さんなどからネットで案内されていますので、ご存じの方もおられると思います。

『最貧前線』 公式サイト :

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( 公式サイトより引用 )

宮崎駿氏の 『宮崎駿の雑想ノート』 の中で第13話 『最貧前線』 として掲載されております短編漫画を元に舞台演劇化したものです。

8月27日の初演を目指して現在鋭意準備が進められているところですが、公式パンフレットができまして、また私達も公開のOKがやっと出ました (^_^)

Pamph_01_C_m.jpg
( 表側 )

Pamph_02_C_m.jpg
( 裏側 )

(公式パンフレットはA3版両面二つ折りです。 もしご希望の方がおられましたらご連絡ください。)

私も少しだけ関わらせていただいておりますが、これまでテレビや映画が多かったので、舞台演劇に台本の段階から本格的に参画させていただくのは始めてです。

完成稿_cover_m.jpg
( 最新版の台本カバー )

ご存じのとおり、舞台演劇というのは大変に難しい面があります。

テレビや映画でしたら、撮影したものを元に纏めあげますので、見栄えの良いようにいくらでも編集ができます。

しかし舞台では役者さん達にとっては毎回毎回がいわゆる “一発勝負” でやり直しが利きませんし、ご来場された観覧者の方々にセリフや一つ一つの動きなどの意味をその場で直に理解していただかなければなりません。

出演される役者さん達は申し上げるまでもないことですが、演出を担当される一色さん ( NHK 『坂の上の雲』 の時にお手伝いさせていただきました )、今度は舞台、大変だろうな〜 と思う次第です。

原作はもちろんですが、今度のこの舞台化したものも、私達からしても大変に興味深い、面白い話しになっていると思っています。

間もなく舞台用の大道具などを使っての本格的な稽古も始まるようです。 私としても実際にどの様な舞台になるのか、拝見するのが今から楽しみです。

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2019年05月09日

今日のお昼はお肉 〜


ちょっと野暮用が出来ましたので、家内と一緒に広島に出ました。

で、その用事が終わってから何か昼食を、と思いましたら ・・・・ 家内がまだ 「いきなりステーキ」 に行ったことがないと言いますので、丁度サラリーマンさん達のお昼休みが終わった時間でしたのでお邪魔してみました。 待たずに椅子席に。

二人ともステーキは赤肉が好きですので、フィレを家内が 200g、私が 300g をミディアム・レアで。

Niku_R010509_01.jpg

まあ、お金を出せばもっと上質なものを食べられるところはいくらでもあるのでしょうが、貧乏人としてはこれはこれで文句はありません。

驚いたのは、普段は小食な家内ですが、200g ならペロリと (^_^)

支払いはもちろん私ですので、これなら奢り甲斐があるというものです。
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独り言


こういう独りよがりが一番やっかいですね。

皆様は、船舶の機関部等が発生する音と原子炉の運転や制御に関する知識を完全に欠いていらっしゃる様ですね。但し、私は潜水艦に乗ったことはありません。また、ソナー等を用いての潜水艦の探知についても、専門家ではありません。しかし、音、船舶の機関および原子炉に関しては専門家の心算です。


ご存じのとおり、東日本大震災の時の某首相の例などはまさにこれの典型でしたね。

海上自衛隊でも、これまで射撃指揮装置の国産開発に当たり、その専門家を自称するメーカーの技術者が海の上のことを全く知らず、知ろうとせず、現場からこれではダメだからキチンと海上のデータを取ってそれを反映しろ、と指摘したにもかかわらず、自己が理解しえた机上の理論・理屈をもって “これで良いはずだ” と言い張りました。

案の定、射撃指揮装置の1型も、2型も、そして3型も、何ら反省無く同じ問題を繰り返して上手く行かず、開発に長期間と多額の費用 (予算) を要することになりました。

そして結局、防衛省・技術研究本部としてもお役人の世界ですから、自ら関与して開発に手間暇を掛けたことから中止、不採用に出来ず、最後は中途半端 (不完全) なままで制式採用とし、“現場で運用しながら使用実績を得つつ改善していく” という美名を採ったのです。

少なくともそれなりの使い物になるまでに、更にどれだけの費用と時間がかかり、現場が苦労してきたことか。

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2019年05月07日

春風に誘われて


旧海軍の伝統と船乗りとしての躾けなどについて書いてきましたら、何か春風に誘われたような気がしましたので、今日は私にとっての原点である江田島に行ってきました。

久々に人が一人も写っていない赤煉瓦の正面です。

akarenga_R010507_01_m.jpg

この江田島、正門を入った時から何か身が引き締まる思いがして、自然と背筋が伸びてくるから不思議です。

幹部候補生として入校したのはもう46年前の事。 ここでの1年間の色々なことは、つい先日のように思われるのですが ・・・・


で、一体何しに行ったのか、って ? それはまた後日と言うことに (^_^)

