2010年07月22日

冷たいビールが飲みたい!

 ジョッキまでギンギンに冷えた生ビールをグビーっとやろうよ、ということで急遽夕方からマイミクさんの一人と渋谷へ。

 で、モアイの前で待ち合わせをして、さてどこにしようか? ここで二人してついフラフラと入ってしまった (^_^) のが海鮮料理で有名な 「福ちゃん」 さん。

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( 一度お店を閉めたとも聞いていましたが、まだやっているんですね )

 ここは知る人ぞ知る、お魚をただひたすらお腹一杯食べるお店です。 一人前とか、お刺身盛り合わせ、などというものはありません。 お刺身を単品で注文すると、ほぼ一匹分がどど〜んとお皿に載って出てきます。 ですから人数が多い時は品数で調整します。

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( 小さめの関サバ一匹 )

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( 石鯛 )

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( 貝盛り )

 二人なので取り敢えず三品注文して、まず生ビール!・・・・・っと、あれ? あまり冷たくない。 じゃあ次は瓶。 う〜ん、こっちの方がまだ冷えてる。

 ということで、残念ながらギンギン・ビールは外れでしたが、お魚をお腹一杯食べて帰ってきました。

 ちなみに、ここは料理やサービスに繊細さを求めてもダメです。 ただ豪快に食べるだけ。 それならば安くて美味しいです。

 そして、料理の注文は最初の1回のみで、原則として1時間半の時間制限。 まあ、割り切って飲んで食べまくるなら絶対お勧めのお店の一つです (^_^)

 今日は週の中日で、お盆前の時期でもあって、比較的空いていましたので、2時間少々、飲んで、食べて、お喋り。

 それにしても、こっちの言うことをスーッと理解してくれる知識とセンスの持ち主とお喋りをするのは実に楽しいですね。

 でも、帰る途中も、家に帰っても、暑い〜。 このところの暑さはちょっと異常ですね。 今晩もクーラーがないと眠れないかも (^_^;
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2010年08月01日

今週末の静岡

 今週末は静岡で一杯。 最初は新清水駅近くの 「あき寿司」 さんでちょっと軽く。

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 ここは静岡・清水でも多分一二を争うと評判の有名なお店です。 そんなところで寿司がメインではなくて、飲みながらワイワイ。

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 寿司ネタで一杯が最高の贅沢、と言う人もいますが、さもありなんと納得の味です。

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 松茸とスダチはやはりちょっと早すぎる味ですね。 しかし初物と考えれば最高でしょう。

 大将は腕も気配りも大変良い、いわゆる本当の職人さんなんですが、お店そのものがハッキリ言って大将一人で保っているようです。 残念ながら若い板さんたちはちょっと頼りなさ過ぎ。 大将の右腕になって頑張ってくれる人が欲しいところですね。

 そして、後は静岡市内に皆で繰り出して ・・・・ いつホテルに戻ったのか記憶が定かではありません (^_^;
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2010年08月04日

『龍馬伝』 お手伝い終了!

 2日 (月) と3日 (火) のスタジオ・ロケをもって、今年のNHK大河ドラマ 『龍馬伝』 での私のお手伝いが全て終わりました。

 ドラマの中ではあまり船のことや大砲のことなどは出てきませんが、それでもこれらは坂本龍馬の話としては切っても切れないものの一つです。

 その一方で、当然のことながら、これら船や大砲のことは役者さん達はもちろんスタッフさん達にも判らないことばかり。

 で、既に 『坂の上の雲』 での繋がりがありましたので、声をかけていただいたわけです。

 ドラマの始めにあった黒船来航のところに始まり、結構チョコチョコありましたので、お陰で放送回数の内、その半数ほどに名前も出して貰えます。

 私も 『坂の上の雲』 以来段々とドラマ制作の要領が身についてきました。 要は 「お金」 も 「時間」 も無い中で如何に “それらしく見えるように” するか、です。

 したがって、お手伝いをする側としても、その見かけの程度さえ我慢できるならば、必要以上に考証や演技上の細かなことを求めないこと。 これに尽きますね (^_^;

 でも、その “それらしく” は大変です。 演出はもちろんのこと、美術、照明、カメラ、音声、特殊効果 (特効)、衣装、メイクのスタッフさん達は、やはりプロと思いますね。

 これらのスタッフさん達の成果の集合体として、そのシーン、シーンでの撮影が始まると、“へぇ〜、なるほど” と感心させられることが度々です。

 そして、これで撮影したものに、VFXと編集の手が入りますので、毎週の放送を見る度に、“あの時撮ったのがこうなったのか” と楽しみになります。

 今年の大河ドラマ、例年と随分違っていることは皆さんご存じの通りです。 大友さんを始めとする各監督さんや、プロデューサーの腕ですね。 それは私などドラマ制作の素人でも、撮影現場にいると良く判ります。

 一応関係者ですから、撮影の中身については詳しくはお話しできませんが、昨日の撮影シーンからチョコットだけ (^_^;  この後の放送のどこでどんな風に出てくるか、お楽しみに。

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2010年08月13日

昨日のちょっと一杯

 世の中が連休だお盆だという時になると、我が家には決まって 「私だけが休めない〜!」 と騒ぐ人が一人おります。 その一人が昨日は 「今日は夕御飯を作りたくない〜〜〜!」 と言い出しました。

 では外へ食べに出るか、となったのですが、出掛ける間際になって次女からもうすぐ駅に着くから迎えに来ての電話。 仕方がないので合流することに。

 でまあ駅前に出まして、いつものお気に入りの焼き鳥屋さんを覗きましたが、残念ながら二人分の席はありますが三人分はなし。 二番手のお魚と焼き鳥二本立てのお店へ。

 まずは乾杯。 何故か騒いだ本人はノンアルコール (^_^;

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 最初はお薦めの天然物岩牡蠣。 大粒で、味は大変にグッド。

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 次いで焼き鳥。 我が家はいつも塩で、タレはなし。 ここの焼き鳥は入れなかった一番手には負けますが、ちょっとした専門店より美味しいです。

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 次女注文の焼きうどん。

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 女房お気に入りの厚揚げ。 熱々をハフハフと。

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 私の2杯目の肴に、お薦めのコチ。 これもグッド。

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 〆は焼きお握りで。

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 ここは以前もご紹介しましたが、お魚類も焼き鳥もまあまあ、と言うより、そこら中にあるチェーン店などに比べればはるかにおいしいです。

 その反面、店内は本当に一昔前の居酒屋。 したがって、先客達はそれなりの人達ばかりで、若い学生さん達やキャピキャピ・ギャルなどが来るようなところではありません。 これもまた良いところ。

 家でネット三昧中の三女の夕御飯を仕入れてから帰りました。 これで暫くは静か、かな ・・・・・・・ ?
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2010年08月19日

昨日のちょっと一杯 ・ 続

 やはり静かにはなりませんでした (^_^;  “まだ足りない〜〜〜!” と騒ぐ人が一人おりまして、それならと今回は昼間にちょっと出掛けました。

 車ですぐ近くの鰻・天ぷらの 「田むら」 さん。

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 ここもまた隠れた穴場的なところで、お店はこの界隈では有名な古刹裏の住宅街の一角にあります。 外観は普通の一戸建て住宅風。

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 中は、掘りごたつ式のテーブル席3列とカウンター席5つ。 板場は大将一人で切り盛りし、接客は通常はおばさん一人、時々お手伝いの女性もいます。

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 いつも昼にしか行かないので夜は判りませんが、最近は口コミであちこちから訪れる人が多くなりましたので、昼食時は結構混みます。 ですから時間を少しずらして、電話で空いているのを確認してから。

 この日もとんでもない暑さの中でしたので、まずはビール。 騒いだ本人はノンアルコールで。 (でもこのノンアルコール、未だに旨いのが出ませんねぇ。)

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 鰻は純粋に関東風で、しかもどちらかと言うとアッサリ系でしょうか。 でもこれが表看板であるだけに、美味しいです。

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 今回は二人とも鰻重ですが、ここの名物はこの鰻重と、もう一つがかき揚げ丼。 小エビがタップリと入った、ボリューム満点のもので、味もなかなかです。 このかき揚げ丼を目当てに訪れる人も多いです。 近くに住む作家の浅田次郎氏も、このお店のこれが大好きだとか。

 で、今度こそ本当に暫くは静かかな 〜〜〜 ?
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2010年08月28日

「龍馬伝」 再び

 ADさんから電話で、

 「桜と錨さん、急ですが明日の夕方空いてます?」

 「特に予定は無いけど。」

 「じゃ、スタジオ・ロケの立会いお願いできますか? 先日考証いただいたところを18時から2時間ほどなんですが。 いつもの106です。 ついでに外人の役者さんの演技指導もお願いできたらと。」

 「どんな風になったか見てみたいので行くよ。」

 ・・・・ということで、出掛けて来ました。

 が、スタジオに着いて見ると案の定、既に予定より1時間以上の遅れ。 前のシーンが終わって、夕食休憩のあと当該シーンへ。

 しかしこのシーン、1つで60以上もセリフが続く大変に長いものですから、入念なドライから始まって、最終セットアップ、そして撮影はカメラポジションを変えての4回。

 結局、終わったのは日付が替わった0時半 (^_^;  まあ、いつものことなので、別に驚きはしないのですが ・・・・

 私はこれで解放されて帰りましたが、撮影はセットの模様替えをしてのもう1シーン残っています。 そして翌日(と言ってももう当日)もまた日程表通りに続きます。 いやはや、大変ですね。 福山氏やスタッフの皆さん、ご苦労様!

 「龍馬伝」 の私の出番もこれでホントに本当の最後かと。 ・・・・ 多分。

 GCB (Knight Grand Cross of the Order of the Bath) の本物を始めて触りました。 最低限これの副章を着けていないとダメと言ったら、NHKさんは捜して本当に借りてきてしまいました。 あるところにはあるもので、日本のコレクターさんも凄いですね。

 それにしても、長剣の持ち方、何度教えても本番になるとダメで、遂に最後までキチンとしたものになりませんでした。 まあ、ほとんど写っていないからいいか (^_^;

 10月17日放送予定の第42回で出てきますので、お楽しみに。

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( スタジオ106内の待機コーナーのモニター上に飾ってあるダルマ )
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2010年09月01日

歯 痛

 ここのところあまりの暑さに少々バテ気味ではありますが、これに加えて2日ほど前から歯痛が加わりました。

 5月の金沢へのお出かけの最中に、昔の歯の詰め物が取れまして、そこが少々痛み出しましたので現地で応急処置をしてもらいました。

 そして帰ってきてからも何やかやでバタバタしておりまして、今までその事をすっかり忘れていました。 3ヶ月もそのままでしたので、そこがまた化膿してしまったようです。

 今日は流石に我慢できず、近くの歯医者さんへ駆け込んだのですが・・・・

 先生 : 「腫れが引いたら、歯の根本を処置しましょう。 今日は消毒して、お薬を5日分出しておきます。」

 私 : 「あの〜、来週は出掛けるので来られないんですが、それまで大丈夫でしょうか?」

 先生 : 「薬で保たせて下さい。 大丈夫でしょう。」

 私 : 「はあ」

 で、薬を貰って帰ってきました。 ??? 普通、もっとキチンとした処置をしてくれるんじゃないのかなあ? 金沢の歯医者さんの応急処置でさえ、もう少しやってくれたんだけど ・・・・ こんなもの?

・・・・ えっ、これで終わりです。 ギンギンに冷えた冷た〜い生ビールを、ギンギンに凍った冷た〜いジョッキでグビィ〜っとやると、少しは元気がでるかも。 ふぅぅ ・・・・
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2010年09月04日

続・歯痛とついでの一杯

 来週のお出かけの日程が本決まりとなりましたが、やはり心配なのは歯痛です。 3日前に駆け込んだ歯医者さんでは消毒と薬だけで、他の措置はしてくれませんでしたので、これで再来週まで本当に大丈夫か? と素人の私は思うわけです。

 そこで、昨日念のために別の歯医者さんに見て貰うことにしました。 ネット検索をして口コミ評判がかなり良いところを見つけて早速電話。 夕方ならOKとのこと。 この猛暑の中、昼に出ていくよりは夕方の方が少しはマシですので、こちらも願ったりです。

 予約時間に間に合うよう少し余裕を見て早めに行きましたが、待合室で初診の問診票を書き終わったら程なく治療室へ案内されました。

 ここの歯医者さんは先生は院長一人です。 最近は先生が見る前に歯科技工士さんが先に問診や歯全般のチェックをしてレントゲンまで撮ってしまうところが多いのですが、ここは院長自らがその全てをやります。

 最近は凄いですね、レントゲン室で口腔全周の画像を撮って治療台に戻ったら、もうそこのモニターに結果が表示されています。

 そして院長が戻ってきて、レントゲンを見ながら説明してくれます。 今、歯茎のここがこうなっていて、これは何々がこうなったことが原因で痛むんです。 虫歯の仮処置をした後が悪くなっているわけではありませんから、それが今回の原因ではありません ・・・・・ と素人に大変判り易いお話し。

 ふんふん、そう言うことなのか。 だったら先の歯医者もそう言ってくれれば安心するのに、と感心。

 しかも、仮処置のまま3ヶ月も放置していたところも仮詰め物を除去し、中をゴリゴリやって綺麗にしてからもう一度仮詰め物を入れてくれました。 この歯の処置は次回以降キチンとやりましょうということで。

 よし、これからこっちに通うことにしよう、と思った次第。 それにこっちは若くて可愛い技工士さん達が何故か5、6人もいて、回りをウロウロしていて楽しいので (^_^;

 で、会計と次回の予約が終わって外に出ると18時過ぎ。 家内に車で迎えに来て貰いましたが、今日の夕御飯は? となって、それでは折角駅前まで出たので例の一押し焼鳥屋さんに行ってみようと。

 常連さんが集まる時間より少し早かったためか、今日はスンナリ入れました。

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 入口の横で若い大将が焼いているのが外から見えます。 もちろん、ここで持ち帰りも注文できます。

 この一帯はローカルな駅前によくあるような小さな飲食街になっていますが、この店構えではキャピキャピ・ギャルや若い大学生グループが来るわけはない (失礼)  でも私に言わせると、美味い焼鳥屋さんはこうでなくては。 雰囲気も味のうちですから。

 中はカウンター8席と小さな4人掛けテーブル席2つ。 狭いです。 2階に宴会用の座敷もあるようですが、上がったことがないので様子は判りません。

 まずはビール、ビール。

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 そして焼き鳥、焼き鳥。 いつもながら、美味い! ここのお店の鳥は 「桜姫」 を使っています。 もちろん、つくねは自家製。

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( 砂肝とタン )

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( なんこつ、つくね、しいたけ )

 今日のサイドメニュー。 ジャコ天焼きは、歯ごたえもよく美味! 家内はやはり普通の厚いやつの方がいいと言うのですが ・・・・  そしてタコキムチ。 これは流石に韓国料理の専門店の方が上ですが、悪くなし。

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 最後の〆は焼きお握りと鳥スープ。 焼きお握りは醤油で焼いて、最後に焼き鳥のタレを軽く塗ってからさらに一炙りした感じ。 そして鳥スープも美味い!

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 これで少しは夏バテ解消に繋がるか? 来週は出張だし。
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2010年09月06日

今週はお出かけです

明日から金曜日までまたお出かけしてきます。 ノート・パソコンを持っていこうかどうか迷っているのですが ・・・・ もしかするとこの間音信不通になるかも。
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2010年09月11日

戻りました

 昨晩、3泊4日の大連出張から帰国しました。

 3回目の大連です。 日本はまだ30度を超える暑さが続いていますが、大連は昼間でも24、5度。 朝夕は上着があっても暑くはなく、過ごしやすかったです。 残念ながら天気は曇りがちであまりよくありませんでしたが。

 ただ、今回は仕事ばかりではなく、多少は自由時間もありましたので、前回までよりは街中を楽しむことができました。

 今回の訪問もまた後でゆっくりご紹介しますが、いや〜、ますます大連を好きになりましたね (^_^)

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( 復路も下はほとんど見えませんでしたが、富士山は )

 
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2010年09月25日

昨日の静岡

 またまた静岡での食べ物編です。

 まずは、静岡駅前にある 「ホテル・アソシア」 の15階にある 「ベラビスタ」 での昨日の懇親会のものを。 今回はいつもの懇親会と異なり、料理はちょっと本格的な正餐型式でしたが、残念ながらゆっくり味わう暇もなく酔っぱらってしまいました。 大変に美味しかった記憶だけはあります。

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( 左 : 烏賊と季節野菜の炒め物   右 : 蟹爪の揚げ物 )

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( 左 : 海老のチリソース煮   右 : 豚バラ肉の醤油煮込み )

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( 左 : チャーハンの蓮の葉蒸し   右 : お菓子と杏仁豆腐 )

 この他に前菜盛り合わせ、フカヒレスープがあったのですが ・・・・ しかも例によってこの後の二次会、三次会は全く記憶になく、いつホテルに戻ったのかも ・・・・ 零時を過ぎていたかどうか (^_^;

 昨日と本日のお昼は、もちろん静岡駅構内 「パルシエ」 にあるいつもの 「魚がし鮨」 さんで。 それぞれその日のお薦めメニューを中心にちょっと摘んでみました。

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( 左 : 手長海老   右 : おこぜ、骨の唐揚げ付き )

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( 左 : ホウボウ   右 : 生カツオ )

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( 左 : すじこ   右 : いさき )

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( 左 : しまあじ   右 : いさきの炙りポン酢 )

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( 左 : 金目鯛   右 : 目鯛 )

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( 左 : 赤貝   右 : 駿河湾産あわび )

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( あさり汁 これで150円は文句なし )

 ここは、気軽に美味しいお寿司を楽しめるのが嬉しいです。 「魚がし鮨」さんで食べた過去の記事は ↓ をご覧下さい。


 ついでに、昨日の夕刻、懇親会時に15階の会場から見えた富士山を。

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 昨日は午前中はちょっと天候が悪かったのですが、午後からは回復しまして、夕方にはスッキリした姿を見ることができました。

 最後に、今回のお土産はこれ。 和菓子の 「かしはる」 さんの 「かりんとう饅頭」 と 「芋羊羹」  後者は季節限定品で、サツマイモを使った大変に美味しいものです。 まあ、家内にも一応気を使っておきませんと ・・・・ (^_^;

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2010年09月26日

同姓同名

 お陰様で現在のところ1日平均300名程のアクセスをいただいております。 大変嬉しいことです。

 ところが、一昨日24日 (金) は何と540名のアクセス!

 どうも連載いたしました回想録 『飛翔雲』 の著者が 「高橋定」 氏であり、中国河北省の石家荘で官憲に拘捉された日本人4人の内の一人が同姓同名であることから、ネット検索に引っかかってご来訪されたようです。

 ご承知のとおり全くの別人であり、戦前戦中の回想録の著者が現在の日本企業の現地法人社員と同じと考えることには無理があるのですが ・・・・

 ネット検索の精度がこの程度であることも事実ですし、またネットサーフィンされる方々の中には、同姓同名でも “ちょっと覗いてみよう” と思う方がおられても不思議はないのでしょう。

 でもまあ何と言いますか、今回の一連の事象を見ると、中国というか漢民族というか、人種として個人個人の中に染み込んでいる特徴が、国家としてのやり方そのものにも見事に反映されていますね。 もちろんこれは一党独裁の国家体制のせいばかりでないことは明らかです。
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2010年09月29日

今日の収獲

 庭で採ってきました。 今日で今年2回目の収獲です。

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 ここ数年、毎年かなりの実を付けるようになった我が家の庭のカボス、今年も大量になっています。 まだ2/3以上残っています。

 ただ、この夏の猛暑のためでしょうか、小さいうちから熟れ始めてしまったようで、既に酸っぱさが例年より少々無くなっているような気がします。 また陽の当たるところのものは一部皮が赤黒くなってしまって、ちょっと見栄えがよくありません。

 カボス・ジュースにすると丁度良い味で、何も足さなくてもこれがなかなかいけるんです。

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 家内のサツマイモもそろそろ収穫の時期を迎えますので、天気の良い日にまた庭でBBQとも考えています。 魚やお肉にタップリと絞って・・・・

 ただ、最近は子供達の予定がなかなか合いませんので、今年はもしかしたら夫婦二人の行事になってしまうかも? 
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2010年10月03日

今週の本家サイトの更新

 管理人の桜と錨です。

 本家サイトの方の今週の更新としまして、 『懐かしの艦影』 中で既に公開しておりました 旧海軍作成のアルバム 『大日本帝国軍艦』 で、全ての写真を拡大表示可能といたしました。


 幅800ピクセルで統一しておりますが、これだけのサイズになると流石に見栄えが良くなったと自負しております。 日清戦争前後の旧海軍艦艇及び捕獲清国艦艇の勇姿をどうぞお楽しみ下さい。

 残念ながら一人歩き防止のための薄い透かしロゴを入れておりますが、これは致し方ないものとご了解下さい。

 まだサーバーに余裕がありますので、他の写真集につきましても順次全て拡大表示可能としていきたいと思っています。

 それにしても思いますのは、これらの古いアルバム、ここまで変色・劣化する前に何とかならなかったのかと残念でなりません。 せめて綺麗なうちに複写でもしておけば・・・・

posted by 桜と錨 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

今日の庭

 我が家は郊外の戸建てですので、狭いながらも一応庭がありまして、その一角で家内が細々と菜園らしきものをしております。 私には単なる雑草地にしか見えないんですが ・・・・ (^_^;

 いまそこにサツマイモが植わっています。 そろそろ収穫時期かな、と思いますが、茎が茂りすぎてどこが元々の根本か判らなくなっていますので、少し間引くことに。

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 で、家内がこの茎が食べられることにハタと気が付いて、その下処理を私に命じてくれました。 はい、楽しくやらせていただきました。 これぐらいあれば文句は出ないかと (^_^)

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 数日前にご紹介したカボスは、今年は鈴生りです。 かなり収獲しましたが、まだまだ沢山ありますので、当分は楽しめそうです。

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 そして柿。 今年は例年よりは豊作のようです。 ただし、これからは鳥さん達との競争が始まります。 何しろ東京都下の僻地ですので鳥さんは沢山。 毎年、色付いてそろそろ食べ頃かな、と目を付けているものがあると、たちまち彼らの餌食に。 さて今年は人間様の口には何個入ることか?

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2010年10月10日

友遠方より来たる

 今日は親しくお付き合いいただいてる古くからの友人に、上京の機会を利用してわざわざ足を運んでいただきました。 嬉しいことです。

 とは言っても、家内と娘は実家の方に帰省中で誰もいませんのでお構いも出来ませんし、何しろ我が家のワンコ2匹はお客さん大好きなもので、熱烈大歓迎で大変なことになるのは目に見えております。

 で、残念ながら我が家まではお越しいただけませんので、近くの古刹のご案内方々駅周辺で (^_^;

 ここでハタと困りましたのが、同伴のご婦人がおられましたので昼食もそれなりのところを、と迷ったわけです。 何しろ郊外の僻地なものですから、ご婦人をご案内できるようなまともなレストランがありません。

 そこで家内と一度行ったことのあるスペイン (風?) 料理のお店を思い出しまして、ここならランチもやっているかと。

 早めの時間でしたので幸いに割と空いておりまして、ゆっくり本日のランチ・コースをいただきました。

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( オードブルの海鮮ゼリー )

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( コーンポタージュとパン )

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( 牛タンの煮込み )

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( メインのパエリア )

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( サツマイモのアイスとコーヒー )

 まあ、都心ならともかくですが、場所が場所ですのでこれくらいの味で我慢していただくことに。 遠来のワシ君、ペンギン君、アザラシ君にも喜んでいただけたでしょうか?

 はて、ご婦人はどれか? (^_^)

 家に帰ってから気が付きましたが、古刹などでの写真が1枚もなく、結局食べ物だけ ・・・・ まあ、これが私のブログらしくていいかと。
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2010年10月12日

 『龍馬伝』 打ち上げ

 ニュースでも既に流れておりますように、私もお手伝いをさせていただいておりましたNHK大河ドラマ 『龍馬伝』 が昨日一応クランク・アップしました。 (主演の福山さん以外のカットがあと2つ残ってしまったとか。)

 これに伴い夕方から関係者の打ち上げが行われまして、私もお呼びいただきましたので出掛けてきました。

 都内某所なんですが、指定された場所へ行ってみても案内も何も出ていません。 会場入口の受付も何も表示はありませんで、チラホラ顔見知りの人がいるので 「あ〜ここか」 と (^_^;

 開会時間前には会場はほぼ一杯。 400人くらいでしょうか。 ただし例によって最後のスタジオ・ロケが遅れまして、監督さんや福山さん始め主要スタッフはまだ到着せず。

 会そのものは時間前から五月雨式に始まっており、お喋りをしながら飲んで食べて到着を待ちます。 私も 『龍馬伝』 は昨年9月からのお付き合いですので、結構顔見知りの人が沢山できまして、あちこちのテーブルで挨拶やらお喋りやら。

 その間、会場に設けられたスクリーンでは、主要な役者さん達の出演ロケ終了時のビデオクリップ集などが流され、飽きないような配慮もされていました。 この辺はやはり放送局かと。

 ・・・・ 結局主要メンバーが到着したのは予定時刻を1時間以上過ぎてから。 もうその時までには皆さんかなり出来上がっていて、それからと言うものは大変に賑やかな会となりました。

 一応NHK側の挨拶がありまして、その後は役者さん達やスタッフさん達がグループ毎順番に壇上へ上がって紹介と挨拶があるのですが、上がった方が冗談の連発なら、下からはヤジの連発で (^_^)

 なんだかんだと結局3時間半にも及ぶものになりました。 私もこういうパーティーに始めて出席させていただきました (「男たちの大和」 の時はまだ現役だったので参加できず) が、同じ業界で言わば身内の人ばかりの集まりのせいもありまして、ざっくばらんな非常に楽しいものでした。

 私がお手伝いしたシーンのロケでは全くお会いすることの無かった (当然ですが) 女優さん達にも間近にお目にかかりましたが、いや〜皆さん画面より実物の方が遥かにお綺麗ですね。 これだけでも出席した甲斐があったかと V(^_^)

 もちろん会場内では皆さん撮影禁止は暗黙の了解のようで、誰も記念写真などを撮っている人はおりませんでした。 残念ですが、パーティーの様子は私もこれ一枚のみ、まあ確かに参加してきたという記念の証拠ということで (^_^;

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 ところで、最終回の最後で龍馬を暗殺する見回り組の役者さんが誰になったのかが話題になっているようですが ・・・・ それは見てのお楽しみということに (^_^)
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2010年10月22日

鳥さん達との競争

 我が家の庭の柿の木は、今年は例年より沢山の実をつけています。 そして、葉っぱが落ち始めるとオレンジに色づき始め、もうすぐ食べ頃になります。

 ちらほらといい色のものが幾つかありまして、あと1週間ぐらいすると甘くて美味しくなります。 う〜ん、もう少しガマン、ガマン。

 と、翌朝にはその目を付けていたものを鳥さんが突いています。 大体やって来るのは数種類。 しかも一度に来るのは一種類づつ数羽です。 面白いものですね。

 黙っていると次々によいものが食べられてしまいますから、時々は部屋のガラス戸を開けて追い払います。

 戸を開ける音だけで逃げるのはスズメやオナガ。 人が動く気配がすると逃げるのがウグイス。 そして最も図々しいのがガビチョウです。 これは庭に降りようとするまで逃げません。

 このままでは全部順番に鳥さん達に食べられてしまいますので、仕方なくちょっと早めに収獲します。 これでもまあ甘くて食べられるのですが、もう少し熟したのが美味しいのに ・・・・
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( 外来種のガビチョウ  近づくまで逃げません )

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( ウグイス )

posted by 桜と錨 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年10月31日

今週末は

 都内某所でかつてのニフティーサーブ時代から続く 「FDR」 というフォーラム主催の勉強会が開かれました。

 定期的 (でもないかな?) に政治・軍事の様々な分野での講師を招いて行うごく内輪のものですが、今回これにお呼びいただきまして、旧海軍の砲術について一日お話しをしてきました。

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 通常ですと会員の希望を採り入れた内容について2〜3時間の講演型式でやるのですが、今回は私の方の希望を入れていただき始めから基本的にQ&A型式で行い、参加者各個人毎に砲術についての疑問解消に努めました。 しかも昼食休憩を挟んでの午前と午後。 更に足りない分はその後の懇親会で (^_^)

 会の方で立派なテキストも作っていただきましたので、この内容を中心に、基礎的なことから現代の最新のことまで幅広くご質問をいただき、出来るだけ判りやすくお話ししたつもりです。

 少なくとも本ブログで解説しております 『別宮暖朗本』 については、何等の確たる根拠にも基づかない、一素人ジャーナリストの全くの “空想” と “創作” の産物に過ぎないものであることは充分にご理解いただけたと思います。

 とは言え、会員の皆さんは軍事問題については相当な知識をお持ちの方ばかりですが、それでも砲熕武器については海自艦艇見学などで見たことはあっても、当然ながら操作したことも、ましてや撃ったこともありませんので、この辺のことはなかなか感覚的に理解していただけるには難しい点が多々あることも事実です。

 したがって、今回の勉強会でのことを踏まえて、本ブログや本家サイトでもできるだけ判りやすく砲術についてご説明していきたいと思います。

 参加者の皆さん、一日長い時間、かつ台風の影響の中のお付き合い、ありがとうございました。
posted by 桜と錨 at 18:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

本家サイトの今週の更新

 遅くなりましたが先程本家サイトの今週の更新をいたしました。 先に予告しておりましたとおり、本家サイトご来訪15万名及び16万名感謝記念を兼ねまして、1946年にUSSBS (米国戦略爆撃調査団) が作成した報告書 『The Campaigns of the Pacific War』 の全文を公開いたしました。

CPW_cover_s.jpg

 この報告書は有名な割には、その文書の性格上もあり遂に邦訳版が出版されることはありませんでしたし、原文もそう多くは出回ることはありませんでしたので、日本では余程の研究者でない限り実際に読まれた方は少ないのではないかと思います。

 今日では既に幾つかの海外サイトで公開されておりますが、何れも帯に短し・・・・の感があります。 また復刻版が 「General Books」 という出版社から4千円ほどの値段で出ておりますが、この出版社のものはちょっと・・・・ですので、付表・付図及び写真頁を含めて、全頁を1つにした高解像度ファイルでの公開は充分お楽しみいただけると思います。
posted by 桜と錨 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに