で、早速昨日と本日の夕食はこの牡蠣づくしで。
まずは、前菜風4品。 オイスターシューターと言うのらしいですが、今回はウォッカとトマトジュースのカクテル風、いくら・鶉の卵と牡蠣のめんつゆ和え、そしてサルサ和えの3種。 これを一口でパクリと。 そしてオリーブオイルの浅漬け (というよりオリーブ・オイル和えか?)、というところです。

続いて、チーズ焼き。 熱々をハフハフ。 なかなかいけます。

牡蠣フライ。 これはもう揚げたての熱々に限ります。

私の好物、殻付き焼き。 電子レンジでチンしただけですが、中の汁と一緒にツルリとやると最高です。 お酒がどんどん進みます。

そして本日の〆は、牡蠣雑炊。 もういくらでも入ります。 この辺の味付けは、自分の家内ながら、なかなか美味いと思いますねぇ〜 (^_^)

う〜ん、満足満足。 堪能しました。 それにしても、先日ご紹介した牡蠣とは同じ広島産でも、その採れる場所によって味が微妙に違うんですよねぇ。 これがまた面白いところです。 ナナママさん、またよろしくお願いしま〜す。
因みに、お酒は偶々飲みかけだった 「茜・いずみ橋」 味の個性が強い牡蠣にはなかなかよく合います。

かって呉で勤務していた頃、関東出身の同僚が呉育ちの女性と結婚して、彼女に「牡蠣フライ」を作ってくれと頼んだところ、「作れない。作ったことがない。牡蠣フライというものは、生で食べられる牡蠣が手に入らない地方の人が、食べるものでしょう。」と言われたと、ぼやきかのろけか分からない話を、聞かされたのを思い出しました。
最近は流通と言いますか、宅配便が非常に便利になりましたので、東京の田舎でも新鮮なものが食べられるようになりました。 ありがたいことです。 もちろんスーパーなどのものを食べようとは決して思いませんが (^_^;
実は、私は牡蠣は生や殻付き焼きは大好物なのですが、何故か牡蠣フライは苦手なんです。 でも家内の作ってくれた熱々揚げたては、これは美味しいです。 いえ単に新鮮な牡蠣だから、なんですが ・・・・