2017年01月01日

賀 正


新年明けましておめでとうございます。

旧年中は多くの方にご来訪いただきありがとうございました。

本年も本家サイトともどもよろしくご愛顧のほど、お願いいたします。

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2016年12月31日

もう今から酔ってます


先程活きワタリガニをご紹介したところですが、先日お話しした牡蠣の網元を継いでいる甥っ子が今年最後の水揚げが終わって剥き身と殻付きを持ってきてくれました。

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そして一緒にヒオウギ貝も。

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まずはワタリガニから。 活け締めして蒸し器に、その上からお酒を少し振りかけます。 い〜匂いです。

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ワタリガニは雄の身が好きという人と、雌の内子と味噌が好きという人がいますが、私も家内も後者の方です。

この蟹は佐賀の竹崎のものが一番と思っていますが、こちらでは流石に手に入りませんので、これで我慢です。 それでもこれも大変に美味しかったです。

で、肝心な孫娘は、と言いますと、これが何というか一人で一匹ペロリと平らげてしまいました。 用意した甲斐があるというものです。

後は何度か行った近くの居酒屋さんに頼んだ仕出しのオードブルをつまみながらNHKの紅白を、と思っていたのですが、長女も孫娘も初めてですので家内が急遽ヒオウギ貝の炊き込みご飯を作ってくれました。

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シンプルな炊き込みですが、これも先日お話ししたように絶品の味です。 ホタテより濃厚な味で、珍味と言えるでしょう。

ただ貝類特有の一寸した匂いがありますので、孫娘にはどうかなと思いましたが ・・・・ 心配無用、パクパク食べてくれました。 これも嬉しい限りです。

牡蠣の殻付きの方は流石に小学校低学年でもあり、年末年始でもありますから一応用心して、これは明日にでも私用の焼き牡蠣にしましょう。 これで一杯はたまりません ルンルン

安物のお酒を飲みながら、女4人に男1人、それこそワイワイ、ペチャクチャで久しぶりに賑やかな我が家の大晦日の夕食です (^_^)

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( 陶芸教室での家内のワインクーラーに入れて )

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孫娘来る


今日になってやっと孫娘がやってきました。 賑やかな大晦日とお正月になりそうです (^_^)

で、蟹が大好きな孫娘と一緒に食べようと、近くの鮮魚店に頼んでおきました。

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この時期ですので、少々値は張りましたが、大サイズのメスのワタリガニ。

まだ発砲スチロールに入れた水の中で泳いでおり、手に持ってもずっしりとしています。

これを蒸して ・・・・ 夕食が楽しみ楽しみ (^_^)

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2016年12月28日

「この世界の片隅に」 ロケ地マップ


呉市内に出たついでに 「大和ミュージアム」 に寄ってこれを貰ってきました。 今巷で話題のアニメ映画 「この世界の片隅に」 のロケ地マップです。

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片面が呉市、もう片面が広島の中島本町と江波港になっています。

映画の画面構成などに携わった浦谷千恵さんのイラストですが、ロケ地マップと言うよりは呉市内の散策ガイドにもなりますね。

「大和ミュージアム」 の玄関を入った受付のお姉〜さんに “あの映画のマップが貰えるそうですが?” と尋ねたら、こちらにありますということで案内されたのが入口ホール奥壁際のパンフレット置き場にあるラックの一つ。

館内では特に宣伝などをしている様子はありませんし、他のパンフレットと一緒に並んでいるだけですので、今日も多くの見学者がありましたがほとんどの人は気が付いていないようでした。 勿体ない (^_^;

“何枚ご入り用ですか?” とのことで家内の分と2枚貰ってきましたが ・・・・ 一応 「お一人様一枚で」 との張り紙もありますが、これらなもっと貰って良かったのかと (^_^)

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2016年12月24日

クリスマス・イブ


私はどうも人混みが苦手ですし、しかもクリスマス・イブだからと言ってわざわざ街に出かけて派手にやるのもあまり好きではありません。 ( あっ、飲み会・忘年会は別です。)

子供の頃からイブは家で家族と一緒に、そして船乗りになってからはクリスマスや年末・年始は進んで当直を引き受け、調理員の人達の腕を振るった特別献立を楽しむ。 クリスマス・イブとはそうした静かなものだと思ってきました。

( まあ、デートする相手もいなかったというのもありますが (^_^; )


そこで今年は折角ですから家内と一緒に近くの教会のミサに行ってみることに。

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田舎の住宅地の中にポツンとある小さな教会で、普段は日曜礼拝と金曜日以外は誰もいないところです。

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中も小さな礼拝堂があるだけの簡素な作りですが、これはこれで良いかも。 今夕は集まっていたのは近くの信者の方々が約20名ほど。

祭壇周りにキャンドルが灯され、他には小さなクリスマス・ツリーが片隅に置かれている程度の質素な飾り付けです。

ミサは牧師さんの話しも程よく、信者の方々も少人数ながら皆さん互いに顔馴染みのようで、堅苦しい雰囲気はなく、なかなか良かったです。


実は私はクリスマス・イブのミサに行くのは実に60年振りです。

当時長野に住んでいましたが、近くにカナダ人の経営するミッション系の 「旭幼稚園」 というのがありまして、ここに3年間通いました。 (今も別の所へ移転して存続しているようです。)

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( 1956年春の最上級園児卒園式での記念集合写真 )

ここは普段は特にキリスト教関連のものは無かったのですが、毎週日曜日に教会へ礼拝にだけは行かされました。

また毎年クリスマス・イブには夕方から幼稚園でシスター達によるキャンドル・サービスに続きミサが行われたあと、簡単なお食事会 (もちろん園児ですから晩餐といえるようなものでは) があったことを覚えています。

ですから、その後はキリスト教徒になったわけではありませんが、教会などの雰囲気は今でも嫌いではありません。 それに賛美歌は好きですので、今でもほとんどの曲は歌えますから。


で、家に戻ってからは、デートの約束がない三女と老夫婦の三人で家内の手作りの料理で食事を。

一匹丸のローストチキンなど大変に美味しかったのですが ・・・・ 写真を出すとまた家内に怒られますので (^_^;

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2016年12月19日

我が家のクリスマス・デコ


先日クリスマス・ツリーを出してきたことをお話ししました。


庭側から見るとこんな具合でチカチカしています。

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こうしてみていると、我ながらだんだんクリスマス・ムードになってきたなという気がします。

で、その後ですが ・・・・ 家内の手によって玄関の靴箱の上がこんな風になりまして 、こういうものならどこの家庭でも飾られるでしょうから、これはこれで良いのですが ・・・・

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昨日、庭の木がこんな風になってしまいました (^_^)

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枝の上にソーラー充電式の沢山の豆球の列を這わせてチカチカやっており、そしてこれもソーラー充電式のライトで下から木を照らしています。

道路側からは隣家と我が家に挟まれたその奥になりますのでほとんど見えませんから、まあいいかと。

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でも普段は小さなランタンのほの明かり以外は真っ暗な庭ですから、裏の家からすると “一体何を始めたのか” と呆れられているかもしれません (^_^;

う〜ん、こうなると残りはあと玄関の外周りかな ・・・・ ?
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2016年12月17日

呉のイルミネーション


昨日は同期会の呉地区忘年会でした。 こちらは例によって2時間、それはもうワイワイガヤガヤで、大変に楽しい一時でした。 周りのグループの方々はさぞうるさかったのでは (^_^;

で、いつもどおり参加者全員が二次会無しの一次会のみで一斉解散となりましたので、折角ですから呉のクリスマス・イルミネーションを見てきました。 私はこれを見るのは初めてです。

呉市街の中心部を流れる堺川とこれと並行する蔵本通りとの間に、毎年2区画分だけイルミネーションが施されます。

まあ何というか、呉らしい飾り付けです。 全国広しといえども、これらがメインというのもちょっと珍しいでしょう (^_^)

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一個所だけは、子供さん向けのコーナーもあります。

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金曜日で、しかもまだ20時過ぎでしたので、結構家族連れやグループ、カップルなどの姿がありました。

ただ、これも呉の現状を現しているのでしょうか、クリスマスのこの種飾り付けはここだけしかなく、他には街路樹のイルミネーションなども全くありませんので、ちょっとこの区画だけが異空間というか、異質な雰囲気になっているのが少々残念かと。

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2016年12月10日

「この世界の片隅に」


今標題のアニメ映画が評判になっているようですが、(株) 三宅本店さんの工場売店にこんなものがありましたので、我が家用にも1本。

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「千福」 の720ml瓶に、中は 「大吟醸」 だそうで、これを記念ラベルに貼り替えて季節商品の一つとして販売しているのだとか。

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しばらくリビングに飾っておいて、お正月に娘達が帰ってきたら飲むことにしましょうか。

それにしても、なかなか商売上手ですね (^_^)

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2016年12月06日

クリスマス・ツリー


今年ももう師走に入りました。

今年の我が家はバタバタして色々ありましたし、どうも孫娘もクリスマスには帰ってきそうにありませんので、家内と今年はツリーは出さないことにしようかと言っていたところです。

でもやはり何となく淋しいような ・・・・ で、家内が出かけている間に屋根裏部屋にしまってあるツリーや飾りの箱をゴソゴソ出してみました。

結局まあ出せば出したで、家内も嬉しそうに飾り付けを (^_^;

今年は玄関に置いてみました。 飾りはまだシンプルです。

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電飾を点けてチカチカさせてみると、まあそれなりに見えるかと (^_^)

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う〜ん、やはり今年もこれからクリスマスまでに玄関の外や庭に飾りが増えるのか ・・・・ ?

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2016年12月02日

ヒオウギ貝


牡蠣の網元を継いでいる甥っ子がヒオウギ貝 (桧扇貝) を送ってくれました。 牡蠣筏に吊してある牡蠣を引き揚げた時に一緒に付いてくるのだそうです。

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もちろんこちらは養殖しているわけではありませんので、小さくて不揃いですから売り物にはなりません。 大きければ、色と形の綺麗な貝殻は飾りにでもなりますが、これでは ・・・・ 普段は自分達が食べる分以外は捨ててしまうのだそうです。

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でもこの貝柱、実は知る人ぞ知る大変な美味なんです。 早速家内がこれで炊き込みご飯とチャウダーを作ってくれました。

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炊き込みご飯はたったこれだけのシンプルなものですが、これが実に美味しかったです。

次ぎに貰った時にはバター焼きもやってみようかと。 楽しみが増えました (^_^)
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2016年11月28日

地エビ


近くの小さな魚屋さんの店先に地エビが並んでいるのを見つけました。

まだ活きているのもあり、型も大きめのが揃っていましたので、速攻でゲット。

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地エビはスーパーにも売っていますが、安い代わりに大小ごちゃ混ぜで鮮度もそれなりのものですので ・・・・

ここのお魚屋さんはいつも品揃えが良いので、めぼしいものはだいたい昼頃までには売れてしまいます。 見つけた時が買い時 (^_^)

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今晩はこれの塩ゆでで一杯。 楽しみ楽しみ。

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2016年11月27日

入船山ブラブラ散歩


今日は朝から雨が降り続いており、家の中で大人しくしていますが ・・・・

昨日は家内の知人が呉市立美術館の別館で作品の展示をしているとのことで一緒に見に行ってきました。

この界隈は美術館を始め入船山記念館や公園などがあり、またすぐ近くには呉地方総監部 (旧海軍呉鎮守府跡) もあり、一帯は大変綺麗に整備されているのですが、平日はもちろん、休祭日でも特別のことが無い限り人通りも少なく静かなところです。

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あっ、因みにこの写真にある電話ボックス、30年以上前に家内がお見合い用に撮ったものに写っているそのままで、今でも “現役” です (^_^;

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( 何故かいまだにこんな写真も持っています (^_^; )

展示会を見た後は、折角ですからその辺をブラブラ散歩してみることに。

呉市立美術館は地方都市の公共施設にして立派な建物で、出来てからもう30年以上になりますが、私はまだ一度も中に入ったことはありませんで、いつも外から眺めるだけ (^_^;

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美術館の隣にあるのが入船山記念館です。 メインは旧呉鎮守府司令長官公舎ですが、呉海軍工廠にあった時計台など様々なものがここに移設されており、美術館と良い対になっております。

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今回は長官公舎の手前まで行って中には入りませんでしたが、門からの行きも帰りも受付の職員の方々が私達を見つけては中から出てきて親切に色々と説明してくれました (^_^)

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で、近くをぐるっと回ってから美術館の別館の中にあるカフェでお約束の休憩。

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2016年11月20日

庭で焼き芋


先月からこのところバタバタ続きで、少々お疲れモードですが ・・・・

昨晩からず〜っと朝になってもまだ “焼き芋が食べた〜い” と言って騒いでいる人がいます。

はいはい、作れば良いんでしょ。

と言うことで、近くのスーパーへ行って安売りの安納芋とついでにリンゴを買ってきました。

そして庭にBBQコンロを引っ張り出してきて火を熾しまして、お芋は湿らせた新聞紙にくるんだ上で、リンゴはそのままでアルミホイルに包んでこの火の上に載せるだけ。

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火力も次第に高くなり、そのうちいい匂いが漂ってきます。 待つこと約30分。

頃合いを見計らって取り出しますが、焼き芋はふっくらと丁度良い焼け具合。

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焼きリンゴもジューシーです。

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デッキに腰掛けて、コーヒーを飲みながらおやつ代わりに熱々をハフハフと。

庭でちょっと火を熾しただけで、味付けなど特に手間暇かけておりませんが、この単純なままの熱々で十分です。

久々に老夫婦二人でノンビリの昼下がりでした。


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2016年11月05日

久々の帰省 (3)


お土産編ですが、他所へ配る分は定番のお菓子などですので、それらはさておき我が家用のものをご紹介。 折角大分に帰ったのですから、自分へのご褒美です (^_^)


まずは大分ですから何と言っても麦焼酎です。

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( 大分版コップのふちこさんは焼酎には付いてきません (^_^; )

右は大分へ帰った時は必ず買って帰る老松酒造さんの 「麹屋伝兵衛」  焼酎にしてはちと高いですが味は抜群で、私の一押しです。

左はお馴染み三和酒類さんの 「いいちこ」 ですが、今回初めての 「いいちこフラスコボトル」  いつもは 「いいちこスペシャル」 止まりなんですが、今回は家内も一緒の帰省ですので奮発して。

もっともこれらは今では全てネットで買えますが、そこはまあ大分で買って帰るところに意義があると ・・・・ (^_^;


次はどんこ椎茸と並ぶ大分の特産品のかぼすです。 普通のサイズと特大サイズを。

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大分の飲食店では食べ物の添え物としてスダチやゆずなどが出ることはまずありませんで、どこでも全てこれです。

お刺身、焼き魚、干物、お鍋、お肉、サラダ、そして意外なのはピザ、などなど何に搾っても美味しいです。 もちろん焼酎に絞っても、そしてそのままジュースにしても。

私としては、すだちなどよりはこのかぼすが一番だと思います。 香りと共に丁度良い酸味と甘味が合わさった上品な風味になります。


そして最後は、これも隠れた特産品の一つと言えるのではないでしょうか。 大粒でサイズの揃った銀杏です。

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この銀杏は私の好物の一つで、これの炒ったので一杯やれば他のつまみは要らないくらいです。 これだけあれば当分楽しめます。


・・・・ それにしても、こうして並べてみても、まあ何とも他愛のないものばかりですね (^_^;

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2016年11月04日

久々の帰省 (2)


昨日は我が家でインタビュー取材を受けました。 で、日頃ロクに掃除もしないで不精を決め込んでおりますので、大分から戻りましたら家内と二人で大慌ての大掃除を (^_^;

このためちょっと遅くなりましたが帰省のお話しの続きを ・・・・


お墓のことと併せて父方と母方の双方の墓参で終わった1泊2日ですが、やはりそれだけでは折角の帰省の機会が勿体ないので、せめて家内と大分の名物を食べることに。

土曜日は大分には丁度昼時に尽きましたので、まずは昼食を。 お邪魔したのは大分名物 「とり天」 の有名店の一つである 「キッチン丸山」 さん。


「とり天」 の元祖とも言われる有名店で、しかもランチタイムしか営業していないため平日ならかなり混むと聞いていましたが、土曜日ということもあってかすんなり入れました。

二人とも同じものではと、「とり天セット」 と 「若鶏唐揚げセット」 を一つずつ。

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これにそれぞれライスと味噌汁が付きます。

「とり天」 はいわば普通に言う鶏の唐揚げですが、非常に素朴な味で、特にお店特製のソースをつけて食べると大変な美味でした。

「若鶏唐揚げ」 は鶏のブツ切り骨付きの唐揚げですが、1つ1つのサイズが大きいのでかぶりついてムシャムシャ。 これもなかなかの味です。

JR大分駅から繁華街とは別の方向へ少し歩いた住宅地の中にポツンとありますが、これならこれを食べるために出かけてもよいかも。


続いて、夕方ホテルにチェックインした後、暫くして夕食へ。

夕食は何と言っても新鮮なお魚でしょう。 お邪魔したのは繁華街の真ん中に昨年オープンした 「かまえ魚河岸 水元」 さん。

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佐伯の蒲江漁港で魚の卸をしている (株) 水元さんのお店で、その日に揚がった新鮮なものを出しています。 したがってお薦めメニューもその日次第ということに。

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ここも美味しい新鮮なものを提供することで次第に人気が出てきまして、平日なら予約が必要なほどと聞いています。

まずは何と言ってもお刺身の盛り合わせから。

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本来なら有名な関アジ、関サバ、そして城下カレイといきたいところですが、ご存じのとおりこれらは一匹まるまるでの注文になりますので、二人ではとても食べきれません。

残念ながらこれらは断念しましたが、でもこのお刺身の盛り合わせでも十分堪能できます。

続いてうちわ海老の塩焼きを家内が、塩ゆでを私が一つずつ、そして大きな天然車海老の塩焼きです。

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家内は日本酒、私は芋焼酎をグビグビやりながらで、次第にかなり酔ってきまして ・・・・ これも大分特産の銀杏を頼んだところまでは覚えていますが、その後は何を食べたのか ・・・・ (^_^;

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しかし流石は卸の会社がやっているお店だけあって、どれも大変に美味しいものでした。 それに板さんや仲居さん達の対応も気持ちの良いもので、ここはお薦めです。


最後は日曜日の午前中に母方の墓参りを済ませて帰る途中で、別府湾と別府の温泉街を眼下に見下ろすサービスエリアで昼食を。

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ここではこれもこの辺では名物の 「しらす丼」 です。

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本当は生しらすが良いのですが、まあSAでそれを期待するのは無理というものでしょう。 それでも値段からすればなかなか美味しかったです。


・・・・ と言うことで、2個所の墓参りでバタバタしながらも、食べるものは食べました。 後はホルモンが食べられたら言うことは無かったのですが、それはまた次の機会に。

奥様、短時間の帰省でしたが、私の選んだお店の大分名物は満足していただけたでしょうか? (^_^)

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2016年10月31日

久々の帰省


先週金曜日に行われた加藤友三郎元帥研究会発起会の後、二次会のお誘いを後ろ髪を引かれる思いで断念しましたのは、翌土曜日の早朝から大分に出かけるためでした。

と言いますのも、我が家の墓の関係で帰省する必要が出てきたのですが、私と家内のそれぞれの都合が合うこの土日の1泊2日で急遽決まったものです。


一昨日の土曜日は、朝5時に起きて6時過ぎに車で出発。 大分まで高速を走って、約5時間のドライブでした。

市内で昼食を済ませ、生花などの準備をしてから郊外にある父方の墓地へ。

一昔前までは、車の離合がやっと程の狭い一本道を30分ほど走った、それこそ辺りにはお寺さん以外は人家もない丘陵地の林の中にポツンと小さな墓地が有ったのですが、今では宅地化されて周りを人家に囲まれてしまっています。

お墓も大分整理されて今では30基足らずになりました。 その内我が家の墓が4つと親族の大きな合祀墓が1つです。

そして墓地の中で一際大きいのが祖父の墓です。 25年ほど前に父が礎台を組み直した上で、そこから上は礎石を2段ほど低くしかつ最上部の墓石もかなり小さいものにしましたが、それでもまだこの大きさです。

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我が家の父方は親族も含め大分には既に誰もおりませんので、通常の管理は本家のご厚意に甘えさせて貰っています。

とは言っても、本家の方もこの後はどうなるか判りませんので、このままずっとと言うわけにはいかないでしょう。

200メートル程離れたところにお寺さんがありますが ・・・・

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今後この小さな墓地をどうするのかの問題がお寺さんを中心に具体的に出てくると思います。


土曜日はそのまま大分市内に1泊し、昨日の日曜日は午前中に母方の祖父母のお墓へ。

こちらは農地が拡がる田園地帯が再開発されて綺麗な住宅地になり、あちこちに点々とあったお墓もお寺さんの敷地の一角に全て集められています。

そして母方の実家はすぐ近くにあり、叔母や従兄弟がいつも面倒を見てくれていますので安心していられます。


で、昼過ぎには大分を発って帰ってきました。 もっとも、途中でちょっとしたハプニングがあってかなり (3時間ほど) 遠回りをすることになってしまったのですが (^_^;

日程に余裕があるならば、それこそ別府や湯布院で温泉に浸かって久々にノンビリしたかったですね。

まあそれは老夫婦のまたの機会の楽しみに、ということに。

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2016年10月25日

先週末は


何か相変わらずバタバタ続きで、いささか旧聞に属しますが ・・・・

先週末は土・日の2日間連続の検討会でした。 土曜日は午後一からでしたが、いつもどおりのエンドレス状態になりまして、終わったのが20時近く。

ホテルのチェックインも早々に参加者数名で夕食がてら一杯やりにでましたが、結局そこでの話題も打合せの続きに(^_^;

翌日曜日は朝からで、これも予定よりかなり長くなり、帰るのに丁度良い時間となりましたので、もう一泊せずにそのまま新幹線に飛び乗りました。

結局、渋谷でエンジョイする時間はなし。 それでも2日間の討議は私も含め参加者皆さんの大好きな話題で、しかも皆さんそれぞれの分野での専門の方ばかりでしたので、大変に有意義なものとなりました。

実は今回の参加者の中に私の本家サイトやこのブログでも昔からご来訪いただいているHN 「IWA」 さんがおられました。

ネット上ではよく存じ上げている間柄ですが、実際にお会いするのは初めて。 冒頭の自己紹介で、お互いに “貴方でしたか” と大笑いでした。 これもあって、以後の討議がより盛り上がってしまったわけです。

と言うことで、残念ながらご紹介できるような写真は全くありません m(_ _)m  何をやっているのか早くお話しできるようになると良いのですが ・・・・


帰りはもちろん何はともあれお土産が無くては家に入れてもらえませんので、JR品川駅の駅ナカでこれを。

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「舟和」 さんの芋羊羹とあんこ玉の詰め合わせです。 どちらもなかなか美味しく、このところお土産の定番となっています。

前回は売り切れていて、代わりに買って帰ったのが家内に不評でしたので、今度は間違いなく (^_^)

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2016年10月20日

護衛艦 「あさひ」


昨日、三菱長崎において建造中の海上自衛隊の平成25年度計画の護衛艦が 「あさひ」 と命名されて進水しました。

https://www.facebook.com/JMSDF.PAO.fp/photos/pcb.1226529870742062/1226529610742088/?type=3&theater

う〜ん、汎用護衛艦で基準排水量5,100トンですか。 私の若い頃からすれば信じられないことです。


ところで、ご存じのとおり 「あさひ」 という艦名は海上自衛隊の創設期に米海軍から貸与され昭和50年に退役した護衛艦 「あさひ」 (DE262) に続き2代目になります。

この先代の 「あさひ」 は昭和39年に 「はつひ」 と共に第1練習隊を編成し、当時乗艦実習でこの両艦にお世話にならなかった海上自衛官はまずいないくらいでした。 もちろん防大及び幹部候補生学校での乗艦実習もこの2隻でした。

トップヘビーのため揺れがひどく、また当然ながら冷暖房設備もなく、乗艦実習には “最適” な艦と言われていましたね (^_^)

ところが、私が防大2年の夏期定期訓練の時にはこの両艦が修理か何かで使えませんでしたので、舞鶴の31護隊と大湊の32護隊にクラスの半数、残りの半数はPFで実習が行われました。

そして3年の時は8護隊、4年は22護隊で、候補生学校での護衛艦実習はまたまた32護隊でしたので、結局、私達のクラスの半数はこの 「あさひ」 「はつひ」 に一度も乗ったことのない初めてのクラスとなりました。 (少なくとも1期後輩は全員乗ったようですが)

このためもあって、私が撮った 「あさひ」 の写真を探してみたところ、この一枚しか出てきませんでした。 いつどこで撮ったのか記憶が定かではありませんが、昭和45〜48年頃の姿です。

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で、「あさひ」 というのは2代目と上に書きましたが、ご来訪の中には更に先代に旧海軍の戦艦 「朝日」 があるではないか、と言われる方がおられるかも知れません。

残念ながら、海上自衛隊の 「あさひ」 はあくまでも “あさひ” であって “朝日” ではありません。 読みは同じであっても 「あさひ」 と 「朝日」 は別物です。

確かに海上自衛隊の創設期には対外的な配慮もあって艦名には平仮名でしか命名しないことになっておりましたが、何故かこれが今日まで続いております。

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( 防衛省広報写真より )


私に言わせると何が “(旧海軍の) 伝統の継承” か、です。 しかも 「あさひ」 は “朝日” の意味? 冗談ではありません。 幼稚園児やまだ漢字を習っていない小学生でもあるまいし。

防衛省の役人も、そして制服を着た官僚である海自の将官達も、いまだにこれを直そうとはしません。 いや、直そうとする人がいません。 こんなことでさえ、です。

稲田防衛大臣、いかに防衛に関する経験が少ないとはいえ、ごく普通の一人の日本人としておかしいとは思いませんか? 艦名の由来である 「朝日」 という堂々たる日本語があるのに。

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2016年10月19日

ジャック・オ・ランタン


ハロウィンの季節がやって来ました。 家内の今年の飾りは小さな (自分では “控えめな” と言っています) ジャック・オ・ランタンです。

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中に小さな電池式の明かりを入れまして、玄関に飾っています。

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ただ、このまま月末まで保つとは思えませんので、多分これだけでは終わらないのではと (^_^;

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2016年10月17日

今日の庭


この夏の猛暑と引き続いての雨模様により庭は放りっぱなしになっていましたので、今では草茫々の荒野状態となっています。

その代わり、順番に次々と色々な草花が咲いてくれまして、今は紫色の花があちこち沢山咲いています。

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これはこれで可愛いので、草刈はこの花々が終わってからにしよう、と家内に弁解を (^_^;


そして我が家はナンテンの木が塀沿いに点々と十数本植わっています。 このナンテンの実がようやく赤く色付きはじめまして、これから冬にかけて庭の良いアクセントになります。

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でも、何でこんなに沢山植えたんでしょうねぇ ・・・・ ?

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