2013年03月28日

モデル・アドバイザーの独り言 (10)

◎ 第2巻 「赤城」 (続)

続いて本モデルのディティールアップについてです。

これについてもHN 「おまみ」 氏がそのブログ 『模型の花道』 でテクニックと成果を披露してくれています。

「赤城」 ディティールアップ (前編)


「赤城」 ディティールアップ (後編)


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( 氏より転載引用の許可を得ております )

確かに1/1100スケールでこれだけの工作をするのは、さぞかし目が疲れるでしょうね (^_^)

でもここまで来ると、出した側としてもさぞ嬉しいでしょう。 できることならこういうものにして出したいと。

このおまみ氏の記事で感心させられるところは、ディティールアップのテクニックの紹介だけではなく、それに使用した工具や素材についてもキチンと書かれていることです。

これは良いです。 もしかすると、本シリーズを購読されている艦船スケールモデル初心者の方々の中には、当該ブログ記事をご覧になって “よし、俺も一つ” と思われる人もおられるかもしれません。

最初に申し上げましたように、本シリーズのコンセプトは艦船に興味はあるが、モデラーとまではいかない方々向けに、1/1100スケールという手頃なサイズの統一スケールで、完成済みフルハル・モデルの全80隻を一つのシリーズとして提供することにあります。

したがって当然ながら、個々のモデルを詳細に見るならば、それなりの知識のある人達には少々物足りないところがあるでしょうし、また残念ながら、現在の初期モデルでは組立てと塗装が不十分であることも確かです。

少しでも意欲があり、ご自分のコレクションをより見栄え良くと思われる方々は、このおまみ氏の作例とまではいかなくとも少しずつでも十分ですので、是非手を入れることにチャレンジしてみてください。

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