2017年10月22日

台風接近中


超大型の台風21号が接近中ですが、こちらは幸いにして進路から外れて南側を通過するようです。

このため、雨は昨夜からずっと降り続いており次第に雨足が強くなってきておりますが、風は北寄りのためまだそれほど感じません。

taifuu_h291022_01.JPG

これから夜にかけて更に雨風が強くなりそうですので、出かけられなくなる前にと昼に近くの小学校に投票に行ってきました。

こちらの選挙区では立候補者は3人で、自民党以外はいまだに存在するのが不思議なコミュニストと失望しか無くなった有象無象の集まりですから、まあ始めから決まっている様なもので (^_^)


それにしても、今の予報では関東地方は明日の朝、通勤通学の時間帯に直撃のようですね。 関東にお住まいの皆さんは十分にお気を付け下さい。 大きな災害にならないことを願っております。

そして台風が過ぎた後は、日本の政治も民進くずれなどが一掃されて晴れ晴れとしたした結果が出ていることを期待しています。

posted by 桜と錨 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年10月18日

三水会 200回記念大会


今日は月例の軍歌を歌う会 「三水会」 でしたが、今回が200回目。 そこで呉の老舗 「森沢ホテル」 にて記念大会となりました。

sansuikai_200_h291018_01.JPG

平成13年にメンバー7人で始まったそうですが、毎月第3水曜日に集まるということで 「三水会」

sansuikai_200_h291018_03.JPG

職業、肩書き、経歴などを問わず、軍歌の好きな人が集まるということで、今回まで200回続きました。 ただし聞くところによると、平成16年に1度だけ台風来襲のために中止になったそうで、それ以外は今日まで毎月ずっと続いているそうです。

また会のメンバーも皆さんお互いに顔と名前はよく知ってますが、それ以外は何をしているかなど全く話題に出ないそうです。 だから良いんでしょうね。 私もそういう雰囲気が気に入っています。

今回はその節目の記念と言うことで、最初の頃の常連だった方々も集まっていただき、いつもの倍以上の50数名でしたが、よく飲み、よく食べ、よく歌い、よく語らいで、大変に楽しい2時間でした。

sansuikai_200_h291018_02.JPG

立ち上げメンバーの一人、梶本さんとのツーショット。 御年92歳だそうですが大変にお元気で、いつも会を盛り立ててくれています。 嬉しいですね。

sansuikai_200_h291018_04.JPG

そして私も含めかなりの人がお開き後にいつもの会場の 「ヴォルケイノウ」 に自然と集まって再びワイワイと。 ホテルよりはこちらの方が何となく落ち着きます (^_^;

posted by 桜と錨 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年10月15日

秋祭り


この週末は地元の鎮守様の秋祭りで、今日 (土) の昼から明日 (日) の夕方までです。

今日の午後は残念ながら雨模様でしたが夕方は何とか止みましたので、家内と末娘の三人で夜祭りに。

akimatsuri_h291014_01.jpg

akimatsuri_h291014_02.JPG

いつもは閑散としている境内ですが、正月とお祭りの時だけは一体どこにこれだけの人がと思うような賑わいです。 特に小学生から高校生までの子供達で一杯です。

決して広くはない境内一杯にたむろする人、人、人で ・・・・ 結構屋台も出ていますので、若い人達にはこの雑踏の中で友達同士ワイワイガヤガヤやるのが楽しいのでしょう (^_^;

我が家の末娘も精神年齢はまだまだ子供ですので、屋台巡りが楽しいようです。 お面、リンゴ飴、綿菓子などなどを買って喜んでいました。

akimatsuri_h291014_03.JPG

明日は本祭りですが、どうも昼前から雨の予報で ・・・・

posted by 桜と錨 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年10月08日

本家サイトご来訪55万名達成!


タイトルの通り本家サイトの方は55万名ご来訪を達成しました。 マーナーなテーマを扱うところですが、ご愛顧いただいている皆様に感謝申し上げる次第です。

既にアナウンスしておりますが、本家サイトでは今回の55万のキリ番ではなくて、このあと暫くしてからになります 「555555」 のでのゾロ目賞を予定しております。

ゾロ目を踏まれた方はご申告いただけましたらグッズか何かを考えたいと思います。 またもし間に合えば、記念感謝企画として少し大物の資料の公開を考えております。


なお、本家サイトの今週の更新は少しだけです。

『現代戦講堂』 の 『資料展示室』 中にあります 『候補生学校スタディ・ガイド集』 に 『勤務一般 (礼式)』 『経理』 『厚生』 の薄いものを3つほど追加しました。

02_06_OCS_SG_Keiri_S48_cover.JPG

いずれも約45年前の古いものですし、また秘文書でもありませんし秘密の内容も全く含まれておりませんが、こういう講義資料が公開されることはまずありませんので、幹部候補生達がどういうことを習ったのかを知る上では面白いものだと思います。

また、『海軍法規類集』 中の 『内令兵一覧』 で、タイトルだけでは中身が判り難いもののいくつかにその大元の内令兵の文書をリンクする形で公開いたしました。

posted by 桜と錨 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年09月28日

1/500 「出雲」


SealsModels さんから先月末に発売になった 1/500 「出雲」 です。

SealsModel_Izumo_01.JPG

本当は発売と同時に届いていたのですが、バタバタしたり大風邪を引いたりでご紹介が少し遅くなってしまいました (^_^;

船体はレジンですが大変綺麗に抜けており、バリもほとんどなく、また湯口も小さく場所的にも加工は容易です。 全体的なバランスもよく出来ており、形状も気になるような大きなミスなどは特段ないようです。

SealsModel_Izumo_02.JPG

あとの小物はレジンとダイキャストです。 レジンの部品もバリなどは全くといえるくらいありません。 またダイキャスト部品もなかなかの出来で、1/500 としては十分なレベルです。

SealsModel_Izumo_03.JPG

SealsModel_Izumo_04.JPG

SealsModel_Izumo_05.JPG

そのまま素組でも十分いけますし、1/500 ですから腕に覚えのあるモデラーさんは各部に手を入れると見栄えがグッとよくなるでしょう。

SealsModel さんは最近この 1/500 と 1/700 で日露戦争期の主用艦艇を精力的にシリーズ化されています。

SealsModel_Pamph_01.JPG

この時期のもののスケールモデルとしては日本ではまだまだですので、このシリーズは今後さらなる充実が期待されるところです。

ただ最大の問題点はやはり価格かと (^_^;

同社から出ている同じ明治期艦艇の 1/700 とではやはり10倍近い価格差ですし、サイズ的にも普通の家庭では沢山揃えて飾るというわけには簡単にはいきませんので、ちょっと手を出すには考えるところです。

ただこのスケールの素材としては十分なものがありますので、明治期艦艇に興味のあるモデラーさんには是非一つ一つじっくり取り組んで貰いたいところですね。


posted by 桜と錨 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年09月18日

広島カープ リーグ優勝 !


本日甲子園球場において対阪神戦に勝利した広島カープが2年連続のリーグ優勝を決めました。 まずは広島在住者としてはお目出度いことです。

で、何がお目出度いかというと、事前に入手しておいたこれの封が切れると言うことです (^_^)

senpuku_gekiatu_h290914.jpg

カープ・ファンの方々には申し訳ないことですが、実は私自身はカープ・ファンではありません。

小さい頃に一時甲子園球場のすぐ側の浜甲子園と言うところに住んでいたことがありますが、それこそ当時は巨人・阪神の全盛期で、プロ野球というのは巨人が優勝するものという感覚ができてしまいました。

このため江川の一発病以降の巨人没落の哀れさのために、それ以降はプロ野球そのものにあまり興味が無くなってしまったのです。

しかしながら、家内はこちら出身だけあってやはり昔からカープの大ファンです。

で、千福さんから限定商品で赤い瓶の 「激熱」 が出るということで、私としてもこれは入手しておかなければと、事前に三宅本店さんの売店に注文しておいたのです。

先週の14日に届きましたが、家内からカープ優勝が決まるまではダメ、ということで取っておきました。

これで晴れて堂々と飲めます。 熱燗が美味しいと言うことですが ・・・・ ?

あっ、でもまだ大風邪が治りきっていないのでダメか。 早く治さないと家内に全部飲まれてしまう (^_^;

posted by 桜と錨 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年09月04日

戦艦 「長門」 の新写真? (^_^)


ネット上で一人歩きしている様々な写真の中にこんなものを見つけました。

movie-set_nagato_02.JPG

movie-set_nagato_01.jpg

一瞬、今まで見たことのない 「長門」 の新発掘の写真か? ・・・・ と思いましたら、よく見るとこれ実物ではありませんね (^_^;

昭和45年に公開された有名な映画 『トラ・トラ・トラ!』 で使われた実物大のオープン・セットで、福岡県芦屋の海岸に作られましたが、実に良くできてますね〜

でも、こういうショットがあると言うことは、当時もっと色々な艦上シーンが撮影されたのではと考えられます。 ただ本来がアメリカ映画ですから、おそらく編集の段階でカットされたものと。


なお、もしこの写真の元々の出所をご存じの方がおられましたら、是非ご教示いただければと思います。


posted by 桜と錨 at 16:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年09月03日

『艦砲射撃訓練規則』


本家サイトの今週の更新として、昭和20年2月現在の 『艦砲射撃訓練規則』 を公開しました。

Gun_Trng_01_s.jpg

http://navgunschl2.sakura.ne.jp/IJN_houki/IJN_houki_main.html
( リストの最後の方にあります )

旧海軍が昭和期にどの様な艦砲射撃の訓練を実施していたのかの根拠文書で、昭和3年に内令380号で制定され、その後細かいところがいくつか修正されてきたものです。

旧海軍における射撃訓練の規則は、明治19年の 『常備艦艦砲射撃概則』 に始まり、昭和3年までに12回の改訂が行われてきましたが、この昭和3年のものが今次終戦まで続く根拠となりました。

これをお読みいただければお判りいただけるように、射撃訓練と言ってもただ漫然と年度の割り当て弾数を撃っていたわけではなく、毎年度キチンと一年間の計画を立て、各回ごと綿密な実施要領を示して行っており、各艦はこれに基づき、射撃胸算を立てて事前訓練を繰り返して射撃に臨み、そして可能な限り詳細な実施記録を採って射後分析を行い、射撃報告書を作っていました。

如何に艦砲射撃の実力向上に努力を傾けていたのか、その一端をご理解いただければと思います。


ところで、ネットの某所でこの射撃訓練に使う 「標的」 のことが話題になっていました。 しかしながら結局のところ、どのような物でどのように使うのかの根拠は出てこなかったようです。

その標的のこともこの 『艦砲射撃訓練規則』 の中でキチンと決められています。

例えば、対軍艦を想定した射撃の場合は、第1〜第3種の 「標的」 を用いて、これをどの様に使うのかも示されています。

Gun_Trng_02_s.jpg
( 第1種標的略図 )

なおこの標的のことは、残念ながら 「標的筏」 というような言葉でアジ歴を検索しても、ネットでググっても、出てきませんので念のため (^_^;

posted by 桜と錨 at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年08月29日

今日は鮎の塩焼き


何かお刺身でもと思っていつもの小さなお魚屋さんを覗きましたら、砕いた氷を一杯に敷き詰めたトレーの中に型の良いとても綺麗な鮎が並んでいました。 旬としてはちょっと過ぎたかなと言うところですが ・・・・

「美味しそうだね〜」 と呟いたら、大将が 「そうでしょ、これ今日のお勧め」 とまだ買うとも言っていないうちにビニール袋に入れ始めてしまいました。 そして 「で、何匹?」 と。

もうこうなっては買わざるをえません。 今日はお刺身は無しで、これになってしまいました (^_^;

持って帰って家の中で撮りましたのでちょっと写りが良くありませんが、金色に輝く綺麗な姿の魚体です。

ayu_h270829_01.JPG

夕食に塩焼きにしましたが、これがまたなんというか、皮も身もワタも揃って久々に美味しい鮎でした。 ここまで綺麗に食べたのは私としては珍しいことです (^_^)

posted by 桜と錨 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年08月26日

二日遅れの誕生祝い


一昨日が我が家の次男じゅんぺいの13歳の誕生日だったのですが、どうも犬よりは老夫婦二人の方が先に惚けが来たようで、あっと気がついて今日急遽誕生日のお祝いを。

いつものように家内手作りのバースデー・プレートです。 歳をとって堅いものがダメになりましたので、出来るだけ柔らかいもので。

junpei_HBD_h280826_01.JPG

結局これまで躾の類は全くダメでしたが、私の声の 「待て!」 だけは素直に聞きます。 一応神妙な顔をして今か今かと待っています。

junpei_HBD_h280826_02.JPG

生まれて数ヶ月の時に、ペットショップで風邪をこじらせて肺炎になり、ケージの中でブルブル震えて死にかかっていたのを引き取ったものですが、その後は今日までずっと元気です。

今では両目とも白内障になってほとんど見えませんが、相変わらず食欲だけは旺盛です。 「よし!」 を聞いたとたんに飛びついて、あっという間に平らげてしまいました (^_^)

junpei_HBD_h280826_03.JPG

う〜ん、この分ならもしかしたら次男より私の方が先になるかも ・・・・ (^_^;



posted by 桜と錨 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年08月25日

地区同期会


昨夕は半年に1回実施している候補生学校同期の地区の集まり。 いつもですと6〜7月なのですが、今年は皆さん色々あってこの時期になってしまいました。

地区の同期11名中のうち、少し遠方の1名を除き10名が参加です。 そして歳も考えずに2時間飲み放題食べ放題で。 しかしながら、もうおしゃべりに夢中で (^_^;

kurasukai_h290824_01.JPG

いつになっても昔の同期はいいですね。 まったく気兼ねなく何でもワイワイ、ガヤガヤ。 幸いにして昨日は周りの席に他のお客さんはおりませんでしたが、もしおられたらさぞ五月蠅かったでしょうね。


以前も書きましたが、世間一般の会社や団体などでも普通にあるOB会は海上自衛隊にはありません。 無いというより、一昔前に水交会と合同するという名目で潰してしまいました。

皆さんご存じのように、水交会というのは公益財団法人という一般の団体であって、海自のOB会ではなく、全くの別ものです。

これもあって、地区の同期11名で水交会に入っているのは1名のみ。 それもコントラクト・ブリッジの世話係として引き入れられたためです。

海自はOB会が無いため、同期以外では、現役時代に一緒だった前後数クラスの人達については、個人的な付き合いでも無い限り定年後のその消息などはほとんど分かりません。

例えば、既にお亡くなりになられた方々も少なくありませんが、それこそあとで風の便りに “あ〜、あの人は何年か前に亡くなったよ” と耳に入ってくるくらいです。 もしその時に知らされていれば、葬儀には顔を出したいと思う先輩や後輩も多いのですが ・・・・

昔それなりの肩書きを持った元海将・海将補のOB達が、順番なのかどうかしりませんが水交会の役員や地区の会長などに当然の如く就いていますが、彼らからは本来あるべきOB会の再興の話しも気配も全くありません。


これでいいのかな〜、っと同期会の度にふと思い出します。

posted by 桜と錨 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年08月18日

ほっと一息


現在のところ我が家の近場では一番美味しいと思っているコーヒーです。 質も味もいつも安定していて安心して一服できます。 こういう良心的なお店はいいですねぇ。 つくづく痛感しました。

coffee.JPG

と言いますのも、今日のランチは全国チェーン系列の某店で夏期限定のメニューがあるということで家内と出かけたのですが ・・・・ 心底後悔させられたのです (^_^;

調理、盛り付け、味、全て揃って “えっ、こんなものを出すの” というものでした。

おそらく本社の指示どおりに忠実に作っていれば、まがりなりにもまあそれなりのものができるはずと思うのですが ・・・・ 昼時のお客さんの多い時間帯ですが、パートと思われるおばさん (というよりおばちゃん) 二人が厨房でバタバタと作っておりましたので ・・・・

で、口の中も胃の中も酷いものでしたので、口直しを兼ねて某所のラウンジでコーヒーを注文したのですが ・・・・ これまた出てきたものはとてもコーヒーとは言えないシロモノ。 コーヒー豆の管理さえまともに出来ていないとしか。

仕方ないというか、まだ口の中が気持ち悪いので、全ての用事が終わったところで上記のお店へ。

ここでやっとまともなものを口にできました。 それにしても ・・・・

posted by 桜と錨 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年08月15日

豆台風去る


夏休みで遊びに来ていた孫娘が帰りました。 ある意味ホッとする反面、我が家も淋しくなります。

Jieji_h290810_32.JPG

Jieji_h290810_31.JPG

何か一つでも良い思い出として残って、また今度来るのを楽しみにしてくれると嬉しいですね。

それにしても、今のご時世、昔のように一つ屋根の下に大家族でワイワイと暮らすようにはいかなくなりましたね。

posted by 桜と錨 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

じ〜じは大変 (3)


◎ お墓参り

やはりお盆ですので、何はさておき長女や孫娘も一緒に。

まず義姉の家に寄って仏壇にお供え物をしてからお寺さんへ。

Jieji_h290810_24a.JPG

孫娘も神妙に手を合わせていました。

で、帰りはお約束の休憩。 ちょっとモダンなかき氷です (^_^)

Jieji_h290810_25.JPG


◎ 花火

これもやはり夏ですから、必須のアイテムです。

Jieji_h290810_23.JPG

いくつになっても女性というのは花火が好きなようで、ば〜ばも長女も一緒になってキャッキャとはしゃいでいます。

Jieji_h290810_22a.JPG


◎ お刺身盛り合わせ

長女が以前から帰ってきたら美味しいお刺身が食べたいと言っておりました。

そこで、2週間ほど前にいつもの小さなお魚屋さんにダメ元で、「お刺身の盛り合わせみたいなものはできる?」 と聞いてみました。

日頃から 「うちは魚屋ではなくて鮮魚店」 が大将の口癖で、お魚は一匹とか半身が基本ですので ・・・・

そしたら二つ返事で

「いいですよ、取りに来る時間とどれくらいの量かを教えてくれれば、市場でその日にあがった良いのを仕入れてきて作っておきます。」

「あまり早く作ると美味しくなくなるので、取りに来られる直前に切っておきますから。」

とのこと。

孫娘は子供なのでお刺身はあまり食べないかなと思って、四人分で4〜5種くらい、あとはお任せしますので、夕食用に6時頃に、とお願いしておきました。


で、取りに行きましたら ・・・・

Jieji_h290810_30.JPG

日頃店頭ではあまり見かけないものも含めて、大皿一杯に綺麗に盛りつけてくれていました。 しかも安い! それにお味噌汁用の鯛のアラまでサービスで。 大感激、大満足です。

家に戻って早速皆で夕ご飯。 もう何というか、これを食べてしまうともう他のお店のものは食べられなくなります。

海産物大好きな長女はもちろん大喜びでしたが、びっくりしたのは孫娘で “美味しいね〜、美味しいね〜” と次から次へとパクパク。

うん、じ〜じは嬉しいです。 お願いして作ってもらった甲斐があるというもの。


◎ 家族で居酒屋

孫娘が帰る最後の晩は、末娘も一緒に揃って近くの居酒屋へ。

Jieji_h290810_29.JPG

本当は焼き肉店にするつもりだったのですが、流石にこの時期、既に予約で一杯でした。 8時以降席が空けばなんとか、ということでしたので、あきらめてこちらへ。

ここも家族連れや若い人達のグループなどでほぼ一杯でしたが、何とか席が確保できました。

それぞれが好きなものを注文し、好きなように食べて飲み。 孫娘もジュースを飲みながらパクパク。

Jieji_h290810_26.JPG

Jieji_h290810_27a.JPG

ここは味もサービスも悪くありませんし、そもそもファミレス1軒さえない地域ですので ・・・・

それにしても驚いたのは、既に社会人となった末娘がいつの間にか日本酒を冷やで飲むようになり、つまみの好みもすっかりおじさん風になっていたこと。

Jieji_h290810_28.JPG

う〜ん、やはり飲んべえの母親の血は争えませんね (^_^;

posted by 桜と錨 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年08月14日

じ〜じは大変 (2)


◎ アオハタ・ジャム工場

竹原市の忠海というところにアオハタの大きなジャム工場があります。 ここは人数制限の予約限定でジャム工場の見学とジャム作りの体験ができます。

Jieji_h290810_11.JPG

長女が帰ってくる前に事前に確保してあったようで、孫娘と家内の三人で出かけることに。

工場はJR忠海駅のすぐそばだそうで、まあ呉線でノンビリ往復すれば良いからと言うので、私はJR呉駅までの送り迎え。

・・・・ だったのですが、昼過ぎに家内から “綺麗なホールがあって待ってる間休憩もできるし、ブログネタにいいかも” とメールがありました。

要するにJR呉線が不便で、片道2時間以上かかる上に、帰りの列車も本数が少ないので、暗に (と言っても見え見えですが) 忠海まで車で迎えに来いと言うことです。

だから車で往復して、私は有名な大久野島の散歩にでも行くからと初めから言っていたのに ・・・・ プンプン

普段なら “イヤダ” の一言ですが、今回はまあ孫娘のためと思って急遽出かけることに。 片道約1時間強でした。

工場に着いた時は、先にジャム作りの体験が終わり、工場での作業工程の説明ビデオを見ているところでした。 それが終わって、参加者は揃って工場の見学が約30分。

Jieji_h290810_12.JPG

私はホール内の喫茶コーナーで冷たい絞りたてのジュースを飲みながら待ちます。

Jieji_h290810_13a.JPG  Jieji_h290810_13b.JPG

ホール脇から屋上に出られますが、まあそこからではそれほど綺麗という景色では (^_^;

Jieji_h290810_14.JPG
(フェリー乗り場は写真の左手、写真右端の手前の島が大久野島)

工場のすぐ近くに大久野島行きのフェリー乗り場がありまして、この時期ですから帰りの観光客が大勢フェリーから降りてきました。 やっぱり初めから行くことにするべきだったかな〜

お土産は自分たちが作ったジャムの瓶詰め。 5つありましたので、孫娘も頑張ったようです。


◎ 筆の里工房

先日下見をしてご紹介した熊野の 「筆の里工房」 へ。

「筆の里工房」 と 「ゆるぎ観音」 :

Jieji_h290810_15.JPG

今回は前回と異なり、夏休み期間中だけあって、かなりの家族連れが来館していました。

ここも孫娘は物珍しいようで、結構興味津々でした。 とはいっても、一番のお気に入りはこれだったようです (^_^)

Jieji_h290810_17a.JPG  Jieji_h290810_17b.JPG

売店では筆の試し書きも。

Jieji_h290810_16.JPG

ここの売店は流石に筆も様々な種類が沢山揃っています。 ただしやはりそれなりの値段ですので、孫娘の学校のお友達へのお土産はちょっと違うものを (^_^;

Jieji_h290810_19.JPG

ランチはちょっぴり大人の味で。 3種類のパスタを少しずつ。

Jieji_h290810_20a.JPG  Jieji_h290810_20b.JPG

Jieji_h290810_20c.JPG

私が選んだイカ墨で、お口の周りもお口の中も真っ黒に。 ちょっと不思議な味だったのかな? (^_^) 

Jieji_h290810_18.JPG


◎ 水遊び

ベランダに用意したプールで毎日のようにはしゃいでくれます。

Jieji_h290810_21.JPG

中庭のようになっていますので、道路側からは見えませんし、お隣の家からも裏になっていますので、心おきなく。

ただし、じ〜じが外に出ると待ってましたとばかりに水を浴びせられて、いつもビッショリになってしまいますが (^_^;

posted by 桜と錨 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年08月11日

じ〜じは大変 (1)


じ〜じとば〜ばは夏休みで帰ってきている孫娘に嫌われてはいけないとご機嫌をとるのに大忙しです。

っと言っても、ば〜ばは何だかんだと言いながら自分も結構楽しんでいるのですが ・・・・ (^_^;


以下日にちなどは順不同で

◎ 須ノ浦海岸

車で一時間ほど、倉橋島の須の浦というところに先月オープンしたばかりの 「須ノ浦ストーンフィールド」 に行ってみました。

Jieji_h290810_01.JPG

Jieji_h290810_08b.JPG  Jieji_h290810_08a.JPG

いわゆる海の家ですが、ちょっとモダンな作りに。 宿泊施設とカフェがあり、隣接地にさらに大きな施設が建築中です。

Jieji_h290810_04.JPG

「須ノ浦ストーンフィールド」 公式サイト :

まだ出来たばかりですので、ランチタイムも空いていました。 それでも途切れることなく利用客があり、宿泊施設も今月末くらいまで予約で一杯のようです。

Jieji_h290810_02.JPG

カフェのランチ・メニューもそれなりに揃っており、味も値段の割には悪くありませんでした。

Jieji_h290810_03a.JPG  Jieji_h290810_03b.JPG

宿泊施設併設だけに、ここのカフェはモーニング、ランチ、ディナーのメニューや各種の飲み物はもちろん、予約しておけばBBQも可能です。

食事の後は波打ち際を散歩。

Jieji_h290810_05.JPG

周辺に民家などもな〜んにも無いためか、下の広い砂浜はプライベート・ビーチのようになっています。 海水浴はもちろん、貸しカヤック、ボートや釣り道具も揃っており、ダイビングも出来るようです。

Jieji_h290810_06a.JPG  Jieji_h290810_06b.JPG

そして散歩の後はお約束の休憩。 素朴なかき氷で (^_^)

Jieji_h290810_07.JPG

これから冬用の設備も作りますので、運営を上手くやっていけばちょっとしたリゾート風の隠れ家的なところになりそうです。


◎ BBQ

夕方から夜にかけては庭でBBQを。 好きなものを焼いて食べ、好きなものを飲みながらダラダラと過ごします。

Jieji_h290810_09.JPG

海産物はお気に入りのいつもの小さなお魚屋さんに、何かBBQに良いものを、とお願いしておきましたら、サザエ、オオアサリ、車エビ、イカなどを用意してくれました。 車エビなどは一匹一匹串を刺してくれて。

Jieji_h290810_10.JPG

生で食べても新鮮で美味しいものばかりですので、これを焼いてですから、私もビールが進みます。

孫娘は、お肉やウィンナーなどはもちろんですが、これらも美味しいと言ってパクパク食べてくれました。 そしてそれ以上に喜んだのが海産物大好きな長女です (^_^;

半年に1回くらいしか会えなくなりましたので、楽しんで貰わなくては。

posted by 桜と錨 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年08月07日

台風5号と豆台風の来襲


幸いにして台風5号は南に逸れましたのでこちらでは大した影響はありませんでしたが ・・・・ 我が家では引き続き豆台風が来襲中です。

しかしながら、次男のじゅんぺい、普段は家族以外にはワンワン吠えて全くなつかないのですが、若いお姉〜さん大好きだけあって、孫娘が玄関を入った時からベッタリです。 流石にこれには笑ってしまいました。

mametaifu_h290806_01.JPG

mametaifu_h290806_02.JPG

肝心な母親たる娘は明後日にならないと帰ってきませんので、それまではジ〜ジとバ〜バの二人でお相手です。

ジ〜ジも孫娘に嫌われてはいけないと、プールを出して常に水を補充したり、冷たいアイスやジュースをたっぷり用意したりと色々気を遣わなければなりません (^_^;

mametaifu_h290806_04.JPG

posted by 桜と錨 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年08月01日

ちまき


孫娘が夏休みで今週末から遊びに来ますので、街に出たついでにおやつ用のちまきを買ってきました。

chimaki_h290801_02.JPG

5月のこどもの日の前に20個ほどを送りましたが、気に入ってくれたようで、1度に2つも3つも食べてしまったそうで、また送ってくれとの催促も (^_^)

で、我が家滞在中はいつでもチンして食べられるように少し多めに冷凍庫にストックしておくことに。

ここは (も?) 小さなお店で、なんと売り物はこの手作りちまきだけです。

chimaki_h290801_01.jpg

味付けの餅米にタケノコ、豚肉、シイタケが入っていて大変に美味しいです。 そして一つ一つが竹の皮に包んであり、食べる時のその香りが何ともいえません。

私達の年代の者にとっては、ちまきもこの竹の皮も、懐かしい思い出が蘇ります (^_^)

おやつのお菓子がわりはもちろん、ちょっと小腹が空いた時にもピッタリで便利です。

もちろんお店で蒸したばかりの熱々なら最高です。 最近の私のお気に入りの一つです。

posted by 桜と錨 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年07月25日

土用の丑の日、鰻の日 〜


お気に入りの小さなお魚屋さんに先週顔を出した時に、若大将から 「来週の火曜日、土用の丑の日で、うちでも鰻を焼くけど要る〜?」 と声をかけられました。

このお店、鮮魚店ですから普段は自分のところで調理したものは無いのですが、若大将の気が向くとたまにやるようです。 以前店頭にあった鯛の湯引きとか絶品でした。

基本的に常連さんの事前予約で、仕入れに余裕があれば当日でも買えるかもということです。

もちろん即 「3本お願いしま〜す!」 (^_^)

月に何度かしか顔を出しませんし、それも我が家のその日に食べる分しか買いませんので、お得意さんでも何でもないのですが、こうして声をかけてもらえるのは嬉しいですね。


で、今日買ってきました。

お昼前に行くと、店頭にBBQコンロを持ち出して、若大将が団扇でパタパタやっていました。

unagi_h290725_02.JPG

自家製のタレを塗りながら焼いていきますが、出来上がった端から事前に予約してあった常連さん達が次々に訪れて買い求めて行きます。

辺りに良い香りが漂っておりまして、焼いたその場で一杯やりながら食べてみたい衝動に駆られます (^_^)

元の活きた鰻そのものは、このお店が市場に事前に注文したものを更に当日厳選して仕入れてくるものですから間違いはありません。

近年養殖もので評価が上がってきた鹿児島産で、そのため業者が予め養殖池を丸ごと買い占めてしまうことが多く、市場でもなかなか良いものを手に入れるのが難しいのだそうです。

そしてこれを鮮魚店の若大将が自ら焼いたもの。 う〜ん、その辺の鰻専門店よりも美味しいですね 〜 (^_^;

unagi_h290725_03.JPG

unagi_h290725_04.JPG

今年の夏は土曜の丑の日がもう一回ありますが、残念ながら日曜日で市場が休みのため仕入れがありませんので、今日のみだそうです。

う〜ん、これは良いところを見つけました (^_^)

posted by 桜と錨 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年07月20日

『 ヒゲの提督 木村昌福伝 』


ご承知の通り、現在平野晃弘氏を中心としたグループによって 『キスカの花』 というドキュメンタリー映画の制作が進められております。

キスカというと私達船乗りがすぐに頭に浮かぶのが、やはりこのキスカ守備隊の撤収作戦の指揮官であった一水戦司令官木村昌福少将でしょう。

この木村昌福については、自衛艦隊司令官も勤められた故 星野清三郎氏の手になる標記の伝記が最も詳しく書かれていると思います。

kimura_cover_01a_s.jpg  kimura_cover_02a_s.jpg

「前」 及び 「続」 2分冊の全13章で、兵学校入校前の生い立ちから終戦、戦後、終焉までが記されております。

このうち第1〜8章までは (財) 水交会の会誌 「水交」 の平成2年9月号から5年8月号までに連載されたものですが、「水交」ではここまでで打ち切られてしまったため、後に自費出版するにあたり、この8章までを 「前」 とし、残りを 「続」 としたものです。

「前」 は116頁ですが、「続」 は326頁と3倍近いものとなっております。

何故 「水交」 にはこの伝記が第8章までしか連載されなかったのか?

実はこの水交会の会誌 「水交」 では時々こういうことがあります。 貴重で良い記事にも関わらず、2〜3年ほど連載が続くと決まって “紙面を特定の者の連載に占領させるな” という声が上がって、途中で打ち切りになってしまうのです。

実状としては、どうも旧海軍関係者に対する内部からの批判的な内容が少しでも含まれると、こういう声となるようです。 他の連載記事でもそうでした。

結局、連載打ち切りとなった後の平成5年12月になって 「続」 を先に、そして平成6年2月に連載分を 「前」 として自費出版したものです。 実に何というか ・・・・ です。

著者の星野氏はこの木村昌福少将に直接仕えたこともあり、木村家に残された資料を始め志摩、保科、大西といった人達の支援・協力を得て纏めたもので、大変に貴重な内容となっております。

残念ながら星野氏自身が既に故人となられており、この自費出版の伝記も今となっては著名な図書館などの他はどこにどれだけ残っているのか、どこで手に入るのか ・・・・ ?

もし 「水交」 で引き続き全編が掲載されていたならば、こういう貴重なものを現在でも比較的容易に読むことが出来たと思うと大変に残念なことですし、「水交」 そのものも価値が上がったことでしょう。

なお奈良県立図書館などによると 「続の2」 というのがあるようになっていますが、私は未見でありどの様なものなのかについては判りません。

しかしながら、今回の 「キスカの花」 の制作を機に、木村昌福氏のこういう伝記にも少しでも一般の方々の目が向けられるようになると嬉しいですね。

posted by 桜と錨 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに