2018年05月22日

オコゼのお刺身


いつものお魚屋さんを覗いてみましたら、若大将が私の顔を見るなり “今日のお勧めはこれ、お刺身になるよ” と言って大きなオコゼを。

ご存じのとおり、オコゼはお刺身にすると身は少ししか取れませんので、余程サイズが良くないとできません。

いつもは20センチくらいのが並んでいますので時々唐揚げにしますが、その度に私が “これのお刺身が食べたいよね〜” と言っていますので、今日はいの一番に声をかけてくれました。

早速まだ活きてピョンピョンしている中から一番大きな30センチ近いのを2匹選んでもらってお刺身用に捌いてもらいました。

夕食の時に、淡泊な味とコリコリした食感で、家内や末娘も “美味し〜い!”

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それはそうでしょう、都会の普通のお魚屋さんでは、まだ活きていてしかもこれだけ形の良いものはまず手に入りませんから。

身よりも遙かに大きなアラ。 並べて比べてみるとオコゼのお刺身が如何に贅沢なものかが。 勿論コレのお味噌汁も堪りません (^_^)

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2018年05月06日

海南島の旧海軍航空基地


世の中GWで我が家も娘達や孫娘が遊びにきまして、久しぶりに家族揃って賑やかでした。

ついでに私の研究作業の方は少しさぼってしまいましたので、今週の本家サイトの更新も先週に引き続いて 『旧海軍の基地』 コーナーの既存のページに多少手を入れただけです。

更新のメインは海南島の 「海口」 「三亜」 「黄流」 「北黎」 の各航空基地を重点に新しい写真や図の追加です。

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(追加の一つ、1945年の三亜航空基地全体写真)

各基地ともこれくらいのデータがあれば一応どのようなところであったかを知るには十分かと。

それにしても、色々なデータはあるところにはあるものですが、この 『旧海軍の基地』 コーナーも少しはそれらしい内容にしようと思うと、1つや2つの基地ならともかくデーター集となるとちょっと個人の趣味の範囲としてはではなかなか捗りません。

こういう旧海軍の基地という基礎的なデーター集は、本来ならしかるべき公的な組織で纏めて欲しいものですが ・・・・

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2018年05月01日

ツツジ と カエル


お向かいさんのところに咲いているツツジが満開で大変に綺麗ですのでちょっと借景を (^_^)

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その一方で、我が家の放りっぱなしの庭には何故か花が全く咲かないツツジが2株あります。 これを整理して庭を少し広々としようと先日切り株だけにしておりましたので、根っこを掘り起こそうとしましたら ・・・・ 切り株の中に小さなお客さんがチョコンと。

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家内が可哀想だからもう少しそのままにと (^_^;

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2018年04月24日

練習艦隊壮行会


今日は一昨日の艦上レセプションのお返しでもあります、呉市議会、呉商工会議所などの主催による練習艦隊の壮行会でした。

艦上レセプションでは実習幹部達は一切飲み食い禁止でホスト役に徹していましたが、今日はもちろんその制約はありませんし、私達がホスト役になってどんどん勧めましたので、彼等も遠慮無く ・・・・ やはり若いって良いですねえ (^_^)

最後に実習幹部一同が壇上に上がっての 「海を行く」 の合唱。

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まあこれも時代の流れ上致し方ないところもありますし、若い人達には違和感はないのかもしれませんが ・・・・ でも私達の年代からすると、やはりこの曲には昔の歌詞の方が良く合っていると思います。

おまけ。

私のブログにしては珍しい写真を。 くれマリンクイーンの美女お二人が会場に華を添えてくれましたのでパチリと。 (もちろん許可を得ています。)

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2018年04月22日

練習艦隊艦上レセプション


今日は呉での練習艦隊の艦上レセプションでした。 私もお誘いをいただきましたので、久しぶりに艦隊桟橋へ。

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この練習艦隊に限らず、最近はどこの催し物でも衛門から道案内、受付、そして会場の中でのサービスまで全てにわたって細かく配慮されており、極めてそつのない態勢がしかれております。 裏方に回る人達は大変でしょうねえ。

もちろんこの練習艦隊はこれから遠洋航海で世界を回り、寄港するその地その地でのレセプションなどがありますので、ある意味日本の威信をかけてのものであることは間違いありません。

それに食べ物類も大変に美味しく、かつ量もふんだんに用意されています。 乗員にそれとなく聞いたところでは、会場での見栄えのこともあって十二分なものであると同時に、行事終了後には各部の役員及び支援に当たった乗員達にもある程度はお裾分けができるようにとのことでした。

私の現役時代にはレセプションで全て消化してしまう程度に用意し、終わった後は乗員には何も回って来なかったのとは異なり、これは良い配慮だと思います。

実習幹部でレセプションに借り出される時には事前に副長付から 「会場では飲むな、食べるな」 と口やかましく言われ、散々男芸者をやって、終わってもお腹を空かしていた頃と比べると、若い幹部や海曹士達への労いからも現場のやる気が違ってきますから。

・・・・ と思いつつ、今日は実習幹部諸官と話し込んでしまい、私も飲んだり食べたりするのをすっかり忘れてしまいました。

任官したばかりの若い三等海尉さん達とのお喋りは、45年前を思い出して大変に楽しい一時でした。

実習幹部諸官と練習艦隊乗員一同の皆さん方、ありがとうございました。 これからの航海の安全を祈念すると共に、十二分に楽しんできてください。

そして今回もお誘い下さったN氏には厚くお礼申し上げます。

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2018年04月12日

立てば芍薬、座れば ・・・


我が家の庭の隅に高さが1mほどの牡丹が1本だけあります。 それが昨年はたった2つだったのですが、今年はなぜか沢山のつぼみがついています。

そして今朝、その内の一つが満開になりました。 直径10センチ以上あります。

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いくつかずつ順番に咲いていくようですので、しばらくは大輪の花が楽しめそうです。

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2018年04月05日

遅ればせの我が家の花見


家内との時間も合いましたので、遅ればせながら今年の老夫婦の花見に。

折角ですから我が家の次男じゅんぺいの散歩も兼ねて行くことにしましたが、近くにある花見の名所である水源地はペットは連れて入れませんので、車で10分ほどの小高い山頂にある小さな公園へ。

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ここは桜はそれほど多くはありませんし、もう大分葉桜になってきていますが、平日のこともあって人は少ないですし、それに何よりも江田島〜広島湾〜広島市街を見下ろせる景色が大変に良いところです。

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ちょっとした穴場でもありますので、今日もやはり家族連れなどの何組かの小グループがお弁当を広げていました。

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我が家のじゅんぺいももちろん “花より団子” で、お裾分けの食べ物を前にするとおとなしくよい子にしています (^_^)

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やはりお花見は、名所と言われる綺麗ではありますが人混みの中の様なところより、こういった小さくとも自然の中でのものが私は好きですね。

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日本に生まれて、そして日本人であってよかったと感じる一時です。


頂上へ上る山道は舗装はされているもののやっと離合できるくらいの道幅で麓から山頂まで続いていますが、途中の道の両脇には桜に混じって沢山の山ツツジが薄紫色の花を付けていました。 これも大変に綺麗でした。

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2018年03月30日

呉地方隊観桜会


今日は呉地方隊の観桜会がいつもの総監部裏庭で催され、私もお誘いをいただきましたので出席してきました。

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(夕日でちょっと逆光気味ですが、呉湾を見下ろしながらの良い場所です)

昨日の暖かさからちょっと寒の戻りと言いますか冷たい風がありましたが、丁度満開の絶好のタイミングです。

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ただ日没以降、会場の桜のライトアップが例年に比べてちょっと少なかったかなと (^_^;

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部外・部内の出席者は約700名。 懐かしい顔にも沢山会うことができました。 そして現役の人達とも色々話しが出来て大変楽しかったです。

特に女性自衛官である「やまゆき」艦長の手塚2佐とは随分と話し込んでしまいました。 必要以上に力むことなく、重責を楽しんでおられるようで、大変頼もしく感じた次第です。

現在の女性艦長は4人、これまでで7人目だそうです。 私の現役時代からすると海上自衛隊の艦艇部隊も随分と変わってきましたね (^_^)

呉音楽隊の皆さんもいつもどおり頑張ってくれていましたが、今年は若い女性の招待者が多かったせいか、演奏に合わせて体を揺らしている人が結構おられました。

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旧鎮守府庁舎の裏側のライトアップ。 やっぱり赤煉瓦は映えますね。

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お開き後は、来呉した私の 「きりしま」 艦長時代の先任伍長 (後の初代海上自衛隊先任伍長) と街に出て一杯。 これも楽しい一時でした。

いつもお誘いいただくN氏に改めて感謝!

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2018年03月24日

庭の椿


春ですねえ。 我が家の庭にある1m半ほどの椿の木にも沢山花が咲いています。

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ただ我が家の椿は花も小さくて5〜3センチくらい、しかもピンクの中に白が混ざっていて大変に可愛いです。

観賞用に育てられた “岩根絞” という一種??

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2018年03月23日

大和ミュージアム友の会会員証


更新の手続きをしておりました 「大和ミュージアム友の会」 の平成30年度の会員証が届きました。

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(個人番号は消してあります)

個人会員の年会費は2千円ですが、1年の間に3〜4回通えば元が取れますし、特別展示開催中は時々招待券を何枚かずつ送ってくれますので、友人・知人を連れて行く時には便利です。

ただご承知のとおり、1〜3階の常設及び特別展示はなかなか良くできおり、時々顔を出しても面白いのですが、残念ながら肝心な4階は本来の博物館としてはほとんど機能しておりません。

信じられないことに、いまだに故福井静夫氏の史料さえ整理されておらず (表向きかもしれませんが) その一覧リストさえ見せてもらえません。

福井史料は今年度以降予算が付き次第順次ディジタル化する予定とは聞いておりますが、そのディジタル化した史料がどのような常態で閲覧可能になるのかは図面や写真でもご存じのとおりです。

ましてや文書史料も写真をそのままディジタル化しただけのもので、既に端末から閲覧可能となっている松本喜太郎氏や史料調査会のものをご覧いただいた方にはどのようなものであるかはよくお判りと思います。

この4階に収蔵されている数々の貴重な史料は、現在の管理体制ではお金(取材費)をふんだんに投入できるマスコミや出版社ならいざ知らず、普通の研究家や研究者にとっては全くと言って良いほど使えるものではありません。

今のままではほとんど活用されておらず、単に保管しているだけの “死蔵” に近いと言っても決して過言ではないかと。 勿体ない。

せめて防研や国会図書館レベルになればと思うのは私だけではないと思いますが ・・・・

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2018年03月12日

国立 「喫茶室 ランプ」


週末に日本銃砲史学会での発表のために上京しましたが、日帰りというわけにはいきませんので格安のJALパックで2泊3日になりました。

とは言っても往路の金曜日には防研で調べ物をする時間には足りず、復路は日曜日ですのでここはお休み。

そこで、高校のクラスメートが昨年末に国立で喫茶店を開きましたので、一度どんなところなのか見に行ってみることにしました。

お店でコーヒーを飲みながら当時の悪仲間三人で待ち合わせて、その後はどこかで一杯ということで。

お店はJR国立駅南口を出て、駅前にある3本の通りの内の右手側を約500m程行ったところです。

ビルの1階にあり、なかなか広いですし、二階もあって踊り場のような作りで1階が見渡せるカウンター席になっています。

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店内の飾り付けもその名のとおりのランプをメインにした良い雰囲気で、ちょっとした気晴らしの憩いの場としてピッタリかと。

もう既にネット上でもいくつかのところで紹介されているようです。


ただし、お店自体の営業は娘さんに任せて、当の本人はスキーやギター三昧の悠々自適の生活を (^_^;

時々は奥さんも手伝っているようですが、娘さん、なかなか頑張っていました。

ご来訪の方々で、お近くの方がおられましたら是非一度覗いてみてください。 コーヒーや食べ物も美味しいですよ。


で、男三人はそのあと近くの居酒屋さんで一杯やったのですが、私が iPad に入れてある卒業アルバムや最近のクラス会での写真を見ながら思わぬ方向で盛り上がってしまいまして ・・・・

もう50年も前のことであれこれワイワイ。 当時の三人の好みがほとんど同じだったのはこの歳になって始めて知りまして、一緒に大いに笑ってしまいました。 大変に楽しい一時でした。

もちろんこの時の話の中身は、年末にまた予定しているクラス会では女性陣には絶対に話せないことで (^_^;

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2018年03月01日

松山土産


松山のお土産にも色々なものがあり、特産のミカンの製品の他に、お菓子ではタルトや団子なども有名です。

そんな中で、今回の出張で我が家へのお土産はこれでした。

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「やわらか空豆」 というもので、松山観光港でフェリー待ちの間に売店を覗いていて、陳列棚の隅に籠の中に入ってたのを見つけました。

例の秋山真之がいつも制服のポケットに入れてポリポリやっていたのと同じようなものかは判りませんが、油も塩も使っておらず、単に空豆を炒っただけのもののようで、これが意外に美味しいのです。

家内と一緒に、つい何粒か摘んではポリポリとやってしまいます。

クセになるというか食べ始めると止められなくなりますので、程々にしないとお腹がふくれてしまいます (^_^;

まあ、松山の特産品というわけでは無いのでしょうが、これはこれで。 もちろん他の方々へのお土産品として使うようなわけにはいきませんが ・・・・ (^_^)

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2018年02月25日

松山 萬翠荘


FBF である大之木氏に倣って、私も松山の 「坂の上の雲ミュージアム」 に隣接する 「萬翠荘」 の写真を ・・・・ っと思ったのですが、カメラも腕も、そして何よりセンスが (^_^)

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(「坂の上の雲ミュージアム」 の4階より )

大変に綺麗な建物で、しかも松山城のある岡の中腹の林の中にポツンと。 庭園など周りの広い敷地も併せて、雰囲気も素敵なところです。

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ここはご存じのとおり、久松 (松平) 定謨伯爵の別荘として大正11年にフランス・ルネッサンス様式で建てられ、現在では国の指定重要文化財となっています。

定謨公のことは、NHKのドラマ 『坂の上の雲』 の中でも公がフランスのサン・シール陸軍士官学校に留学する際に秋山好古がその補導役となるシーンが出てきますので、私としても関連のところとして感慨深いものがあります。

昨日のお昼にちょっと行って外側からだけ覗いてみました。 肝心な建物は、玄関前の植木などによって普通では正面からの写真が撮れませんので、両サイドから。

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建物内部もすばらしいと聞いており、また敷地内の片隅にある建物が 「漱石珈琲店 愛松亭」 となっていましたが ・・・・ これらは今回は断念。


それにしても下手くそなショットで、とても大之木氏には敵いません。 せめて雰囲気だけでも (^_^;

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2018年02月24日

観光抜きの松山1泊2日


昨日の早朝家を出まして、今日の20時過ぎに戻りの1泊2日で松山へ行ってきました。前回の打ち合わせの時は日帰りでしたが、今回は2日間の全くの観光無しで (^_^;

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( 松山観光港の朝 )

坂の上の雲ミュージアムは19日から休館にして現在展示入れ替え中で、来週火曜日の27日から1年間の第12回企画展を開催します。

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この第12回は題して 「明治青年 秋山真之」  真之の生涯を今に残る様々な資料を中心にして紹介しようというものです。

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( 公式ポスターより )


で、私もちょっとお手伝いを。

残念ながら、細部については27日の公開初日まではオープンになりませんので、どの様なものかは後日と言うことにさせていただきますが、ちょっと面白いものを展示することになっています (^_^)

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(夜の音戸の瀬戸通狭)

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2018年02月14日

我が家の義理チョコ


今日は何故か全国的に男性が女性からチョコレートをプレゼントしてもらえる日らしいですね (^_^;  私が若い頃にはこんな習慣というか、行事は無かったんですがねえ。

まあこの歳になりますと、私がもらえるような人は周りにいなくなりまして、昨今は家内と娘が義理チョコをくれるだけになりました。

で、今年は板チョコではなしに、ちょっと珍しいものでした。

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早速箱を開けてみましたら・・・・

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う〜ん、家内がくれたこのマウンテンゴリラはどういう意味なのかよくわかりませんが (^_^)

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まあ、こういう面白いものでももらえるだけまだましと思うことにしましょう。

もちろんゴディバのような高級ブランドものを食べるのも良いですが、こちらの方がしばらく飾って楽しめることは確かです。 (と、負け惜しみを言ってみる)

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2018年02月11日

今日もご馳走


牡蠣の網元を継いでいる甥っ子のところから緋扇貝が届きました。

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以前にもご紹介しましたが、緋扇貝は三重県などでは色鮮やかなものが専門に養殖されておりますが、こちらは牡蠣棚の牡蠣にくっついて一緒に揚がってくるもので、いわば “天然物” (^_^)

そのかわり、数も少なく形も大小不揃いですので売り物にはなりませんから、選別場で牡蠣を選別した後、社員の皆さん達で分けてしまいます。

ところがこれ、ホタテ貝よりは味が濃くて格段に美味しいのです。 我が家はいつも炊き込みご飯で。

お水にお酒を入れて軽く煮てから殻を外します。

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小さなカニの子供達が入っていました。 流石にこれは食べられない (^_^;

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本日の夕食のできあがり。 うんま〜い! (あっ、家内の味付けも良いのだと付け加えなければまた怒られますので (^_^; )

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ダイエットのためといって普段はお米はほとんど食べない家内ですが、2膳もおかわりを。 まだの方は騙されたと思って是非一度お試し下さい。


で、肝心な牡蠣はどうしたのか、ですか?

残念なことに家内も娘も牡蠣が体に合わず食べられませんので、今回も殻付きを少しだけ。 甥っ子が大きなものを選んでくれました。

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早速電子レンジでチンして、私の独り占め (^_^) もちろん水揚げしたばかりですから、新鮮でプリプリ。 うま〜い !

家内と娘を横目で見ながら、極上の幸せを味わいました。 こんな美味しいものを食べられないなど、不幸なことです。

特に家内は、昔は大丈夫だったのですが、ある時から突然ダメになりましたので、その美味しさはわかっていますから ・・・・

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2018年02月09日

エビをたらふく


連休ですので、何か美味しいものでも食べようよ、と言いましたら、末娘が私が時々買ってくるヨシエビを茹でたのをお皿に抱えてお腹一杯食べてみたい、とのリクエスト。

普通なら、焼き肉とか、居酒屋さんなどの外食でと言うのでしょうが、血は争えないというか ・・・・ (^_^;

それならお安い御用、20匹もあればと、いつものお馴染みの小さなお魚屋さんに頼んでおきました。

そこで今朝買いに行ったのですが、残念ながらこのところの天候もあり、不漁でカニやエビはほとんど入荷がなかったとのこと。

それでも市場の人に頼んで頑張って仕入れてくれたようで、お当ての大きなサイズのヨシエビ数匹の全部と、シバエビでした。

しかも家に持って帰った時もまだみんな生きていました。

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で、今日は家内が普通の塩ゆでではなく、お水とお酒を少々で炒めたようにしてくれました。 これはこれでなかなかいけます。

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末娘は美味しいと言って10匹少々まではパクパク食べましたが、サイズがサイズですのでそこでギブアップ。 残りは家内と私で半分ずつ。

美味しいお魚が食べたい時にいつでも食べられ、そしてこういった少々無理な注文も聞いてもらえるところがあるのは嬉しいことです。

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2018年01月29日

広島サンドでがんす


家内と一緒に街に降りる用事がありましたのでついでに 「鉄くじら館」 内にあるカフェで軽い昼食を。

呉工業専門高等学校の生徒さん達とのコラボで作られたという 「広島サンドでがんす」 (写真左) が発売になったということで行ってみました。

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早い話、焼サンドの中に呉特産の 「がんす」 が挟んであり、これに2種類のソース 「レモスコマヨソース」 か 「オタフクマヨソース」 と言うのをつけて食べます。

現在この2種類のソースのどちらが良いかのアンケート中だそうですが、私は後者かな?

まあ、ちょっと変わった味のサンドと言えばそうですが、これはこれでなかなか面白いアイデアかと。 呉工専の生徒さん達、やりますね。

ただ、600円ですので、これを目当てに何度も通うかといわれると ・・・・ う〜ん (^_^;

もう一つ (写真右) は呉地方隊開発の 「愚直たれ」 というソースをつけたホットドック。 500円。 こちらは何というか好みの分かれるところと思います。

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2018年01月26日

衝角 (Ram、ラム) と魚雷


帆装木造艦から蒸気推進鋼鉄艦へ移行しつつあった19世紀後半、艦船は風向きに左右されることがなく運動ができるようになってきたとは言え、速力はまだ10ノットそこそこであり、海戦における相対的な運動はノロノロとしたものでした。

しかも当時の砲戦距離は2000メートル以下、命中が期待できる射撃ができるのは数百メートルが精々で、かつ前装砲が主体であり発射速度は大変に遅いものでした。

そこでこの近距離における戦術運動において考え出されたのが、鋼鉄艦という船体の強靱さと、蒸気推進による自由な運動能力を利用して敵艦の舷側水中部を破壊する 「衝角」 と呼ばれるものを艦首構造に組み込むのが一般的となりました。

特に、1866年のオーストリア海軍とイタリア海軍との間で生起した 「リッサの海戦」 では、航行の自由を失ったイタリア海軍の装甲艦 「レ・ディタリア」 の舷側にオーストリア海軍の旗艦であった装甲艦 「フェルディナント・マックス」 の衝角攻撃を加え、水線下に大破口を生じさせて撃沈してしまった。 そしてこれを契機としてイタリア海軍側の敗北となったことはよく知られているところです。

多分に幸運に恵まれた事象であるとは言え、主力艦が主力艦の衝角により撃沈されたという事実により、以後この衝角は20世紀初頭まで主要艦艇の装備として残ることになりました。

その一方で、この同じ時期に魚雷も実用化の域に到達しており、小型快速艦艇はもとより、大型主力艦に至るまでこれを装備するのが一般的となりました。

当時の魚雷は有効射程がまだ数百メートルでしたが、砲戦距離や運動力からする衝角戦術と合わせ、大型艦においても舷側はもちろん、艦首及び艦尾への発射管の装備は攻撃兵器として戦術的にも有効なものとして考えられていたのです。

当時の多くの主力艦でも艦首の衝角の上部にこの水上発射管が装備されていたことはご存じのとおりです。

しかしながら、この魚雷発射管を水線上に装備することは砲戦被害による誘爆の危険性があり、これの防護のための装備をすることは重量対策上からも好ましくないことは明らかです。 したがって、大型艦における魚雷装備は次第に水上発射管から水中発射管に換わってきました。

では艦首の発射管はどうなのかというと、衝角を有する構造上水上発射管が主流でしたが、これももちろん中には水中発射管を装備するものもありました。

例えば、1894年に就役したフランスの防護巡洋艦 「シュシェ」 (Suchet) では次のようになっています。

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ただし、その後の砲戦距離の延伸や速力の向上などによる戦術の変化により、衝角の廃止と合わせ、艦首装備の水中発射管への移行は主流とはなりませんで、その前に艦首への発射管装備そのものが廃止されてしまいました。

もちろんこれは衝角の構造上の問題からでもありませんし、また衝角攻撃での衝撃による誘爆の危険性のためでもありません。 特に後者が問題となるのなら、水上発射管の方が余程危険でしょう。

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2018年01月20日

お参りへ


今日は天気も良く暖かでしたので、家内と氏神様の亀山神社へお参りに。 長女の厄年の厄除けと二女の安産のお祈願です。

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お正月の松も取れましたので、境内は参拝の人は少なく比較的閑散としておりましたが、それでもお祈願の人はご家族で次々に訪れていました。

で、お祈願が済んだら二人でお神籤を。 一昔前は紙のお神籤だけの100円くらいのものが多かったのですが、最近は色々な種類のものがありますね。

これは小さな布袋の中にお神籤とカラフルな石 (風) が入っており、占いが二重に楽しめるというもの。 300円でした (^_^)

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私のは、お神籤は大吉でしたが、石は白色 。 「白紙 (初心) に戻って出直せ」 ということです。 う〜ん。

確かに、今抱えている原稿はまだ白紙のまま (^_^;

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