2010年07月29日

続・大連訪問記 (4)− 食べ物編 (後編)

3.海鮮料理 「万宝海鮮舫」

 大連は海鮮料理が有名で、「天天漁港」 とか 「光彩酒店」 や、前回ご紹介した 「新東方・漁人碼頭」 など名の知れたところが幾つもありますが、中国人が接待や宴会などで好んで使うのがこの 「万宝海鮮舫」 だそうです。

 建物の表側からして如何にも中国人が好きそうな構えです。

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 そして、入口を入った広いロビーからしてキンキラキンのド派手です。

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 今回は4階の個室。 エレベーターで上がった廊下もまた更にド派手。

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 個室の中も、フランスの宮殿内を模したかのようなド派手です。 う〜ん、こういうド派手さが中国人に人気のある点なんでしょうか。

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 もちろん、料理も大変に美味しいです。 ここでも紹興酒をグビグビやって、お喋りに夢中になっていましたので、またもや料理の半分も写真が残っていません。

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( 一人に一つずつのアワビとホタテ  う〜ん、マイ醤油が欲しい ・・・・ )

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( 日本では獲れない大きなシタビラメ ・・・・ の残骸 (^_^) )


4.郷土料理 「九江飯店」 (長輿島)

 郷土料理と言うべきか、田舎料理で良いのかどうか判りませんが、長輿島開発区の視察に行った時に、近くで昼食を済ませてから大連に戻ることになり、開発区域の境界に隣接した一戸建て新興住宅地の中にあるレストランに行きました。 視察現場の監督責任者のお勧めのお店です。

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 外観はもちろん、店内も何の飾り気もない、何というか、全くの地方の “食堂” という感じです。

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 日本側は始めはどんなものを食べさせられるのか皆ちょっと尻込みをしてしまったのですが ・・・・

 これが実に素朴な味で、日本人の口にも合う大変に美味しい料理ばかりでした。 中国側の責任者は 「辺鄙なところなので、こんなつまらない田舎料理で申し訳ない。」 と謝っていましたが、どうしてどうして、こういう素朴な料理も大歓迎です。 それこそ中国に来た甲斐があるというものです。

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 既に要件は全て終わり、後は車に揺られて帰るだけでしたので、ドライバーさん以外は中国側の同行者も含め皆で昼からビールでワイワイ。

 お陰で、料理の写真は半分ほど。 写真以外にも、大根の酢漬け、海老とタケノコの煮物、大きな蒸し餃子、鯖の様な魚の焼き物、などなど、どれも大変に美味しかったです。

 これはこれで大満足でした。


5.おまけ

 三日目の夕食会は早めにお開きとなりましたので、ホテルに戻ってからメンバー数名でちょっと飲みに行こうよ、となりました。 で、遠くまでわざわざ出掛けるのも面倒だということで、ホテルの隣りの建物にあるジャズ・バーへ。

 「Old Place Jazz Club」 というところなんですが・・・・

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 4人メンバーのバンドが15分の休憩を挟みつつ、何回かの演奏をやるようです。 一説によると4人は家族だとも聞きましたが、余り似ていないような?

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 それにしても、ジャズ・バーとはいいながら曲目はジャズらしいジャズは全くなし。 早い話が音楽喫茶ならぬミュージック・バー。  しかも、残念ながらあまり上手いとは言えませんでした。

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 まあ、こういう雰囲気のところで飲むのが好きな人には良いかもしれません。 横に綺麗な小姐でもいてくれたら、なお文句はありませんが ・・・・ (^_^;
(続・大連訪問記 終わり)
posted by 桜と錨 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 大連訪問記(完)
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