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2019年05月06日

脱帽時の制帽の握り方


去る4日に練習艦隊が遠洋航海出航に備えるために呉から横須賀へ回航となりました。

Eバースでは出港行事が行われ、多数の報道陣や家族、一般市民も訪れたようで、この様子は呉市役所の広報などでも報じられたところです。

候補生学校を卒業した初任三尉の実習幹部達が環太平洋の遠洋航海を経験し、船乗りとしての基礎的な知識・技能を磨くと共に、諸外国を訪れて見聞を広める重要な機会です。

が、それはそれで良いのですが ・・・・

Facebook でもコメントしましたが、岸壁で見送る高級〜中級幹部達の帽振れの動作があまりにもお粗末であり、みっともないのには驚いた次第です。

呉市の広報写真で見る限りでは、まともに基本が出来ているのは数名しか確認できません。

kureshi_PA_photo_R010504_01.jpg
(呉市広報の写真より引用)

https://www.facebook.com/kure.city/photos/a.440791985981554/2339815022745898/?type=3&theater

ほとんどの者がツバの脇を掴んでいます。 これ程までに船乗りとしての基本的な躾け、威容、スマートネスに欠けるものはない、しかもこれを公衆の面前で平然としてやるとは、元船乗りとして恥ずかしくて仕方ありません。


制帽を着用しての状態から脱帽する時には、帽子のツバの真ん中、つまり真正面から親指と人差し指・中指の3本で握ります。 これによって右上腕と帽子が真っ直ぐとなって、形良くなるようにしているのです。

これは帽振れの動作であろうと、屋外から屋内に入る時に脱帽する時でも同じです。

このことは幹部なら候補生時代から躾として、わざわざ意図せずともいつでも自然にこれが出来るように厳しく指導されて来た、基本中の基本の一つのはずですが ・・・・

考えてみてください、写真のほとんどの者のような握り方で脱帽して、もしそのまま不動の姿勢をするとしたらどうなるでしょう?


ご参考までに、私が候補生学校の入校式の時の写真です。 これが正しい制帽の持ち方、握り方です。

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そして、同じく候補生学校卒業式の最後、機動艇に分乗して練習艦隊に向かう初任三尉を表桟橋から見送る海上幕僚長の鮫島海将 (中央) と候補生学校長の石榑海将 (右) のお二人です。 お二人を始め背後の皆もキチンと基本どおり正しく制帽を握っておられます。

Boushi_02_mod_s.jpg


たかが脱帽の仕方のことでは、と言われる人もあるかも知れませんが、こういう事から一つ一つ船乗りとしての躾け、伝統、そして威容とスマートネスが崩れて来るのです。

あるいはこれはその場その場で臨機応変にやっていること、と言われる人もあるかもしれません。 しかしこれはその臨機応変とは言いません。 基本ということが身についていない、と言うことです。

まさに海上自衛隊の現状の一端を表していると言えるでしょう。

そして気が付く人は気が付かれたでしょうが、通常は船体と同じ灰色の側幕で、練習艦や特別な場合には白色のものが使用されるのですが、折角の 「かしま」 のそれは、シワシワ、ヨレヨレに張られたままになっています。 この様な晴れの儀式の場合であるにも関わらず、です。

これなども潮気が抜けていると厳しく躾けられてきたことの一つなのですがねえ ・・・・

posted by 桜と錨 at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 海軍のこと

2019年05月05日

「南西諸島所在の旧陸海軍基地」 概観一覧


先ほど 「令和」 最初の本家サイトの更新として、『旧海軍の基地』 コーナーにて 「南西諸島所在の旧陸海軍基地」 概観一覧ページを追加公開しました。

  http://navgunschl2.sakura.ne.jp/bangai/IJN_Nav_Base/000A_14_Nansei_AB.html

Nansei_AB_List_sat_h31_01_mod.jpg

併せて、沖縄本島の 「沖縄北」 基地のページを作成しました。 ここは本来は旧陸軍の飛行場ですが、当初から陸海軍の共同運用とされており、旧海軍も航空隊司令部レベルの通信施設などを置き、また実際に航空機の運用も行っておりますので、“準” 旧海軍基地としてご紹介することにしました。

  http://navgunschl2.sakura.ne.jp/bangai/IJN_Nav_Base/A027-Okinawa_North.html

なお、この南西諸島でも 「秘匿基地」 と称するものも含め戦時急造のものが計画され、あるいは工事に入ったものの未完成又は途中放棄のものが多数有りますが、同コーナーのポリシーにより、いつもどおりこれらのものは日米両側の史料で詳細の確認が取れるもの以外は原則として省略しております。

Army_AB_Okinawa_East_1944_01_mod.jpg
( 旧陸軍が途中で建設放棄した 「沖縄東」 飛行場予定地跡 )


これにて一応日本本土全ての地域別の旧陸海軍航空基地一覧を網羅し終えました。 各ページともまだまだ不十分なものですが、今後少しずつ修正していく予定にしております。

それにしてもつくづく不思議に思うのは、こんな一覧さえ未だに十分なものがネットでも出版物でも無いんですよね。


当該コーナーでの次は 「台湾所在の旧陸海軍基地」 のつもりなんですが ・・・・ これが (も) ちょっと難物です。

何しろ旧陸軍はもちろん、旧海軍でもまともなリストさえなく、戦史叢書でさえ記述個所によって整合が取れていない始末です。

一つ一つの確認に大変手間がかかりますので、今のところ何時完成するかは全く目途がたちません m(_ _)m


posted by 桜と錨 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 海軍のこと

2019年05月04日

電子レンジが


世の中GW10連休の最中ですが、平成から令和に替わって早速突然として電子レンジが壊れてしまいました (^_^;

調理をオンにすると “ジジジジ〜” っと音がします。 ネットでも調べましたら要修理だとのこですが、修理に出すくらいなら買い換えた方が早くて安上がりとも。

もう10年以上使いましたので寿命と言えば寿命なのですが、やはり無いと不便です。

早速ネットや家電店で色々調べました結果、通販よりは直接家電店で買った方が良いとのことになりましたので、数店近くのところへ出かけて見たのですが ・・・・

これと思ったのはGWセールの広告品にも関わらず在庫が無くて取り寄せになるとか、展示品の処分品だったりして ・・・・ う〜ん

で、家内が車で15分ほどの熊野にある家電店でそれなりのものを見つけました。 これなら在庫がありますし、今のを手数料千円で引き取ってくれるとのことで、早速出かけてきました。

まあ、最近流行のあれこれ沢山機能が付いた高級品は必要ありませんので、安くて単純なもので十分です。

それに、この熊野のお店は従業員の方々が皆丁寧で親切ですし、広い店内に色々な家電の品揃えも思った以上に豊富です。

いわゆる “ど” が付くくらいの田舎 (失礼) にありますすが 、これは意外で思わぬ発見でした (^_^)


ついでに帰りにお昼を。 これも家内がネット検索で見つけた家電店近くのラーメン店に入ってみることに。

トンコツ醤油が一番のお勧めだったのですが ・・・・ 残念ながら私的にはスープがちょっとドロッとして、少々甘過ぎでした。

Kumano_Lunch_h310503_01.jpg

家内が注文したもやしラーメンの方がスープもあっさりして美味しかったですね。

Kumano_Lunch_h310503_02.jpg

posted by 桜と錨 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年04月30日

海自 砕氷艦の運用から撤退検討


つい最近の産経新聞ニュースで、海自が人手不足を理由に砕氷艦 「しらせ」 の運用から撤退することを検討していることが報じられました。


う〜ん、私に言わせれば、これは単に人手不足というよりは、海上自衛隊という “制服を着た能吏” 達が取り仕切る組織の体制 ・体質そのものに問題があるのであって、その能吏たる高級幹部達がそのことを全く自覚もしていないし、ましてや本腰を入れて改善しようとする意図が無かったということに尽きるでしょう。

これは人事全般について顕著で、特に新入隊員の募集と退職者の就職掩護は酷いものといえます。

つまり彼等にとって自己以外のことは所詮 “人事はヒトゴト (他人事)” としてきたという現れです。

その原因について、暫く前に本家サイトの掲示板で書いたことがありますので、ここで再掲いたします。

↓ ここから
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1佐以上の自衛官の昇任 ・補職の人事は内局に握られています。 そして海上自衛隊の業務は全て内局に出向いて部員と称する担当の役人が納得のいくように説明しなければ何もできません。

( その自己の業績を上げるためにこねた屁理屈を、部内に対しても平気で通す訳で。 私が関係した「おおすみ」 型の輸送艦や、これに搭載する LCAC などはその最たるものでした。)

したがって内局の不評を買うようなことを彼等がするわけがありません。 要するに内局の下請けと言える、ごく普通の二流・三流官庁たるお役所であり、制服を着た有能な能吏であることが求められるのです。

その様な高級幹部を日々見ている海幕勤務を出入りするような若手エリート幹部がどのように育つのかは言わずもがなでしょう。

操艦が上手い、大砲やミサイルに詳しい、海上での運用作業がスマートにできる ・・・・ などなどは人事評価には影響しません。

このため、艦艇部隊の指揮官以下はその勤務期間を “無事故で大過なく過ごす” ことが重要なのです。 いわゆる経歴を付ければ良いわけですので。

海軍の伝統と言われる 「スマートで、目先が利いて、几帳面、・・・・」 というのは今は昔の話しで、現在では艦艇勤務においては何らの意味もありません。

しかも中級幹部にとって、術科学校の幹部中級射撃課程や水雷課程など、そしてその後に幹部専攻科を出てその道のプロとなるより、幹部中級用兵課程、続いて幹部学校の指揮幕僚課程を経て、統合幕僚学校の一般課程を出ることが重要です。

こういう中級幹部以上がいる艦艇部隊において、初級幹部が船乗りとしてプロになろうとする土壌が育つわけがありません。

そしてこのような幹部達の姿を海曹士も実によく見ています。 “何だそうなのか、その程度でいいのか” “うちの今の艦長はエリートだから、事故などで傷を付けないようにだけ注意しておけばよい” となります。

それに、海曹で部内幹部の受験資格ができると毎年強制的に受けさせられます。 彼等にしてみれば幹部になれるわけですから、喜んで頑張る者も多いのです。

( もし受験しないと、“こいつは向上心がないのか” “指導が悪い” と分隊長や分隊士に人事課からお小言が入ります。)

このため専門技量に優れた腕のある海曹が現場からどんどんいなくなり、しかもその部内幹部になった者達は今度は本来の専門とは関係のない初給幹部としての業務に忙殺されることになります。

そして海曹士の昇任は、毎年の昇任試験 (筆記試験で、専門の技量とはほとんど無関係) の成績が重要、というよりほとんどこれで決まってきます。

加えて少し前から曹候補生制度により入試の筆記試験で合格して海士になった者達は、経験や技量に関係なく、所定の年数が経てばほぼ自動的に3曹になります。

さて、こういう状況で、真のプロとしての艦艇部隊が育つのでしょうか?

そして現在では今まで無かった様々な任務が増えてきて、それの準備や訓練も合わせると極めて多忙になってきています。

じっくり基礎的・基本的な専門技量を身につける暇がありません。 極端な話し、護衛艦でソーナーを担当する水測員の中には、1年間実際の潜水艦と訓練してその生の音を聞いたことが無い、という者まで出てきている始末と聞いています。

それでなくとも、諸外国海軍の常識では考えられない、艦艇 ・航空の用兵幹部 (Line Officer) でない者が海自幹部のトップである海幕長になる。

これでは艦艇部隊の士気が揚がるわけがありません。

何だ、きつい艦艇勤務を選ばなくとも、陸上でデスクワークしかしない職種でいいんだ、と。

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↑ ここまで

この様になってしまった海上自衛隊の現状は口コミでもどんどん広がっています。 これが若い人の募集に影響が出ないわけがありません。

船乗りを育ててこなかった海自、船乗りを大切にしてこなかった海自。

平成の30年間は特にそれが顕著であったと思います。 その大きなツケの一つが今 “人手不足”、と言うより入隊希望者の減少と艦艇勤務の敬遠、いえ忌避となって現れています。

( もちろん、艦艇乗員の充足率の悪さは今に始まったことではないのですが ・・・・ )

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2019年04月29日

今日はお刺身


GWに入り漁も市場もほぼお休み状態、いつもの小さなお魚屋さんは今日と明日のみ予約分だけ受付で、店先は閉まっています。

折角皆が帰ってきますから、美味しいお魚をと思って先週中に頼んでおきましたので、昼に取りに行ってきました。

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注文内容は、5人前で6 ・7種くらいとだけお願いし、後は目利きの若大将が市場で選んだものでお任せ。

なかなかバラエティーに富んで、しかもいつもどおり新鮮で大変に美味しかったです。 それに驚くほど安い。

ここのお刺身を食べると、もうちょっと他のところでは食べる気にならない程です。

今回はこのお刺身盛り合わせの他に、天然の大きな真鯛一匹を捌いてもらって明日・明後日で色々な料理に使えるように。 もちろん大きなアラも一匹分。 孫娘もお手伝いをしてくれるようで、楽しみです。 

良いお店を見つけたと本当に嬉しい限りですね。

posted by 桜と錨 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに