2017年04月24日

練習艦隊艦上レセプション


今日は本年度の遠洋練習艦隊に出発する前の練習艦隊の母港での艦上レセプションでした。 私もお誘いをいただきましたので、若い後輩達と話しが出来るのを楽しみにして出かけてきました。

練習艦 「かしま」 後部の飛行甲板に天幕を張っての会場ですが、広い甲板も招待者と実習幹部も併せたホスト役の海自側とで一杯でした。

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流石は練習艦隊だけ合って、料理などは豪華かつ手が込んだものばかりで大変に美味しく、かつ大量に用意されていました。

私も若い実習幹部の皆さんとお話しをしていると、43年前の自分のことを思い出して、ついお喋りに夢中になってしまい、料理にはほとんど手を付ける余裕がありませんでした。 これはちょっと惜しかったかも。

今回もそうですが、日本でのレセプションの時は招待者は比較的年配者が多いので、ほとんどの場合多くが残ってしまうのが常ですが、これが海外での場合は現地邦人や若い招待者が多いので、もの珍しさもあってあっという間に無くなってしまいます。

それにしても、候補生学校の時の赤鬼・青鬼の幹事付二人が 「かしま」 の副長付として一緒に乗り組んでおり、彼等から事前に 「実習幹部は、絶対に飲むな!食べるな!」 と厳しく言い渡されているようで、ひたすら我慢しながらホスト役に徹している様子は今も昔も同じですね。 ( ねっ、そうでしたよね、V一尉、H一尉 )

今日は料理が沢山残りましたので、あとで 「残飯処理」 で堪能できたかも (^_^;

そして私のかつての経験から遠洋航海の楽しみ方のコツを伝授してきました。 海上自衛隊の実習幹部ならではの、他では得られない経験ですので、存分に楽しみ、大きく成長して帰ってきて貰いたいものです。

・・・・ と言うわけで、お喋りに夢中になっていて写真もすっかり撮り忘れていました。

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練習艦隊司令官の眞鍋君始め練習艦隊の乗員の皆さん、実習幹部の皆さん、楽しい一時をありがとうございました。 そして、遠洋航海の御安航と実り多き成果を挙げてのご帰国をお祈りします。


これは家内へのお土産の戦利品。 最近はこういうものもあるんですね (^_^)

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今宵は私も楽しかった43年前のことを思い出しながら眠ることにします。

当時の記念アルバム :


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2017年04月23日

自衛隊による韓国在留邦人の救出


その後のネットでの状況などを見ておりましたが、読売新聞などが伝えた 「在韓邦人退避、自衛隊使えず?…韓国が消極姿勢」 ということについて、ほとんど反応がありません。


マスコミも政治屋さん達も 「ふ〜ん、そうなんだ。韓国がイエスと言わないから自衛隊は使えないんだ、それじゃあしかたないね。」 で終わりなんでしょうか?


私は、米国の場合は在外米市民の生命保護と救出に軍を投入することには全く躊躇しない、と言っております。

これは MOOTW (Military Operations Other Than War) の NEO (Non-combatant Evacuation Operation) として SP-MAGTF (Special Purpose - Marine Air-Ground Task Force) によって行うものです。

もちろん、これにはその目的達成のために必要があれば武器の使用も含みます。 当然、交戦状態にない他国の領土上であっても、です。

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( 米海兵隊の公式公開資料より )


しかしながらちょっと待って下さい。 米国だってどの様な場合であっても、何がなんでも軍を投入するわけではないことは申し上げるまでもありません。

平時における何もない状況では、どの国においても国内の治安維持と旅行者を含む在留外国人の安全確保は、自国の国民と同じように行われなければなりません。 これが国際社会における一員である主権国家としての当然の義務です。

しかしながら、その国内において何か事態が生起して外国人の安全のために国外退去の必要が生じた時には、関係各国と協議・協力して民間航空や船舶を利用した方法を講じなければなりません。 これも相互に主権国家として当然の行為です。

( 残念ながら、日本はかつてのイラン・イラク紛争時にこのよな状況になっても自国の民間航空機を派出せず、取り残された在留邦人はトルコ政府派遣の民間航空機によって救出されるという恥を晒したわけですが。)

ところが、状況が更に悪化して治安維持や国民の安全確保さえままならなくなった場合、即ち国家としての主権行為が機能しなくなった状況に陥った時には、在留外国人の保護は不可能になるでしょうし、あるいはその意思さえ持たない (特に韓国のような場合) こともあり得ます。

このような状況になって始めて各国は軍を投入して自国民の保護・救出に当たることになります。 これは米国の場合でも同じです。

そのような場合、既に当該国は国内の情勢をコントロールできず、国家としての治安維持の機能を失っていますので、諸外国が軍を派遣して自国民を保護・救出することに当該国のイエスもノーもありません。 国際社会の一員としての責務を果たせなくなっているのですから。


韓国に何かあった場合に自衛隊を派遣する場合というのは、当然ながらこういう状況においてです。

(まさか、何でもかんでも自衛隊で在韓邦人全てを救出するなどと思っておられる方はおられないと思いますが ・・・・ ?)

このようなことは主権国家であるならば、その国益の頂点にある自国民の生命保護のための救出は当たり前といえば当たり前すぎることでしょう。


さて、現在の半島情勢から、もし万一韓国情勢に何か重大な事態が生じた場合、いざという時に今の日本に自衛隊を派遣して国民を保護・救出する決意はあるのでしょうか? それも韓国の承諾の有無に関わらず、です。

それとも自衛隊派遣に既に国内のコントロール機能と能力を失った韓国の了承が得られないことを理由に、自国民を見放してみすみす見殺しにさえするのでしょうか?

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2017年04月21日

とびしま海道 ドライブ


お昼になって家内が 「どこか食べに行く?」 と言いますので、「じゃあ蒲刈でもドライブがてら行ってみるか、何か食べるところくらいあるじゃろ」 となりました。

ご存じのとおり、「(安芸灘) とびしま海道」 というのは下蒲刈島、蒲刈島、豊島、大崎下島と順に橋で結ばれ、更にその先の平羅島、中ノ島、そして岡村島へと続いている道路のことです。

2000年の安芸灘大橋の開通によってこれらの島々が本州と繋がりましたので、大変に便利になると共に、協議会なども立ち上げて観光にも力を入れているようです。

「安芸灘とびしま海道」 公式サイト :

今回は初めてのこともあり、またもうお昼を過ぎてしまいましたので、取り敢えず大崎下島の御手洗という港町まで寄り道をせずに往復してみることに。

平日ですし行楽シーズンでもありませんので、それほど観光客も多くはないだろう、と考えていたのですが ・・・・

ところが、全く観光客の姿が見えないどころか、車の交通量もほとんど無く、また住民の姿もほとんどありません。 おかげでノンビリとはできたことは確かです (^_^;

下蒲刈島一番の観光地である 「松濤園」 の周りも誰一人おらず。

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( 「松濤園」 海岸側から見た蒲刈大橋 )

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( 「松濤園」 前  あっ、右端の人物は無視して下さい (^_^; )

蒲刈大橋を渡ったすぐにある 「であいの館」 からの眺め。 波穏やかな瀬戸内の風景です。

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しかしながら、食堂、レストランの類はどこも開いておらず。 えいやっ! で入った蒲刈島の海岸沿いの道路脇にある屋台のようなうどんのお店。

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ところが、自家製の野菜を使った天麩羅うどんは素朴な味で、しかもその辺の街中の専門店で食べるより美味しかったですね。 ここは当たりでした (^_^)

後は真っ直ぐ大崎下島の御手洗へ。 ここは昔、瀬戸内航路の風待ちの港として大変に賑わったところで、当時の街並みの面影が残っているところです。

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ところが、ここも全く人がいませんでした。 歩いているのは私達老夫婦二人くらいで ・・・・

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( 満舟寺 )

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( 住吉神社 )

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( 若胡子屋跡 )

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( 天満宮 )

おまけに飲食店、土産物屋、その他どこも開いておらず。

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ただ一件だけまともに (?) やっていたのが私達の若い頃にあった駄菓子屋さんのグッズを集めて展示している 「御手洗昭和館」 というところでした。

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う〜ん、ここは好きな人にはたまらないかも (^_^)

街並みは景観保存地区としてそれなりに整備されてきてはいるようです。

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それにしても、平日とはいえ金曜日の午後、観光客は全くおらず、お店も全く開いておらず。 客が来ないからお店を開けない、お店も何も開いていないので客が来ない、の悪循環 ?

瀬戸内の景色と街の風情は確かに良いのですが、それだけでは ・・・・

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( 中ノ島瀬戸大橋 )

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( 帰りの蒲刈大橋 )

で、今日の戦利品。 例によっていつも通り何とも他愛ないものばかりです (^_^;

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2017年04月20日

軍歌を歌う集い


昨日は先月に引き続いて毎月開催される軍歌を歌う集いの 「呉三水会」 に行ってきました。

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この会はいつも6時に参加者全員で 「三水会の歌」 を歌って開始となり、2時間後の8時にこれまた全員で 「同期の桜」 を歌ってお開きとなります。 そして皆さんサッと解散。

この2時間の間に各自が好きな軍歌を選んで歌いますが、それこそカラオケが途切れることがありません。

歌の合間にはお店のママさんが用意してくれた様々なおつまみを食べ、飲み、お喋りをし、和気あいあい大変に楽しい時間です。

今回は前回より参加者は少なかったのですが、新たな女性会員も加わり、面白い集まりではあります。

そして私が前回から顔を出す切っ掛けとなった最長老の梶本氏も、横浜の娘さんご夫婦のところへ遊びに行かれて昼に新幹線で戻られたばかりにも関わらず出席されました。 お元気なものと感心。


ところで、開始の6時前にビルのところまで来ましたら、ビルの前は大勢の人集り。 何かと思いましたら、同じビルの上の階で役所広司氏が出演する映画 「孤狼の血」 のロケ中だったそうです。

ビルの入口でも撮影があるのでしょう、赤いカーペットやお花など色々飾り付けがなされており、その脇をすり抜けるようにしてお店へ。

そして軍歌の集まりが終わって表に出てきたところ、相変わらず周りの道路は人集り。 まだ中でロケは進行中のようでした。

もう2時間以上キャラリーさん達は表の道路でず〜っと待ってたんですね (^_^)
posted by 桜と錨 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年04月14日

北朝鮮情勢と中露の動静


一昨日、米国の安全保障具現化の方策について述べました。

そして、マスコミも評論家も、やれ MOAB をアフガンで使って誇示して見せたとか、日本に化学弾頭を打ち込まれたらとか、北朝鮮が核実験の徴候を見せたら先制攻撃するとか、こちら側のことばかりで賑やかです。

もちろん米国の現在の対応振りは北朝鮮に対する強力な “抑止力” として作用することは間違いありません。

また、米国が本当に軍事力を行使することも可能性としては十分にあり得ることです。

しかし、もう一つ肝心なことが出て来ないのは何故でしょう?

確かにトランプ大統領のコメントの中で “中国は適切な措置を採ってくれる (はず)” とありました。

では、それは具体的にどういうことでしょう?

米国の先制攻撃を容認し静観する? 経済制裁を強化する?


でもちょっと待って下さい。 中国及びロシアにとって一番困ることは何でしょう?

そうです。 北朝鮮という地勢的な “バッファ” が無くなってしまうことです。

米国による金正恩を標的とした先制攻撃であろうと、内部からの政権転覆であろうと、あるいは他の手段であろうと、それによって北朝鮮という国が崩壊した場合、2千万という飢えた乞食集団が豊かな南へ大移動を始め、半島は大混乱となるでしょう。

そしてその後に半島に誕生するものは、少なくとも親露、親中の国であるとは考えられません。

これを中露、少なくとも今の中国が黙って見過ごすでしょうか? 特に中国は、かつての朝鮮動乱に介入したまま今日まで連合国と休戦状態にある国なのですから。

とすると、可能性のある選択肢として、切っ掛けは米国の先制攻撃であろうと何であろうと、政権が倒れた時、あるいは倒れる直前に、裏から入って北朝鮮を暫定統治する可能性もあり得るわけです。

しかもマスコミを始めとしてこれだけ米国を主体とするこちら側について騒ぎ立て、世界の目がこちらに向いている今、裏側が静か過ぎるのも気になるところです。

もちろん、国際政治の裏の世界は私達には知りようがありませんので、米中、米露がどのように繋がっているのか、あるいは繋がっていないのかは判りません。

しかしながら、可能性の大小はともかくとして、中国 (あるいはロシア) 介入による暫定統治もその “一つのシナリオとして” 皆無とは言えないのではないでしょうか。

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2017年04月12日

半島情勢と米国の安全保障


ニュースでも報じられているとおり、最近韓国も含めた半島情勢がだんだんきな臭くなってきまして、ネットでも色々な意見がUPされています。

米国が北朝鮮の金正恩の首を狙っているだの、あるいは弾道ミサイルを日本に撃ち込まれたら、云々

しかしながら、私からすると最も肝心なことを誰も言わないのが不思議です。

それが “米国の安全保障” とは? と言うことです。 そしてこれが日本の安全保障にとっても極めて大切なことなのですが ・・・・


米国の安全保障のトップにあるのは極めて単純で明確です。 それは米国の国益、即ち 「領土」 「市民」 「財産」 を守ることです。

国家として当たり前のことと言えばそうなのですが、情けないことに、政治屋やマスコミを始めとして、これを誰も口にしない。 いや、口にすることさえ憚られるような国情が作られているのが今の日本です。

そして米軍がその “米国の” 国益を軍事面で支えていることは言わずもがなです。 ですからもし国益が損なわれるようなことがあれば、必要なら軍事力を行使することには何等の躊躇もしません。 それが国家、国民に対する軍の義務だからです。

もちろんそれが “他国の領土上” であったとしても。 そのことについてはこれまでの数々の紛争などでも示されてきたことです。

そしてこれは何も直接上記の3つの国益を守るためではなく、それに大いなる脅威を及ぼすおそれがある場合でも、です。

例えば、大きなところではアフガニスタン紛争、イラク紛争、最近ではシリアへの巡航ミサイル攻撃などなど、それこそ大小枚挙のいとまがないくらいと言えるでしょう。


そこで今回の半島情勢です。

北朝鮮は米軍の動きに対抗して弾道ミサイル攻撃など様々なブラフをしかけていますが、もし本当にそれを実行したらどうなるか?

もし在日米軍基地や在日公館などが通常弾頭で攻撃された、あるいはされる徴候を得た場合には、米国は何の躊躇も無く北朝鮮の軍事施設を徹底的に叩くでしょう。 場合によっては政権中枢もです。

そしてこれは基地や公館などに限るわけではありません。 東京を始めとして日本各地に多くの米国市民が居住し、あるいは旅行をしているからです。 これら守ることは米国の 「国益」 に繋がるからです。

もし万一見殺しにでもする結果になれば、国中を挙げての批判によって政権は失脚することになるでしょう。

そして、もし万が一核弾頭でも使用されようものなら、米軍の反撃によってそれこそ北朝鮮という国が “地球上から消滅する” ことも十分あり得ることです。

このことは普通の政権保持者であるならば十分に認識していることですが、北朝鮮の場合は ・・・・ ?

もう一つは、韓国の状況です。 北朝鮮による、あるいは内紛によるとに関わらず、在韓の米市民を避難させる必要が生じた場合、事前の航空便などが間に合わなかった時には米軍による救援が行われます。

その場合、米海兵隊の SP-MAGTF (Special Purpose - Marine Air-Ground Task Force)が主体となって残された米市民の保護に当たることになります。

“当然ですが” 軍を投入することについて、米国は韓国政府の了承の有無などに関係なく実施するでしょう。 それが米国の国益を守るために必要ならば。

混乱の状況によっては米国市民を保護するために武器を使用する必要が出てくる場合もあり得ますが、もちろんその時に米軍は躊躇しないでしょう。 例え戦争状態にない韓国国内であっても。

これが米国の安全保障の実現方法なのです。


では、今日本は何をすべきなのか?

BMDに力を入れることも必要でしょう、弾道ミサイルで攻撃された場合に備えての避難訓練も必要でしょう。

しかし、その前に最も力を入れるべきことがあるのではないでしょうか?

そうです、今こそ日米同盟をしっかり保持し、米国の安全保障実現の方策の中で日本も守って貰うことなのです。

そして日本も一緒に守ることが米国の安全保障に繋がるということを米政権が確実に認識できるように行動することです。

これによって日米同盟という “抑止力” が十分に機能するのです。

沖縄を始めとして、日本に米軍基地があるから攻撃を受ける、などということを声高々に言う人達がいます。

何を寝ぼけたことを、と。 在日米軍がいるからこそ、それによる “抑止力” によって今の日本を守れるのです。 そして守って貰えるようにするためにも、日米同盟の保持に努力することが、現在の日本にとっての最高の安全保障政策なのです。

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2017年04月09日

近くの桜


今年は桜の開花が全国的に遅かったようですが、我が家の方でも一週間遅れでやっと咲いたかと思ったら一挙に満開です。

週末で、しかも天気もあまり良くありません。 まあ花曇りと言えばそうなのでしょうが ・・・・

今朝は月一回の自治会の清掃日で、近所の小さな公園に集まりましたが、ここは満開。

綺麗な桜の花の写真は今ネットでも溢れていますが、折角ですので私も毎年一回の記念として (^_^)

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( あっ、樹の下にいる人物は無視して下さい (^_^; )

ついでに車で少し走って、小高い山の頂上にある公園へ。 ここはまだ4分咲き程度でした。

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晴れていれば見晴らしは大変に良い穴場なのですが、残念ながら今日は景色もイマイチでした。

う〜ん、昨年花見をした水源地の桜は今日は人で一杯だったのでしょうねえ。 平日だったら訪れてみてもよかったでしょうが ・・・・

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2017年04月03日

「かが」 呉初入港


先月22日に就役したヘリコプター護衛艦 「かが」 が定係港の呉に初入港しました。 私の良き友人でもある 「かが」 私設応援団長から “艦長も行きましょうよ” とお誘いがありましたので一緒に入港を歓迎してきました。

入港歓迎行事そのものなどはマスコミでも採り上げられるでしょうし、またネット上でも色々な人の投稿もあるでしょうから省略します。

歓迎行事の後は公式の艦内公開がありましたが、これではあまり面白くありませんので応援団長のツテで全くの別枠で (^_^;

なにはともあれ、私が撮ったものの中からご覧いただきたいと思います。 もちろんこの他に出せない写真も沢山ありますが ・・・・

( こういうものをネットで公開するとすぐに一人歩きしますので、ロゴを入れておりますことをご了承下さい。)

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( もうこの段階で大きさが実感できます )

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( サイドランプ 通常の舷梯は指揮官専用で、乗員用としてこちらが使われています。 )

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( 格納庫内 艦首方向 )

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( 格納庫内 艦尾方向 奥が整備区画 )

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( 飛行甲板サイドの待機所 )

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( 前端から見た広々とした飛行甲板 )

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( 飛行甲板前端から海面を覗いたところ )

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( 飛行甲板から前部エレベーター開口部を覗いたところ )

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( 艦橋内から前部を覗いたところ )

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( コンパクトな艦橋内 )

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( 航空管制室 右の青カバーがエア・ボス席 )

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( 「かが」 のシンボルマークの刺繍 良いデザインですね )

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( 「おおすみ」 艦橋から見た 「かが」 の左舷 右端の 「いせ」 が小さく見えます )

それにしてもデカイですねえ。 呉の艦隊桟橋地区が狭く見えます。


格別なご配慮をいただきました遠藤艦長以下幹部の皆さん、先任伍長始めCPOの皆さん、ありがとうございました。 これから就役訓練で大変でしょうが頑張って下さい。

そして応援団長、貴重な機会をいただき感謝です。
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2017年04月01日

江田島地区観桜会


昨日の呉地隊に続き今日は江田島地区の観桜会。 いつも懇意にしていただいているN氏のお誘いをいただきましたので、懐かしいフェリーに乗って江田島へ。

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昨日とうって変わって今日は良い天気になりました。

先日就役した 「かが」 が呉配属になりますので 「いせ」 が交代で佐世保へ転籍になる予定ですが、まだ艦隊桟橋で最後の姿を見せていました。

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そして懐かしい小用桟橋。 ここも一昔前からすると随分拡張されて綺麗になりました。

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・・・・ で、江田島の桜ですが、ここもまだ全く咲いていません。 赤煉瓦両脇の桜もまだまだです。

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1術校長の中畑君によると、今朝当初の会場予定であった水交館の庭にある江田島の標準木が1輪咲いたそうです。 まあ開花と言えば開花です (^_^;

そして昨日の雨でまだ芝生が乾いていないことと、今日も気温があまり上がらない予想であったため会場は1術校の食堂となりました。

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昨日の呉監の観桜会と比べるとスペース的にも参加者は半数少々くらいでしょうか。 それでも昨日見かけた顔ぶれがかなりいましたが ・・・・ その分和気あいあいで、顔見知りの人達とペチャクチャお喋りをし、食べて、飲んで、大変に楽しい一時でした。

そして1術校長以下各科長クラスまでホスト役に総動員で来訪者に大変に気を使っていただき、皆さん各テーブルを順に回って色々な話題を提供してくれました。

また、各科教官室の海曹教官達が飲物などのサービスに務めてくれまして、格段の手際の良さとピリッとした立ち振る舞いを見せてくれました。 各術科のオーソリティである教官達にサービスしていただき恐縮なことですが、流石は1術校と誇らしく感じました。

そして例によって海自カレーを。 ここのカレーも大変に美味しかったです。 ただし今日は1皿だけで我慢しましたが (^_^;

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中畑学校長始め1術校の現役の皆さん、ありがとうございました。 ご馳走になりました。 そしてお疲れ様でした。


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2017年03月31日

呉地隊観桜会


今日は呉地隊の観桜会。 私もお誘いをいただきましたので顔を出してきました。

とは言っても、今年は呉の桜はまだ全く咲いていません。 もっとも、呉地隊の観桜会は毎年17時半からですのであまり影響が無いと言えば無いのですが (^_^;

しかも今日は朝から冷たい雨。 昨日のうちに会場はいつもの総監部裏庭から教育隊の体育館に変更になりました。

ところがです、家を出る頃にはみぞれどころか本格的な雪模様。 しかも風があって大変に寒くなりました。

そこで慌ててジャンバーを着込んだのですが ・・・・ 街に降りてみると、あれ? 雨は小降りで風もありません。 しかも私のような厚着をしている人はほとんどおりませんでした (^_^;


17時ちょっと過ぎには会場に着きましたが、既に7〜8割の入り。 昨年よりは大勢の参加者でした。

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顔見知りを見つけてはペチャクチャお喋り、そして飲んで、食べて、楽しい2時間でした。

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しかも今回はカレーライスを2皿も食べてしまいました。 艦で食べるものには負けますが、やはり海自のカレーは美味しいです。


それにしても春の観桜会と夏の呉湾花火大会の2回、毎年の恒例行事とはいえ裏方の皆さん達はいつも大変ですね。 お疲れ様です。 ありがとうございました、そしてご馳走になりました。

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2017年03月30日

家内とランチへ


今日は家内も一日特に用事が無いということで、一緒にランチへ。

近場のお店に行ってみましたがおばさん達で既に一杯、何時になるか判らないと言うことでしたので、ちょっと脚を伸ばして街まで。

ここは何とか入れました。 このお店はコーヒーが抜群に美味しいことで有名ですが、ランチもかなりの人気です。

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家内と二人同じチキンカレー。 今では街中に沢山ある例の 「海軍カレー」 なるものよりははるかに美味しいです。

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で、ついでに食後に近くの模型店を覗いてみましたら、なつかしい 「あきづき」 がありました。

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ピット・ロードさんの 1/700 スカイ・ウェーブ・シリーズとして出ているものです。 折角ですから船底パーツと専用エッチング付きのものをゲット。

もちろんエッチングはこれだけではとても足りませんが、大量にストックしてある (これでも一応隠れモデラーですので) 汎用のものが使えると思います。

この 「あきづき」、私が幹部中級射撃課程の時の教程射撃で生まれて初めて射撃指揮官をやった艦ですので、大変に思い入れがあります。

「初めての射撃指揮官」 :

そのうち暇を見つけて少しずつ作っていきたいと思いますが ・・・・ もちろん完成は一体何時になるやら (^_^;

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2017年03月16日

久々の軍歌三昧


昨日は確定申告のために街に出ました。

最終日でしたが、かなりの人で結局約1時間半の順番待ち。

それにしても何というか、決まり切ったものだけの内容なら電子申告でも何とかなるのでしょうが、いつもと違うものが含まれると、記入要領を読んでもさっぱり判らず (^_^;

一つ一つ担当の職員の説明を受けながら、その度に “ふ〜ん、そいういことなの” と。 そんなことはごく普通の市民に判るわけがない、と思いながら作成しましたが、一通り終わるまでにかれこれ1時間以上。

ただ、いくらかの納付は覚悟しておりましたが、何とかゼロ。 これは一安心でした。


で、夕方になってしまいましたので、先日 Facebook で紹介いただいた 「三水会」 という軍歌を歌う集まりの月例会に行ってみました。

小さなスナックを借り切ってですが、今回は約20名程でギリギリ一杯でした。 参加者は海自OBだけではなく一般の人達も多数おられ、女性も数名。

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この秋には月一連続開催の200回目になるそうです。 凄いですね。

驚いたのは、2時間、各自で自分が歌いたい曲を端末から選んで行きますが、カラオケは全く途切れることがなく次々と軍歌が流れます。

その間、思い思いに一緒に歌ったりお喋りをしたりで、退屈することはありません。 初参加の私も楽しく混ぜていただきました。 そして最後は定番の 「同期の桜」 を全員で歌ってサッとお開き。

そしてこのお店はいつもママさん手作りの料理が沢山おいてあり、かつどれも美味しいことで有名なところです。 これをつまみの一杯もまたなかなか。

う〜ん、これなら時々は顔を出してもよいかも (^_^)
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2017年03月15日

友、遠方より来る


もう20年近くのお付き合いになる友人が、ご夫婦で札幌からの旅行の途中にわざわざ寄り道をして来訪いただきました。

とは言っても、観光地ではありませんので、あまりご案内するところは無いんですよね〜

それでもここだけはまず外せないでしょう。 定番の艦隊桟橋へ。

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そして夜は夜で、これまたこれと言って遠来のご夫婦をご案内するような美味しいレストランなどがないんですよね〜

取り敢えず地元のジャンクフードということで、呉名物の焼き鳥屋さんへ。 そして最後に〆としてこれも呉名物の屋台村へ。

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よほどの海自・海軍マニアの人ならともかく、なかなか楽しんでいただけることろが無くて申し訳無し。

これに懲りずにまた機会があればご来訪ください。 次回は少しゆっくりと時間を取っていただいて、江田島見学とか広島湾クルーズなどをしましょう。


それにしても、最近は海自の広報担当も段々とお役所仕事になってきましたねえ。 週末の定期公開とか何かのイベントなど決まり切ったもの以外はOBでもほとんど 「ノー」

私はOB風を吹かせて後輩の高級幹部達に圧力をかけるようなことはしたくありませんので、それならそれで無理を言うつもりはありません。

がしかし、どうも地道なPRへの配慮には欠けるような ・・・・ ?

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2017年02月17日

街の小さなお魚屋さん


老夫婦二人の食事が多くなりますと、週に1回くらい美味しいお魚を食べたくなります。

近くにある大型のスーパーでも色々なものが手に入りますがはやり質と味はそれなりのものですので、地元の新鮮なお魚がいいですねえ。

で、このところちょくちょくお邪魔するようになったのが、小さな小さなお魚屋さんです。

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お店にはいつも七十台半ばの大将と五十台の息子さんの二人が出ていますが、もう実質的には息子さんが中心で、大将は専ら店頭で営業活動、というよりお客さんのお喋り相手 (^_^)

店構えは本当に小さい (失礼) のですが、お客さんのほとんどは常連の食べ物関係のお店の人達ばかりのようで、そう言ったところの定常的な予約注文のものが発泡スチロールの箱に詰られて店舗脇に置かれています。

その代わり店先には僅かな種類しか並んでいません。 それも2/3くらいは大体いつも決まったものばかりで、残りの1/3が日替わりみたいな感じです。

一般向けのバラエティに富んだものというより、お店などでのメニューとなるようなもの、というところでしょうか。

それでもお昼を回ってしまうと、いつもあまり残っていません。

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個人のお客はこれも常連さんばかりで、一見さんなどはあまり見かけません。 ですから、私が顔を出した時にはだいたい他に誰もいませんので、いつも店頭で大将と一頻り世間話をしたり、お魚の上手な料理法を教えて貰ったりで (^_^)

