2017年08月15日

豆台風去る


夏休みで遊びに来ていた孫娘が帰りました。 ある意味ホッとする反面、我が家も淋しくなります。

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何か一つでも良い思い出として残って、また今度来るのを楽しみにしてくれると嬉しいですね。

それにしても、今のご時世、昔のように一つ屋根の下に大家族でワイワイと暮らすようにはいかなくなりましたね。

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じ〜じは大変 (3)


◎ お墓参り

やはりお盆ですので、何はさておき長女や孫娘も一緒に。

まず義姉の家に寄って仏壇にお供え物をしてからお寺さんへ。

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孫娘も神妙に手を合わせていました。

で、帰りはお約束の休憩。 ちょっとモダンなかき氷です (^_^)

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◎ 花火

これもやはり夏ですから、必須のアイテムです。

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いくつになっても女性というのは花火が好きなようで、ば〜ばも長女も一緒になってキャッキャとはしゃいでいます。

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◎ お刺身盛り合わせ

長女が以前から帰ってきたら美味しいお刺身が食べたいと言っておりました。

そこで、2週間ほど前にいつもの小さなお魚屋さんにダメ元で、「お刺身の盛り合わせみたいなものはできる?」 と聞いてみました。

日頃から 「うちは魚屋ではなくて鮮魚店」 が大将の口癖で、お魚は一匹とか半身が基本ですので ・・・・

そしたら二つ返事で

「いいですよ、取りに来る時間とどれくらいの量かを教えてくれれば、市場でその日にあがった良いのを仕入れてきて作っておきます。」

「あまり早く作ると美味しくなくなるので、取りに来られる直前に切っておきますから。」

とのこと。

孫娘は子供なのでお刺身はあまり食べないかなと思って、四人分で4〜5種くらい、あとはお任せしますので、夕食用に6時頃に、とお願いしておきました。


で、取りに行きましたら ・・・・

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日頃店頭ではあまり見かけないものも含めて、大皿一杯に綺麗に盛りつけてくれていました。 しかも安い! それにお味噌汁用の鯛のアラまでサービスで。 大感激、大満足です。

家に戻って早速皆で夕ご飯。 もう何というか、これを食べてしまうともう他のお店のものは食べられなくなります。

海産物大好きな長女はもちろん大喜びでしたが、びっくりしたのは孫娘で “美味しいね〜、美味しいね〜” と次から次へとパクパク。

うん、じ〜じは嬉しいです。 お願いして作ってもらった甲斐があるというもの。


◎ 家族で居酒屋

孫娘が帰る最後の晩は、末娘も一緒に揃って近くの居酒屋へ。

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本当は焼き肉店にするつもりだったのですが、流石にこの時期、既に予約で一杯でした。 8時以降席が空けばなんとか、ということでしたので、あきらめてこちらへ。

ここも家族連れや若い人達のグループなどでほぼ一杯でしたが、何とか席が確保できました。

それぞれが好きなものを注文し、好きなように食べて飲み。 孫娘もジュースを飲みながらパクパク。

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ここは味もサービスも悪くありませんし、そもそもファミレス1軒さえない地域ですので ・・・・

それにしても驚いたのは、既に社会人となった末娘がいつの間にか日本酒を冷やで飲むようになり、つまみの好みもすっかりおじさん風になっていたこと。

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う〜ん、やはり飲んべえの母親の血は争えませんね (^_^;

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2017年08月14日

じ〜じは大変 (2)


◎ アオハタ・ジャム工場

竹原市の忠海というところにアオハタの大きなジャム工場があります。 ここは人数制限の予約限定でジャム工場の見学とジャム作りの体験ができます。

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長女が帰ってくる前に事前に確保してあったようで、孫娘と家内の三人で出かけることに。

工場はJR忠海駅のすぐそばだそうで、まあ呉線でノンビリ往復すれば良いからと言うので、私はJR呉駅までの送り迎え。

・・・・ だったのですが、昼過ぎに家内から “綺麗なホールがあって待ってる間休憩もできるし、ブログネタにいいかも” とメールがありました。

要するにJR呉線が不便で、片道2時間以上かかる上に、帰りの列車も本数が少ないので、暗に (と言っても見え見えですが) 忠海まで車で迎えに来いと言うことです。

だから車で往復して、私は有名な大久野島の散歩にでも行くからと初めから言っていたのに ・・・・ プンプン

普段なら “イヤダ” の一言ですが、今回はまあ孫娘のためと思って急遽出かけることに。 片道約1時間強でした。

工場に着いた時は、先にジャム作りの体験が終わり、工場での作業工程の説明ビデオを見ているところでした。 それが終わって、参加者は揃って工場の見学が約30分。

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私はホール内の喫茶コーナーで冷たい絞りたてのジュースを飲みながら待ちます。

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ホール脇から屋上に出られますが、まあそこからではそれほど綺麗という景色では (^_^;

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(フェリー乗り場は写真の左手、写真右端の手前の島が大久野島)

工場のすぐ近くに大久野島行きのフェリー乗り場がありまして、この時期ですから帰りの観光客が大勢フェリーから降りてきました。 やっぱり初めから行くことにするべきだったかな〜

お土産は自分たちが作ったジャムの瓶詰め。 5つありましたので、孫娘も頑張ったようです。


◎ 筆の里工房

先日下見をしてご紹介した熊野の 「筆の里工房」 へ。

「筆の里工房」 と 「ゆるぎ観音」 :

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今回は前回と異なり、夏休み期間中だけあって、かなりの家族連れが来館していました。

ここも孫娘は物珍しいようで、結構興味津々でした。 とはいっても、一番のお気に入りはこれだったようです (^_^)

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売店では筆の試し書きも。

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ここの売店は流石に筆も様々な種類が沢山揃っています。 ただしやはりそれなりの値段ですので、孫娘の学校のお友達へのお土産はちょっと違うものを (^_^;

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ランチはちょっぴり大人の味で。 3種類のパスタを少しずつ。

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私が選んだイカ墨で、お口の周りもお口の中も真っ黒に。 ちょっと不思議な味だったのかな? (^_^) 

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◎ 水遊び

ベランダに用意したプールで毎日のようにはしゃいでくれます。

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中庭のようになっていますので、道路側からは見えませんし、お隣の家からも裏になっていますので、心おきなく。

ただし、じ〜じが外に出ると待ってましたとばかりに水を浴びせられて、いつもビッショリになってしまいますが (^_^;

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2017年08月11日

じ〜じは大変 (1)


じ〜じとば〜ばは夏休みで帰ってきている孫娘に嫌われてはいけないとご機嫌をとるのに大忙しです。

っと言っても、ば〜ばは何だかんだと言いながら自分も結構楽しんでいるのですが ・・・・ (^_^;


以下日にちなどは順不同で

◎ 須ノ浦海岸

車で一時間ほど、倉橋島の須の浦というところに先月オープンしたばかりの 「須ノ浦ストーンフィールド」 に行ってみました。

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いわゆる海の家ですが、ちょっとモダンな作りに。 宿泊施設とカフェがあり、隣接地にさらに大きな施設が建築中です。

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「須ノ浦ストーンフィールド」 公式サイト :

まだ出来たばかりですので、ランチタイムも空いていました。 それでも途切れることなく利用客があり、宿泊施設も今月末くらいまで予約で一杯のようです。

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カフェのランチ・メニューもそれなりに揃っており、味も値段の割には悪くありませんでした。

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宿泊施設併設だけに、ここのカフェはモーニング、ランチ、ディナーのメニューや各種の飲み物はもちろん、予約しておけばBBQも可能です。

食事の後は波打ち際を散歩。

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周辺に民家などもな〜んにも無いためか、下の広い砂浜はプライベート・ビーチのようになっています。 海水浴はもちろん、貸しカヤック、ボートや釣り道具も揃っており、ダイビングも出来るようです。

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そして散歩の後はお約束の休憩。 素朴なかき氷で (^_^)

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これから冬用の設備も作りますので、運営を上手くやっていけばちょっとしたリゾート風の隠れ家的なところになりそうです。


◎ BBQ

夕方から夜にかけては庭でBBQを。 好きなものを焼いて食べ、好きなものを飲みながらダラダラと過ごします。

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海産物はお気に入りのいつもの小さなお魚屋さんに、何かBBQに良いものを、とお願いしておきましたら、サザエ、オオアサリ、車エビ、イカなどを用意してくれました。 車エビなどは一匹一匹串を刺してくれて。

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生で食べても新鮮で美味しいものばかりですので、これを焼いてですから、私もビールが進みます。

孫娘は、お肉やウィンナーなどはもちろんですが、これらも美味しいと言ってパクパク食べてくれました。 そしてそれ以上に喜んだのが海産物大好きな長女です (^_^;

半年に1回くらいしか会えなくなりましたので、楽しんで貰わなくては。

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2017年08月07日

台風5号と豆台風の来襲


幸いにして台風5号は南に逸れましたのでこちらでは大した影響はありませんでしたが ・・・・ 我が家では引き続き豆台風が来襲中です。

しかしながら、次男のじゅんぺい、普段は家族以外にはワンワン吠えて全くなつかないのですが、若いお姉〜さん大好きだけあって、孫娘が玄関を入った時からベッタリです。 流石にこれには笑ってしまいました。

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肝心な母親たる娘は明後日にならないと帰ってきませんので、それまではジ〜ジとバ〜バの二人でお相手です。

ジ〜ジも孫娘に嫌われてはいけないと、プールを出して常に水を補充したり、冷たいアイスやジュースをたっぷり用意したりと色々気を遣わなければなりません (^_^;

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2017年08月01日

ちまき


孫娘が夏休みで今週末から遊びに来ますので、街に出たついでにおやつ用のちまきを買ってきました。

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5月のこどもの日の前に20個ほどを送りましたが、気に入ってくれたようで、1度に2つも3つも食べてしまったそうで、また送ってくれとの催促も (^_^)

で、我が家滞在中はいつでもチンして食べられるように少し多めに冷凍庫にストックしておくことに。

ここは (も?) 小さなお店で、なんと売り物はこの手作りちまきだけです。

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味付けの餅米にタケノコ、豚肉、シイタケが入っていて大変に美味しいです。 そして一つ一つが竹の皮に包んであり、食べる時のその香りが何ともいえません。

私達の年代の者にとっては、ちまきもこの竹の皮も、懐かしい思い出が蘇ります (^_^)

おやつのお菓子がわりはもちろん、ちょっと小腹が空いた時にもピッタリで便利です。

もちろんお店で蒸したばかりの熱々なら最高です。 最近の私のお気に入りの一つです。

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2017年07月25日

土用の丑の日、鰻の日 〜


お気に入りの小さなお魚屋さんに先週顔を出した時に、若大将から 「来週の火曜日、土用の丑の日で、うちでも鰻を焼くけど要る〜?」 と声をかけられました。

このお店、鮮魚店ですから普段は自分のところで調理したものは無いのですが、若大将の気が向くとたまにやるようです。 以前店頭にあった鯛の湯引きとか絶品でした。

基本的に常連さんの事前予約で、仕入れに余裕があれば当日でも買えるかもということです。

もちろん即 「3本お願いしま〜す!」 (^_^)

月に何度かしか顔を出しませんし、それも我が家のその日に食べる分しか買いませんので、お得意さんでも何でもないのですが、こうして声をかけてもらえるのは嬉しいですね。


で、今日買ってきました。

お昼前に行くと、店頭にBBQコンロを持ち出して、若大将が団扇でパタパタやっていました。

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自家製のタレを塗りながら焼いていきますが、出来上がった端から事前に予約してあった常連さん達が次々に訪れて買い求めて行きます。

辺りに良い香りが漂っておりまして、焼いたその場で一杯やりながら食べてみたい衝動に駆られます (^_^)

元の活きた鰻そのものは、このお店が市場に事前に注文したものを更に当日厳選して仕入れてくるものですから間違いはありません。

近年養殖もので評価が上がってきた鹿児島産で、そのため業者が予め養殖池を丸ごと買い占めてしまうことが多く、市場でもなかなか良いものを手に入れるのが難しいのだそうです。

そしてこれを鮮魚店の若大将が自ら焼いたもの。 う〜ん、その辺の鰻専門店よりも美味しいですね 〜 (^_^;

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今年の夏は土曜の丑の日がもう一回ありますが、残念ながら日曜日で市場が休みのため仕入れがありませんので、今日のみだそうです。

う〜ん、これは良いところを見つけました (^_^)

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2017年07月20日

『 ヒゲの提督 木村昌福伝 』


ご承知の通り、現在平野晃弘氏を中心としたグループによって 『キスカの花』 というドキュメンタリー映画の制作が進められております。

キスカというと私達船乗りがすぐに頭に浮かぶのが、やはりこのキスカ守備隊の撤収作戦の指揮官であった一水戦司令官木村昌福少将でしょう。

この木村昌福については、自衛艦隊司令官も勤められた故 星野清三郎氏の手になる標記の伝記が最も詳しく書かれていると思います。

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「前」 及び 「続」 2分冊の全13章で、兵学校入校前の生い立ちから終戦、戦後、終焉までが記されております。

このうち第1〜8章までは (財) 水交会の会誌 「水交」 の平成2年9月号から5年8月号までに連載されたものですが、「水交」ではここまでで打ち切られてしまったため、後に自費出版するにあたり、この8章までを 「前」 とし、残りを 「続」 としたものです。

「前」 は116頁ですが、「続」 は326頁と3倍近いものとなっております。

何故 「水交」 にはこの伝記が第8章までしか連載されなかったのか?

実はこの水交会の会誌 「水交」 では時々こういうことがあります。 貴重で良い記事にも関わらず、2〜3年ほど連載が続くと決まって “紙面を特定の者の連載に占領させるな” という声が上がって、途中で打ち切りになってしまうのです。

実状としては、どうも旧海軍関係者に対する内部からの批判的な内容が少しでも含まれると、こういう声となるようです。 他の連載記事でもそうでした。

結局、連載打ち切りとなった後の平成5年12月になって 「続」 を先に、そして平成6年2月に連載分を 「前」 として自費出版したものです。 実に何というか ・・・・ です。

著者の星野氏はこの木村昌福少将に直接仕えたこともあり、木村家に残された資料を始め志摩、保科、大西といった人達の支援・協力を得て纏めたもので、大変に貴重な内容となっております。

残念ながら星野氏自身が既に故人となられており、この自費出版の伝記も今となっては著名な図書館などの他はどこにどれだけ残っているのか、どこで手に入るのか ・・・・ ?

もし 「水交」 で引き続き全編が掲載されていたならば、こういう貴重なものを現在でも比較的容易に読むことが出来たと思うと大変に残念なことですし、「水交」 そのものも価値が上がったことでしょう。

なお奈良県立図書館などによると 「続の2」 というのがあるようになっていますが、私は未見でありどの様なものなのかについては判りません。

しかしながら、今回の 「キスカの花」 の制作を機に、木村昌福氏のこういう伝記にも少しでも一般の方々の目が向けられるようになると嬉しいですね。

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2017年07月19日

月一のカラオケ


軍歌を歌う会 「三水会」 の月例会でした。 例によって6時に会歌 「三水会の歌」 に始まり、8時に 「同期の桜」 を全員で歌ってサッとお開き。

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しかしこの2時間、もう何というか和気あいあいの猛烈な騒々しさ (^_^; よく飲み、よく食べ、よくしゃべり、そしてよく歌い。 これだから続くんでしょうね。

今日は23名で女性が6名、「ヴォルケイノウ」 は一杯一杯でした。 私は先月は急用が出来て参加できませんでしたので、今回で4回目。

私がここに顔を出す切っ掛けとなった FBF の梶本氏も今日はご自慢のノドを披露。 お元気なものです。 うらやましい限り。

で、来る10月には200回目を迎えますので、この時には老舗の 「森沢ホテル」 で盛大にやるそうです。 こちらも今から楽しみです。


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2017年07月12日

「筆の里工房」 と 「ゆるぎ観音」


家内とランチで訪れた 「ビストロ・シン」 は熊野にある展示館 「筆の里工房」 の中に併設されています。

この展示館、なかなか立派な建物です。

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裏庭には広い溜め池がありますが、こちら側から眺めると正面より優雅な姿です。

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( 館内から裏庭を レストランも窓側の眺めはこれです )

ここは一般財団法人 「筆の里振興事業団」 によって運営されており、これだけの建物と展示内容にもかかわらず、特別展の会場以外は入館無料です。

公式HP :

建物が大きいだけに館内の常設展示の各室はゆったりと取られており、それぞれのテーマ別のコーナーも 「筆」 についての様々な展示が工夫されています。

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一昔前まで農閑期の農家の人々の副業としても成り立っていたようで、地下フロアーには当時を模した民家まで再現されていますし、筆作りの工程の実演コーナーもあります。

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熊野は今でも筆作りが盛んで 「熊野筆」 として全国的に名が知れていることはご存じのとおりです。 私の娘達にも生まれてから最初に切った髪の毛で記念の筆を熊野の工房さんで作ってもらいました。

最近は化粧筆としてもかなりのニーズがあるようです。 確かにあのフワフワっという肌触りは適しているかも。

昔呉に出張したときに、ホテルの売店でこの化粧筆で猫の肉球の形をしたものを家内のお土産に買ったことがありますが、今日ここの売店で探してみましたがありませんでした。 あれ、面白いと思うのですが ・・・・ (^_^)

日本人ですから文化的にも昔から書筆や画筆とは関係が深いので、この筆を主題にした展示館としてはやはり熊野ならではといえるでしょう。

なかなか面白いところですが ・・・・ やはり時期的なものなのか平日だったからなのか、訪れたときには来観者は数名だけで、売店も含めたスタッフさん達の数の方が遙かに多かったです。

私達が入ったときは、「やっと二人連れがきてくれた」 とでも言いそうな笑顔でした (^_^)

それにやはり場所的にも地域的にも、この展示館だけを目当てに来るとするにはちょっと考えるところがあるでしょう。

ただ、これだけの施設と展示内容ですから、ちょっと寂しいと言う気もします。 もちろん、財団側としても、企画展やイベントの開催など様々なアイデアと工夫もされているようですが ・・・・ 週末や夏休みなどではそれなりに来観者があるのかも。


で、帰りがけに駐車場のところに案内板がありまして、近くに 「ゆるぎ観音」 というのがあると言うことで、ついでにちょっと寄ってみることに。

「筆の里工房」 の少し先から1車線の脇道に入りまして山の中を5分ほど。 途中で出会う車もなければ、割と広い駐車場に先客は皆無 (^_^;

駐車場から観音堂に上がる道の入り口に観音像がありますが、もちろんご本尊は観音堂に。 この左脇にある湧き水は、目の病に御利益があるのだとか。

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駐車場脇のアジサイはまだ満開でした。

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観音堂への狭い急な道を少し上ると、名前の由来である 「ゆるぎ岩」 が。 元々はこの岩を観音様として祀ったとも言われていますが ・・・・ ?

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そして更に急な道を上ったところに小さな観音堂があります。

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( 観音堂手前の登り道を見上げたところ (左) と見下ろしたところ (右) )

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中は8畳一間ほどの広さで、3方にはアルミサッシの引き戸が付いていますが、施錠などはされていません。 誰でも上がって参拝出来るようです。

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( でも最近は悪さをする韓国人などが全国で多発し後を絶ちませんので、残念ながらこのご時世、ちょっと不用心かとも (^_^; )

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お詫びランチへ


今日は家内も一日特に用事はありませんでしたので、一昨日の電飾コード接断のお詫びのためにランチへお誘いを (^_^;

お邪魔したのは、熊野町にある 「筆の里工房」 内にあるレストラン 「ビストロ・シン」 さんです。

ランチタイムと午後5時までのティータイムだけの営業。 ランチは割と有名だそうで広島などからも奥さん連が訪れるとのこと。 今日は平日だからなのか、季節柄なのか、先客は1組のみでした。

広めの室内にテーブルもゆったりと配置されており、また窓側の景色もなかなかです。

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メインが選べるランチメニューで、家内とそれぞれ好きなパスタをチョイスして、少しずつシェアを。

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私のロブスター・ソースがなかなかで、パンの追加をお願いしてこのソースをつけて食べたのはここだけの話です (^_^;

面白いのは、前菜もデザートも一人一人異なる内容だったこと。 でもなぜかどちらとも家内の方が量が多かったような ・・・・ まあ、お詫びランチですから。

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期待以上に美味しく、かつ雰囲気も良かったですね。 思わぬ新発見。 来月夏休みで孫娘が遊びに来たら 「筆の里工房」 の展示のお勉強も兼ねて遊びに来ても良いかも。


「筆の里工房」 についてはこの後別記事でご紹介します。

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2017年07月11日

あっちゃ〜、やっちゃった!


梅雨とはいえ我が家の方はあまり降りませんで、ここ数日ドンヨリとした曇り空が続いています。

で、放りっぱなしでジャングルと化した我が家の庭を少しは何とかしなければ、と思いまして (家内にお尻を叩かれて、の方が正しいですが)、取り敢えずボウボウになった草刈りから始めたところです。

そして昨夕はちょっと飽きてきましたので、庭木の剪定を。 と言ってもただバサバサ虎刈りにするだけなのですが ・・・・

ところが気を付けていたつもりが、古木に架けてある家内お気に入りの電飾ライトのコードを高枝切り鋏でスパッとやってしまいました。 それも3カ所も。

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もちろん例によって家内に烈火のごとく “だから気を付けてと言ったじゃない、△×!?●※ ・・・・・” と (^_^;

今日はホームセンターへ行って絶縁用のビニテープを買ってきまして、早速工作開始。 う〜ん、プラモデルなら得意なんですが ・・・・

見かけは悪いですが、防水のために何重にもガッチリと。

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先ほど無事点灯を確認しました。 まあ、これで勘弁してくださいな、奥様 m(_ _)m

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でもあと残り2カ所。 今度はもっと細いやつです。 これは明日にしましょう (^_^)


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2017年07月08日

友と待ち合わせ


昨日のことになりますが、昔からお付き合いのある友が大和ミュージアムの図面調査で週末にかけて来呉するということで待ち合わせを。

家内と一緒にちょっと早めに家を出まして、お気に入りのコーヒーショップで時間調整。

ここのコーヒーは今のところ呉で一番と思っていますので、いつも安心して楽しめます。

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で、広島空港から直接バスでJR呉駅まで来られましたので、取り敢えずは軽く昼食を摂ってから一緒に大和ミュージアムで開催中の 「大和」 の潜水調査結果についての企画展へ。

私はここの友の会会員ですのでいつでも入館できますが、こういう企画展の時には招待券を何枚か送ってくれます。 これを使わなければ勿体ないということで (^_^;

ご存じの通り、今回の企画展は昨年5月に呉市が実施した潜水調査の結果を順次公開して行くものの一つで、新たに主砲塔測距儀や150糎探照燈などの写真が展示されています。

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( 企画展公式パンフレットより )


なのですが ・・・・ う〜ん、一般来観者には目新しく、かつ珍しいところもあり、いわゆる “客寄せ” としてはそれなりの効果があるのかもしれませんが ・・・・

おそらくこの企画展も大和ミュージアムの運営の外部委託を受けている大阪の 「トータルメディア」 さんが手がけているのでしょう、いつもどおり手堅く、確かに一般来観者向けとしては良く出来ていると言えるでしょう。

しかしながら公開された内容そのものとしては、ちょっと知識のある人達にとって “えっ、潜水調査から1年以上も経ってまだこんな段階なの?” と思われるのではないでしょうか。

奇しくも昨年は同じくシブヤン海に沈む 「武蔵」 が発見されて、その時の潜水調査のすばらしい映像がポール・アレン氏のチームによって撮影されました。

そしてこれを分析したものがNHKを初めとする様々なメディアで数多く公開されています。 しかも映像は非常に鮮明かつ当を得たカメラ・アングルが盛り沢山でした。

それに比べるこちらの 「大和」 の企画展の方はちょっと時期的にも内容的にも見劣りがすると言われても仕方ないような ・・・・

それに、水深1千mを超えるところに沈む 「武蔵」 と350m程度の 「大和」 では海流や海水の濁りなどの条件が違うでしょうが、それにしても ・・・・ 現場で 「大和」 に知識のある人が細かく撮影を指導していればと思わずにはいられないところが。

それともそういうポイントはもちろん撮ってあるので、これからも “チョットずつ小出しに” していくという方針なのでしょうか ・・・・ ?


ついでですので、今回の企画展での 大きな誤りの一つ を。

展示されている中の写真の説明の一つに 第1主砲塔バーベットの施条 とあり、あたかもこれがバーベットに取り付けられているものであるかのような記述 になっています。

下図のとおりバーベット (厚鋼板) は装甲板で砲塔の砲室より下の旋回部を囲むようにしたもので、これの内側には付属物は何も装着されていません。 砲塔旋回用の 「歯轍」 (一般用語では 「歯弧」 ) はバーベットの内側から離れた位置にある 「円形支基」 の内側に取り付けられており、バーベットとは何の関係もありません。

つまり、言い換えれば当該写真は 主砲塔のバーベットではない ということです。

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( 管理人保有の教科書複製より )

しかも 施条 というのは砲身内に刻まれた ライフル のことですから、この砲塔旋回用の 歯轍 (歯弧) とは全くの別物 の名称です。

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( 「海軍辞典」 より )

さらにご丁寧にもこれに しじょう とふりがなが振られていますが、海軍では せじょう と読みます。 まさか 「施錠」 を 「しじょう」 と言う人はいないと思いますが、それと同じです。

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( 海軍省 「海軍用語 砲術の部」 より )

潜水調査の前回の成果展示でも 「右舷」 「左舷」 をわざわざ 「うげん」 「さげん」 とふりがなが振られていましたので、学芸課にその誤りを伝えたところです。

これでは砲塔の構造について理解していないのではと言われても仕方ないでしょうし、ましてや用語やそのふりがなに至っては “そんな基礎的なことさえ知らない人がやってるの?” と言われかねず、こんなことで潜水調査の成果全体そのものの鼎の軽重を問われることにもなりかねません。

もう少し事前の慎重なダブルチェックが必要かと、大和ミュージアムさん (^_^;

さて、我が友は今日は目的の史料が見つかるといいですが。

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2017年07月06日

生しらす丼


今日は市内に出て市役所へ。 何の用事かというと、どうも市民税の計算額が腑に落ちないので確認をしにです。

行ってびっくりというか、窓口で確認して4〜5万円多すぎることに担当者も初めて気がついて、その旨教えてくれました。

不動産売買がありましたので、税務署で確定申告をしたにもかかわらずその時にも、そして市民税算定の市役所にしても、それぞれの担当者がすぐに気がつくはずのものがチェックされておりませんでした。 当該事項についてはもちろん別にデータに記録されているにもかかわらず、です。

もしそのままにしていたら ・・・・ でも、こういうことまで一市民が一々確認しなければならないんですかねえ。 足りないときは1円でも督促が来るんですが。

既に第1期分は支払い済みですので、第2期以降の分を再計算し直したもので改めて納付書を作って発行してくれるとのこと。


で、折角市内まで出ましたので、最近出来たというお店へ。 生シラスがウリのところで、その名も海鮮炭焼酒場 「し〜らす」 さん。

shirasudon_h290706_01.JPG

夕方からのメニューは色々あるようですが、昼の部は基本的にこの生シラス丼のみです。

shirasudon_h290706_02.JPG

6月中でしたらオープン記念で半額だったのですが、なにしろ外に行列ができる程でしたので、今日改めて。

桶にご飯、そして升一杯の生シラスです。 ご飯の上にお匙でシラスをかけながら食べますが、海産物は大好きな私でも流石にこれだけの量のシラスは食べきれません。 一生懸命がんばっても1/3程は残してしまいました。

いくら生シラス盛り放題が謳い文句だとは言え、若い人達でもちょっとこれは多すぎるのでは ・・・・ ご飯は少なめですので、後半はひたすら生シラスだけを食べているような (^_^;

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2017年07月02日

NHK 『坂の上の雲』 制作参画の思い出


7月に入りましたね。 早いもので、今年ももう半分過ぎてしまいました。

以前本ブログでNHKのドラマスペシャル 『坂の上の雲』 に海軍関係で制作のお手伝いをした時のことを連載いたしました。

NHK_Saka_13_Malta_h2105_08.jpg

元々の番組では1話90分として全13話を3年に分けて放送しましたが、これを平成26年になって1話を45分の2つに編集し直して全26回としたものをBSで再放送しました。

この時に、NHK松山放送局が毎週次の回の内容紹介をHPのコーナーで掲載しましたので、私もこれにコラボする形で番宣も兼ねてブログ記事にしたものです。

ブログでは古くなるとだんだん後ろに流れて行ってしまって判りにくくなりますし、また私自身の思い出のためにも (日記などをつける習慣がありませんので (^_^; ) これを今回本家サイトに纏め直したものです。


まだ修正されていないところが残っているでしょうが、後で手を入れることとして取り敢えず公開することにしました。

写真もブログ記事の時よりは多少サイズを大きくしたり新たに追加したものもありますが、これも機会をみて他のものを追々追加・修正していきたいと考えています。

NHKのこのすばらしいドラマを思い出しつつ、また原作である司馬遼太郎の歴史小説 『坂の上の雲』 のファンの方々も含めて、楽しんでいただければと思います。

う〜ん、全編のDVDも発売されていますが少々高いので ・・・・ 機会を見てまた再放送してくれませんかねえ、NHKさん (^_^)


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2017年06月19日

新PCが到着


現在5台のPCが作働している我が家ですが、Win10 は1台のみ。

別にこれでも特に困らないのですが、流石にあれこれのアプリが対応しなくなってきましたし、小さな不具合も色々。 そして動きが極めて重くなってきたことも。

で、遂に家内と私の1台ずつを新しいのにすることに。

もちろん、ゲームをしたり3Dやシミュレーションなどをするわけではありませんので、普通にネットができて、文書作成や画像加工などがそれなりにサクサクできれば良いので、高級機などは全く必要なく、ごく一般的なベーシックなもので十分です。

それにフリーターの年金暮らしの貧乏人ですから (^_^;

色々探してみた結果、某H社のものに決定。 本日2台揃って到着しました。

New_PC_h290619_01.jpg

HDは1TBありますし (ただし従来から個人的データは全て外付けに)、CPUも一応 Core ですが、メモリーが4MBなのはちょっと少なかったなと。


余談ですが、私はこれまで30年余のパソコン歴での個人的な経験もあって、PCは某N社、某D社、それに某A社のものは二度と買いません。

某N社は、昔 PC98 である日突然かつ完璧に裏切られて切り捨てられ、それまでのソフト資産をフイにすることになったため、今でも会社そのものの姿勢を信用することができません。

某D社はいつも買ってすぐにあれこれ小さな不具合が出、特にメモリー関係が多くRAMを新品に交換しても直らないことが度々。 突然前触れ無くメモリー・エラーを表示してストップ。 その度に再起動させられ、それまでの労力がパアになって泣くに泣けないことに。 そしてカスタマーの対応の悪さも。

ご存じの方も多いと思いますが、この某D社、法人客は神奈川での対応になりますが、個人客は中国のセンター対応 (でした)。

以前購入契約した型番と送られてきたものの表示が全く異なるので、おかしいではないかと問い詰めたことがありますが、日本語の出来る中国人のおね〜さん (?) が単にマニュアルに書いてあることを延々繰り返すだけで、全く埒があきませんでした。

某A社も、その昔某N社から乗り換えてもいいかなと思って試しに買ってみたのですが、マザーボード交換があってその時のカスタマーの対応が酷くかつ横柄であったことから。 ハード・ソフトそのものは使いやすく気に入っていたのですが ・・・・

コンパック社は昔なかなか良かったのですが今は吸収合併で無くなってしまいましたし、某L社はROMにとんでもないプログラムが入っている (いた) との噂も聞きますし ・・・・

ということで、ここ当分は今度の某H社になりそうかなと思っていますが、さて?


取り敢えずは、明日から2台のPCの移行作業です。 でも、Win10 はこれまでの Windows に長い間慣れ親しんだ者にとっては使いにくいんですよね (^_^;

それにこの移行作業、何度やっても手間暇がかかって面倒くさいことこの上なし。

まあこれも時代の流れの一つなんでしょうか。

posted by 桜と錨 at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年06月17日

横須賀ベルニー公園の 「陸奥」 砲身 (続)


先日、横須賀に移設された 「陸奥」 の砲身が少し左に傾いているのでは、ということをご紹介したところです。


その後、この移設についての当時の状況が、これに直接関わった人の話しとして漏れ伝わってきました。

それによると、ご本人曰く、

設置業者が水準器を用いて十分に水平・垂直の設置状況を確認し、担当者達が現場でこれに立ち会っている

ので、

決して傾いているわけではない。 砲を据え付けた場所が海岸に向かって傾斜している所なので、傾いて見えるのではないか

とのことだそうです。

先にご紹介した写真をそのように修正すると、このように ↓ なっているのだと言うことのようですね。

41cm_gun_yokosuka_03_mod_m.jpg

カメラのレンズによる写り具合や、人の目の見え具合というのはいろいろありますから、もしかするとそうなのかもしれません。

まあ、私は移設された砲身の状況を直接見たことがありませんので、後は現地でご覧になった方々の判断にお任せしますが ・・・・


でも、横須賀というのは面白いところのようですね。

地面が傾斜しているところでは、コンクリートの砲身礎台や囲いのチェーンのついた支柱群はもちろん、立っている外灯や時計塔、そして背景に写っている高層マンションなども、それに応じて傾いて写って見えるんですねぇ (^_^;

posted by 桜と錨 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年06月16日

庭のアマガエル


夕方、我が家の “提督” ( 私は平の 「艦長」 (^_^; ) の命により、家内の鉢植えやジャングルと化した庭の草花に水を撒いていましたら、鉢植えの一つから小さなアマガエルが顔を出しました。

amagaeru_h290616_01.jpg

梅雨とはいえこのところ雨が降りませんので、シャワーの水が気持ち良いのか全然動きません。

でも、我が家のある団地は周囲より一段高いところにあり、また隣近所には池や水溜まりなどはありません。 しかも家の周りは道路に面した車庫以外は塀で囲まれていますので ・・・・ 一体どこから来たのか?


posted by 桜と錨 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年06月13日

アカニシ


今晩のお魚を求めていつもの小さなお魚屋さんを覗いてみましたら、アカニシ貝が並んでいました。 内海周辺の地方では一般的に単に 「ニシ」 と呼ばれています。

nishi_h270613_01.jpg

貝類やエビ・カニには目がない私としてはもちろん即お買い上げ (^_^;

ちょっと旬の時期は過ぎていますが、ここのお店のものなら間違いなしです。

( 因みに、今日もお刺身用にお魚を半身貰うことにして一匹開いてみたところ、背骨の付近の身に少し問題有りとのことで、こんな具合ですと見せてくれたのですが、素人目にはちょっと判らないような ・・・・ 若大将は 「市場に返品しますから」 と売ってくれませんでした。 こういう商売ですから (^_^) )

アカニシはお刺身でも美味しいのですが、何しろこの堅い殻を割るのが大変で、この辺では大体軽く茹でて身を出すのが一般的だそうです。

関東の屋台などではこれの冷凍の切り身を 「サザエの串焼き」 と誤魔化して売っているところもあるくらいで、値段の割には美味しい貝です。 しかも新鮮な活き貝ですから。

さて、晩酌のお伴に、楽しみ楽しみ。

posted by 桜と錨 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年06月11日

空き地の花


我が家からすぐ近くの空き地の道路際に、この時期毎年小さな花を沢山咲かせる多年草があります。 赤と白の大変に可愛い花々で、次々に咲きますので結構長いこと楽しませてくれます。

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ネットで調べてみたら、「サルビア・ミクロフィア」 と言い、別名 「チェリーセージ」 ともいうのだそうです。

メキシコ原産なので、元々の持ち主が植えたのでしょう、毎年少しずつ横に増えて茂ってきています。 花は本来は赤一色らしいのですが、このように赤と白のものもあるようです。

私としてはこちらの赤白の方が可愛いと思うのですが、折角ですからもっと似合った素敵な日本名があっても良いのではと (^_^)

posted by 桜と錨 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに