2019年01月17日

阪神淡路大震災から24年


今年もこの日が来ました。 あれからもう24年。 しかし私にとっても一生忘れることのできない日であることには変わりはありません。


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( 左クリックにて別枠表示します )


そして毎年この日になると災害派遣で現地に赴いた者の一人として思わされます。 もっと多くの人の命を救えたのではないか? もっと多くの支援活動ができたのではないか? と。

神戸を中心とする阪神一帯は今では見事に復旧して綺麗な街々になりました。 それでも被災された方々、身内の人や親しい人を失われた方々にとっては、あの日のことは決して胸の中から消えることは無いでしょう。

今の私に言えることはただ一言。 “頑張れ、神戸! 阪神・淡路!”


震災でお亡くなりになられた方々のご冥福と、被災された方々にこれからのご多幸があらんことを、心よりお祈りいたします。 (合掌)

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2019年01月16日

独り言


高雄型の竣工時の航空機格納庫には扉もシャッターもありませんで、帆布 (キャンバス) です。

昭和13年5月1日撮影とされる改装工事着手前の 「高雄」

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昭和9年1月撮影とされる入渠中の 「愛宕」

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昭和12年撮影とされる 「鳥海」

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昭和18年12月5日撮影とされる損傷後の 「摩耶」

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あっ、いえ独り言です (^_^)
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2019年01月12日

豆台風 x2 去る


年末から遊びに来ていた孫娘が帰り、入れ替わりに二女が孫と一緒に帰っておりましたが、昨日元気に帰って行きました。

孫はまだ5ヶ月ですので、帰省するには少々早すぎると言ったのですが、どうしてもと聞かず、往復は飛行機でした。

来る時は空港から自分でタクシーで来ましたが、さすがに昨日は家内と一緒に空港まで送っていくことに。

片道40分はかかりませんで、車内ではずっと寝ており、空港でも出発までの間機嫌良くずっとじ〜じとば〜ばの相手をしてくれました。

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孫はほとんど人見知りもしないようで、あやしてやるといつもニコニコして、手足をバタバタ。 そして返事のつもりなのか 「アウ〜」 とか 「ウニャムニャ」 とか何か話しかけてきます。

2つの豆台風のお陰で我が家も賑やかな年末・年始になりましたが、また元の静かな日常に戻ったところです。

そしてちょっぴり淋しくもあるところですが、また夏には更に成長した元気な姿を見せてくれるでしょう。 もう今から楽しみです。

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2019年01月07日

独り言

十五糎二砲 ねえ (^_^)

あっ、いえ独り言です。

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2019年01月04日

「きりしま」 のマグカップ


昨年末に達成しました本家サイトのご来訪60万名でのキリ番賞として用意しました 「きりしま」 のマグカップは、キリ番とその前後を全て踏まれた (!) HN 「加賀」 さんからのご申告以外には、心配しておりましたカウンターの重複表示によるご申告はありませんでしたので、前後賞として差し上げることといたしました。

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ただ重複表示の申告の有無確認のためもあり年末になってしまいましたので、ちょっと遅くなりましたが年が明けての発送となってしまいました (^_^;


この 「きりしま」 のマグカップ、実は私の書斎に飾っておりますのは4種類あります。

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左から、就役記念を兼ねて作成した最初のもの、2代目、私が艦長の時の就役5周年記念で作成した3代目、そして就役20周年の時にいただいた記念品です。

もちろん私的には就役5周年記念時のものが一番思い入れが深いのですが、少しずつデザインが変わってきており、こうして並べて見るとそれぞれで味があって面白いものです (^_^)

今回のキリ番賞は、この就役5周年記念の3代目のもので、飾ってある以外に未使用の新品として残っていた最後のものです。

あと残っているのは、就役時の初代のものがもう一つ。 これは就役記念として作成した絵皿のデザインと同じもので、そのためもあってエンブレムが円形になっています。

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この絵皿も未使用の新品が一つありますので、いずれは何かの機会にマグカップと一緒にしても良いかなと思っています。

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2019年01月01日

我が家のお正月


明けましておめでとうございます。 皆様良いお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

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我が家も孫娘を迎えて賑やかな元日です。

毎年恒例ですが、我が家は元旦はゆっくりと思い思いに起きまして、皆が揃ったところで、まず新年を迎えた儀式として日本茶で干し柿、黒豆、数の子などをいただきます。

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そして我が家の家宝 (と勝手に呼んでいる) 七福神のお猪口で新年の占いを。

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今年は私は毘沙門天でした。

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続いて家内手作りのお雑煮。 毎年言っておりますが、このお雑煮、我が女房ながらこれが絶品の味なんです。 私としてはこれを食べると “あ〜、また新年が迎えられた” としみじみ思う一時です (^_^)

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我が家は昔から娘達がお節料理は全く食べませんでしたので、新年にそれらしいものは揃えないことにしていたのですが、流石に孫娘には日本の伝統的なお正月はこんなものだったんだよと覚えて貰わなければと、出来合いの小さな三段ものを取り寄せてみました。

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まあ味はともかくせめて見かけだけでも食卓の飾りになれば、と思っていたのですが ・・・・ 孫娘は結構気に入ったようで、好きなものをあれこれ摘んではパクパク食べてくれました。


さて、昨年暮れから公私共々色々続きまして、年末になってもバタバタしておりましたので、賀状などはまだまったく手を付けておりません。 これから急ぎ頑張らねば アセアセ (^_^;

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2018年12月31日

もうすぐ新年


あと1時間少々で年が明けます。

我が家の年末年始も孫娘が来ており賑やかな年越しです。

いつもですと除夜の鐘を聴きながらの年越しそばになりますが、今年は少し早めに。 頂き物の八割生そばセットです。

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汁もあっさりでおそばに合い、なかなか美味しかったですね。 それにニシンと味付け揚げが食数分付いており、私はニシンにしてみましたが、これもなかなか。


孫娘達は皆で一緒に紅白を見ておりますが、私は近年の紅白はあまり興味がありませんので 「行く年来る年」 まで一人で書斎で少し仕事を。


今年は年末に本家サイトがご来訪60万名を達成できるなど、当ブログと併せて皆様にご覧いただいていることを感謝いたします。

皆様良いお年をお迎え下さい。 新年には陛下もお替わりになられ元号も新しくなります。 皆様と皆様のご一家、そして日本社会が平穏で心暖かであり続けますように祈念いたします。

そして来年もご愛顧の程をお願いいたします。

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2018年12月30日

カニと孫娘


一ヶ月ほど前のこと。 孫娘にじ〜じのお家に来たら何が食べたい? とメールを送りましたら、カニ〜!!! っと返事が来ました。

そこで何のカニ? と聞きましたら、即座に 花咲ガニ〜!!! と返事が。

えっ、花咲??? 何でそんなカニを知っているのかと思いましたが、後ろで母親の長女が糸を曳いているのは見え見え。

でもまあ孫娘自身もカニは好きなので注文してみることに。

折角ですから色々なカニの姿形や味を楽しんで貰おうと、タラバ、ズワイ、毛ガニ、花咲の4種類がセットになったものにしました。

まあダメ元で一番小さなセットを頼んでおいたのですが、これが予定どおり昨夕届きました。

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で、肝心の孫娘の方は、この時期ですので昨日の航空券は取れず、夕方の新幹線になりましたが、生憎の寒波に伴う降雪で遅れがでまして、我が家に辿り着いたのは22時近く。

一晩ゆっくり自然解凍させて本日食べようと思っていましたが、お陰で丁度程よく解凍が出来ましたので、早速このカニで夕食です。

長女はもちろんですが、孫娘も大喜びでパクパク、ムシャムシャ。

以前もこの種のもので失敗したことがあり、あまり期待はしておりませんでしたが、今回のは値段の割に身の入りも良く、味もなかなかでした。

これならまあ文句はありません。 来年はもう少し大きなセットを奮発してもいいかなと (^_^)

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2018年12月28日

豆台風の来襲準備


明日から孫娘が遊びに来ます。 我が家も賑やかになります。

で、「じ〜じのお家は遠いし面白くないからからもう行かない。」 と言われないように、じ〜じとしてはあれこれ準備をしなければなりません。

何故か孫娘はこのラムネ・キャンデーが大好きです。 取り敢えず3袋で気を引くことに。

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ゲームをしながらポリポリと際限なく食べて、いつも母親の長女に叱られていますが (^_^;
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2018年12月24日