ただ、品揃えが品揃えですから、シマアジなどの大きいものでも一匹か半身売りです。 これの半身一つでも十分な量ですので、いくつも買ってお刺身の盛り合わせにするなどはちょっと。

しかしながら、店頭に並んでいるものは毎日その日に地元の漁港に揚がったものばかり。 しかも仕入れてくるのは良いものを厳選したものばかりですから、どれも大変に美味しいです。

大将の口癖は “うちは魚屋じゃないよ、鮮魚店だよ” と (^_^)

実際ここのお刺身などを食べると、スーパーなどはもちろん他のお店のものは食べられなくなりそうです。

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( ここの赤ナマコも (入荷があれば) いつも絶品です )

そして、私のような個人が買いに行ってもいつも大変丁寧な仕事ぶりです。 お刺身用にと言えば、食べる時に柵切りにすれば良いように綺麗なおろし身に。 しかもこの時期でも必ず氷をビニール袋に入れて沿えてくれます。

また煮魚用や塩焼き用にと言えばそれ用に内臓と鱗を丁寧に取り除いて下ごしらえしてくれます。

それに半身で買ったものはサービスでアラも半分付けてくれます。 実はこのアラがこれまた大変に美味しいのです。 シマアジのアラ汁やカレイの骨の唐揚げなどは最高です。


ところでこのお店、顔を出すタイミングがこれまたいつもちょっと悩むところです。

と言いますのも、朝10時頃ですと常連さんの注文品を捌き終わり店頭の品を並べたところくらいですので、何か良いものをと思えばこの時間帯がベスト。

昼を回るともう店頭には少ししか残っていませんが、その代わり地エビやヤリイカ、貝類などが入荷した日は、その時に残っているものを全部貰うといつもかなりサーピスしてくれます(^_^)

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( “はい、おつり200円ね” と片目をつむりながら500円渡してくれたり )


我ながら良いお店を見つけたと思いますし、こういう良心的なところはこれからも長続きして欲しいですね。
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2017年02月14日

メジロ


寒い日が続きます。

家内がこんな寒くては鳥さん達も食べ物が無くて可哀想、と庭のバードフィーダーにポンカンを載せておきましたら、近くにいたメジロがすぐに飛んできました。

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今までも時々ミカンなどを置いていたのですが、美味しくないのかいつもそのまま干からびていました。

今度は長い時間つついていました。 写真を撮るためにかなり近寄っても逃げません。 やはり美味しいのは判るようです (^_^)

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2017年02月12日

長男 こうすけ 一周忌


ゴールデン・レトリバーの長男 こうすけ が虹の橋を渡って1年になります。 満16歳の誕生日を迎えた直後でした。

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私の父と同居するために二世帯住宅に建て替えたとき、私はまだ現役で単身赴任の最中でした。

家には家内と娘三人、それに年寄りの父、近所も “姥捨て山団地” と呼ばれるくらいにお年寄り世帯ばかりでしたので、番犬にもなるので家内達が犬を飼いたいと言い出したのです。

それは確かにそうなんですが、我が家も私の小さい時から犬はいましたが全て外飼いでした。 昔はどこの家庭でもそうだったと思います。

家の中で飼うというのは何となくちょっと抵抗もありましたので、大型犬なら家内達も躊躇するかなと思って、何気なく “レトリバーやシベリアンなどならいいかな〜” と言ったのですが ・・・・

したり顔で子供達と出かけてペットショップから連れてきたのが こうすけ でした。 まさか本気で、とちょっとビックリ。

永久欠番となった長男予定の名前をつけ、その日から我が家の家族になりました。

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( あっ、お父〜さんが返ってきた! )

3〜4歳くらいまでは大変なやんちゃで家内を手こずらせましたが、それ以降は本当に大人しい性格で、やはり大型犬ならではなのかと。

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( 私に怒られると頭だけ隠すこうすけ )

家内達が悪戯をしても、じっと我慢 (^_^)

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晴れた日には庭で日向ぼっこ。

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トイプードルの弟の じゅんぺい が家族に加わっても、おとなしくお兄ちゃんぶりです。

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そして孫娘が遊びに来るようになっても。

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ただ人間よりは歳をとるのも早く、10歳を越えてからは次第に足腰が弱ってきて一昨年頃からは次第に立てなくなり、ほとんど寝たきりの状態となりましたました。

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( 満10歳の誕生日のお祝い )

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そして昨年、これが最後の機会と思い長距離のドライブに連れて行ったのですが、その後16歳の誕生日を迎えて数日した日の明け方、眠るように息を引き取りました。

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特に末娘は物心付く前から一緒でしたので、愛着も一入で、いずれはと判ってはいたことですが、やはり大変なショックだったようです。

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もちろん家内も私も、いわゆる “ペット・ロス” 症状が続きました。 それでも一年経って、やっとこうしてご来訪の皆さんにもご紹介できるようになりました。

本当に良い家族の一員でした。 きっとあの世でも楽しい日々を送ってくれていると思います。

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2017年01月28日

ランチバイキング


昨日は家内とちょっと街まで出ましたので、ついでにランチバイキングに。

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オフ・シーズンの平日だったからなのか、他のお客さんは3組くらいでした。

まずサラダ中心の一皿目

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続いて天麩羅と雑炊の二皿目

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そして最後に肉系とピザの三皿目

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う〜ん ・・・・ 残念ながらどの料理も味に個性が感じられずごく平凡で、ちょっと “えっ、こんな内容なの?” というものでした。

以前ここでシーズン中に家内が友達とランチした時は、お客さんも多く各料理の回転が速かったこともあったのか、どれもそれなりに美味しかったと言っていたので今回お邪魔してみたのですが ・・・・

他の用事を済ませてから、口直しを兼ねて某所で一休み。

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ここもオフ・シーズンの平日だったせいか、先客はず〜っと漫画を読んでいた一人のみ。 気兼ねなくノンビリできました 。 まあ穴場と言えば穴場ですね (^_^)

posted by 桜と錨 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年01月14日

寒波来襲


裏日本を中心に各地で大雪となっているようですが、我が家の方では昨夕から降り始め、朝には1センチくらい積もった程度でした。

それでも昼間は晴れ時々曇りで、風が冷たいもののなんとか持ちましたので、明日からの寒さで陸の孤島化した場合に備えて近くのスーパへ買い出しに。

で、こんな寒い時こそやっぱりこれ (^_^)

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今日はあれこれ焼いてのBBQではなく焼き芋だけにしましたので、火を熾してその周りに並べ、後は家の中でゆっくり待つことに。

いつもの安納芋と今回は大分県産の甘太くんという紅はるかの品種の2種類です。

早く出来上がる安納芋を取り出したあと、更に30分ほどはBBQコンロに蓋をして蒸し焼き風にしてみました。

安納芋 (左) は普通にやってもしっとりとしていますが、甘太くん (右) の方もこれまた大正解で、どちらも我ながら大変に美味しい焼き芋になりました (^_^)

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・・・・ 夕方からはまた白いものがチラチラ。 今晩から明日午前中にかけて降るという予報です。

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来週一杯は気温も低く、早朝はマイナスの日が続くようです。 私は寒いのが苦手なので、ますます家から出たくなくなります。

それにしても、このところ毎年センター試験の日が生憎の天候になるようですね。 受験生の皆さんは大変でしょうが、頑張ってください。

posted by 桜と錨 at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年01月02日

焼き牡蠣独り占め


昨晩は皆でワイワイの夕御飯が終わってから、私だけ殻付きの焼き牡蠣で一杯 (^_^)

炭火で焼くのが一番なんですが、そこはちょっと我慢してレンジでチン。 まず一皿目です。

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広島牡蠣は全国的にも有名ですが、なかでも音戸は潮の流れが強いので、身が締まって味の濃い大変美味しい牡蠣が採れます。

これの焼き牡蠣はもう最高です。

なんですが ・・・・ 家内も昔は大好きだったのですが、10年ほど前から何故か体が牡蠣を受け付けなくなりまして、今では1つでもダメ。 娘達も小さい時から全くダメです。

で、今では甥っ子から貰う新鮮な音戸の牡蠣は全て私が独り占め !!!


そして牡蠣と言えばやはり日本酒でしょう。 毎年年末なると長女の嫁ぎ先が泉橋酒造さんのものを送ってくれるのですが、今回はいつもの 「とんぼ」 でなく創業160周年記念の 「越冬卵と雪だるまラベルの楽風舞しぼりたて」 という生酒。

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お酒の通の人にはちょっと物足りないかもしれませんが、飲みやすく大変に美味しいお酒です。

焼き牡蠣を肴にこれをグビグビ。 これはたまりません。


・・・・ で、酩酊して目が覚めたのが昼前でした。 まっ、お正月ですから (^_^;

posted by 桜と錨 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2017年01月01日

平成29年の元旦


つい先程 “良いお年を” と言ったと思ったらもう新しい年が始まりました。

皆さんはどのようなお正月をお迎えでしょうか?


我が家は毎年NHKの 「行く年来る年」 を観ながら新年を迎えますが、今年も少々酩酊状態で寝ましたらすっかり朝寝坊してしまい、ようやく元旦ムードに入りました (^_^;

我が家の元旦はまず恒例のこれから。 七福神のお猪口占いです。

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今年は私は布袋様でした。

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そして普通の家庭ならお節料理ということなんでしょうが、我が家は皆お正月のあれこれ詰まったお節料理はあまり好きではない、というより子供達も全く食べませんでしたので、今では元旦の朝はシンプルなものです。

しかし、何は無くともこれだけは (^_^)

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私が言うのもなんですが (っと毎年言っていますが) 家内のお雑煮は絶品と思います。

これを食べると “あ〜、お正月だな〜” っと。


・・・・ で、今年もやはり年が明けたこれから賀状書きです (^_^;

posted by 桜と錨 at 17:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに