2016年08月22日

久々に海の上へ


お盆休みで娘達や孫娘がやって来る前日でしたので、バタバタしていて少々古い話になってしまいますが、現役を離れて以来10年ぶりに海の上に出ました。

とは言ってももちろん外洋ではなく、取材のお手伝いで波静かな広島湾 (広義の) の中をぐるっと回ってきただけですが (^_^;

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( 元画像 : Google Map より )

小さなレジャーボートを借りまして、私も含めて総勢8名でのクルージングです。

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操縦は小型船舶の免許を持っているスタッフさんですが、広島湾は初めてとのことで、私が水先案内役を (^_^)

マリーナを出てすぐに 「音戸の瀬戸」 を通り、呉港内へ。

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( 手前が古い第1音戸大橋、奥が最近出来た第2音戸大橋 )

まずは錨泊していた 「おおすみ」 の 周りをぐるっと一周します。

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そして潜水艦桟橋と艦隊桟橋へ。 小さな船ですので、ググッと奥まで突っ込んで思いっきり停泊艦艇に近づきます (^_^;

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今は無き 「大和」 の建造ドックも。

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次いで江田内に向かいます。 元船乗りにとっては懐かしい 「屋形石灯台」

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江田内への出入り口 「津久茂の瀬戸」

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海自第1術科学校 (旧海軍兵学校) の表桟橋。 42年前に3等海尉に任官してここから巣立ちました。

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海側から見た陸奥砲台。 その脇に40口径15センチ単装砲が最近になって新たに置かれていますね。

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そして江田内側から望んだ古鷹山。 全てが懐かしい思い出です。

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江田内を出た後は、本日のメインの一つ、かつての旧海軍の 「柱島泊地」 へ向かいます。

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( 柱島泊地全体図 元画像 : Google Map より )

当日は海上に薄いモヤがかかっていまして、ようやくはっきり見えてきました。 この島の向こう側 (西側) が柱島泊地です。

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その泊地側から見た柱島。 こちら側には人家も含めいまだに全くと言ってよいほど何もありません。

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柱島横から泊地の南方向を望んだところ。 遠景が屋代島で、左手奥が 「陸奥」 引き揚げ時の拠点となった伊保田 (当時を記念した 「陸奥記念館」 があります) になります。

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ここまでで出発してから約4時間。 柱島の東側にある柱島港で小休止することにしました。

柱島は西側には何もありませんが、この東側には昔から小さな町 (集落) があります。 そして今では漁港や定期船の発着場を兼ねた立派な港が整備されています。

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港近くには、岩国市役所の支所や郵便局、そして釣り客用の旅館などもありますが、暑かったこともあってか通りには全く人影がありませんでした。

で、折角ですからクーラーの効いた柱島郵便局に入って、局員さん以外お客さんは誰もいないのをよいことにしばし涼を。 郵便局をこういうことで利用したのは生まれて初めてです (^_^)

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う〜ん、それにしても余程のことが無い限りこの島を再び訪れることはもうないでしょうねえ。

小休止の後は倉橋島の南側を回って元のマリーナへ。 倉橋島南東端の旧海軍の射場があった亀ヶ首です。

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いや〜、それにしてもこの日も強烈な暑さでした。
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2016年08月18日

孫娘帰る


昨日は孫娘との最後の日になりましたのでドライブへ。

孫娘は海自艦艇を間近に見るのは初めてで、物珍しそうにしていました。

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そしてちょっと走ったところにある小さな浜で水遊び。 丁度他には誰もおりませんでしたし、水も綺麗で、ちょっとしたプライベート・ビーチ気分を楽しみました。

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その浜で拾った孫娘の収穫物。 家に帰ってからこれで飾りを作るのだそうです。

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・・・・ で、今日の朝帰って行きましたが ・・・・ 賑やかだった我が家も何だか妙にシーンとしています。

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2016年08月13日

孫娘と花火


今日は夕食後に孫娘と一緒に庭で花火。

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やはり子供、花火は大好きで大はしゃぎでしたが ・・・・

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その内、娘達の方が一生懸命になりまして、沢山用意していた花火もあっという間になくなってしまいました (^_^;

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2016年08月12日

庭でBBQ


今週はお盆休みで娘達や孫娘などが集まりまして、久しぶりに賑やかな我が家になっております。

で、今日は夕方から庭でBBQです。 ウッドデッキにタープを張ったり、テーブルやチェアなど昔のキャンプ用品をいろいろ引っ張り出してきて設営。

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後はコンロの火が点いたら自分の好きなものを並べて、ダラダラと食べては飲み、飲んでは食べの繰り返し (^_^;

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家族が集まってのワイワイ、ガヤガヤで楽しい一時でした。

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2016年08月07日

友と呉散歩


今日は現役の頃からの長いお付き合いのあるHN 「Tackow」 さんが遠くから出て来られましたので、呉のめぼしいところ (もちろん私達にとって) をご案内方々一緒に散歩を。

まずは 「大和ミュージアム」 前で待ち合わせてから、館内をざっとご案内。 一般展示と企画展を見てから4階の図書室へ。

それにしても、夏休み期間の休日ということもあって、大勢の入館者で混雑していました。 「大和ミュージアム」 の集客力は相変わらず凄いですね。

その一方で、普段通り4階まで上がる人はまずいませんでした。 僅かに広い催し物スペースで書道展をやっており、そこにパラパラといるだけ (^_^;

一応正式な名称は 『呉海事歴史科学館』 なんですから、もっとここの活用が図られても良いのではと思いますが、学芸課は純粋な市直轄の一組織だからなのか、この方面の体制はまだまだかと。

やはり一番問題なのは収蔵資料の使い勝手でしょう。

「Tackow」 さんには端末の検索システムを使ってデータベース化された内容を簡単にご説明して、ついでに資料管理の現状などのお話しを。


図書室は明日一人でゆっくり時間をかけて色々と調べ物をされると言うことでしたので、早々に引き揚げて 「大和ミュージアム」 の隣にあるレストランへ。

まあ市内の別のところでも良かったのですが、今日もとんでもない暑さでしたので ・・・・ でも、お店には申し訳ないですが、ここの海軍カレーと称するもの、海自の船のカレーを食べてきた者としては残念ながらちょっとイマイチかと。 まあ 「Tackow」 さんには話しのネタの一つにということで (^_^;


続いて総監部へ。 最近は時勢柄海自でもどこも出入りがうるさくなってきていますが、逆にそれだけに一般の方々が誰もいない構内は珍しいかと。

そして艦隊桟橋へ。 今日は潜水艦も水上艦艇も多数在泊しておりました。

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で、日曜日ですので一般公開のツアーも行われていましたがこれには参加せず、二人で桟橋まで行ってブラブラ散歩。

「いせ」 がおりましたので、当直士官に頼んで簡単な艦上見学をとも思いましたが、何しろ暑いことと、あまり現役の人達にOBが迷惑をかけてもと遠慮することに。

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でもまあ、海自もこんな馬鹿でかい船が桟橋に係留される時代になってきたとしみじみ。

この後は 「鉄クジラ館」 まで戻りましたが、私も他の野暮用の予定がありましたので、今日はここでお別れして一人でノンビリ見学していただくことに。

それにしても暑い日でした 〜

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2016年08月06日

OB会が無い海上自衛隊


昨日は呉でクラス会があり、その席でも話題になったのですが ・・・・

海上自衛隊にはそのOB有志によるOB会はありません。 正確に言うと、以前一時期あったのですが、“消滅” してしまいました。

ご来訪の中には “えっ、「水交会」 というのがOB会じゃないの ?” と思われる方もおられるかもしれませんが、『公益財団法人 水交会』 (以下単に 「水交会」 と記します) はその定款にも明記されているとおり、海自OB会とは全くの別物で、単にその活動の主旨に賛同する有志が任意の自由意思で参加している団体です。

「公益財団法人 水交会」 公式HP :

考えてみて下さい。 それなりの企業や組織・機関などには退職したOB有志による何某かのOB会がほとんどの場合あるはずです。

しかしながら、約4万5千名を擁する海上自衛隊にはそのOB会はありません。 何故なんでしょう?

実はその 「水交会」 と深い関係があるのです。


海上自衛隊には (これも何故か) その創設期から長い間OB会がありませんでした。 そこで私がまだ現役の若い頃 (正確な年月は失念) 有志によるOB会が立ち上げられました。 その名称もズバリ 「海上桜美会」。

正会員は海自退職者、準会員が現役、そして賛助会員が遺族の、それぞれ任意の賛同者で構成されていたと思います。

そしてOB会の設立準備時から、私達現役の多くも入会費と年会費を払って会員になりました。 それなりの会員数を誇っており、各支部の体制も充実していたと記憶しています。

その様な中、設立から暫くして 「水交会」 から海自OB会に対して支援要請が入ったのです。

ご存じの方もおられると思いますが、終戦により海軍が消滅し、海軍士官や相当官の有志による 「水交社」 や下士官兵有志による 「海交社」 も解散してしまいました。

そして昭和27年になってそれら旧海軍関係者の有志が中心となった私的団体 「水交会」 が設立され、後に現在の財団の形となりました。

この戦後の 「水交会」 は、当初から 旧海軍関係者だけではなく、一般の有志も希望すれば会員となることが出来た のです。

しかし当然のことながら、その中心であった旧海軍関係者の高齢化と共に年々会員数も減少し (当然会費収入も)、いわゆる “ジリ貧” 状態になった訳です。 そこで目を付けたのが海自OB会です。

当時の水交会会員の中には “旧海軍と海上自衛隊とは違うので” という意見も多かったと聞き及んでいますが、結局は背に腹は替えられず、海自OB会に正式な支援の要請がなされました。

ここで素直に考えれば、海自OB会は海自OB会として存続させつつ、水交会に対して何らかの支援や協力を行う方法もあったはずです。

当然私達はそのように考えていましたし、主旨も目的も全く別物の組織が一つになるのはおかしいと。

ところが、平成13年4月になって両会役員間の取決めにより半ば一方的かつ強引に合同してしまいました。 “発展的解消” と言えば聞こえがいいかもしれませんが、要するにこの合同をもって海自OB会は “消滅” してしまったのです。

(会費収入等の資産も全て移してしまいましたので、消滅せざるを得ませんでした。)

しかしながら、「水交会」 と海自OB会という、本来の性格も主旨も全く異なるものを一つにすること自体に無理があるのは自明の理です。

「水交会」 は海自OB会ではありませんし、あり得ません。 その代替にもなりませんし、なり得ないのです。

したがって、海自退職後に水交会会員になるのはそれほど多くはないと聞いていますし、事実、昨日のクラス会でも参加9名中会員は僅か1名。 その1名も 「コントラクトブリッジ同好会」 の世話役をするために引き入れられたのだとか。

もちろん、何も私は現在の「水交会」そのものが海自OB会でないからダメだと言っているのではありません。 「水交会」 の目的・主旨と活動内容から、それはそれで良いことであり、声援を送ることは惜しみません。 しかし、それとOB会のこととは別の話です。

だからこそ今後海自OB会はどうするつもりなのか、と言いたいのです。

現役中に金ベタを肩に着けて風を切っていたOB達、特に 「水交会」 の役員に名を連ねていた (いる) 人達には。

海自OBにとっては、まずOB会があって、その次に 「水交会」 をどうするか、ではないでしょうか?

( もちろん例え聞いたとしても返ってくるであろう答えは予想がつきます。 “いやなら 「水交会」 に入らなければいいだけ” と )

実際のところ、私と同じ意見のOBも多いと聞いています。 現に佐世保のように 「水交会佐世保支部」 と並んで 「海上自衛隊佐世保OB会」 が組織されているところもあります。

「海上自衛隊佐世保OB会」 公式HP :

これが本来あるべき姿であり、佐世保在住でない私からすれば羨ましい限りです。

そして、もし海自OB会が改めて組織されるなら、私もすぐにでも入会したいと思っています。 それはOBの一人としての務めでもあると考えるからです。

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2016年08月04日

雑感 : 内閣改造と自民都連


都知事選が終わったタイミングを見据えてなのか、幹事長の谷垣氏の件があったからなのかは判りませんが、内閣の改造が行われました。

他の面々はともかく、私として納得いかないのは二人。 稲田朋美氏の防衛大臣と石原伸晃氏の経済再生相です。

前者はこんな重大な時期に何故全く防衛・安保の経験のない議員に交代なのか、全く解せません。 まさにそれを見据えたかのような北朝鮮の弾道弾発射事件です。

後者は、都知事選で全くの小物に過ぎないことを曝露した上に、自民に恥をかかせました。 この程度の人物だったのかとガックリ。 親の七光りなのか判りませんが、留任など論外、ただの平議員で十分なはず。

そして言わせて貰えば、今回の都知事選では安倍晋三総理は大失態を犯してしまいました。

安倍氏は総理である前に自民党総裁です。 その総裁たる人が何故自民都連のこのような愚策ともつかない暴挙を見逃したのか。

最後の最後になって少しは気が付いたのか、増田候補の応援演説に出ることは止めたようですが、ことここに至っては時既に遅しです。

今回の自民都連の言動によって、小池氏の都知事としての今後の腕前によっては、次の都議選で自民は壊滅に近い状態にまで落ち込む可能性も出てきました。 自民都連議員とはこの程度だったのかと。

そして石原伸晃氏以下の都連の言動はマスコミによって全国津々浦々にまで知れ渡った結果、今後の衆議院及び参議院の議員選挙にも悪影響が出ることは必然です。

せっかく自民による安定政権をと思っていたところなのですが ・・・・ これからまた自民の衰退の始まりとならないことを祈るばかりです。

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2016年07月31日

本家サイトの更新

先程本家サイトを更新しまして、今週は引き続き 『一般計画要領書 潜水艦の部』 への追加で、「伊5潜」 「伊7・8潜」 「伊9潜潜」 及び 「伊11潜」 の4ファイルです。

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この潜水艦の部はまだまだ残っていますが、成形とゴミ取りで手間暇がかかりますので、この後どう続けていくか ・・・・(^_^;
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2016年07月26日

NHKドラマ 「戦艦武蔵」・続報


本日NHKさんから番組宣伝用のはがきが届きました。

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放送まであと10日あまり。 私の担当の軍事考証関係をチェックするために編集途中のものを既に3回見せていただきましたが、全体的にどんどん良くなってきております。 放送までには更に細かいところに手が入るものと思います。

8月6日 (土) のBSプレミアムが89分もの、そして9月3日 (土) の総合テレビが73分ものになります。 前者でも元々の台本よりはかなり短いものになっておりますので、総合テレビよりはこちらの方をご覧いただく方がストーリーがよくお判りいただけるでしょう。

このドラマは 「武蔵」 をテーマにしたフィクションではありますが、ストーリーとしては全くありえないような話しではなく、ある意味その乗員達にまつわる典型的なものの一つを表現したものと言えます。

監督の岡崎栄氏が長年にわたって暖めてきたものを、今回のドラマ制作に当たり少し形を変えた台本にしたと聞いております。

純粋な人間ドラマとして大変におもしろいものになっており、しかも昨年シブヤン海に沈む 「武蔵」 が発見されましたので、タイミングとしてもピッタリでしょう。 是非とも多くの方々にお楽しみいただけたらと思います。

制作に当たって私も少しばかりお手伝いをさせていただきましたが、プロデューサーの城谷厚司氏のご厚意により、番宣はがき表のスタッフ一覧に名前を入れて下さいました。 これは嬉しいですね。

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2016年07月25日

ポケモン発見!?


近くの公民館まで所用で出かけましたら、ご近所さんの玄関先の塀の上にこんなものが。

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まるで今流行のゲームのキャラクターですね。

なんとなくダイオウグソクムシに似ているような ・・・・ ?

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2016年07月14日

一日遅れの誕生日祝


本当は昨日が誕生日だったのですが、今日の方が都合が良いということになりまして、まずは家内から一日遅れの誕生日祝です。

「紅あずま」 を使った焼酎 「達磨」 の 「はなたれ」 という蒸留の出ばなのものだそうです。 44度、冷たく冷やしてストレートが美味しいとのこと。

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有りがたいことです。 楽しませていただきま〜す。

で、夕御飯は石窯焼きのステーキ。 主治医の先生の渋い顔を思い浮かべながらパクパク (^_^) 美味しかったです。

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2016年07月11日

「だいい」 か 「たいい」 か

遅ればせながら先程本家サイトの更新として、先週開設しました 『海軍須知』 コーナーに第3話の 『「だいい」 か 「たいい」 か』 を追加しました。


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“旧陸軍では 「大尉」 を 「たいい」 と言ったが、旧海軍では 「だいい」 と言った” という戦後まことしやかに流布されるものの一つですが、それは大戦末期頃から一部で間違って使われただけで、実は旧海軍では明治期からずっと一貫して 「たいい」 が正式である、というお話しです。

これも本ブログで平成9年に2回に分けて記事にしたものですが、流石に今では後ろの方に流れてしまっていますので、改めて本家サイトに纏め直したもので、併せて根拠文書の画像なども少し大きくして見やすくしました。

本ブログでこれを記事にして以来、最近ではようやくこれが一般でも認識されてきたようで、私としても嬉しい限りです。

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2016年07月10日

投票終了!


今日は朝から月1回の町内会の定例清掃日です。 今回は近くの公園に集まって公園内の清掃と草取りですが、まあ出てくるのは奥さん方がほとんどで男性陣は2〜3名。

で、自然な流れとして清掃などを一生懸命やると言うよりは、班ごと集団となってペチャクチャとお喋りです。 まあこれはこれでご近所同士の交流の場として良いのでしょう (^_^)

30分ほどで解散。 家に戻って一息ついてから参議院議員選挙の投票で近くの小学校の投票所へ。

無事、国民の権利と義務を果たしてきました。

帰りは小学校のすぐ脇にある喫茶店に開店早々お邪魔して、入れ立てのコーヒーと自家製のケーキで日曜の朝の残りの一時を。

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まあそれにしても今回の選挙は、政策合意も何もない (というより元々が相容れない同士の) 民進党と共産党が一緒になって、ただ単に安倍政権打倒のみを声高々に叫ぶだけの哀れさ、お粗末さが目立ちましたね。

そして立候補者の大半は単なる目立ちたがりの自己満足のための出馬に過ぎない、どうでもよい人達ばかり。

国政を担う国会議員の選挙なんですがねえ (^_^;

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2016年07月09日

講演会へ


今日は水交会主催の防衛セミナーとして、前海上保安大学校長の菊井大蔵氏の講演会があり、事前のPRでは尖閣諸島における保安庁の警備状況などが聴けるというふれ込みでしたので出かけてきました。

講師の菊井氏はこの春同校校長を最後に勇退されましたが、海上保安大学校を卒業した後はヘリコプターのパイロットとして現場を歩いて来たということで、その面からも期待するところがあったのですが ・・・・

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演題は 「海上保安官から見た海上自衛隊」 として約1時間半のものでしたが、結局時間が足りなかったのか、その演題の内容に行き着く前に海上保安庁の組織・業務の全般についてのところで終わってしまいました。

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もちろん期待した尖閣のことも保安庁の海上警備業務の紹介の中で少し出てきただけです。

まあ元々の水交会の 「防衛セミナー」 そのものが海自OBを始めとする専門の人達向けのものではなく、一般市民も含めた普通の人々を対象とする啓蒙活動の一貫ですので、これは仕方ないことでしょう。

それでも広いホールは老若男女でほぼ一杯でした。 その代わり顔見知りのOB達はほとんど見かけませんでしたが (^_^;

そしてその点からすれば、流石は保安大の校長まで勤めた方だけあって話しは慣れたもので、なかなか上手いものでした。

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講演会の後は引き続いて場所を替えて水交会の懇親会のようでした。 私は現在のところ会員ではありませんし、今日は知り合いもほとんどおりませんでしたので、懇親会はパスして会場近くまで家内に車で迎えに来てもらって帰宅。

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2016年07月08日

七夕祭り


今日は七夕。 残念ながら曇り空で星々は見えませんでしたが、近くの神社で七夕祭りが行われるとのことで家内と散歩に。

鳥居を潜ると茅の輪が置かれておりまして、まずこれを3回潜ります。 物珍しいのか外人さんの姿も。

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そして社殿の前に色とりどりの器に入った沢山のキャンドルが置かれています。

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これは天の川のイメージだそうです。

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皆さんちゃんと参拝をされてそれぞれのお願いを。

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若い人達や子供連れの家族など大勢が思い思いに集まってきていました。

大きなところのキチンとした格式高い行事と違い、田舎の小さな神社ですので、なんかこういう素朴な手作り感というのがいいですね。

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2016年07月04日

“スマートネス” の勘違い ?


もとの身内の悪口になるのは本意ではありませんが、やはりキチンと言っておくべきでしょう。

私達は、旧海軍時代からの身嗜みとして

スマートで、目先が利いて、几帳面、負けじ魂これぞ船乗り

と教えられてきました。

また現場における運用作業上の要訣として

安全、確実、迅速、静粛

と耳にタコができるくらい指導され、後輩達にも指導してきました。

これは現在の海上自衛隊にも連綿として引き継がれてきているものと思っていますが ・・・・

江田島在住で、日頃から親しくお付き合いさせていただいているNH 「脇」 さんから本家サイトの掲示板にて、去る7月1日津久茂の瀬戸を通峡する練習艦 「せとゆき」 の写真をご紹介いただきました。

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おそらく同日の幹部候補生学校部内課程の修業者達を乗せて呉に向けて江田内を出港した際のものと考えられます。

でもこれ ??? ですね。

左錨にワイヤーかロープが引っかかったままになっています。 写真では前甲板の乗員は誰もこれを見ている者はいませんが、おそらく気が付いてはいるのでしょうが ・・・・

これ一体何なんでしょう? 「せとゆき」 のもの? それとも揚錨時に引っかかってきたもの?

第1に、このようなものを引きづりながらでは、プロペラに絡む虞もあり大変に危険です。 もし海底にあったものを揚錨時に引っかけたのなら、それが何かをまず確認することは最優先事項です。 しかもこのような状態のままで狭い水道を通るなどは。

2つ目は、“みっともない” 部内ではこういうことをすると 「百姓」 「陸 (おか )者」 と皆から笑われます。

海上幕僚長や候補生学校長を始めとする多くの人達の目の前で、新任3尉を乗せたら遅滞なく堂々と出港して “格好いい” ところを見せようとしたのかもしれませんが ・・・・

もしそうなら、それは 「スマートネス」 ということの勘違いです。

ましてや見送り側の陸からは反対舷なので見えないだろう、などと思ったとしたらとんでもない間違いです。

こういう思わぬ事態が生じた場合こそ、それに淡々清々と対処して、艦の安全と威容を確保するのが本当の 「スマート」 というものです。

前甲板で作業指揮に当たっていた掌帆長や前部指揮官 (砲雷長)、そして艦長、隊司令は一体何をしていたのでしょうか?

この様な姿を晒すことの方が船乗りとしてちょっと恥ずかしいですし、潮気が抜けていると言われてもしかたがないですね。

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2016年07月03日

アルビン・トフラー氏死去


去る6月27日にアルビン・トフラー氏が逝去されました。

あらためて申し上げるまでもなく、氏は今後の情報化の進歩に伴う社会の変化について鋭い視点からその未来の姿を描き出しました。

『未来の衝撃』 『第三の波』 『パワー・シフト』 の3部作は、大変に示唆に富む内容で、更にそれを進めた 『戦争と平和』 によって完結したと言えます。

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私も3部作については繰り返し繰り返し読み直し、その洞察の素晴らしさに感服すると共に、常に教科書として持ち歩いていました。

既に日本ではこれらの著書は忘れられているように見受けられますが、現在においてももっともっと読まれてもよいでしょう。

こういう感性・感覚の持ち主は今の日本人には見られないと思います。 87歳でしたが、もう少し長生きをして欲しかったですね。 残念です。

改めて氏のご冥福をお祈りいたします。

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2016年07月02日

スタミナ補充


今年も半分が終わり後半に入りましたが、これからの猛暑に備えてスタミナ補充をしようということになり、ついでに新規のお店開拓を兼ねてちょっと散歩に。

お邪魔したのは、店構えも店内もホントにその辺によくあるような、まさに “横丁の焼き肉屋さん” です。

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ところがビックリ、これがまたどれも大変に美味しいお肉です。

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私の大好きなコブクロなど新鮮でコリコリ、たまりません〜ん (^_^)

近くですので、これから時々はお邪魔することにします。
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2016年06月29日

NHKスペシャル 「戦艦武蔵」


昨日NHKさんからドラマの制作発表が行われ、やっと解禁となりました。

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とはいってもまだどんなテーマなのかと、主演が石原さとみさんであることくらいなんですが (^_^;

ロケ関係は既に全て終わっており、ポストプロダクションの段階に入っておりますので、これから8月の放送に向け少しずつNHKさんから情報が公開されるものと思います。

私も制作のお手伝いをさせていただいた一人として、最終的にどのような編集になって出てくるのか今から楽しみです。

もちろん大変面白いドラマであることは確かです (^_^)

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2016年06月26日

夕食は外へ


末娘からリクエストがありましたので、今日の夕食はすぐ近くのイタリアンへ。

とは言っても片田舎のお店ですから 「レストラン」 と言うほどのところではありませんが (^_^;

でもここ、ちゃんと石窯がありましてメニューも本格的ではあります。

チョイスは全て末娘にお任せで、まずは何は無くともこれ。 ギンギンに冷えたグラスはグッドですが ・・・・ 残念ながら車なものでノンアルコールです。

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なかなか美味しいので遠くからわざわざ食べに来る人もあり、週末はまず予約が必要です。

ただ残念なことに、ここ12月にはちょっと遠い場所に移転してしまうようです。 う〜ん、近くてお気に入りの一つなんですが。

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( 今日は小部屋でした )

posted by 桜と錨 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに