2009年02月11日

イラストで見る日本海軍の爆弾(40)

1キロ弾子

Bomb_1kg_Hallo_Charge_s.jpg

16回でご紹介した 「二式六番二十一号爆弾一型」 の弾子ですが、
これも制式名称は不明です。 同爆弾は本弾子を40発内蔵します。
posted by 桜と錨 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本海軍の爆弾(完)

2009年02月12日

イラストで見る日本海軍の爆弾(41)

一瓩演習爆弾改二 同改三

Bomb_Pract_1kg_Mod2andMod3_s.jpg
posted by 桜と錨 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本海軍の爆弾(完)

2009年02月13日

「イラストで見る日本海軍の爆弾」の連載完結に当たって

 43回にわたって連載いたしました 「イラストで見る日本海軍の爆弾」 が完結いたしました。

 単にイラストだけではありますが、これだけのものが揃って公開されるのは一般刊行物及びインターネットにおいては初めてのことと自負しています。

 ただ残念ながら、最初にお断りいたしましたように、今回の連載では夫々の爆弾の性能要目や作動などについては一切省いております。 これらについては機会がありましたら、将来本家HPの方で改めてコンテンツとして纏めたいと思います。

 また、本来は爆弾を見る際に重要な信管 (旧海軍では制式には「発火装置」と「信管」とに区別していますが) について一緒に語らなければ意味がないのですが、これについてもまた別の機会にいたします。

IJN_bomb_fuse

 加えて、航空爆弾と良く似た形状のものに「火工品」があります。 例えば 「照明弾(吊光投弾)」 「煙弾」 「標定弾」 などですが、これらについても省略いたします。 (実は、これらの中にも面白いものがあるのですが・・・・)

 更に重要なことですが、“どの爆弾を、どの様な目標に対して、どの様に使うか” という戦術上の用法のことがなければなりません。 即ち、旧海軍の航空用兵思想に関することです。

 これについては、一例としては昭和19年に出された 『航空戦教範草案』 などのようなものもありますが、これについても後日といたします。

manual_airwarfare_cover.jpg

 ご所見、ご要望などがございましたら、本家HPの掲示板の方にでもお寄せ下さい。
posted by 桜と錨 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本海軍の爆弾(完)