この2月号には別冊付録として 『海自護衛艦ハンドブック』 というのが付いています。

その巻頭として私の持論を書かせて貰いました。
『現代の海自護衛艦論』
基本は、これからの護衛艦はどうあるべきか、なのですが、創設期から今日までの流れを無視するわけにはいきませんので、今までの経緯と現状を概観し、最後に今後の護衛艦のあり方について述べております。
もちろん紙幅の関係がありますので、詳しく論ずる訳にはいきませんでホンのさわりですが、皆さん方がこのテーマについてお考えになる時の何某かの参考としていただければと思います。
そして私らしく少し辛口の論評も加えて (^_^;
こちらも、書店で見かけた時には是非一度手にとってご笑覧下さい。