
この史料の内容は出版物では既に紹介されているものもありますが、原本全てをディジタル化したものは、ネット上も含めて始めてのことと思います。
秋山真之の著作につきましては、この他に 「海軍基本戦術 第二編」 「海軍応用戦術」 「海軍戦務」 が有名ですが、これらにつきましても追々機会を見て追加公開していきたいと思っています。
どうかこの第一級史料をじっくりとお楽しみ下さい。
なお現在のネット環境の事情から、残念ながらいつもどおり本文各頁には透かしが入れてあり、また印刷・加工は出来ない設定になっておりますことをご了承ください。 もし研究者の方で印刷可能バージョンなどをご希望の方がおられましたら、ご連絡いただければ考慮いたします。
あけましておめでとうございます。
秋山中将の「基本戦術」、非常に懐かしいです。
國學院大學の学生だった頃、防研図書館で、複写し、これと「第二編」(北澤法隆先生に複写していただきました)、「応用戦術」、「海戦要務令」等を基本史料に卒論に取り組んだのを思い出します。
さて、こちらに掲載されている「基本戦術第一編」ですが、防研図書館に所蔵されているものとは別のものでしょうか?もしどちらかに所蔵されており、閲覧が可能なものであるならば、一研究者として現物を見たいなと思います。
自衛隊幹部学校などでは勿論一般人の私には入ることができませんが、もし差し支えなければ、所蔵場所だけでも教えていただければ幸いです。
またもし可能であれば、こちらの史料を複写させていただけないでしょうか。
以前防研で複写した史料は、「緒言」の部分が破れており、テープ等で補修され、一部見にくくなっておりまして。
本来であれば、(一兵卒の)私にとって雲の上の存在である管理人様に大変無礼なお願いとは思いますが、何とぞ宜しくお願い致します。
また本年も海軍砲術について色々とご教示願います。
元海上自衛官の一近代軍事史家より
>防研図書館に所蔵されているものとは別のもの
はい、別です。
あとの細かいお話しはメールにて。 まずは本家サイト『海軍砲術学校』トップ頁の一番下にあるメルアドにご連絡ください。
早速メールさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
大変お久ぶりです、戦艦大和の主錨鎖でお世話になりました北鎮海軍であります、その節は大変お世話になりました、
さて今回突然訪問させていただいたのは、実は現在戦艦「扶桑」を製作途中公開中なのですが・・・
この戦艦の白黒写真見てるといつも主砲身の左右仰角が違い、6砲塔ともきれいに同じ角度に撮影されてます、ある書籍で「装てん装置は仰角5°固定」とあります
交互撃ち方専門戦艦?左右一斉射撃ができない?
もし真実、もしくは手がかりでもございましたら
おしえてくださいませ。
北鎮海軍でした
お尋ねの件、少々長くなりますので、先程記事としてUPしましたのでそちらをご覧下さい。