2019年07月20日

独り言


ネルソン級以降の艦が主砲を真正面に対し零距離射撃を可能とさせるために、

ジュットランドの戦訓から遠距離砲戦は敵を取り逃がす可能性が高い為、敵発見と同時に可能な限り接近し、近距離砲戦で

零距離射撃ということさえ判っていないんでしょうねえ、しかも真正面に対して?

それに、第1次大戦前に英海軍がなぜ方位盤を開発・実用化し装備したのかはもちろん、「相対運動」 ということも知らないんでしょうね。

というより、そもそも艦砲射撃というものがどういうものか、その初歩さえ理解していないのかと (^_^)

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2019年07月07日

一泊二日の上京 − 昼食と夕食


やはり今のこの気候ですので、確実さを優先して航空機よりは新幹線、それも余裕を見て少し早めの列車にしましたので、東京駅についてから少し余裕が。

そこで、昼食を簡単に済ませておくことにしましたが ・・・・ お手伝いの方はどれだけ時間がかかるのかは目途が立っておりませんでしたので、取り敢えずちゃんと食べておくことに。

こういう時に手っ取り早いのが例の 「いきなりステーキ」 さん (^_^)

土曜日だったからなのか、時間的にもたまたまだったのかスンナリ入れまして、しかも私のような年寄りにはスッと椅子席に案内してくれます。

ヒレの300グラムをミディアム・レアで。 これくらいなら私でもペロッと。

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( ちょっとピンボケ (^_^; )

このチェーン店、ネットでもあれこれ色々書かれておりますが、この手軽さと、この値段でこの味なら私的には文句はありません。 グルメを気取るつもりはありませんので (^_^)


で、お手伝いの方は打合せやら何やらで、結局夕方までかかりました。 後はどこかのビジネスで寝て翌日帰るだけで ・・・・

ただ時期や場所柄からなのか東京駅近くは取れませんで、神田駅近くのビジネス・ホテルになりました。

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ここ、ビジネス・ホテルとは言っても、最近流行の本当に簡素な “ビジネス・ホテル” で、ベットとトイレ・シャワーさえあれば、という感じのところです。 まあ、今回のような出張では私もそれで良いんですが。

無料でバイキング方式の朝食が付きますが、ホテルの入り口からフロントまでの間の脇にある休憩コーナーでの提供ですし、まあ内容的にもあまり期待は ・・・・

チェック・インしてから夕食に出かけることに。

歩いて数分のところのビルの地下に面白そうなお店がありました。 クジラの専門店だそうです。

お勧めのクジラのお刺身盛り合わせを。 色々な部位のものが入っています。

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クジラのお刺身は久しぶりですので、芋焼酎の吉兆宝山をグビグビやりながら。 これはなかなかでした。

う〜ん、商業捕鯨が再開されると、こういうものも少しは気軽に楽しめるようになるのでしょうかねえ。

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一泊二日の上京 − 駅弁のこと


急遽お手伝いの仕事が入り、昨日は早朝に家を出て、駆け足で一泊二日の上京、今日の夕方に帰ってきました。

このところ色々なことでバタバタしておりますので、久しぶりの上京ですが数時間の用事だけで、後はビジネスに一泊しただけ。

で、結局ご紹介できる、というより写真を撮れたのは食べ物ばかり。 その前編で行きと帰りの駅弁です (^_^;

昨日は早朝にご飯抜きで出ましたので、広島駅でお気に入りの駅弁 「むさしの若鶏むすび」 を。

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包み紙がいつもの緑から赤になっていますので、店員さんに “あれっ、いつの間にか変わったの?” と尋ねましたら、プロ野球シーズンだけカープの赤にしたそうです。

やっぱり広島というか、商売上手というか (^_^)

おむすびが2つと鳥の唐揚げ4〜5個の他に、枝豆やウインナー、生キャベツなどが入っています。

これ、本来ならビールをやりながらですと最高なんですが、流石に仕事で上京する朝では ・・・・

広島の駅弁には、よく知られた穴子飯とか牡蠣飯とかがありますが、このところ私的にはこれが一番。


そして今日の帰りは、宿でチェックアウトぎりぎりまで寝ていましたので朝食は抜きで東京駅へ。 指定席を早い列車に変更した後、我が家へのお土産とブランチのお弁当を。

この東京駅のお弁当では、私の好みは2つありまして、ご飯なしのお総菜だけでビールのつまみ用のものと、もう一つがこの 「品川貝づくし」 というやつです。

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茶飯の上に貝ばかり5種類がビッシリと載ったもので、これ、普通の幕の内風のお弁当と違ってビールをグビグビやりながらですとピッタリです。

帰りですから、今度は遠慮無く (^_^)

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2019年06月26日

鯛茶漬け


このところ食べ物の話題ばかりで ・・・・ (^_^;

先日の胃腸不良は皆様にご心配をいただきましたが、お陰様でその後は何とか持ち直しつつあります。

ただ、それでもまだ何となく胃に違和感が残っておりますし、あまり食欲も出てきておりません。

で、家内から “こんな時はお粥かお茶漬けにしておきなさい” と厳命されまして、いつもの小さなお魚屋さんに行って真鯛を半身もらってきました。

私としてはそのままお刺身で食べた方が ・・・・ とも思うのですが、家内がこれでお茶漬けを作ってくれました。

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ご飯の上に鯛の身を半漬けにしたものをふんだんに載せ、これに半身のアラを使った熱々の出汁をかけます。

まあ見かけはあまり良くありませんが、これ、私が言うのも何ですが吾が女房のお茶漬けはいつも大変に美味しいのです。

もっとも新鮮な鯛ですから美味しいのは当然ではあるんですが (^_^;

お陰でペロッと食べることができましたので、お代わりをと思ったのですが ・・・・ そこは流石に思い止まりました。

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2019年06月23日

風邪? 花粉症? 食あたり?


( 食事中の方がおられればご免なさい m(_ _)m )

数日前からあまりお腹の調子が良くなかったのですが、昨日は昼過ぎからお腹が張ったような感じになり、夕食時にはほとんど食欲無し。

そして夕食はほとんど残してしまいましたが、次第にムカムカしてきまして、猛烈に気持ちが悪くなりました。

居間のソファーに寝そべって、その内に治るか、と思っていたところ ・・・・ 2時間くらいしたところで突然ウップと (^_^;

口の中一杯になったものを手で塞ぎつつトイレに駆け込みドバッと。 そして30秒くらいしたところで2回目。 ウェーっと胃の中のものを全部出してしまいました。

ほとんどが水で、未消化の食べ物などはあまり無かったのですが ・・・・ 食事も家内などと全く同じですので、私だけが食べたというものも思い当たりませんし ・・・・

全部出した後も胃に違和感が残こり、食欲も戻りません。

う〜ん、何だったんでしょう?

こんな時の我が家の常備薬、梅肉エキスを舐めて、早々に休むことに。

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遅れている原稿が ・・・・ (^_^;

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2019年06月16日

Facebookで紹介があったので


Facebook の FBF の方から 「えだまりこ」 なるものの紹介がありましたので、面白そうなので近くのドラッグストアに寄ったついでに探したら沢山置いてありました。

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帰ってから娘に聞いたら 「じゃがりこ」 の派生品だそうで、知らなかったな〜 (^_^;

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2019年06月15日

梅雨入りはしていないけど雨


まだ降り続いています。

昨日は昼から雨という予報でしたが、10時過ぎには既に降り出し、今日になってもまだ止みません。

今までのところ1時間に10ミリ以下ですから大雨と言うほど酷くはありませんが、それでもまだ中国・四国地方は梅雨入りしていないのですが ・・・・

昨日は所要があって倉橋まで出かけていたのですが、予報では午後から夜にかけてかなりの量が降ると言うことでしたので、一応安全を見越して早めに帰ることに。

で、折角ですからお気に入りの喫茶店に寄ってちょっと遅めの昼食を取ってから (^_^)

古い街並みの中にある、それこそ昭和の中頃まで日本中あちこちにあった喫茶店そのままのレトロな雰囲気で、いつもどおりランチタイムを過ぎると近所の人が数名何をするでもなくノンビリ時間を潰しています。

ここの焼きそば、それこそ昔のままのオーソドックスな内容と味ですが、これが意外と (失礼) 美味しいのです。 しかも鉄板でジュージューいうのをテーブルに運んでくれます。

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これでたったのワンコイン。 これを食べにわざわざ出かけても良いくらいですが、ただちょっと遠いのが難点で ・・・・ (^_^;

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2019年06月13日

独り言


ベトナム戦争時のニュージャージーや、600隻艦隊構想時のアイオワ級の主砲射撃指揮用装備は ・・・・ (中略) ・・・・ これらを換装しようという案は無かったのでしょうか?

これって思考順序が反対で、まず “なぜ換える必要があるのか” が先でしょうね (^_^;

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2019年06月07日

お刺身定食


夜半から昨年の豪雨を思い出すようなもの凄い雨で、早朝からは携帯にも次々と緊急情報メールが入りまして、周辺地域はかなり慌ただしい雰囲気になりました。

で、午前中は様子見もあって外には出ないことに。

幸いなことに昼前には大雨も収まり、昼過ぎには曇り空に。 発令されていた警報なども相次いで解除になりました。

もう大丈夫かと思いましたが ・・・・ 例によって家内は一向にお昼ご飯を作る様子が見られません (^_^;

しかたがないので、ランチに出かけることにしたのですが、近くには選択肢がほとんどありませんので ・・・・

そこでふと先日の話のことを思い出しました。

美味しいお魚が食べたくなったら時々顔を出すいつもの小さな鮮魚店の若大将が “あそこの鮮魚はうちが卸しているんだよ” と。

それならお魚は間違いないかと。

そこで、選択肢が少ない中からランチもやっているその居酒屋さんへお邪魔することに。

もちろん家内も私も “お刺身定食” を注文。

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う〜ん、確かにお刺身は美味しい (^_^)

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2019年05月29日

独り言


一体何を言いたいのか、全く意味不明 (^_^;

日本海軍の10Cm50口径高角砲ですがこの砲身を54口径にした場合、12Cm45口径高角砲と同じ肉厚とすると同じ砲弾で使用可能でしょうか?また性能は? 45口径と54口径は同じ長さに成ると思うので。


(6月3日追記) :

それでも1つ回答が付いたようですが、これも ・・・・ (^_^;


まず砲弾の直径が異なるのでまともに発射できないとおもいます。
12cm砲身に10cm砲弾を入れて12cm用の装薬を入れて発射自体はできるかできないかでいえばできると思いますが砲身がダメになり使えなくなります。

まともに発射できない、というのはその通りですが、ただし別の意味で。

問題にしている50口径10cm砲も45口径12cm砲もそれぞれ 「五十口径八八式十糎高角砲」 「四十五口径十年式十二糎高角砲」 という “高角砲” で、両者共に弾丸と薬莢が一体の “弾薬包” です。

つまり、径が異なりますので前者の弾丸は後者の薬莢に嵌りません。 もちろん、別々に装填するなどすれば入らないことはありませんが (^_^;

それ以前に、前者の弾丸の導環径は10.66cm、後者の筒 (正式には月偏に唐の字) 径は12.00cm。 したがって、前者の弾丸の導環は後者の施条 (ライフル) に食い込みません。 つまりスカスカなのです。

ですから、もし撃ったとしても前者の弾丸は旋転することなくそのまま砲口からスポッと抜けるように飛び出るだけでまともに飛翔せず、空気抵抗により砲弾の姿勢が前後逆転し近くの海面にポチョンと落ちるだけです。

もちろん “砲身がダメになり使えなくなります” などになるわけありません。 単に空砲に毛が生えたようなものですから (^_^)


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2019年05月26日

琴平への1泊2日 (3・終)


小旅行2日目は朝7時15分に高松市内の宿を出て、追悼式準備兼控え場所となっている琴平のホテルへ。

8時半頃には着きましたので、ここで他の追悼式参加者と一緒に呉地方隊が用意したマイクロバス6台に順次分乗して (これより大きな車両は裏参道を通れませんので) 宝物館裏手の駐車スペースへ。

ここからは追悼式が行われる 「掃海殉職者顕彰碑」 の広場はすぐ近くです。 木々の間からは善通寺の市街が望めます。

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◎ 金比羅宮参拝

で、追悼式までは1時間半ありましたので、金比羅宮の参拝へ。 ここは昔船で沖を通った時に奉納樽を何度か流したことがありますが、実際に参拝するのは初めてです。

因みに、この琴平の沖を通る時に、艦内神社のお賽銭や乗員の寄付などを樽に詰めてこれに 「奉納」 と書いた小旗を付けて流すと、近くの漁船がそれを拾って金比羅さんに届けてくれます。 そして後日、金比羅さんからは受領の手紙とお札が届きます。


先ずは表参道に出て登り始めます。 最初が桜馬場の鳥居。 もうこの時間には既に多くの老若男女の参拝者が登っています。

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そして数段ずつの石段を暫く登って行きますと、表書院の前に。

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ここにお守り授与所の案内が出ていましたので中に入ると、様々な形や色のお守りが並んでいますしたが ・・・・ 家内から頼まれた 「金のお守り」 は上の本堂まで行かないと無いとのこと。 え〜っ! (^_^;

実は日頃の運動不足が祟ったのと、先日のギックリ腰の後が完全に直りきっていませんので、階段の上り下りは腰がかなりしんどいのです。 しかもここから上はますます石段は長く急になります。

下のホテルで竹杖を沢山貸し出していましたので、借りてくるんだったと後悔 (^_^;

とは言っても本堂までは登らないことにはと、休み休みで。 途中多くの参拝客に、しかも竹杖を持った老夫婦の方々にまで、次々と追い越されてしまいました。

賢木門のところでは、スマホ写真を撮っていた若いお嬢さん二人と一緒に一休み (^_^;

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で、最後の長く急な石段をフウフウ言いながら登って本堂前に。

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本堂脇の展望台で再度一休みしてから参拝。 そして忘れてはならない 「金のお守り」 (と言っても実際は黄色なんですが) を家内の分と私の分の2つを。

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◎ 掃海殉職者追悼式

今回の小旅行のメインである追悼式については、既に先の記事で書きましたので省略いたします。


でも、当該記事でも書きましたが、何故海上自衛隊の呉地方総監が執行者なのか? 加えて、海上保安庁の幹部達も “来賓” として出席しておりましたが、なぜ彼等がこの追悼式で “お客さん扱い” なのか?

元を正せば、昭和23年から27年までは航路啓開は海上保安庁の所掌業務であり、殉職者全79名の内の10名はその間の保安庁に所属する隊員ですから、“当事者” であるはずなのに、です。


◎ 昼食会

追悼式の後、下の準備兼控え場所として使ったホテルで呉地方総監部主催の昼食会。

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いわゆる “直会” としてですから、これはこれで良いのでしょうが、追悼式に出られた遺族代表の方々はともかくとして、それ以外はいわゆる “執行者” と “来賓” と言われる人達をメインにしたもので、そのあり方は良く理解できません。 しかも私達一般参列者は安からぬ会費を自前で。

まあ、私達の席の周りは同じ小旅行のグループですから、それはそれでお喋りしながら料理を楽しみましたが (^_^)

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これにあと天ぷらの小皿が付きましたが ・・・・ う〜ん、いくら場所代、サービス代込みとはいえ、アルコール抜きでこれでは ・・・・

しかも追悼式場から順にマイクロバスでホテルに戻った時には既にお鍋には火が付いてグツグツいっており、昼食会が始まった時にはもう冷め始めていました (^_^;


◎ 復路

昼食会は予定より短く1時間で終わりましたので、そのまま早めに貸し切りバスに乗って戻ることに。

途中、瀬戸大橋の途中にある与島SAで休憩。 時間が無くて買えなかった我が家へのお土産を購入しました。 特に家内が好きな名物のうどんは各種のものを色々とどっさり (^_^)

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後は順調に進み、山陽自動車道の小谷SAでトイレ休憩の後呉へ。 私は途中の通り道の我が家近くで降ろしてもらい、家に帰ったのは17時過ぎ頃でした。

色々書いてきましたが、この小旅行、これはこれで楽しく充実した2日間でした。

参加の皆さん、お疲れ様でした。 幹事さん、呉監との調整も含めご苦労さまでした。 そしてきめ細かなご配慮をいただいてお世話になり、ありがとうございました。

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琴平への1泊2日 (2)


高松市内のホテルに着いたのは16時半頃でした。 館内の温泉に入ってゆっくりする時間はありませんでしたので、部屋で暫し小休憩し、貸し切りのバスで高松港へ。

追悼式支援を兼ねて高松港に寄港した掃海母艦 「うらが」 での艦上レセプション。 初日のメインです。

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( 掃海母艦 「うらが」 )

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( 掃海艇 「つのしま」 と 「みやじま」 )


流石に掃海関係の一大行事ですので、海自OB達も掃海畑や元呉監の関係者などが遠路多数参加しており、私も多くの懐かしい面々と久しぶりに再会でき、楽しい一時でした。

レセプション自体の内容はごく一般的なものですので、特にお話しするようなことはありませんが、私としては 最近はこの様な海自主催の行事では、“来賓” と呼ばれるような人達とより、行事に出てくる (駆り出される) 先任伍長達や若手幹部達と色々話しをするのが楽しみになりました。

何しろ現在の現場の生の声が聞けますので、色々と参考になります (^_^)

それにしても、海自カレーと天ぷらの屋台の前には例によって長〜い列ができていましたね。 特にご婦人方の (^_^;

この艦上レセプションの後、バス旅行のメンバーの中には、歩いて街に繰り出した人達も何人かいたようで、ほとんどの方が私よりもお歳ですが皆さん元気ですね〜 (^_^)

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琴平への1泊2日 (1)


「掃海殉職者追悼式」 参列のために中型バス1台を借り切って5月25(金)〜26日(土)の1泊2日の小旅行が行われました。

前記事でご紹介しましたように、私は追悼式参列は初めてですが、小旅行の行きは岡山城趾と後楽園などの見学、2日目は追悼式前に金比羅宮参拝の時間が取れるとのこともあって参加させていただきました。


で、その初日ですが、冒頭のバスの出発時間から既に予定より30分以上遅れてしまいまして ・・・・


◎ 岡山城趾

岡山市街の手前から2号線は渋滞。 遅れに遅れて、急いで軽く昼食を摂ってから岡山城趾へ。

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(駐車場から見た天守閣と内堀)

ベテランのガイドさんがついてくれたのですが ・・・・ 時間が無いとのことで、岡山城趾は中をザッと素通りするだけで、天守閣にも登らずに後楽園へ。

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( 南側から見上げた3層6階建ての天守閣 )

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( 廊下門 )

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( 北西側からみた天守閣 )


う〜ん、私としては後楽園よりはこちらの城趾の方に興味があったのですが ・・・・ (^_^;

( 後から聞いたところでは、ガイドさんは後楽園のベテランの方だったそうで )


◎ 後楽園

ご存じのとおり水戸の偕楽園、金沢の兼六園と並ぶ日本三大庭園の一つとして有名なところですが、ここは私も訪れるのは始めてです。

岡山城趾の北側から後楽園に通じる旭川にかかる鉄橋。 これ、大勢で渡ると結構上下に揺れるんです (^_^)

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( 後楽園正門 )


ただ ・・・・ やたら広い (^_^)

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時間の都合で、主要なところをザッと歩いただけですが、確かに個々の個所だけを採り上げればそれなりなんですが、全体としては私的には広いだけで何か取り留めも取り柄もなく、これなら金沢の兼六園の方が遙かに纏まっていて見栄えが良いと感じた次第です。

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( 延養亭 )

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( 流店 )


◎ 林原美術館

林原一郎氏の個人コレクションを中心とした美術館で、色々な収蔵品があるようですが、今回は 「平成の名刀、名工展」 が行われており、平成の刀剣類がズラリと飾られていましたが、その他の展示はありませんでした。

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( 美術館正門 )

私は刀剣に関しては詳しくはありませんので、確かに素晴らしいものばかりだったのかもしれませんが、何か展示されていた刀剣類は全て見るからに新しく、伝統ある 「日本刀」 というイメージから来る重厚さや気品が感じられませんでした。

私が持っている模造のステンレス製の儀礼刀 (サーベル) とあまり違わないような (^_^)


14時半に岡山城趾脇の駐車場を出て、瀬戸大橋経由、一旦高松市内のホテルへ
(続く)

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2019年05月25日

第68回掃海殉職者追悼式


本日琴平の金刀比羅宮 (象頭山) 中腹の朝日ヶ丘にある 「掃海殉職者顕彰碑」 前にて第68回掃海殉職者追悼式が行われました。

私もお誘いをいただきましたので参列してきました。 金比羅さんに詣でるのも、掃海殉職者追悼式に出るのも始めてです。

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ご存じのとおり、この碑は終戦後直後から昭和27年までの航路啓開業務において殉職された78名と、昭和38年に掃海業務で殉職された1名の計79名の慰霊顕彰碑で、昭和27年に当時の兵庫県知事が発起人となって多くの地方自治体や有志の人達によって建立されたものです。

そしてその建立に併せてその年に第1回慰霊祭が行われ、以降毎年実施されてきましたが、元々の主体であった 「航啓会」 が関係者の高齢化もあって平成16年に解散したため、現在では 「殉職者追悼式」 として海上自衛隊呉地方総監を執行者として毎年5月の最終土曜日に行われています。

今年は掃海母艦 「うらが」、掃海艇 「つのしま」 「みやじま」 を始め、呉音楽隊など海自の全面的な支援の下、遺族を含む400名を超える参列者でした。

今日は最高気温が33度を超える大変に暑い日でしたが、この猛暑の中、式は約1時間半にわたり整斉・粛々と行われましたが ・・・・ 私としては以前から感じていた疑問を本日参列して改めて強く思った次第です。

79名の殉職者は戦後処理としての航路啓開業務に殉じられたわけですが、戦後のこととはいっても、これは戦死者に準じて祀られるべき人達ではないでしょうか?

したがって当初は国内外の諸般の事情から遺族や関係者有志による慰霊祭として始まったことは致し方ない点があり、また琴平において行われている追悼式はこれはこれとして大変に意義のあることですが、やはり国が正式な 「顕彰慰霊式」 として行うべきものではないかと考えます。

本日参列された何人かの関係者にこの疑問をぶつけてみたのですが ・・・・


なお、追悼式以外の1泊2日の遠征のことは別記事とします。
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2019年05月18日

全日本カッター競技大会 防大3連覇 !


本日、第63回となる全日本カッター競技大会が海上保安大学校主催で行われましたので、短艇委員会 (カッター部) のOB・元顧問として後輩の応援に行ってきました。

今日の呉港は時々小雨が混じる曇り空でしたが、波、風ともほとんど無く、気温も暑くも寒くもなく、またタイミング的にも競技海面近くを横切るフェリーや一般商船もほとんど無く海面は静かで、絶好の競技日和であったと言えます。

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( 海上保安大学校岸壁から見た今日の呉湾 )

今年の大会は、常連の11校にオープン参加の都立大島海洋国際高校を加えて12校、女子の部は正式には初参加となる防衛大学校女子クルーを加えて9校 (!) でした。

防大は過去の昭和42〜47年に全日本大会不倒の6連覇の記録を打ち立てて以来、その後何度か2連覇はありましたが3連覇はありませんでので、今年はその3連覇を賭けての挑戦です。

結果は見事な力漕を発揮して優勝、3連覇を達成しました。 この3連覇の記録でも全日本大会としては初となります。

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( スタート・ダッシュ )

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( ゴール寸前 )

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( 決勝レースの結果 )

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( ゴール後、艇指揮のキャップテン以下4学年のクルー達は感極まって大泣き )

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( 決勝レース最終艇のゴールを見届けて、優勝者のみに許される勝利の櫂立て )

4学年クルーにしてみれば、まさに今日のこの瞬間だけのために、防大での約3年半、この奴隷船 (^_^) を毎日毎日ひたすら漕ぎ続けてきましたので、それは嬉しいものであることは判ります。

防大短艇委員会はこの全日本大会をもって4年生は引退します。 そして3学年以下のメンバーにとっては、まさに今日から来年の全日本に向けての努力が始まります。

目指せ、4連覇 !


で、女子の部は、ですか?

残念ながら今回初参加の防大女子クルーは予選で敗退 (ミスにより失格) でした。

でもタイムももちろんですが、既にこれまで参加してきた海上保安大などには経験も実力も大きな差があることは確かです。

防大女子もこれから頑張ってもらって、来年とはいかずとも数年後には是非男女揃って優勝して貰いたいものです。

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2019年05月14日

ポカポカ陽気と共に


今日は朝から良く晴れ渡ったポカポカ陽気となりまして、この陽気に誘われて先週に続いてまた江田島へ。

ただし、先週は赤煉レンガなどのいわゆる表側でしたが、今日はちょっと裏手へ。

ここは通常の一般見学ルートには入っておりませんので、ここまで来たことのある方はそう多くはないと思います。

そして何やかんやで暗くなるまで。 こんな夜の写真はちょっと珍しいのではと。

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えっ、そんな時間まで一体何をしていたのか、って? これもまた後日と言うことに (^_^)

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2019年05月12日

宮崎駿氏原作 『最貧前線』 舞台演劇


既に水戸芸術劇場さんなどからネットで案内されていますので、ご存じの方もおられると思います。

『最貧前線』 公式サイト :

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( 公式サイトより引用 )

宮崎駿氏の 『宮崎駿の雑想ノート』 の中で第13話 『最貧前線』 として掲載されております短編漫画を元に舞台演劇化したものです。

8月27日の初演を目指して現在鋭意準備が進められているところですが、公式パンフレットができまして、また私達も公開のOKがやっと出ました (^_^)

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( 表側 )

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( 裏側 )

(公式パンフレットはA3版両面二つ折りです。 もしご希望の方がおられましたらご連絡ください。)

私も少しだけ関わらせていただいておりますが、これまでテレビや映画が多かったので、舞台演劇に台本の段階から本格的に参画させていただくのは始めてです。

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( 最新版の台本カバー )

ご存じのとおり、舞台演劇というのは大変に難しい面があります。

テレビや映画でしたら、撮影したものを元に纏めあげますので、見栄えの良いようにいくらでも編集ができます。

しかし舞台では役者さん達にとっては毎回毎回がいわゆる “一発勝負” でやり直しが利きませんし、ご来場された観覧者の方々にセリフや一つ一つの動きなどの意味をその場で直に理解していただかなければなりません。

出演される役者さん達は申し上げるまでもないことですが、演出を担当される一色さん ( NHK 『坂の上の雲』 の時にお手伝いさせていただきました )、今度は舞台、大変だろうな〜 と思う次第です。

原作はもちろんですが、今度のこの舞台化したものも、私達からしても大変に興味深い、面白い話しになっていると思っています。

間もなく舞台用の大道具などを使っての本格的な稽古も始まるようです。 私としても実際にどの様な舞台になるのか、拝見するのが今から楽しみです。

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2019年05月09日

今日のお昼はお肉 〜


ちょっと野暮用が出来ましたので、家内と一緒に広島に出ました。

で、その用事が終わってから何か昼食を、と思いましたら ・・・・ 家内がまだ 「いきなりステーキ」 に行ったことがないと言いますので、丁度サラリーマンさん達のお昼休みが終わった時間でしたのでお邪魔してみました。 待たずに椅子席に。

二人ともステーキは赤肉が好きですので、フィレを家内が 200g、私が 300g をミディアム・レアで。

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まあ、お金を出せばもっと上質なものを食べられるところはいくらでもあるのでしょうが、貧乏人としてはこれはこれで文句はありません。

驚いたのは、普段は小食な家内ですが、200g ならペロリと (^_^)

支払いはもちろん私ですので、これなら奢り甲斐があるというものです。
posted by 桜と錨 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

独り言


こういう独りよがりが一番やっかいですね。

皆様は、船舶の機関部等が発生する音と原子炉の運転や制御に関する知識を完全に欠いていらっしゃる様ですね。但し、私は潜水艦に乗ったことはありません。また、ソナー等を用いての潜水艦の探知についても、専門家ではありません。しかし、音、船舶の機関および原子炉に関しては専門家の心算です。


ご存じのとおり、東日本大震災の時の某首相の例などはまさにこれの典型でしたね。

海上自衛隊でも、これまで射撃指揮装置の国産開発に当たり、その専門家を自称するメーカーの技術者が海の上のことを全く知らず、知ろうとせず、現場からこれではダメだからキチンと海上のデータを取ってそれを反映しろ、と指摘したにもかかわらず、自己が理解しえた机上の理論・理屈をもって “これで良いはずだ” と言い張りました。

案の定、射撃指揮装置の1型も、2型も、そして3型も、何ら反省無く同じ問題を繰り返して上手く行かず、開発に長期間と多額の費用 (予算) を要することになりました。

そして結局、防衛省・技術研究本部としてもお役人の世界ですから、自ら関与して開発に手間暇を掛けたことから中止、不採用に出来ず、最後は中途半端 (不完全) なままで制式採用とし、“現場で運用しながら使用実績を得つつ改善していく” という美名を採ったのです。

少なくともそれなりの使い物になるまでに、更にどれだけの費用と時間がかかり、現場が苦労してきたことか。

posted by 桜と錨 at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年05月07日

春風に誘われて


旧海軍の伝統と船乗りとしての躾けなどについて書いてきましたら、何か春風に誘われたような気がしましたので、今日は私にとっての原点である江田島に行ってきました。

久々に人が一人も写っていない赤煉瓦の正面です。

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この江田島、正門を入った時から何か身が引き締まる思いがして、自然と背筋が伸びてくるから不思議です。

幹部候補生として入校したのはもう46年前の事。 ここでの1年間の色々なことは、つい先日のように思われるのですが ・・・・


で、一体何しに行ったのか、って ? それはまた後日と言うことに (^_^)

posted by 桜と錨 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに