2020年05月16日

ソラ豆に誘われて


またまたFBFの方でUPされていたのを拝見して、う〜ん、これも美味しそうと。

なんとも主体性のないことですが (^_^)

市街から少し外れたところの道沿いに小さな農園がありまして、ここで採れたばかりの新鮮な野菜を沿道の直売所に置いていますので、時々買いに寄ります。

で、そろそろこのソラ豆も季節かな〜、っと思って行ってみました。

「おばちゃん、ソラ豆ある〜?」 「丁度出始めたところだよ〜」

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茹でたのも美味しいですが、やはり焼くのが一番。 ビールのつまみにはピッタリです。

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まあ、こんな田舎暮らしですから、このような楽しみもなければ (^_^)

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2020年05月15日

『世界の艦船』 6月号増刊


もう書店に並んでいると思います。 『世界の艦船』 6月号増刊 (通巻第926号) は 『ドイツ潜水艦史』 です。

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ご存じの方もおられると思いますが、当該稿の中でも触れましたように、このドイツ潜水艦史については、本誌の平成5年9月号〜11月号 (通巻第470〜472号) の3回連載で 『Uボート』 の特集が組まれています。

写真と各時代毎の記事が掲載されておりましたが、今回の増刊号はこの写真の更新がメインになっています。 艦内写真を始めとして、大変に素晴らしい写真集です。

今回の増刊号の記事頁では、私も一文を書かせていただきました。

『ドイツ潜水艦の技術的特徴』

写真集の充実のため本文の頁が少なくなってしまいましたので、私の記事も内容はかなりの駆け足になってしまい、また各項目の細部は省略せざるを得なくなってしまいました。 本来は各項目で十分に1稿になるものですが、まあこれは致し方ないものと。

特にレーダーやソーナーなど兵装関係はかなり (^_^; これらについては機会があれば、当ブログ又は本家サイトにてご紹介することにします。

またこれも当該記事の中で触れましたが、昭和21年 (1946年) に米海軍の作戦評価班が纏めた 『OEG Report No.51 : Antisubmarine Warfare in WWII』 は、この分野ではいまだに並ぶものがない大変にすばらしいものです。

本増刊号と併せ、上述の本誌3回連載記事及び第2次大戦時についてはこの OEG Report をご参照いただくとよろしいかと思います。

なお OEG Report No.51 については本家サイトにて英文の原本とこれの邦訳版の2つをご紹介しておりますので、参考にして下さい。



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2020年05月12日

アユに誘われて


FBFの方で鮎の塩焼きをUPされていたのを拝見して、う〜ん、ちょっと旬には早いけどこれも良いかも、っとお馴染みのお魚屋さんを覗いてみましたら、ありました。

今晩はこれの塩焼きで ・・・・ ただ、我が家はオール電化ですので、ガスがないのがちょっと残念。

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もちろん天然物などは高価で手に入りませんが、ここの若大将の目利きで選んでくるものですので間違いなし。

それにこのお店は商売のほとんどが料理店などの業務用関係ですので、店頭にもヘンなものは絶対においてありません。 そしてプライドなんですね (^_^)


で、私の悪いクセで、このお店に顔を出すとつい色々なものに目が行ってしまいます。

車エビ、昼前に買って冷蔵庫に入れておきましたが、夕方でもまだピクピク活きていました。 さてこれはどうしましょう。 これも塩焼き? このまま生で?

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それとアサリを少々。 お吸い物でも良いですし、酒蒸しでも。

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・・・・ と、後で考えたらお酒のつまみばかりの様な (^_^;

posted by 桜と錨 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2020年05月10日

二十五粍機銃の銃各部の詳細


今週の本家サイトの更新として、昨年末からそのままになっておりました 『砲術の話題あれこれ』 コーナーの 第10話 『九六式二十五粍三連装機銃について』 で、銃を構成する各部の詳細についての解説を追加公開 いたしました。


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一般にはほとんど語られたことのないことも併せて 「(補足)」 として述べてあります。

例えば、「銃身の冷却のために後鈑、後蓋を外した」 などは、この両者がどこに装備され、何をするためのものであるのかをお読みいただけば、その更に内側にある尾栓を含む発火装置全体も外さななければ、その役には立たないことがお判りいただけると思います。

もちろん、この後鈑や後蓋を外すということは、その銃は発砲できないことになりますから、対空戦闘が断続的に生起するような状況にあっては、尾栓や打針折損などの故障措置、あるいは銃身の交換の場合でも無い限りあり得ないことになります。

posted by 桜と錨 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 砲術の話し

2020年05月08日

鳥取湖山池産のシジミ


時々顔を出す馴染みの小さな魚屋さんの店頭に、最近鳥取の湖山池産のシジミが置いてあります。

この湖山池産のシジミは、宍道湖産と並んで、最近かなり有名になってきましたが、形も大きく、身も詰まっており、市場に出回るものは砂抜きも十分ですし、しかも冷凍保存すれば数日間は大丈夫です。

かなりの量が市場に入荷してくるのですが、最近の武漢コロナの影響で料理店などの需要が減ったこともあってか、値段もかなり安くなっております。

そして、この魚屋さんの若大将が選んでくるものならば、魚介類どれでもその新鮮さと味は間違いなし。

今日も一袋貰ってきました。

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そしてやはり定番の味噌汁に。 味がたっぷり出て、しかも身も大きくて一つ一つ十分に食べられます。

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posted by 桜と錨 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2020年05月05日

小春 1歳の誕生日


我が家の四女の小春は保護センターに持ち込まれた野良の保護猫を貰って来ましたので、いつ生まれたのかは判りません。

それで、誕生日が無いのも可哀想ということで、昨年9月に保護センターから貰った時に保護士の人から “生後大体4ヶ月くらいでしょう” と聞きましたので、遡って5月5日の子供の日を勝手に誕生日にしてしまいました (^_^)

で、今日はその満1歳の誕生日ということに。

一応、家内手作りのバースデーケーキを作りまして、生クリームや生地くらいは少し食べるかな、と思いましたが ・・・・ 全く関心を示しませんでした (^_^;

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で、ご飯は大好きなチューブ入りの練り物をたっぷり載せてお祝いを。

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我が家に来て8ヶ月、毎日良く食べますので、来た時の倍以上の大きさのデブニャンになりました。

外に出さない (出せない) 完全な家猫ですが、三毛猫の気ままさはそのままで相変わらず一人で勝手に家中を走り回り、疲れたら勝手にどこかで昼寝をしています。

それでも本人もすっかり家族の一員になったつもりのようで、撫でたりダッコしても嫌がらなくなりましたし、夜は毎晩私のベットに上がって来て足元で朝までグッスリ。

朝明るくなると起きてウロウロするのですが、最近は諦めたのか顔をナメナメの起きろ攻撃は無くなりました。

その代わり、寝室の窓が障子の引き戸になっているのですが、この障子紙の下側のノリが剥がれてきましたら、ここを更に自分でこじ開けて窓ガラスとの間に入ってしばらく外を眺めています。

そこでこの障子を取り外してレースのカーテンにしましたら気に入ったようで、自分でカーテンの間からスッと中に入って、ガラス窓との10センチ幅くらいの木枠の上に私が起きるまでチョコンと座っています。

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そして私が起きて 「朝ご飯に行くよ」 と声をかけますと、窓の奥から出てきて下のリビングまで一緒にトコトコついてきます。

昼間も私達が出かけた時にはここで下の通りを眺めています。 戻ってきた時に下から 「オ〜イ」 と手を振ってやると “アレッ” という顔をして見下ろします。

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posted by 桜と錨 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2020年05月03日

低速標的機 KD2R の概要


本ブログ及び FaceBook でも話題にしました低速標的機に関連し、本家サイトの今週の更新として、『現代戦講堂』の『対空戦・TMD』コーナーに『海自の対空射撃標的』の項を新設し、取り敢えずかつての低速標的機 KD2R の概要を公開しました。

http://navgunschl2.sakura.ne.jp/Modern_Warfare/AAW_TMD/Target/AAW_Target.html
http://navgunschl2.sakura.ne.jp/Modern_Warfare/AAW_TMD/Target/KD2R.html

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( 「はまぎく」 艦上の KD2R-5 )

海上自衛隊では艦艇の対空射撃訓練及び追尾訓練用として KD2R-3、-5、続いて -5改 を導入して使用しましたが、平成15年には全て退役しております。

内容的には大変にマイナーなものではありますが、こういうもののデータも残しておかないといずれは忘れ去られてしまうでしょうし、それにネット上でもまず見かけません。

“あ〜、こういう物もあったのか〜” ということでお楽しみ下さい。


なお、本家サイトは昨日ご来訪66万名を達成しました。 本家サイトの掲示板の方でも申し上げましたが、本来なら記念企画をというところですが、折角の機会ですので (というよりバタバタして準備ができていませんでした (^_^; )、少し先になりますが 「666666」 のぞろ目で行いたいと思います。

ぞろ目賞及び記念企画コンテンツの2つを考えておりますが、それぞれについて何か“こんなものを”というご要望がございましたらお聞かせ下さい。

posted by 桜と錨 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと

2020年05月01日

米海軍の FFG(X) 基本デザイン選定


米海軍の次期ミサイル・フリゲイト FFG(X) の基本デザインとして、4つの候補の中からイタリアの Fincantieri 社の FREMM (Fregata Europi Multi Mission) が選ばれたことが報じられていました。

https://www.defensenews.com/breaking-news/2020/04/30/the-us-navy-selects-fincantieri-design-for-next-generation-frigate/

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( イタリア海軍の公式サイトより )

これについては、昨年8月の 『朝雲新聞』 の私の記事でもその有力候補であることを述べました。

http://navgunschl.sblo.jp/article/186493201.html

今回の選定により、米海軍はやはり手堅く、かつ実績のあるデザインを選んだようです。

もちろん FFG(X) はこの基本デザインを元に、武器システムなどはイージス・システムを中心とする米海軍仕様となります。

1番艦は2026年には就役する予定とされていますので、今から楽しみですね。

これによって、米海軍の LCS 構想は完全に誤った方向であったことが決定付けられたことになります。

さて、一方で我が海自の次期護衛艦 FFM なるものはどのようになるのか、これも興味津々で楽しみにしています(^_^)

posted by 桜と錨 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと

2020年04月29日

江田島大講堂の貴賓室


江田島の旧海軍兵学校跡は現在海上自衛隊の第1術科学校や幹部候補生学校として使われておりますが、年間を通して一般見学が行われておりますので訪問された方も多いと思います。 (残念ながら現在は例の武漢コロナのために中止となっていますが)

また、観桜会や自衛隊記念日行事、花火大会などでも多くの一般の方々が訪れます。

したがって、赤レンガの旧生徒館や教育参考館と並んで、大講堂の中もご覧になられた方が多いでしょうし、またネットでも様々な画像が紹介されています。

ただし、一般見学、あるいは候補生学校の卒業式での父兄参列などで、大講堂の中に入ることはできますが、大講堂正面側 (裏側) 二階の奥にある皇族方専用の貴賓室をご覧になった方はあまりおられないのではないでしょうか?

この大講堂正面側は、平成8年から10年にかけて行われた大改修以前は、第1術科学校の研究部とその資料室や倉庫などになっていましたが、大改修時に元の姿に修復され、現在では特別なケースの場合にはご覧いただくことができるようになりました。

だた二階奥にある貴賓室だけは流石に入口にバリヤーをおいてあり、通路から覗くことはできますが、現役でもなかなか中に入ってみることはできません。

私はかつて1度だけですが、この貴賓室の中に入るチャンスがありました。

ソファーやカーペットなどは残念ながら現代物で致し方ありませんが、部屋の作りは残された資料をもとに極力戦前までのとおりに復元されています。

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天井のシャンデリアも流石に大変華麗な作りになっています。

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江田島訪問の機会がありましたら一見の価値はあると思いますので、是非事前に第1術科学校の広報を通してここも見学のルートに入れてもらうことをお勧めいたします。

posted by 桜と錨 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 海軍のこと

2020年04月28日

『世界の艦船』 6月号


もう書店の店頭に並んでいると思います。 『世界の艦船』 最新の6月号の特集は 『未成戦艦列伝』 です。

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私も 『究極の戦艦を求めて 第2次大戦期の列国未成戦艦』 の中で次の3つを担当させていただきました。

  @ 改大和型/超大和型(日本)
  A モンタナ級(アメリカ)
  B ライオン級(イギリス)

3編とも、単なる造船技術の視点だけでなく、使う側の用兵者としての視点を入れております。

特に、@ の 「改大和型」 「超大和型」 については、従来の旧技術士官を中心とする 「大和型」 の “ヨイショ” 論に基づくものではなく、その船体構造の重大な欠点を捉え、その延長のままでは決して満足のいくものはできなかったであろうことを述べました。

特に 「超大和型」 においては、「大和型」 の船体構造のままでは20インチ(510mm)砲は例え連装砲塔にしたとしても無理であり、不可能であるということです。

詳細については、是非店頭にてお手にとってご覧下さい。

posted by 桜と錨 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海軍のこと