我が家のささやかなX'マス・イブ


今夕は世の中X'マス・イブで賑やかなようですが、老夫婦共にだんだん出不精になりまして街に繰り出す元気が無くなってきましたのと、週末には豆台風の来襲がありますので、我が家でささやかな夕食を。

呉ではなかなか美味しいと思っておりますピザのお店 「ナリポ」 さんのクリスマス・オードブルとクアトロファルマジョをテイクアウトで。

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ここは店内で出来たてをいただくのが一番ですが、流石にこの時期は激混みですので、テイクアウトして家内と末娘の三人で。

冷めてしまいましたのでちょっと温め直しましたが、いつもどおりの味で美味しかったです。

ここのマスターは元海自の調理員の出身ですが、真面目かつ堅実な仕事振りと確かで安定した味で、私のお気に入りのところの一つです。

ついでに帰りにスーパーで見つけた冷凍もののオマール・ロブスターを2匹。 安かったのでダメ元で購入しましたが、レンジでチンしましたら値段の割に思いの外美味しかったです (^_^;

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そして、私も家内もバタバタしていて忘れておりましたが ・・・・ 我が家の次男 じゅんぺい の誕生祝いを兼ねて、家内手作りのケーキです (^_^)

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あっ、アレンジは次男用のものですので、お粗末な飾り付けはご容赦を。

ただし、家内のシフォン・ケーキそのものは、私が言うのも何ですがなかなか美味しいのです。

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2018年12月23日

本家サイト 間もなくご来訪60万名!


本家サイトはマイナーなテーマを扱うところですが、嬉しいことにあと100余でご来訪が60万名です。 年内には達成出来るものと思います。 これもこちらと併せてご愛読いただいている皆様のお陰と感謝いたします。

相変わらずバタバタしておりますので、本家サイトでの感謝記念企画は年が明けましたら準備でき次第順次公開して行くつもりです。


なお、これも折角ですので、キリ番賞を行いたいと思います。

今回は私が 「きりしま」 艦長の時にCPOが新しいマークのものを作ってくれたマグカップです。 新品でまだ私の手元に残っている最後の1個です。

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キリ番を踏まれた方は、サイト・トップ頁下段のカウンター画像をコピペして本家サイトの掲示板にてご申告下さい。

もしご申告が無い場合には前後賞とさせていただきますので、前後を踏まれた方も念のためにご申告いただければと存じます。


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2018年12月22日

今年の初牡蠣


音戸で牡蠣の網元をしている甥っ子から今年初の殻付きと剥き身が届きました。

殻付きは早速レンジでチンして焼き牡蠣に。

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今年はすこし成長が遅れていると聞いていましたが、どうしてどうして。

牡蠣が特産の広島ですが、その中でも湾内のものとはちょっと違い、流れが強い音戸の瀬戸の牡蠣は身が締まってプリプリして、しかも味は濃厚です。

殻の中の汁を溢さないようにして一緒にパクリと。 潮の香りと共に、たまらない美味しさです。


以前も書きましたが、家内は数年前から突然牡蠣が合わなくなって食べられなくなりました。 このため、今回も甥っ子は私一人分用を届けてくれたのですが、家内はともとは好きだっただけに、恨めしそうな顔で私を見ます。

剥き身は昆布でしめてからレンジでチン。 これも良い味と香りです。

う〜ん、お酒が進みます v(^_^)

(家内も遂に我慢が出来なくなって、試しに殻付きの最後の一つを食べてみましたが、今のところどうやら1〜2個程度なら大丈夫なようです。)

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2018年12月19日

呉のイルミネーション


今日は軍歌を歌う会の 「三水会」 の忘年会でした。 流石に今年最後ですので、女性6名を含む28名が参加、会場はキャパシティ一杯でした。

いつもどおりきっかり2時間、飲んで歌って食べてお喋りと大変楽しい一時で、最後は 「同期の桜」 を全員が肩を組んで合唱、20時には皆さんサッと切り上げました。


で、折角ですから酔い覚ましを兼ねてブラブラ散歩しながら、堺川沿いの公園に飾られている恒例のイルミネーションを。

配置は昨年とは少し変わりましたが、定番の 「大和」 「紫電改」 「赤城」 は呉ならではのものでしょう。

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連れは、「この紫電改、零戦を作るつもりが四枚ペラにしてしまったので、翼を無理矢理少し曲げて紫電改もどきにしたんですよ」 と。

まあこういうものはそれらしければ十分であって、形の正確さを求めるのは野暮というものでしょうね (^_^;


でも、呉でイルミネーションらしいイルミネーションはここの2区画のみ。 それにこの2区画の樹木のうち、飾り付けされているのは定番ものの周りの一部のみ。

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公園の周りは、全く飾りどころか明かりもまともにありませんし、そして人通りもほとんど無し。 

呉駅前からとか、せめてこの公園周辺の道路の街路樹とか、飾りの連携が欲しいところです。

もう少し街おこし全体の中での工夫がないと、折角毎年の恒例になっているイルミネーションですが、あまり人寄せの効果には繋がらないのではと ・・・・ ?

ちょっと勿体ない気がしますね。

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2018年12月16日

ふぐ三昧


昨夕はお誘いをいただきましたので、ちょっと足を延ばして徳山までふぐを食べに。

徳山港の岸壁近くにあるふぐ処ですが、かなり有名なところで、この時期の週末に席を取るには夏の予約開始直後でないとダメだそうです。

幹事さんの言では、昨年はタッチの差で出遅れましたので、今年は8月にいの一番で予約を入れたそうです。

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( こんなところにポツンとありますが、お店の中は満杯でした )

何と言ってもここのウリは周防灘で採れるとらふぐのフルコースです。

まず最初は定番のふぐ刺しから。

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一般的な下のお皿の絵柄が透けて見えるようなのではなく、その数倍の厚さ。 したがって、お箸でガサッと取るのではなく、1〜2枚ずつ食べます。

皮もコリコリ。皮側の身の茹でたものも大変に上品な味です。

そしてお酒は当然ヒレ酒です。 ヒレ酒用の清酒を使い、仲居さんが持ってきた時にマッチでサッと火を付けて蓋を。 ちょっと間をおいてから蓋を開けて香りを楽しんでゴクリと。 これは美味しいです。

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お猪口で飲む熱燗も別に出てきますが、ヒレ酒が無くなったらこれ用の熱燗を頼んで継ぎ足せば、2〜3度は楽しめます。 その後は再度新たなヒレ酒を注文。 これは進みます。

ふぐ刺しに続いて、大きな唐揚げ。 食べると言うより、むしゃぶりつきます。 これも美味しかった。

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ふぐちりも大きな切り身が沢山入っていて大変に美味でした。 この辺まで来るともうお腹が一杯に。 しかも相当飲みました。

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がしかし、ふぐを食べに来たのですから、これを食べなければ、と。 珍味の白子です。

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白子は人によっては好みの別れる味と食感ですが、私はこれがお気に入りです。 えっ、モックンの 『おくりびと』 の観すぎですか? (^_^)

そして最後はこれ。 雑炊です。 ちょっとポン酢系のタレをかけて食べると絶品の味です。 大きなお茶碗で三杯も食べてしまいました。

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いや〜、もうお腹一杯、ヒレ酒もたっぷり。 久々にふぐを堪能しました。

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2018年12月09日

三机 九軍神慰霊祭


開戦記念日の昨夕、三机の須賀公園内にある九軍神慰霊碑前において慰霊祭が行われ、お誘いをいただきましたので私も一泊二日で参列してきました。

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( 準備が整った慰霊碑前 )

山陽・四国方面はこのところ割と暖かい日が続いておりましたが、昨日は真冬並となりまして、しかも風がありましたので夕方以降は体感温度が零度ほどになりました。

このため参列者は皆さん中に沢山着込んだ上にコートやジャンバーで防寒対策を。それでも献花や参拝時にはコートなどは脱ぎますので ・・・・ (^_^;

この三机の慰霊祭は命日である12月8日で、例年夕方からです。

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( 慰霊碑のある須賀公園から見た夕闇迫る三机の町 )

一般的に慰霊祭などは昼間に行われますが、ここは18時からという珍しい行事になっています。 これもあって、地元の人も含めて一般の参列者はそれほど多くはありませんが。

なぜ夕方なのか、と言いますと、昭和41年に有志により寄付を募って九軍神慰霊碑を建立して以来、この慰霊碑を守り、毎年の慰霊祭を主催しているのは地元の青年団の若い人達だからです。

今年は土曜日でしたが、平日ですと皆さん仕事がありますので、それが終わってからというのが恒例になったそうです。

したがって、毎年の参列者は個人的に縁がある方々がほとんどで数十名ほどです。 遺族側も段々少なくなってきており、今年は数名でした。

しかしながら、もう50年以上地元青年団の若い人 (実際に) に受け継がれてきています。 これはありがたいことです。

そしてこの慰霊祭には既に解散してしまったと聞く 「特潜会」 や、まだ続いているらしい 「伊呂波会」 はもちろん、「水交会」 でさえ何らの関与もしてこなかったと主催者側から聞きました。


海自OBも私を含め数名程度が参列しましたが、中には 「呉水交会」 の会員も含まれてはいるものの、皆その水交会会員だからではなく、それぞれ個人的に縁があってのことでこの10年ほどは毎年参列とのことです。

特に、慰霊碑の横にある国旗・軍艦旗の掲揚台は、この個人的に縁があった海自OBを中心として私費を集めて建てたものだそうです。


慰霊祭が終わって近くの町民センターで直会 (なおらい) が行われましたが、凍えるような寒さの後、主催者の青年団のご配慮による暖かい鍋の美味しかったこと。 この鍋をつつきながら、若い人達と一緒にワイワイ。 これは楽しい一時でした。


私は、7年前にNHK名古屋放送局が制作した真珠湾の唯一人の生き残りである酒巻少尉を中心としたドラマ 「真珠湾からの帰還」 の演技指導でお呼びいただきましたが、ドラマの中に出てくる訓練地の三机や宿泊先であった岩見屋旅館のシーンは小豆島でのロケでしたし、旅館の中は名古屋放送局のスタジオでのセットでした。

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( ドラマの台本の表紙 )

これもあって、是非一度訪れて見たいと思っていたのですが、今年やっとその念願を叶えることができました。

もちろん宿泊先は 「岩見屋旅館」 です。

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( 表側の夜と朝 右の女性は現在の女将の山本恵子さん )


改装されて当時とは外観などは大きく変わってしまいましたが、二階の三間続きの部屋などは昔の雰囲気をよく残しており、まさにNHKのスタジオ・セットでのものとそっくりです。

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( ドラマのセット 雰囲気は現在の岩見屋旅館の二階によく似ています )

そしてドラマでも出てきた玄関奥の暖簾は、少し前まで同じものが掛けられていたのですが、防火設備上ダメという指摘があって ・・・・ 今は仕舞ってあるそうです。

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( ドラマのセット 玄関の雰囲気も当時とよく似ているそうです )

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2018年11月18日

アレイからすこじま


現在海上自衛隊の海洋観測艦や音響測定艦の繋留岸壁となっているところを通称 「アレイからすこじま」 と言い、その前から潜水艦桟橋のところまで道沿いに小さな公園となっているところを 「アレイからすこじま公園」 と呼んでいます。

何とも不思議な名前なんですが ・・・・


同地には太平洋戦争期まで旧海軍の呉海軍工廠の潜水艦用桟橋、岸壁、繋留ブイなどがあり、周りには関係する工廠の工場などがあったところです。

因みに、最近新しく 「澎湃館」 というお店が入った赤煉瓦の建物は、元々は潜水艦器具工場があったところで、戦後は長らく倉庫となっていました。


この 「アレイからすこじま」 の “アレイ” とは、測定用のケーブルである長〜い 「アレイ」 を陸揚げした時に岸壁に置いておいたことから付いた名前ですが ・・・・ では 「からすこじま」 は?

ご存じの方もおられると思いますが、実はこの場所は本来の 「烏子島」 とは何の関係もないところなんです。

元の烏子島は現在の日新製鋼の敷地のずっと南西側の埋立地の中にありました。

Google Earth からの衛星写真で、赤丸で示したところです。

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明治23年に呉海軍工廠造兵部の前身である呉兵器製造所ができたときには、まだその沖合に烏帽子礁、烏小島と続いていました。 明治30年に兵器製造所が造兵廠となった後の同32年の地図でも次のようになっています。

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これがその後の工廠の相次ぐ拡張による埋め立てで陸続きとなりましたが、終戦時でもまだここは細長く突き出た形状でした。

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そして日新製鋼となった後も周りの埋め立てが行われたことにより今では全くの陸地の中となり、当時の面影は全くありません。


で、なぜ現在の 「からすこじま」 なんでしょう?

まあ単なる観光の人寄せのためといえば、それはそれで全くかまわないことなんですが ・・・・


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2018年11月06日

今朝のお魚屋さん


今日はいつもより少し早めにお魚屋さんを覗いてみました。

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商売の7〜8割が定常の決まった業務用なので店頭はこの程度 (失礼) の小さな鮮魚店です。

その代わりにお店の横には取引先用のトロ箱がいつも沢山積んであり、料理屋さんなどが車で取りに来ます。 今日も私がいる間だけでも3台が次々に。

そして店頭のお魚を買いに来る個人のお客さん達も、もう皆さん顔なじみになった常連さんばかりです (^_^)

ここに並んでいるものなら全て鮮度は間違いなしですから。

今日は1匹残っていたシマアジを半身だけお刺身用に捌いて貰っていますが、その待ち時間にパチリと。

4匹並んでいるアコウ (キジハタ) も、もう少し大きければお刺身になりますが ・・・・ なにしろ歩留まりが悪いのでこのサイズではほんの少ししか取れません。 もちろん残ったアラはお味噌汁や煮付けなどにしても美味しいのですが。

このアコウのお刺身、ご存じの方もおられると思いますが実は大変に美味なんです。 関東方面ではあまり出回りませんが、料理店などで食べるとかなり高価になります。 次回に期待です。

地エビもワタリガニも生きています。 それに両方とも既に大分売れてしまっています。 う〜ん、これを見るとどうしようかなあ〜っと食指の動くところ (^_^;

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2018年10月30日

旧海軍の補職人事


ご来訪いただいている多くの方々は既にご承知のことと思いますが、艦船や陸上の部隊などに対する海軍軍人の配員は 『海軍定員令』 (大正2年内令34号) に基づき、それぞれ個々の 「定員表」 が内令 (後に内令員) によって定められています。

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そしてこれら定員表には配員される階級、兵種、員数、そして士官の場合は職名が規定されております。

士官については海軍省が、特務士官、准士官及び下士官兵については各所管の鎮守府がこの定員表に基づいて補職を行うわけですが、その表に備考として例外規定が記載されていない場合は、厳密にこの定員表に定められた階級、兵種及び員数に従うことになり、もしこれを外れた補職をする必要が出てきた場合には海軍大臣の許可が必要になります。

ただし、規定の各階級についてやむを得ない事情がある場合は一階級下の者を補職することができます。 この場合士官の人事発令では “心得” となります。 例えば “○○航海長心得を命ずる” などのようにです。

反対に、他の内令をもって例外が規定されない限り、階級が上の者は定員表に規定する下位階級の配置には補職出来ないこととされていました。

とは言っても、大戦が始まると部隊の増加に伴い人事の振り回しが難しくなり、特に大戦後期になって予備役や後備役を大量に招集したことにより、これに対応するためもあって昭和19年に内令592号によって大尉〜少将の定員については一階級上の者を補職し得るなどの緩和がされました。

これの典型的な例が、「武蔵」 艦長で戦死した猪口敏平大佐で、在任中に少将に昇任しましたが、そのまま艦長として在職し、古今東西の海軍でも異例の少将の艦長となったことはご存じのとおりです。

昭和13年には既に戦艦及び空母艦長などは一時的に少将をもって当てることが出来るようになっていましたが、他の例外規定の内令と共にこの昭和19年の内令で一本化されたものです。


また定員表では士官の主要な配置はその固有職名で規定されておりますが、これは 『艦船令』 や 『海軍航空隊令』 などで定められた職員名のことで、これを人事上は “補職の職” と呼んでおります。

つまり海軍大臣による人事発令は “○○艦長を命ずる” “○○航海長を命ずる” などのようになるわけです。

定員表により当該配置に複数名が規定されている場合は、海軍大臣の “○○分隊長を命ずる” “○○乗組を命ずる” などの人事発令を受けて、その指揮官が更に “第一分隊長に指定する” “航海士に指定する” などのような 「個命 (個別命令)」 を出して配置指定をすることになります。

これが旧海軍における補職人事の基本であり原則です。


ところで、ネットの某所で空母 「加賀」 の飛行隊長の話が出ていましたが、なぜかこの 『海軍定員令』 とそれに基づく定員表のことが出てきませんでした。

昭和16年7月の内令784号による海軍定員令の改正の時点における 「赤城」 と 「加賀」 の定員表 は次のとおりです。

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これをご覧になってお判りいただけるように、両艦とも 飛行隊長は定員5人で、階級は中佐又は少佐 とされています。

これを艦長は 『艦内編制令』 に基づいて (もし海軍航空隊の場合なら司令が 『海軍航空隊編制令』 に基づいて)、第1飛行隊長〜第5飛行隊長を個命で指定することになります。

ところが、例えば日本語版Wikiなどでは、開戦直前になっての淵田美津夫中佐の 「赤城」 飛行隊長への人事 を “異例の降格人事” とか “他の飛行隊長と格が違う” などと記してしまっています。

誰かの一般出版物などからの孫引き、曾孫引きの単なる受け売りなんでしょうが、しかしながら、旧海軍における人事制度上は何らおかしな事はありませんし、降格でもありません。

事実、当時の 「赤城」 飛行長は兵50期で昭和14年中佐昇任の増田正吾で、飛行隊長の淵田は兵52期で昭和16年10月に中佐に昇任したばかりですから、期別も先後任序列はもちろん、定員表上からも全く問題ない のです。


そして 「加賀」 の飛行隊長についてですが、某所では次のように答えている人もいました。

舟木少佐転任後に志賀大尉が昇格する形で大尉のまま飛行隊長に補されているようです。

飛行隊長になるためには海軍大臣による補職人事の辞令が必要 (つまり海軍公報に掲載される) ですし、しかも階級が大尉では飛行隊長心得としてしか補職できないことを判っておられるのかどうか ・・・・ ?

もちろん “補職の職” は例え一時的であるにせよ、現場が勝手に臨時で補職するなどは制度上できない話しであることは言うまでもありません。

したがってそれらの根拠を明らかにしない限り “いるようです” などは単なる一個人の憶測に過ぎないと言うことです。

まあ某所はその様な発言でも全く構わないところなのでしょうが (^_^;


ところでこれに関連して、日本語版Wikiなどでもそうですが、この定員表に基づく部隊の固有配置と、訓練・実戦におけるその時々の飛行隊編成でのものとを混同して書かれているものが多いですね。

実際のその時の飛行隊編成における飛行隊指揮官は、必ずしも飛行隊長がなるわけではないことは言わずもがなでしょう。

同様に、その時その時の 飛行隊の編成における中隊長、小隊長など は本来の固有の職名ではないことにも注意する必要があります。 『艦内編制令』 にも 『海軍航空隊編制令』 にもその様な職名・配置名はありません から。


加えて、旧海軍の航空機の識別塗装は、正規の規定のもの以外については各艦・部隊でかなり自由にマーキングなどをしていることはご承知のとおりです。

指揮官機を示す赤や青色などの線などもこの類で、三本線だからといって必ずしも固有の飛行隊長が搭乗するとは限りませんし、旧海軍としての法規的な根拠もありません。

したがって、飛行隊長でなくとも、その時々の飛行隊編成における指揮官が三本線塗装の機に乗ったとしても、別におかしくはありませんし、旧海軍としての法規類に違反している訳けでもありません。

これらは単に現場での運用上の問題に過ぎないのです。


長くなりましたが、これを要するに、補職人事についてももう少し基本的な根拠を押さえてはいかがでしょうか? ということです。


なお、『海軍定員令』 『艦船令』 『艦内編制令』 『海軍航空隊令』 『海軍航空隊編制令』 などについては本家サイトの 『海軍法規類集』 コーナーでそれぞれのPDF版を公開しておりますのでご参照下さい。


posted by 桜と錨 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

地エビ


いつもの小さな魚屋さんで見つけた少し大きめの地エビ。 まだ午前中の店頭ではほとんどが生きていました。 早速400gほど購入。

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でもこれ、冷蔵庫に入れておくとすぐに色が黒っぽくなってくるんですよねえ。

もうこの時期ですからまだ良いのですが、夏場は店頭に並べると直ぐに死んでしまうため、見かけが悪くなって売り物にならないので、良いものの仕入れが少なくなります。

今晩はこれの塩茹でで一杯。 楽しみ楽しみ (^_^)

posted by 桜と錨 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2018年10月28日

江田島の観閲式と花火大会


昨日の呉地隊に続いて今日は江田島へ。 1術校と幹部候補生学校との合同の自衛隊記念日行事と観閲式、そして先の豪雨のため延期になっておりました江田内の花火大会へ。

途中の交通状態が判りませんので家内と一緒に早めに家を出て、江田島で軽い昼食をすることに。

お邪魔したのは最近名が知られてきた 「オリーブ・ファクトリー」 さん。

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ちょっと変わった面白い場所にありますので前から一度寄ってみたかったところで、今日は家内と一緒でしたのでこれを機会にと。

もちろんオリーブ製品も買えますがレストラン併設で、平日のランチ・タイムはなかなかの人気店のようです。

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今日は日曜日ですのでどうかな? と思いましたが、ランチ・タイムで混む時を丁度過ぎたところで、待ち時間15分ほど。 天気も良かったので外のガーデンテラス席です。

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メニューのメインはピザとパスタのようですので、1種ずつ注文して家内とシェアを。

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面白いのはオリーブを使ったドレッシング6種類どれでも好きなだけかけ放題なこと。

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でもまあ、私としては最もスタンダードなものが一番好みの味でした (^_^;


で、食後のコーヒーを飲みながら時間調整。

式典開始20分前に着きましたが、グランドには既に学生達は整列しておりました。 記念式典が終わって観閲式が始まるまでこの姿勢のまま。 私達の時もこんなだったかな〜、っと?

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候補生学校は、一般、飛幹、部内及び予定者の各課程が揃っていましたが、1術校は生徒部が無くなったことと時期的に学生が少ない時だったのか、総勢で約700名でした。

記念行事の方は昨日の呉地隊と同じで、取り立ててご紹介するまでもないごく普通の内容です。

続いての観閲式は昔を思い出して懐かしいものがありました。 それに1術校の普通科学生のセーラー服が何となく可愛らしく見えて ・・・・ 歳を感じた次第です (^_^)

各課程の教官達の指導もあってか、なかなか堂々としていました。

ただ、国旗の旗竿への取り付け方が ・・・・ これ誰も事前に気がつかずに直さなかったんですかねえ。

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記念日行事と観閲行進のあとはしばしの休憩 (準備) 時間をおいて、日没後から花火大会です。 江田内には花火大会恒例の護衛艦1隻の電灯艦飾も。

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1術校のグランドは一般の人達にも開放されていましたので、訪れた江田島市民の方々が家族連れやグループで芝生の上に思い思いに陣取っていました。

私と家内も用意された椅子席ではなく、グランドの一番海側の芝生の上にシートをひいて寝ころびながら。

目の前に繋留した台船から打ち上げますので、それこそ大玉の時は真上を見上げる格好になりますので (^_^)

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(松並木の樹上に大輪の花が咲きます)

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私の安物のコンパクト・デジカメでは何故か花火の赤や緑色が上手く出ません (^_^;

規模的には全国の著名な花火大会にはとても敵うようなものではありませんが、広々としたグラントでゆっくり寛ぎながら、それも目の前に炸裂する花火を堪能できました。

(燃え滓が時々パラパラと降ってくるのはご愛敬で)

家内を連れての江田島は久々です。 しかもこの花火を見るだけでも片道1時間のドライブの甲斐があったかと。

posted by 桜と錨 at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 気ままに