(まだ撮影は秋山真之関係が若干残っておりますが、これは海軍指導の要らないものだけです。)
当日は、最終シーンが近づくにつれて、第1部でのスタッフなども含めてだんだん集まってきまして、最後はスタジオの中が人で溢れんばかりに。
そして予定シーンの全部終了後に、チーフプロデューサーから海軍関係撮影終了の挨拶があり、引き続きその場で主要俳優の渡哲也さん (東郷平八郎役)、草刈正雄さん (加藤友三郎役)、ダンカンさん (伊地知彦次郎役) に主演のモックンから花束の贈呈がありました。
ところが、その後に突然ご指名がありまして、私もモックンから花束をいただきました。 役者さんでも監督でもない私に、余りにも突然のことで、嬉しいやら、ビックリするやら。
元船乗りとして、2年半にわたり制作のお手伝いをさせていただきましたが、こんな大作に関わらせていただき、得難い経験ができましたことに感謝いたします。
そして、主演のモックンはもちろん、NHKさん、出演の皆さん、そしてスタッフの皆さんに、この場をもちましてお礼申し上げます。
引き続きCGや編集関係のお手伝いがありますが、こちらも充分に楽しませていただくことにします。
私の目からしても、今年年末の第2部、そして来年の第3部、今まで制作されてきた映画などを遥かに凌ぐ素晴らしいものになると思います。 ご期待下さい!

ありがとうございます。 でも放送そのものでさえ来年の末なんですよね、なんとも先の長い話しでして (^_^;