2009年11月07日

ちょっとお出かけ 静岡へ

 昨日〜本日の1泊2日でちょっと静岡へ出掛けました。

 昨日の車窓からの富士山です。 雲もなく、大変綺麗でした。

mt_fuji_h211106_s.jpg

 行き先は、静岡市清水区の村松にある臨済宗の寺院 「鉄舟寺」

pl_irei_03_s.jpg

 このお寺は元々は久能山東照宮付近にあったらしいのですが、武田信玄によって現在の地に移されたとされています。 江戸時代後半頃からは全く興廃してしまいましたが、これを明治になって山岡鉄舟が復興し、この時に寺号が現在の 「鉄舟寺」 と改められたそうです。

 もっとも、私としては他には、源義経所縁の横笛 「薄墨」 があることぐらいしか知らないのですが・・・・

 で、何でこのお寺に行ったかといいますと。 毎年この時期にここで、「送電線建設協力会」 という送電線工事会社の組織を中心にして全国から関係者が集まって、送電線工事殉職者の慰霊祭が行われるのです。 式は本堂での法要と、続いて慰霊碑前での合祀祭です。

pl_irei_01_s.jpg

 境内の本堂の横には、大正15年以降全国の送電線の工事に関わって殉職された750余名の方々の慰霊碑があります。 今年は昨年の事故で殉職された2名の方の銘板がこの慰霊碑に納められました。

pl_irei_02_s.jpg

 1つの業種で、業界通して合同しての殉職者慰霊祭というのも、ちょっと珍しいのではないでしょうか。 しかも大正期から現在に至る殉職者総員を合祀した慰霊碑を維持しつつ。

 ところで、何故送電線関係のこのようなものが清水にあるのか、ご存じでしょうか?

 実は、明治に電化が始まったわけですが、その当初においては送電線敷設という危険な工事の作業方法が判らず、そこで目を付けたのが海軍の艦艇上における運用作業だったのです。 海軍は揺れる海上での高所作業や重量物の取扱は得意で、しかも全天候ですから。

(もちろん、ここでいう送電線とは、皆さんの街中の電柱上を走っているそれではありませんで、高い鉄塔の上を走るあの幹線のことです。)

 当時、海軍はしばしば清水港を拠点として訓練を実施しており、この海軍から指導を得たことがその始まりだそうです。

 そう言えば、清水にはその当時艦隊が司令部代わりに使ったという、最も縁の深いお寺 「清見寺」 も清水の興津にありますね。

 静岡で一泊して、本日昼過ぎに戻りました。 本日の帰りの富士山。 ちょっと雲がありまして、上だけが見えていました。

mt_fuji_h211107_s.jpg

posted by 桜と錨 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2009年11月21日

ちょっとお出かけ

 またまた今週末は、ちょっと出掛けておりました。

 今回はこんな風景が有名な街です。 はい、博多は中洲です。

odekake_H211120_01_s.jpg

odekake_H211120_02_s.jpg

 で、何をしにかと言いますと、これを食べに来いとのお誘いがあったからです。

odekake_H211120_03_s.jpg

 この後、唐揚げ、鍋と続いたのですが、味も量も文句なしでした。 そして、何と言ってもこの肝は大変に美味しかったです。

 もちろん、フグだけで終わるわけがありませんで、2次会、3次会、と続いた後に辿り着いたところは・・・・ 知る人ぞ知る、博多名所の一つでした (^_^;

 仲間の一人に、博多まで来た以上はここに寄らずには帰れないという大好きさんがいるんです。

odekake_H211120_04_s.jpg


 午前0時を回っておりましたが、3連休前のハナ金でもあったためか、店内は一杯で、元気も一杯でした。

 私達のグループもそれに負けじと大声を張り上げまして・・・・ ホテルに戻ったのは確か3時近くだったかと (多分、記憶が orz)

odekake_H211120_05_s.jpg


 マスター始め皆さん、お騒がせいたしました (^_^)
posted by 桜と錨 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2009年11月28日

いよいよ明日からNHK 「坂の上の雲」 放映開始!

 いよいよ明日から、NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 の第1部が放映開始となります。

 放映予定は、次のとおりです。

   11月29日(日)  第1話 「少年の国」
   12月 6日(日)  第2話 「青 雲」
   12月13日(日)  第3話 「国家鳴動」
   12月20日(日)  第4話 「日清開戦」
   12月27日(日)  第5話 「留学生」

 放送時間は、

   総合テレビ : 午後8時 〜 9時30分
   デジタル衛星ハイビジョン : 午後5時30分 〜 7時
   衛星第2  : 午後10時 〜 午後11時30分

 皆さんよくご存じの司馬遼太郎原作の 「坂の上の雲」 をドラマ化して、全13話を3部に分けて今年から放映するものです。 今年はその第1部。

 本木雅弘さん (秋山真之)、阿部 寛さん (秋山好古)、香川照之さん (正岡子規)、菅野美穂さん (正岡 律)を始めとする出演者の方々の名演技もあって、大変に素晴らしい “人間ドラマ” に仕上がっていると思います。

 是非、皆さんもお楽しみ下さい!
posted by 桜と錨 at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2009年12月04日

昨日のブラリ

 昨日は東京も冷たい雨でしたが、お誘いの声がかかりまして、急遽夕方から淡路町界隈までブラリと散歩に。

 沖縄料理専門のお店 「北谷 (ちゃたん) 食堂」 さん ↓ で、沖縄から沖縄民謡の二人組を招いてのライブでした。


 こぢんまりとしたお店でしたが、それでも小さな舞台を用意しての、大変に賑やかな場となりました。

odekake_h211203_01_s.jpg

 始めは時間が早かったせいもあり、席のほとんどは私達のグループが占領していたのですが、だんだんと若いお客さんも集まってきまして、そのうち4人掛けの長椅子を5人詰めにしても間に合わなくなる始末。

 更に入口で順番待ちの人が増え始めましたので、最初のステージが終わったところで私のテーブルはブレイクすることに。

 ライブはもちろんでしたが、食べ物も飲物も大変にグーでした。 私は沖縄料理や泡盛は嫌いな方ではないので(^_^;  酔いに連れて手拍子、足拍子も盛んになり、楽しい一時でした。

 久しぶりに、昔勝連に入港した時には、コザや赤道方面へよく飲みに出掛けたことを懐かしく思い出しました。

 もし次の機会があれば、今度はじっくり飲んで、じっくり食べるのもよいかも。 また誘って下さ〜い。
posted by 桜と錨 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2009年12月07日

今年のお初

 今年もこれの季節がやってきました。

 家内のお友達、美人で素敵なHN「ななママ」様が広島から送ってくれたものです。 今年のお初。

oyster_h211206_01_s.jpg

 早速今日は、殻付きを焼いたもの、酢ガキ、チーズで焼いたもの (名前は?)、それとミルクチャウダー風。

 どれもなかなかでした。 でもやっぱり私的には酢ガキと殻付きかな。 う〜ん、これで美味い日本酒があれば・・・・ (^_^;

 ななママ様に感謝! また是非お願いしま〜す。

 あっ、左上は牡蠣がまったくダメな次女用のオージービーフのサイコロステーキです。 こんな美味しいものが食べれないなんて、人生の大損だと思うのですがねぇ。 まあ、しかたないか。
posted by 桜と錨 at 00:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 気ままに

2009年12月15日

昨日のオデカケ

 やはり師走ですね。 昨日もまたまたお誘いがかかりまして、出掛けてきました。 私も嫌いな方ではないので (^_^;

 JR品川駅港南口からすぐの、屋形舟 「中金」 さんです。

coaster_yakatabune_01_s.jpg

 25名での貸し切りでしたので、比較的ゆったり。 しかも、綺麗どころ数名も付いておりました。 午後5時出港。

odekake_h211214_01_s.jpg

 出港と同時に宴席が始まりまして、お決まりの主催者の挨拶の後は、もう飲んで食べて。

odekake_h211214_02_s.jpg

 お刺身、お鍋もありますが、屋形舟のメインはやはり天ぷら。 揚げたてが次々と出てきます。 ちょっと食べきれないくらいでした。

odekake_h211214_03_s.jpg

 お台場沖に漂泊したときには、もう大部出来上がっておりましたが・・・・ 折角ですから、ちょっと休憩も兼ねて外の景色を。 レインボー・ブリッジやフジテレビの建物など、夜の海上から見るのもなかなか綺麗です。

odekake_h211214_06_s.jpg

odekake_h211214_05_s.jpg

 で、結局帰りは歌えや踊れやになりまして・・・・ (^_^;

 最後はレインボーブリッジの下をくぐって、無事元の船着き場に戻りました。

odekake_h211214_08_s.jpg

 いや〜、実に楽しい2時間半でした。 また誘って下さ〜い。
posted by 桜と錨 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2009年12月19日

昨日のサンポ

 昨日は、近くに住む義姉から電話がありまして、畑の収獲のお誘いがありましたので、家内と二人でワクワクとでかけました。

 我が家からは車で40分ほど。 丘陵地の中のミカンや栗の畑が広がる中にあります。 その一角を借りての家庭菜園です。

sanpo_h211218_01_s.jpg

 もっとも我が家は作る方は全く手伝いをせずに、いつも収獲だけいただきに (^_^;

