2011年02月14日

雪!

 それなりの積雪との予報があった先週末の雪は結局大したことありませんで、地面や屋根がうっすらと白くなった程度でしたが ・・・・

 今日の夕方から降り出した雪はあっという間に積もり始めまして、もう10センチ以上に。

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 こうなりますと、坂を上がってきた車が毎年いつも何故か我が家の前で動けなくなってしまいます。 先程までに2台救出に出て、うち1台は我が家の車庫に緊急避難中 (^_^;

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 少し雪かきをしておきましたが、まだまだ降っています。 郊外の丘陵地ですから、こうなると明朝は凍ってしまい、少なくとも午前中は車では動けません。

 ・・・・と、雪かきをしている側から、早速雪投げで遊んでいる我が家の大きな3人組がおります (^_^;

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2011年02月15日

そう言えば昨日は

 全国的に “チョコレートの日” でしたね (^_^)

 本来の意味はとうに消え失せ、マスコミや業者の宣伝のせいなのかチョコレートのことばかり。

 まあ、我が家も私と2匹の犬を除くと孫も含めて総て女性ばかりですので、お陰様で毎年 「義理チョコ」 だけは貰えます。

 今年も4つ。 暇を見てはユックリ食べることにしましょう。

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posted by 桜と錨 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年02月18日

旧陸軍の軍制史資料

 今回ご紹介する史料は、本ブログとしては珍しい旧陸軍のもので、昭和30年に陸上自衛隊幹部学校が出した 『 軍制史資料 』 です。

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 慶応3年10月の大政奉還に始まって、昭和18年12月までの、旧陸軍の制度の変遷を時系列を追って全202頁に纏めたものです。

 旧海軍の制度沿革を研究するためには、どうしても横並びで陸軍のことを知る必要がでてきますが、本史料はそのためにも恰好の手引きとなる内容です。

 陸軍軍制史に興味がある方も、また旧海軍を研究する人にとっても、機会があれば是非入手しておいて損のないものと思います。

 ただし、当の陸自さんにも残っているのかどうか ・・・・ これは私には判りません (^_^;

 この史料で面白いのは、中に 「部外秘」 と記された頁が何個所かあることです。 戦後の時代になって、しかも特に明治期のことについてまで、具体的に何が秘密なのか読んでもよく判りません。 作成当時に何か理由があったんでしょうね。

 また残念なのは、昭和18年末までしかないことです。 私がコピーした原本がたまたま抜けていた訳ではなさそうなので、これも何か理由があってのことと思います。


 余談ですが、旧陸軍では明治元年8月に 「陸軍兵学校」 が開設されています。 これが翌2年には 「陸軍兵学所」、続いて 「陸軍兵学寮」 となり、明治5年にこの 「陸軍兵学寮」 内に 「士官学校」 「幼年学校」 「教導団」 が置かれて、これらがそれぞれその後の基礎となります。

 「陸軍は士官学校なのに、何故海軍は兵学校と言うの?」 と言う方がおられますが、陸軍も最初は兵学校だったのです。

 もちろんこれは陸海軍の 「兵」 の学校ということではなく、士官学校の始まりが 「兵学」 を教える所と言うことからです。 これも初心者の方々がよく間違われるところです (^_^)
posted by 桜と錨 at 18:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年02月26日

昨日のお出かけ

 親しいモデラーさんの一人から連絡があり、学会のために上京する我が軍医長さんと “例の場所” に行きましょう、ということで出掛けてきました。

 肝心な軍医長さんはその日の内に新幹線で帰る予定とのこと。 で、先ずは早めに腹ごしらえを兼ねて軽く一杯。

 お邪魔したのは新橋のガード下にある 「炉端焼 うだつ 新橋店」 さん。


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( 5時ですので、まだ外は明るい (^_^; )

 ちょっと判りにくい場所にありかつ店構えはともかく、店内は全60席、ガード下とは思えない (失礼) なかなかの雰囲気です。

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 ネットでは 「大人の隠れ家的な ・・・・」 と紹介されていますが、どうしてどうして、金曜日の夕方とは言えテーブル席どころか、カウンター席まで総て 「予約済み」 でした。

 しかも、5時に入った時には流石にまだ他のお客さんはポツリポツリでしたが、7時頃にはカウンターも含め既に満席に。 私達の席も7時半までで、続いて次の予約有りとのこと。

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( 料理の写真は、結局最初のこの一品 のみ (^_^; )

 ビールはエビスの生かラガーの中瓶のみ、日本酒、焼酎などの品揃えもなかなかです。 そして料理もいけます。 新橋でこの内容、味、値段、そして店員さんの接客も極めて良好 ・・・・ この界隈で大人気のお店と言われるだけのことはあります。

 結局 “軽く” では済みませんで、この時点で既に酔っぱらい状態に (^_^;  何しろ話しは尽きませんし、その間に旨いお酒をグビグビ、美味しい料理をパクパクですから。

 まだ宵の口にも関わらず既に半分千鳥足で、本日の本命の “例の場所” へ。 「銀座日航ホテル」 直ぐ側にある、知る人ぞ知る 『倶楽部 宜候』 さん。


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 ここは軍歌好きの人が集まるところ、というより元々は旧海軍OBの集会所の様なところから始まったお店でした。

 現役の頃から一度はと思っていましたが、当時は “あそこに行くとOB達に男芸者をさせられる” との噂も流れており、私自身実際にここを訪れるのは今回が始めてです (^_^;

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 最近では旧海軍OBもほとんど来ない様で (年齢を考えると当然かも)、一般の人がふつ〜に歌とお酒を楽しむところへ変わってきたようです。 キープ・ボトルを見た限りでは私の知る名前は一つもありませんでしたし、壁一面に貼られた写真も一般のお客さんばかりでした。

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 軍歌に限らず、普通のカラオケでも全く無問題ですし、飲んで歌えば見知らぬ同士も直ぐにお友達に。 早速、我が軍医長は中佐参謀姿に着替えて、隣席の美人のマダムとツーショット。

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 2時間少々でしたが、銀座という立地にありながら、飲んで歌って騒いでこの値段なら文句はありません。

 で、帰りは完全な酩酊状態、危うく電車を乗り過ごすところでした。 いや〜、たまにはこういうところも良いものです。 これで西の 「アンカー」 さん、東の 「宜候」 さんを制覇しました。


 いえ、私も決して嫌いな方ではありませんので (^_^)
posted by 桜と錨 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年03月02日

HN 「のと」 なる人物 −2

 今日はUPする余裕がないと思っていたのですが、マイミクさんの一人が教えてくれましたので、これ幸い早速これをネタに。

 ネット上であちこち散々悪さをし続けているHN 「のと」 なる人物が、またまたアマゾンの書評でやらかしてくれていますね。 懲りませんねぇ (^_^)

 次のURLです。


 当該書の内容には全く無関係の、単なる海人社さんに対する誹謗中傷でしかありません。 しかも当方を利用しての。

 その内削除されるでしょうから、証拠として全文引用しておきます。 (注)

(引用ここから)
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素晴らしい一冊 しかし…, 2011/2/25
この本は旧「日本航空母艦史」のリニューアル版です。 写真 解説とも大幅にリニューアルされており大変為になる一冊です。  しかし執筆者に「桜と錨」なるHNを用いる人物が居るのは一体どうした事でしょう? 世界の艦船と言えば昔から福井静夫マンセーで良く知られた雑誌です。 その世界の艦船が「福井氏のおかげで旧日本軍艦の真実は闇に葬られた」「福井氏は艦艇研究家の名声を優先していた」「福井氏は売名行為ばかりしている」「福井氏は大量の資料を独占し他人には一切閲覧させない」などと御自身のサイト「海軍砲術学校」で散々批判している人物を起用するなど信じられません。世界の艦船編集部は一体何を考えて起用したのでしょうか? 創刊時から福井静夫氏に受けた恩義を忘れたのでしょうか? 執筆者が居なかった筈は有りません。 お抱えの艦艇研究家でも良し。 また古峰文三 大塚好古 川崎まなぶ 柳瀬某こと新見志郎 高木宏之など幾らでもおります。 にも拘わらずあえて桜と錨氏を起用する理由は何だったのでしょうか? これは内容の問題では有りません。 信義の問題なんです。 だから敢えて指摘するのです。 福井静夫氏はさぞかし嘆いておられるでしょう。

 あと鉄砲屋を自称する人物を航空母艦の解説に用いるのもどうかと思います。 空母機動部隊の指揮を水雷屋にやらせた旧日本海軍とあまり変わらないと思います。 要は不適材適所でしょう。 この点も桜と錨氏の起用が大ミスキャストだと断言出来ます。

====================================
(ここまで)

 だから何だと言いたいのでしょうね。 書評ですから、私の記事の内容に疑問・反論があるなら根拠を付してそれを書けば良いだけの話です。

 それに、例えどの様な経歴の著者であろうと、出版社の求めに応じた記事を書ければ良いわけですし。 それともこれからは単に 「海軍史研究家」 を名乗ればお気に召すのでしょうか、この人物は?

 そもそも私はこのブログでも本家サイトでもHN 「桜と錨」 で書いていますが、本名は表に出しておりません。 逆に 『世界の艦船』 では本名で書いていますが、HNもこのブログ・サイトのことも出しておりませんし (当然ですが)、鉄砲屋だとも言っておりません。

 それとも、射撃・ミサイルを特技とする元船乗りはそれ以外の事は知らない、判らないとでも言いたいのでしょうか、この人物は。 お粗末ですねぇ。

 そして、両者が同じと言うことは知っている人は知っている話ということであって (別に隠しておりませんが)、書評で著者たる私の本名を書かずにHNを出してグダグダ書いても何の意味もありませんね。 まあ、ここの宣伝にはなりますが (^_^)

 しかも私がこのブログや本家サイトで故福井静夫について書いていることに対して異論・反論があるなら、堂々と出てくれば良いことです。 もちろんキチンとその根拠を示して。

 まあ何と言いますか、海人社さんにとっては大変迷惑なものでしょうが、当方としてはお笑い以外の何ものでもない訳で (^_^;

 それにしてもこのHN 「のと」 なる人物、ネットの裏に隠れて延々コソコソとこんな事しかできない、言わば哀れな人ですね。

(注) : アマゾンの対応は早いですね。 もう昨日のうちに削除されたようです。 当然ですね。 こんな単なる卑劣な誹謗中傷などが堂々と 「書評」 に載っていてはサイト運営者としての企業イメージに関わりますから。

それにしても、アマゾンでも書いては削除され、書いては削除され ・・・・  あちこちの掲示板やブログに次々出没しても、誰にも相手にされず (当たり前ですが)。 成りすましなどの卑劣な行為もいつものこと。

結局、ネット上に残るまともなものは何も無し。 残るのはHN 「のと」 なる人物に対する 「極めてお粗末」 という評価・評判だけ。 あっ、それと何の価値もなく何の役にも立たない、芥子粒よりも小さい本人の身勝手な自己満足も? (^_^;

人生の貴重な時間を費やして結果はそれだけ。 情けない話しですねぇ。 その時間と労力を他の有意義なことに向けたら 、と私なら思いますが。

(3月4日追記)
posted by 桜と錨 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年03月10日

やっと地デジ対応第一歩

 我が家は未だに古いブラウン管テレビです。

 オマケに “都下” とはいいながら丘陵地の中にありますので、幾らアンテナを工夫したところでNHK総合以外は現在のアナログ放送でも満足に映りません。

 結局今ではテレビはニュースか、後はレンタルビデオぐらいしかほとんど見ることはありません。 そのニュースも最近ではネットの方が早くて簡単ですし。

 とはいえ、アナログ放送終了も迫ってきましたし、テレビもだんだん古くなる、ネットもADSLでは物足りなくなる ・・・・

 その上、アナログ放送どころか地デジ放送も難聴地帯ですから、結局ケーブルにするか光にするか ・・・・

 で、昨日家内と一緒に家電量販店へ偵察に出かけました。

 まず最初にテレビ売場へ。 う〜ん、最近はディジタルでもそこそこ大型のもの (これでも今では中型?) が安くなりましたねぇ。 やっぱり見ると欲しくなる。 これなら年末の 「坂の上の雲」 第3部もより楽しめるかな〜、っと v(^_^)

 各メーカーさんのを色々比べてみると、私としては、宣伝が上手くて知名度の高いシャープさんのアクオスよりは、ソニーさんのブラビアの方が一段も二段も画質が上だと思うのです。

 そこで、ちょっと賢そうな店員さんを捉まえて 「本音の話し、貴方ならどれが一番良いと思う?」 と聞いてみましたら、この店員さん正直なんですねぇ。 「そりゃ、私なら断然ブラビアです」 とのことで、理由を判りやすく説明してくれました。 なるほど、なるほど。 ちと嬉しくなりました。

 このブラビアの手頃な大きさのが手頃な値段です。 そしてやはりこの辺一体は我が家と同じ様な環境にある人が多いらしく、光契約と同時にテレビ購入なら更に3万円引きキャンペーン中とのこと (^_^)

 そこでこの正直な店員さんを捉まえて離さず、ついでに光のことも根掘り葉掘り。 この店員さん、なかなか詳しいですし、こちらの質問にテキパキかつ適切に答えてくれます。

 家内は、というと ・・・・ テレビより光でのネットの早さの話しの方にもう夢中で (^_^;

 結局この店員さんが気に入ったので、光対応の工事を4月頭にすることで、取り敢えずネット+テレビ+電話の契約をしました。 テレビの買い換えはその後に。 光でも当分はアナログ放送は見れますし、3万円分の商品券が貰えますのでテレビ購入時にそれが使えます。

 ついでに WiFi のモバイルルーターも同時契約すると安くなるのとの話しに乗せられて、これもパックで。 iPad2 を虎視眈々と狙う私です (^_^;

 と言うことで、今回は偵察だけのつもりだったのですが、我が家もやっと地デジ対応の第一歩を踏み出しました。

 う〜ん、我が家としてはアナログ放送をそのまま続けてもらっても、テレビに関しては特に不自由もないのですが、それにも関わらず地デジ切替のために余計な出費が ・・・・


 帰りがけに、家内とちょっと遅い昼食を。 今回は立川駅北口からすぐのハンバーグとステーキのお店 「紅矢 (beniya) 立川店」 さんへ。


 ここは手頃にランチをするのに向いています。 そして昼時は学生さんやサラリーマンの人達でいつも一杯。

 なにしろ下のステーキが750円。 ライスが付いていて、サイズは小、普通、大、特盛りが選択可能な上、特盛り以外はお代わり自由です。 ハンバーグなら500円。

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 ニュージーランド産牛肉ですから、いわゆる赤肉です。 私はステーキは霜降りなどと言うものよりも、単純なこの赤肉が好み。 (いえ、単に貧乏なだけとも言いますが ・・・・ )

 このお店、出てくる一つ一つの肉の大きさと質が多少バラバラなのはご愛敬です (^_^;  味は悪くありませんし、熱々で、何しろこの値段ですから。

 手軽な昼食にはお薦めのところです。
posted by 桜と錨 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年03月12日

今日の一日

 朝起きてからは昨日発生した大震災のニュースを見るためテレビとネットから離れられません。 これだけの大災害でかつ広範囲ですから、状況把握もままならないことがよく判ります。 高度情報化社会と言いながら、自然災害には手も足も出ません。

 都心もまだ落ち着いてはいませんので、予定していた本日夕方の会合は延期としましたが、昼からの分は我が家の近くですから出掛けることに。

 お邪魔したのは、砲熕武器の研究家で有名な国本氏の作業場。 図面の整理中のところを拝見しました。

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 いや〜それにしても色々なものをお持ちです。 大変珍しいものもあり、良い目の保養をさせていただきました。

 そうこうしている間に、実家に帰っていた家内が戻ってきましたので、途中で待ち合わせて一緒に帰宅。

 夕食は手軽に近くの外食で (^_^;

 先程戻りましたが、依然として大震災の被害の方は全容把握にはほど遠く、お亡くなりになられた方も、まだどんどん増え続けております。

 明日もまたテレビの前から離れられそうにありません。

 亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 それにしても、福島の原子力発電所の事故。 報道内容を見る限りでは、どうも現場の対応が事態の進展に対して後手後手に回っているような ・・・・ ?

 キチンとしたマニュアルに従って処置が講じられてはいるのでしょうが、一つ一つの手順を進めるためには、その都度その都度状況を確実に確認する必要があります。 これがマニュアル化の利点でもあり、逆に欠点でもあります。

 この手順に固執するあまり状況把握に時間がかかりすぎ、最悪の事態を念頭に置いた先手先手の措置が採られていないような気がします。 とんでもない事態にならなければ良いのですが ・・・・
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2011年03月13日

仙台空港について


 今回の大震災に伴う津波により大きな被害を受けた仙台空港ですが、同空港についての一般的なデータについては Wiki などをご覧いただくとして、ここでは3種の画像によってご紹介したいと思います。

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( Google Earth より )

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( 国土地理院2万5千分の1地図より )

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( 平成8年版 「航空路図誌」 より  B滑走路は平成10年に9000ftに延長 )

 A、B両滑走路の東端は海岸線より約500m程しか離れておらず、しかも標高たったの5フィート (1.5m) では、今回の津波ではひとたまりもありません。
posted by 桜と錨 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

松島航空基地について

 続いて、同じく今回の大震災に伴う津波により大きな被害を受けた航空自衛隊松島基地についてです。

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( Google Earth より )

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( 国土地理院2万5千分の1地図より )

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( 平成8年版 「航空路図誌」 より )

 現在のところ、F−2支援戦闘機x18機を含む24機が少なくとも海水に浸かり使用不能となっているようで、テレビ報道の映像には破損している機体も幾つか確認されることはご存じのとおりです。

 2本の滑走路とも南端は海岸線より約5〜600mしかなく、しかも標高は僅か7フィート(2.1m)ですから、今回の津波に対してはひとたまりもなかったでしょう。

 ところで、この松島基地は元々は旧海軍の飛行場であったことはご存じのとおりです。 終戦後は米軍の航空基地となって拡張されました。 ご参考までに当時の資料を。

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( 昭和23年の米軍写真より )

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( 防衛省防衛研究所所蔵の旧海軍の戦後処理関係史料より )

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2011年03月16日

帰宅しました

 本日帰宅しました。 お出かけをしておりましたので、ちょっと更新が滞ってしまいました。

 昨日は静岡市におりましたが、夜一杯やりながらの会合の最中に、例の富士宮市を中心とする地震が。 静岡市内は震度4でしたが、ビルの6階でしたので結構揺れました。

 会合もこれを機会にしてお開きとなりました。 もっとも、4時間も延々やっていましたのですが ・・・・

 幸いにも市内では全くと言って良いくらい被害はありませんでしたが、いつもなら繁華街で客待ちをしている大量のタクシーが地震の直後には一斉に姿を消してしまいました。 お見事 (^_^;

 昨日の地震は交通機関などにはほとんど影響が出ませんでしたので、本日はすんなりと帰宅することができました。

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( 車内から見た今日の富士山 )

 ところで、静岡市は中部電力管内ですので計画停電などはないのですが、東に隣接する市町村以東は東京電力の管内です。 このため、これら近隣から静岡市内に買い出しが集中し、昨日既に静岡市内の家電店、コンビニなどからは電池やガスボンベなどは全くなくなっておりました。

 聞くところでは、昨日の地震の影響で更に買い占めなどが進んでいるようですし、更にはガソリンスタンドでもガソリンや灯油が手に入り難くなってきているようです。

 どうもパニックというより、少しヒステリーに近いものが蔓延してきたような気がします。 もちろん、この状態に更に拍車をかけているのが東京電力の原発事故であることは申し上げるまでもありません。
posted by 桜と錨 at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年03月18日

静岡の宿

 未だに落ち着かない今回の大震災で、毎日テレビとネットのニュースから離れられませんが、こればかりでは気分が滅入ってしまいますので、ちょっと気晴らしに。

 ここ1〜2年は仕事などの関係で結構静岡へお出かけしていますが、今回はいつもの宿と違ったところへお泊まりしてみました。

 お邪魔をしたのは静岡駅からすぐ近く、繁華街の中にある 『ホテル・ガーデンスクエア静岡』 さん。


 それ程大きなホテルではありませんが、エントランスはちょっと洒落ています。

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 ただし、部屋はごく普通のビジネス・ホテルです (^_^;

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 6階の部屋でしたが、窓の下に庭園が望めます。

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 ここは徳川慶喜が明治21年に屋敷を構えたところで、庭園などがそのまま残されています。 ホテルがあるのはその敷地の一角です。

 この敷地全体は現在では 『浮月楼』 という料亭になっています。 庭園は誰でも入れますので、折角ですからちょっと散策して、昼と夜の姿を。

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( 後のビルが今回宿泊したホテルです )

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 静岡駅近くの繁華街にこの様な空間があることに、ちょっと驚きでした。

 ところで、朝食は1階のレストランでビュッフェスタイルですが、和洋メニューとは言いながらちょっと品数が少なすぎるような ・・・・ まあ700円ですので文句を言う程でもありませんが (^_^;

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posted by 桜と錨 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年04月03日

災害派遣自衛隊員への支援金

 先日、クラス会より今回の東日本大震災への義援金募集の案内が回ってきました。 クラス会として一括して日本赤十字社へ寄付するとのことでしたが、既に他のところでの募金を済ませていましたので、これについては申し訳ないながらも更なるものは遠慮させていただいたところです。

 ところで、この案内にはクラス会として行うものと併せて 「(財) 水交会」 のものの紹介もありました。

 水交会のHP上での案内 ↓ と同じものです。


 被災者支援はまあ順当なものですからこれは良いのですが、問題はもう一つ “海上自衛隊災害派遣部隊の激励” の方です。

 激励、って一体どの様なことをどの様に行うつもりなのでしょうか? 皆さんはどの様に思われますか?

 先にも書きましたが、私は阪神大震災の時に48日間現地におりました。 海自派遣部隊司令部の幕僚として勤務しましたが、この時にも水交会が派遣部隊に対する激励を行ったとの “声だけ” は聞こえてきました。

 しかし、現地司令部にいた私でさえ一体何を激励して貰ったのか判りませんでしたし、派遣部隊それぞれからも聞いたことはありませんでした。

 当時、著名な芸能人の方々や諸団体などから様々な激励・慰問をいただきましたが、その反面、このような身近な団体からは “激励した” との声だけはしても具体的には何も見えてこず、司令部としても現場部隊の隊員諸官に対して恥ずかしい思いをしました。

 現場にいる隊員に具体的に何も見えない激励、その様な激励に何か意義があるのでしょうか?

 皆さんご存じのように、「(財)水交会」 というのは元海自幹部のOB会ではありませんで、全くの民間団体に過ぎません。 (会員には多くの海自OBがおりますが)

 ですから、別に水交会がどの様なことをやろうと、海自OBの一人に過ぎない私がどうのこうの言うつもりは全くありません。

 が、阪神大震災の災害派遣を実際に経験した立場からするならば、今回の同会の募金についても、現場で苦労している隊員諸官に対して本当に激励になることが行われる保証は何もありませんので、クラス会の担当者にはその旨を付して辞退することを伝えました。

 少なくとも関係団体を名乗り会員や一般から募金を募る以上は、具体的にどの様な激励をどの様な方法で行うのか、趣意書の中なりで事前に明らかにする必要があるでしょう。 でないと、また同会の名目上の実績造り、あるいは単なるポーズでは、と取られかねません。

 もちろん以上のことは私個人の独り言に過ぎませんで、同会の募金趣意に賛同される方々を慰留するなどの意図は全くありません。 念のため。
posted by 桜と錨 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年04月07日

やっと我が家も光に

 先日、やっと我が家も地デジ対応の第一歩を踏み出したことをお話ししました。


 で、本日めでたく光の開通となりました。

 ネットは ・・・・ まあ実感としては “少しはスムース” という程度で、それ程早くなった感じはありません。 当たり前か (^_^;

 最大のメリットは何か、と言うと、それは今までのアナログ・テレビがちゃんと見られるようになったこと。

 先にも書きましたが、我が家は “都下” とはいいながら丘陵地の中にありますので、テレビの難聴地域です。 今までNHK以外、民放はまともに映りませんでした。 特に8ch (フジ) や10ch (テレ朝) などは全くダメでしたが、全チャンネル綺麗に見ることができます。

 末娘は “やっとMステが見られる” と一番喜んでおります。

 光は後3年間は地デジもアナログ変換して流してくれる予定ですので、家内と “まあ急いでディジタル・テレビに買い換えることもないね〜” と話したところです (^_^)

 さて、後は折角同時契約した WiFi のモバイルルーターを活用することか? 家内を何とか説得して iPad を手に入れたいところですが ・・・・

posted by 桜と錨 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年04月17日

現在公開準備中!

 本家サイトの掲示板にてお知らせいたしましたが、本家サイトは間もなくご来訪19万名を迎えることになります。

 このところ定期の更新がちょっと滞っておりますが、現在これの感謝記念企画を兼ねまして準備しているところです。

 『懐かしの艦影』 のコーナーで既に公開しております 『戦艦 「陸奥」 引揚解体写真集』 ですが、現在のものは写真プリントをディジタル化したものを私の研究資料としていただき、これを許可を得て公開しているものです。 しかしながら、いただいたファイルのデータサイズの関係もあって、残念ながらサイズが少々小さいものだけです。

 そこで、この度改めてその所有者の方のご承諾をいただき、そして嬉しいことにその元々の写真プリントを一式全部お借りすることができましたので、再ディジタル化を行ってこれを大きなサイズにてご覧いただくことにいたしました。

 できるだけ鮮明なものとするため、1200dipでスキャンした後、これを 900x600 ピクセルの統一サイズに縮小してご覧いただくつもりです。

 このサイズになりますと流石に迫力が断然違ったものとなります。 これは本家サイトの掲示板で1枚だけですが例示しておりますので、実感していただけると思います。 そして数枚の新しい写真も加わります。

 準備出来次第公開する予定ですので、是非お楽しみに!

posted by 桜と錨 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年04月19日

先週末の小腹に

 静岡に出掛けたときは、その後の引き続く長時間の夜戦 (^_^) に備える為もあって、早めの明るい間にちょっと小腹を充たしておくことが常になってきました。

 そこで、静岡駅での新幹線の乗り降りでは、行きも帰りもここに寄るのが楽しみです。 いつもの 『魚がし鮨 静岡駅パルシェ店』 さん。

 折角ですから最近はふつ〜のネタではなく、当日のお薦めやちょっと珍しいものから選んで摘むことにしています。 今回はこれ。

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( 静岡と言えば先ずはこれ     生しらす (左) と生桜エビ (右) の軍艦巻き )

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( 左 : さより      右 : たちうお炙り )

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( 左 : ほうぼう      右 : さば炙り )

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( 左 : まんぼう      右 : くろむつ )

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( 左 : ごそ      右 : えんがわ )

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( 左 : 駿河湾産地あじ      右 : 生かつお )

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( あさり (左) と旭ガニ (右) の味噌汁     これで150円と200円 )

 この内容とこの味でこの値段、昼間にフラッと寄ってしばしお腹を持たせるのに文句はありません。

 できれば風評など気にせずに、こういう感じで三陸産の新鮮な魚もバンバン食べてみたいものですね (^_^)
posted by 桜と錨 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年05月14日

昨日のお出かけ

 一昨日の夜、マイミクさんの一人から電話がありました。

 「桜と錨さん、急な話ですが軍医長さんが学会で上京されるので、明日の夕方また例の所でいかがですか?」

( 前回のお話し ↓ )
http://navgunschl.sblo.jp/article/43593914.html

 昨日は某業界の会議のために都心に出る予定がありましたので、こちらとしてもタイミングはピッタリ。 二つ返事でした (^_^)

 午後一の会議は予定どおり終わりましたので、三人で待ち合わせて、先ず少々早めに腹ごしらえを兼ねて軽く一杯。 前回と同じ、新橋のガード下にある 「炉端焼 うだつ 新橋店」 さんへ。

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 ここは内容、味、サービスともに少人数でちょっとやるには大変良い所です。

 前回と同じで、5時前に入った時は流石に他のお客さんはまだほとんどおりませんでしたが、7時前にはほぼ満席に。 福島原発がまだ先が全く見えず、景気が懸念されるこのご時世ですが、真面目で堅実な商売をするところはやはりという感じでした。

 最近珍しくなった箱マッチが置いてありましたので記念に一つ。

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 続いて本命、「倶楽部 宜候」 さんへ。

 昨日は他には後から来た常連さんらしき二人の他は私達三人のみ。 遠慮無く歌いまくりました V(^_^)

 早速、マイミクさんと軍医長は第一種の参謀姿でご満悦。

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 気さくな艦長の滝口さんのお陰で、気兼ねなく楽しむことができます。 時には大声で歌って発散するのもよいことですね。

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( 割烹着姿の滝口艦長と熱唱の常連さん )

 いえいえ、私も決して嫌いな方ではありませんので (^_^;

posted by 桜と錨 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年05月28日

今週末のお出かけ

 昨日27日は海軍記念日でしたが、残念ながらこれとは関係なくいつも通りのお出かけでした。 例年ですと年次総会は3月なんですが、大震災のために延期となって、2箇月遅れで何とか開催できました。

 今回の震災ではその影響を全国規模でモロに受けたこの業界、各社の皆さんの顔色は決して明るいものではなく、それどころか東北を拠点とするところでは、社員さんの一時解雇による失業保険や雇用調整助成金で当面を凌がなければならない会社もあり、その経営はともかく従業員さんの生活確保で大変な状況が報告されました。

 その憂さ晴らしもあって、というかいつもどうりに、会議と懇親会の後は二次会、三次会 ・・・・ となりまして、ホテルに戻ったのは日付がとっくに替わってからで ・・・・ (^_^;

 お土産は、最近ちょっと気に入っている 「かしはる」 さんの 「かりんとう饅頭」  口に含むと皮の表面がちょっとパリッとしていて、黒糖の甘さが広がります。 家族にもなかなか好評です。

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2011年06月14日

動物病院へ

 我が家の11才になるゴールデンの長男がまたまた耳血腫なるものになりまして病院通いです。

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 現在の病院は歩いて5分程のすぐ近くに新しくできたところで、院長さんも若いけれどなかなか丁寧かつ親切に見てくれますので、随分と楽になりました。

 ここは病院とトリマー、そして動物と一緒に入れる喫茶も併設されています。 表にはドッグランとはとても言えませんが、一応10m四方ほどの遊び場もあります。

 治療が終わった後、この遊び場の中でコーヒーとケーキを。 とてもお店の中で大人しくしているような長男ではありませんので(^_^;

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 喫茶のおばさん (訂正、おね〜さん) に撫でられてデレデレです。

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 家内と私が終わるまで、小さなケーキの欠片で “待て!”

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 治療は来週もう一度で終わるかどうか ・・・・ ?

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posted by 桜と錨 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2011年06月15日

ちょっとお散歩

 昼前に家内が珍しく 「おと〜さん、ちょっと散歩に行こう」 とのこと。

 どういう風の吹き回しかと思ったら、駅前まで銀行へ振り込みに行くついでに昼食を奢れとのことでした。 な〜んだ、やっぱりそんなことか、と。

 用事を済ませた後は、いつもの焼き肉屋さんの2階でそこの奥さんが経営している韓国料理のお店へ。 ここは最近全面改装したのに併せてランチも始めたとのことで、様子を見に行ってみることに。

 チゲと鶏粥を頼んで、二人で半分ずつ。 味はいつも通りにグッドでボリュームもなかなかですので、それはそれで良かったのですが ・・・・ この時間帯お店の中は流石におばさん連で一杯、そのお喋りのうるさいこと (^_^;

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 食事の後は折角ですから、すぐ近くの古刹のあじさい祭りに。 まだ1週間ほど早いか、という咲き具合でした。 あじさいと言っても、沢山の種類があるんですねぇ。

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 あじさい寺と言えば勿論鎌倉が有名ですが、ここも最近あじさいを丘陵の斜面に沢山植えまして、毎年この時期にあじさい祭りを始めました。 都心から近いこともあって、参拝を兼ねた来訪者も多く、一眼レフを下げてパチリパチリとやったり優雅に写生の老若 (いや、老&中年) 男女もかなり。

 最後はお決まりの休憩へ。

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2011年06月19日

今日の庭

 先週は雨の日が続きましたが、今日は曇り空ながらやっと一日止みました。

 家内が放射能汚染の土壌改良に良いと聞きつけて植えたヒマワリですが、背丈が2m程になって大輪の花を咲かせています。 数日の雨に濡れたせいか、ちょっと元気がありませんが。

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 柿の木は今年も沢山実を付けていますが、なぜかカボスは一輪の花も付けませんでした。 昨年まで毎年沢山の実を付けていましたが、今年はどうしたことなんでしょうか。 家内に言わせると、冬の間に枝を切らなかったからだそうですが ・・・・?

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 昨今の我が家の庭は “野生化” しまして (^_^;  草ボウボウの中に色々な花が咲いています。

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 家内ご自慢の柏葉紫陽花は、巨大化してジャングル一歩手前。

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 お陰で庭にはこのような可愛いお友達も沢山います (^_^)

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