 昨日の収獲は、キャベツ、ネギ、ブロッコリー、里芋、ミニ・ニンジン、等々。 家内と二人、両手に沢山のビニール袋となりました。

sanpo_h211218_02_s.jpg

sanpo_h211218_03_s.jpg

 帰りに義姉宅に寄ってお茶を。 愛犬の 「ススモ」 が相手をしてくれますが、目はお菓子に釘付けで・・・・

sanpo_h211218_04_s.jpg

 自然の空気をタップリ吸って、お土産ドッサリの午後でした。 ありがとうございました〜、またお願いしま〜す。
posted by 桜と錨 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2009年12月23日

師走のお出かけ

 ちょっと用事があって、またまた静岡へ1泊でお出かけしてきました。

 その用事のことはさておいて、昨日の夕食は清水にある割烹料亭 「千年成」 (ちとせ) さんへ。

odekake_h211223_05_s.jpg
( 箸袋とマッチのデザイン )

 ここはHPなどは無いようですので、同店のパンフレットから。

odekake_h211223_04_s.jpg

 純正統派のお店です。 料理は当然新鮮な魚介類が中心で大変に美味しく、またお酒も良いものが揃っておりました。 特に冷酒はなかなかでした。

 早々にホロ酔いとなってしまい、写真を撮る余裕がありませんでしたのがチト残念。

 宿は静岡駅前のホテル。 やっぱり年末です。 朝、チェックアウトしたら、ロビーでハンドベルによるクリスマス・メドレーをやっていました。

odekake_h211223_01_s.jpg

odekake_h211223_02_s.jpg

 メンバーはこのホテルの従業員さん達だそうです。 かなり練習したようで、なかなか上手かったです。 こういうのも良いですね〜。

 でもロビーなので結構それなりに人も集まって聞いていたのですが、終わっても誰も拍手なし。 何故か日本人はこう言う時に素直にやらないんですよねぇ。 大きな拍手の私一人が浮いてしまいました。 

 で、帰りの車内からの富士山。 ちょっと頂上に雲がありました。

odekake_h211223_03_s.jpg
posted by 桜と錨 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2009年12月31日

今日は大晦日

 早いものです。 今日はもう大晦日です。

 何か一年中バタバタしてはいましたが・・・・

 楽しい仲間達との2月の台湾訪問と、5月〜6月の約1か月の地中海マルタ島滞在は、私の人生の中でも最も楽しい経験の一つになりました。

 特にマルタは、家内との短い銀婚式旅行にもなりましたので。

 この 『桜と錨の気ままなブログ』 も、お陰様で一昨年の10月に始めてから何とか1年を越すことができました。

 当初の思惑とは少々違うところはありますが、それでも旧陸海軍やドイツ軍の爆弾、私の人生の師たる方の回想録などをご紹介できるのも、私のブログならではと思っています。 後は、標題どおりの “気まま” な内容ですが (^_^;

 さて、来年はどんなものにしましょうか。 これもまあ “気まま” ということで。

 皆さん良いお年をお迎え下さい。

akasaka_ill_h2112_01_s.jpg
( 年末の赤坂のイルミネーションです )
posted by 桜と錨 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年01月01日

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 今年も “桜と錨の気ままなブログ” をよろしくお願いいたします。

 ちょっと前に 「良いお年を」 と書いたばかりで、もう新年のご挨拶ですが ・・・・ 既にほろ酔いになっております (^_^)

gantan_01_s.jpg
posted by 桜と錨 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年01月09日

新年最初の「バタバタ日程」

 年が改まりまして、新年最初の「バタバタ日程」が昨日から始まりました。 一応今月末頃までの予定です。

 つきましては、この間、本ブログ及び本家HPの方の更新がかなり飛び飛びになると思います。

 予めご了承をお願いいたします。
posted by 桜と錨 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年01月30日

やっと一息

 昨年末からの準備に始まり、年が明けてからは昨日までの3週間の猛烈なるバタバタ日程がやっと終わりました。

 やっと一息、と言ったところですが、少々お疲れモードです。

 それにしても、私はお手伝いに過ぎませんが、これを本職とする人達は本当によくやるな〜と思わずにはいられませんね。

 次のバタバタ日程は5月の予定で、最後の本命です。 それまでは、何とか少しでも本家HPやこのブログもコンテンツを増やしたいのですが・・・・???

toho_studio_02_s.jpg
( 何故かゴジラです (^_^) )
posted by 桜と錨 at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年02月20日

昨日のお出かけ

 昨日は所要があってまたお出かけ。 何かこのところちょっと静岡づいています。

 で、静岡に行った時によく利用するのがここ、「魚がし鮨 静岡パルシェお好み回転鮨店」 さんです。

 「魚がし鮨」 さんというのは沼津に本拠を置くお寿司屋さんのチェーン店で、ここはJR静岡駅構内の1階、お土産屋さんやスーパーなどがあるフロアの並びにあります。

shizuoka_H220219_00_s.jpg


 ここは 「魚がし鮨」 さんの中でも数少ない回転寿司のお店の一つなんですが、各席にあるタッチパネルでも注文できますし、目の前の板さんに好みのものを直接 「〇〇」 と言った方が早いです。

 単品の値段はそこそこで、決して高いわけではありませんが、さすが静岡、ネタは上々で大変美味しいです。 そして場所が場所なので、昼のランチタイム時は順番待ちがざらです。

 私はいつもその時間帯は外して、比較的ゆっくりできる時を狙います。 そして板さんに注文。 気さくな板さん達ばかりで、これも良いです。

 ちょっと小腹が空いた時など大変便利で、かつ満足感が味わえます。

 昨日もここで ↓ や、地あじ、とらふぐ、みる貝などなどをちょっと摘んでから、駅前のホテルにチェックインして会議へ。

shizuoka_H220219_01_s.jpg   shizuoka_H220219_02_s.jpg
( 左:白子の軍艦巻き     右:ほうぼう )

shizuoka_H220219_03_s.jpg   shizuoka_H220219_04_s.jpg
( 左:やはり静岡、しらすの軍艦巻き   右:ぼたん海老 )

shizuoka_H220219_05_s.jpg
( 海老を注文するとサービスで出てくる鬼殻焼き、これもグッド )

 会議の後は例によってまた2次会、3次会・・・・となりましたが、今回は最後にHN 「きうち」 さん達と久しぶりに合流して大変に盛り上がってしまいました。

 このためホテルに帰ったのは午前2時近く・・・・ でも朝はしっかりバイキングを食べてから帰ってきました。

shizuoka_H220219_06_s.jpg

 残念ながら、今回は往復とも富士山は雲の中。
posted by 桜と錨 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年02月22日

明日からお出かけ

 先週末に引き続いて、また明日から2・3日間出かけてきます。

 今度の行き先はここ ↓ です。

hario_1947_01_s.jpg
( 1947年の米軍写真から )

 15年ほど前に一度行ったことがあるだけですが、その時の印象はあまり良いものではありませんでした。 その後どの様になっているのかを見られるのが楽しみです。 噂に聞く限りでは今にも潰れそうな感じですが・・・・?

 今のところお天気はまあまあの予報ですし、気温も寒くはなさそうですので、多分順調に予定はこなせると思います。

 ただ、宿にはインターネット設備は無いそうなので、戻るまで更新はお休みとなります。 まあ、今時インターネット設備がないというのも (^_^;
posted by 桜と錨 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年02月26日

戻りました

 ちょっとのお出かけは、皆さんよくご存じの長崎ハウステンボスへ。

 23日(火)昼に羽田から派手な塗装のANA/SNA便で出発。

htb_h220223_01_s.jpg

 途中は良く晴れていまして、アルプスの山々も綺麗に見えました。

htb_h220223_02_s.jpg

 予約時には既に左側席が満杯で取れなかったのですが、予想どおり左側席からは富士山も大変綺麗に見えたそうで、機内アナウンスもあり、その直後に機長のサービス(?)の左バンクもありました。 残念!

 長崎でのこの日は事前準備と打合せ。

htb_h220223_03_s.jpg   htb_h220223_06_s.jpg

 翌24日(水)は天候に恵まれまして仕事の方は順調に終了しました。 それにしても、朝4時半に宿発、戻りは午後8時。

htb_h220223_05_s.jpg
(まだ暗い夜明け前の帆船の甲板)

htb_h220223_07c_s.jpg   htb_h220223_07d_s.jpg

htb_h220223_04_s.jpg        htb_h220223_07f_s.jpg

htb_h220223_07h_s.jpg   htb_h220223_07g_s.jpg

htb_h220223_07a_s.jpg        htb_h220223_07b_s.jpg

htb_h220223_07_s.jpg   htb_h220223_07e_s.jpg

 えっ、ハウステンボスの 「観光丸」 に大砲なんか積んであったか、ですか? (^_^)

 丁度帰港の時にハウステンボスは花火ショーの時間となり、沖で20分ほど待機。 洋上から見ることができました。

htb_h220223_08_s.jpg

 昨日25日(木)の昼前のANA便で戻る予定でしたが、空港に着いてチェックインしたら例の羽田濃霧の案内が流れていました。

htb_h220223_09_s.jpg

 定刻に遅れること2時間半で、取り敢えず飛び立つとのことで出発しましたが、羽田混雑のために香川上空で旋回待機となりました。

 飛行中は下はずっと一面の白い絨毯。

htb_h220223_10_s.jpg

 燃料が無くなってしまい、急遽関空に着陸。 燃料補給して暫く待機状態となりましたが、機長判断(?)でともかく飛び立たないことには羽田着陸の順番が回ってこないとのことで出発しました。 約6時間遅れで羽田着。 これも初めての経験でした。

htb_h220223_11_s.jpg

 ところで、この関空。 私は始めて降りましたが、エプロンを始め空港全体がガラ〜ン、他には大韓航空機など2、3機しかいませんでした。 普段でもこんなもの? この状態でもう一本の滑走路など必要なのか、とちょっと心配に。

 仕事のことはともかく、ハウステンボスそのものについては、この後また別にご紹介することにします。
posted by 桜と錨 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年02月27日

ハウステンボス再訪 (1)

 仕事の関係があってハウステンボスに行ってきました。 私自身は、ハウステンボスを訪れるのはこれで2回目です。

htb_sat_01_s.jpg
( ハウステンボス全景、左下の地区は米軍住宅  Google Earth より )

 最初はもう15、6年前のことで、その時は友人家族と子供連れで午後〜夕方にかけてでした。 夜のライトアップやイベントが楽しそうだからと聞いて出掛けたと思います。

 しかしながら、その時の印象は決して良くなく、“お金と時間をかけてまで再度わざわざ来たいと思うようなところではない” と言うものでした。

 安くはない入場料を払っても、入ったら入ったで見るもの乗るもの食べるもの、総てに更に高い別の料金を払わされ、しかも選択肢はほとんど無し。 ( 現在ではアトラクション用のパスポートがありますが、当時はあったかどうか記憶にありません。)

 その上、小さな子供連れで楽しめるようなものは、全くと言って良いほどにな〜んにも無し。 ただオランダの街並みらしい建物群とチューリップ畑があるだけ、でした。

htb_psnt_19_s.jpg
( 単なる街並みの景観以外に、また来たいと思わせるものは何が? )

 夜でもやっているイベントもある、とは言いながら、夕方早々に次々と店は閉まるし、人は居なくなり、照明も消えていく。 遠い出口ゲートまでの帰り道は、明かりもない暗〜いチューリップ畑の中をトボトボと歩かされました。 そしてゲートを出た土産物店だけは煌煌として営業。 思わず、なんじゃ、ここは? と。

htb_psnt_16a_s.jpg   htb_psnt_16_s.jpg
( まだ夕方7時前にも関わらず全部閉店、人気のない 「ビネンスタッド」 売店地区 )

 私達家族が感じたものは、恐らくここを訪れた一般的な人達の大方に共通するものだったのではないでしょうか? だからリピーターがほとんど居ないのでは?

 訪れるのは、遠方からホテル宿泊を楽しみに来た人達か、長崎市内など近郊の観光とパックになったツアー客か、あとは近傍からの団体バスの人々ばかりと思います。 しかもそのほとんどが格安割引のチケットを利用して。

htb_psnt_14_s.jpg
( 昨年9月に休館となったホテル・デンハーグ  実質的には廃業? )

 日本でこのハウステンボスが標榜する滞在型リゾートライフを満喫できる層や、オランダの街並み大好きでそれさえあればという人々が、一体どれだけいるのでしょうか?

htb_psnt_12_s.jpg   htb_psnt_13_s.jpg
( 全く人の匂いのしない分譲別荘・マンション地区  この景観の維持管理の経費は? )

 残念ながら、当時のその印象は今回の再訪でも全く変わっていないと感じました。

 現に、今回訪れたのが2月の平日とはいえ、園内は閑散としてガラ〜ン。 たまに目につくのは韓国と中国からの団体さんばかり。

htb_psnt_11_s.jpg
( 夜8時の閉店まで客足が途絶えることのないただ一つの場所  佐世保バーガー店 )


 ハッキリ言って、ハウステンボスは、

“創ったアイデアは良かったが、活用するアイデアがない”

 に尽きると思います。

 つまり “お客様に来てもらい、楽しんでいただく” という 「訪れる側の視点」 に立った運営がなされていない、ということです。

 最も端的な例が、案内パンフレットです。

 園内の詳細案内図、レストランやショッピング、イベントなどの一覧解説などなど、訪問者が現場で一番必要とする情報が詳細に網羅されたものがありません。 今ある瞬間に、食べる見る楽しむ、で一体どの様な選択肢があるのか、それは何処へ行けばよいのか? これがさっぱり判りません。

 これ ↓ はホテルにあるA3四つ折りの滞在インフォーメーション・シートです。 滞在者用にはたったこんなものしかなく、しかもその中には地図さえ記載されていません。

htb_pamph_01_s.jpg

 えっ、公式サイトにあるPDFマップを自分で総て印刷して、これを持ってこいということですか? そんな簡単なもので我慢しろと? しかもホテルにはインターネット設備はありませんから、来てからではサイトさえも見れません。

 まさか、来園者は事前に市販のガイドブックを購入して良く読んでから来い、とでもいうのではないですよね?

 15、6年前に感じたこんな事さえ未だに改善されていないのです。 これではダメです。

 多分ハウステンボス側の人は反論するでしょう。 イヤそんなことはない、園内放送はしているし、看板などの表示も出している、チラシやネットなどでも配布している、と。

 しかし、それは運営側の自己満足に過ぎません。 高いお金を払うお客の立場からのものでは決してないことに気付くべきでしょう。

 その自己満足の現れが、園内における従業員の服装・行動にもあります。 例えば、従業員は出勤・退社時に園内を三々五々歩いています。 普通の服装ですが、見れば従業員だと明らかに判ります。

 お金を払うお客と、お金を払ってもらう従業員がなぜ園内で普通に行き交うのか? ここは有料のテーマパークなんでしょ? 私達はお金を払って “入れていただいて” いるの? と私なら思います。

 実際、開業以来18年間、それに気付いていないからこそ廃業危機2回目を迎えた現在の状況があるわけで。
(続く)
posted by 桜と錨 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年02月28日

ハウステンボス再訪 (2)

 ハウステンボスの “利用者視点の不在” は至るところにあります。

 例えば、ホテル宿泊客の朝食。

 朝食は、ホテル内レストランなどを含め園内には4か所食べられるところがあるとされています。 がしかし、それぞれでどんなメニューがあって料金はいくらなのか、全く判りません。

 それ以外のレストランやカフェなどはほとんどが11時から、もう少し早い数店でも10時にしか開きません。

( つまり、朝9時開園と同時に入場した人達も朝食はどこかで済ませてくるか、それまで我慢するかしかないということです。 飲食物の持ち込みは禁止とされていますので。 )

 そこで仕方がないので、最も手近な自分のホテル内のレストランに行くとします。 で、朝から2800円も出してバイキング方式の食事? そんなバカな、もっと手軽なところか、コンビニはないのか? と貧乏人の私なら思ってしまいます。


 例えば、「ムーンライト・チケット」

 17時以降の入場とはいっても、レストランも売店もほとんど終わって店じまいしているような状況で、本当にそのことを知った上で2000円も払って入場する人が果たしてどれだけいるのか?

 ライトアップとは言いながら、それは園内のほんの一部で、残りは真っ暗。 あとは花火など僅かなアトラクションだけ。

 一体これに何の入場価値があると考えているのでしょうか? この実態を知らずにこのチケットで入った人達はおそらく “だまされた” と思うのでは?

htb_psnt_21_s.jpg   htb_psnt_21a2_s.jpg
( 10分間の花火ショー  終わってみれば、あれっ、たったこれだけ? )

 これは園内ホテルへの宿泊者にとっても同じ。 レストランでの夕食が終わったらさっさと部屋に戻って寝ろ、と言うのに等しいでしょう。

htb_psnt_15_s.jpg   htb_psnt_15a_s.jpg
( 照明だけは点いてますが、人気の全くないメリーゴーラウンド  ちょっと不気味かも )


 また、通常のチケット利用者や園内ホテル宿泊者にしてみれば、朝9時からとは言いながら、その9時には何〜にも開いていない状態。 まだまだ出勤途中の従業員達が三々五々園内を歩いています。 これでまともな開園状態と考えているのでしょうか?

htb_psnt_22_s.jpg   htb_psnt_22a_s.jpg
( 開園の9時ではお店などは全く開いていませんし、誰もいません )


 あるいは、オランダの “街並みを再現” したテーマパークとは言いながら、人の生活感が全くなし。 その上、お客はいない、店なども開いていない。 ただ建物と花畑と水路があるだけ。

 単なる映画の大規模セットと何処が違うというのでしょうか? いえ、映画村の方がまだましかもしれません、割り切れるだけに。

 「営業時間は朝9時〜夜20時半、入場締切19時」 を謳っているなら、何故園内総ての施設がこの時間中キチンと開いていないのでしょうか?

 「アミューズメント・ミュージアム施設・レストラン・ショップの営業時間は各施設ごとに異なりなります。 詳しくは一覧ページより営業時間をご確認ください。」

 と断ってあるのだから、開いているかどうかは利用者側の自己責任で来て下さい、ですか? 本当にこれで人が呼べるとでも?


 これらのことはほんの一例であり、総てのことがこの調子で、“利用者視点の不在” なのです。

 ですから、せいぜい “話の種に一度” 見ればそれで充分だと感じてしまいます。 一体何が楽しみで再訪する気を起こさせると言うのでしょう?

 もう一度言いますが、このことは今回2回目の廃業危機が如実にそれを示していると考えます。 決して不況だけが原因ではありません。

 要するに、利用する側からすれば、単に暇とお金をもてあました者以外には用がない場所であり、テーマパークとしての存在意義と魅力がほとんど感じられない、ということです。

 さて、この4月から経営を引き継ぐことになるHISさんが、果たしてどれだけ改善できるのか? 旅行会社だけに、その手腕に注目したいと思っています。


 ところで今回の滞在では、2日目の24日 (水) は夜8時過ぎに仕事が終わりましたので、それから一旦宿に戻ったものの、夕食を食べるところは既にバカ高いレストランでも閉店間際の時間。 それ以外では総て閉店済み。

 仕方なく、開いているバーで何か食べ物があるところを、と捜しました。 ここ ↓ は朝はレストランの一部ですが、昼はカフェ、夜はバーとなるところです。

htb_psnt_17_s.jpg
( 当夜に写真を撮り忘れたので、翌朝出発前に )

 夜9時頃で、バーとしてはいい時間でしたが、まさに貸し切り。 他に誰もいないというより、いた様子がありません。

htb_psnt_18_s.jpg

 まずは一日の労働に乾杯!

htb_psnt_18a_s.jpg

 食べ物メニューはこれ ↓ 以外には、あとはピザかソテーが1種類ずつぐらいしか。

htb_psnt_18b_s.jpg   htb_psnt_18c_s.jpg
( 左 : ポークステーキ    右 : 牡蠣フライと野菜の天ぷら )

 まあ、多分コックさんが何を好きこのんでこんな時間にこんなものを注文するのかと思いながら作った、と言うような味でした。 (しかも隣接のレストランは、元々がバイキング方式オンリーのところですから。) それでも何も食べないよりはマシかと。

 ただしウェイターさんは大変親切で、しかもお客があったことが嬉しかったのか、あるいは私を可哀想に思ってくれたのか、生ジョッキ2杯目はサービスにしてくれました。 ありがとう。

htb_psnt_18d_s.jpg
( カフェバーの窓から見えるイルミネーション )
(続く)
posted by 桜と錨 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年03月01日

ハウステンボス再訪 (3)

 “創ったアイデアは良かったが、活用するアイデアがない” と言いました。 実際のところ、創った “物” そのものは大変に良いものなのです。

 まず、朝の姿と夜の姿の両方を対比して。 (出発日の朝のものですが、どんよりとした曇り空で発色がよくないです (^_^; )

htb_psnt_01_d_s.jpg   htb_psnt_01_n_s.jpg
( 迎賓館  維持管理費と活用度が気になりますね )

htb_psnt_02_d_s.jpg      htb_psnt_02_n_s.jpg
( オレンジ広場から、手前の郵便局 (?) と、奥のドムトールン )

htb_psnt_03_d_s.jpg   htb_psnt_03_n_s.jpg
( ホテル・アムステルダムのエントランス )

htb_psnt_04_d_s.jpg   htb_psnt_04_n_s.jpg
( オレンジ広場の帆船 「デ・リーフデ号」 )

htb_psnt_05_d_s.jpg   htb_psnt_05_n_s.jpg
( オランダ式跳ね上げ橋 )

htb_psnt_07_d_s.jpg   htb_psnt_07_n_s.jpg
( ホテル・ヨーロッパのエントランス )

htb_psnt_06_d_s.jpg   htb_psnt_06_n_s.jpg
( ホテル・ヨーロッパの運河側 )

htb_psnt_08_d_s.jpg      htb_psnt_08_n_s.jpg
( ドムトールン )

htb_psnt_09_d_s.jpg   htb_psnt_09_n_s.jpg
( 実質廃業となったホテル・デンハーグ )

htb_psnt_10_d_s.jpg      htb_psnt_10_n_s.jpg
( アレキサンダー広場の時計塔 )


 続いて、夜の姿を幾つか。

htb_psnt_29_s.jpg
( 夕暮れのホテル・アムステルダム前 )

htb_psnt_30_s.jpg
( 運河沿い 1 )

htb_psnt_24_s.jpg
( 運河の水面に映る迎賓館 )

htb_psnt_25_s.jpg
( パレス・ハウステンボス )

htb_psnt_26_s.jpg
( パレス・ハウステンボスに続く光の小径 )

htb_psnt_27_s.jpg   htb_psnt_27a_s.jpg
( カラフルな時計塔 )

htb_psnt_23_s.jpg
( 運河沿い 2 )

htb_psnt_28a_s.jpg   htb_psnt_28_s.jpg
( 左 : ミュージックバー・ムーンシャワー   右 : カラオケクラブ・パロット )


 これだけのものが何故もっと集客に活かせないのか? 何故その発想が出てこないのか? 不思議ですね・・・・ 実に勿体ない。


 で、初日の夕食はどんな豪華なディナーだったのか、ですか? と〜んでもございません、花火ショーを見に行く途中で買った例の佐世保バーガーです (^_^;

htb_psnt_20_s.jpg

(この項終わり)

posted by 桜と錨 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年03月14日

連日の朝帰り

 先週は続けて文字通りの朝帰り。 家に戻ったのは白々と夜が明け始め、電車も既に動き始めた時刻でした。

 といっても、別に徹夜で飲み歩いていた訳ではありません。 お手伝いが想像以上に長引いてしまったからです。

 いくら天候・昼夜に左右されない屋内とはいえ、もちろん毎日の予定はこんなはずではなく、ちゃんと夜中には帰れるはずだったのですが・・・・

 毎日こなさなければならない内容は既に確定していますので、前日の終わりが遅くなっても、翌日の開始時刻は変わらず。 したがって、家で一眠りしたら、昼にはまた出掛けます。

 まあ、私はお手伝いですから一日中ず〜っと忙しいわけではありませんが、この業界、スタッフの人達はいかに仕事とはいえ、これは大変ですねぇ。

 中には準備と後片付けで毎日ほとんど寝ていない人もチラホラ。 特に若い女性スタッフは可哀想なほど。

 ・・・・ っということで、ブログ更新が飛び飛びになった言い訳をしてみる (^_^;
posted by 桜と錨 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2010年03月15日

週末のお出かけ

 先週末は一泊二日で温泉に。

 毎年この時期に行われる年次総会が、今年も熱海で開かれました。 日本全国から約70人ほどの代表者が集まっての会議と懇親会です。

 今年の会場は老舗ホテルの一つである 「水葉亭」 さん。

suiyuotei_pamph_01_s.jpg
( ホテルのパンフレットより )


 結論から言うと、今年の幹事さんには申し訳ありませんが、あまり大したことはありませんでした。 と言うより、今の温泉旅館の現状を代表するような印象で、それなりのお金を出してもこんなものか、というものです。

 たしかに、それなりの規模で、かつ由緒・格式もあるのでしょうが・・・・ 設備は古く、活気が無く、従業員さん達の立ち振る舞いも今ひとつというかおざなりで・・・・

suiyoutei_01_s.jpg
( ホテルのパンフレットより )

 懇親会の料理も、いかに宴会とはいえ余りにも在り来たりの内容で、わざわざ熱海に来てこの程度のものかと思わせるものでした。

suiyuotei_food_01_s.jpg
( ホテルのパンフレットより  当日のメニューもこれとほぼ同じ内容 )

 メインのお鍋は野菜だらけ (野菜だけ?と言いたくなる) でちっとも美味しくないし、最後のご飯も 「古々米?」 と言いたくなるほど。 それ以外の品も追って知るべし、というところです。

 朝ご飯も、おかずの品数だけは沢山でしたが・・・・

 団体さんだから、というのも判らないではないですが、それなりの追加料金を出さない限り、パンフレットに堂々と掲載されているような磯料理三昧など出るはずもないというのでは、その値段を出すなら他のもっと近代的なホテルにしたくなります。

 肝心の温泉は、メインの大浴場は確かにだだっ広いですが、清潔感はイマイチの上、何よりも温度が低いです。 39〜40度くらいでは? 源泉そのものではなく、加熱しているにも拘わらず、です。

suiyoutei_bath_01_s.jpg   suiyoutei_bath_02_s.jpg
(ホテルのパンフレットより  左:メイン大浴場 右:露天風呂)

 部屋は一応オーシャンビューですので、夜明けの海が見えますが、何となく心淋しい風景。

suiyoutei_room_01_s.jpg

 「伊豆山温泉」地区にありますが、周囲の建物も活気が無く、寂れた感じです。 今、著名温泉地はどこも皆似たり寄ったりと聞いていますが・・・・?

suiyoutei_room_02_s.jpg
( 廃墟のような建物が所々に )
posted by 桜と錨 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに