
昨年の7月のオープン以来、元気劇場さんもそれなりに客寄せを考えているようで、展示に色々と工夫を凝らせ、あちこちに各部の解説や紹介のパネルを設置したり、また案内のおね〜さま達も待機しています。



当然のことですが、NHKさんのスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 のロケ地となったことは最大の “売り” です。
また、1日に数回、この 「三笠」 の上で寸劇も披露されているようで、その最後には主砲と副砲の空砲発射のサービスもありました。

春休みのシーズンだったためか、団体バスはそこそこ来ておりましたが、広い駐車場のスペースはこんな程度でした。 土日はもう少し多いんでしょうか?

ただ、2日とも雨で、特に昨日の午前中は一時雪模様となり、非常に寒かったです。

お陰で出掛けに家内に言われて持参したジャンバーが役に立ちました。 (当然、お土産はいつもの出張時より多めであったことは言わずもがなで (^_^) )
その肝心の 「三笠」 セットですが、既に8か月経っておりますので、残念ながらそれなりの時の経過を感じさせます。 う〜ん、あと何年保たせるつもりなのか・・・・ ? これからの維持管理が大変でしょう。

( 露天部はかなり汚れが )

( 船体の外板は薄いFRPですので、既にベコベコ )

( 6吋砲の砲尾部は銹が出てきています )
さて、旅の楽しみである宿と食べ物です。
今回の宿は、JR小松駅から徒歩10分のところにある 「ホテルサンルート小松」

会議場や結婚式場などの設備もあるチェーン・ホテルの一つで、小松市内にはこの種のところが少ないためか、当日もその関係で賑わっておりました。 反面、宿泊用の部屋数は約70室と少なく、しかも値段的・設備的に見てもビジネス・ホテル級です。
夕食は、ホテル近くの串焼きのお店 「酉笑。 (とりしょうまる)」 さんへ。

メインは串焼きですが、その他のメニューも色々あり、またお酒も揃っています。 私の好きな梅酒だけでも8種類くらい。 お店の雰囲気もよく、料理の味はなかなかで、値段も大変リーゾナブルでした。
翌日の朝食はホテルのバイキング。 品数は少ないものの、一応和食と洋食が揃っており、味もまずまずで、値段的にも満足でした。 レストランの内装・雰囲気も良好です。

(卵焼きとポテトは既に食べかけ (^_^; )
そして2日目の昼食は元気劇場さんの中の食堂です。 雰囲気はどこかの大工場の社員食堂そのものです。 私が食べたのはカツカレー。

( 930円でこの味と内容・ボリュームは、う〜ん、ちょっときついかも )
元気劇場は他のテーマパークと同じようにここも一応、飲食物持ち込み禁止、とされていますので、もう少しレストラン関係が充実されても良さそうな気がするのですが・・・・ ?
もしかすると元気劇場さんそのものが、ここは家族連れで一日楽しむようなところではなく、団体でサッと来て、サッと見て、サッと引き揚げるところ、と考えているのかもしれません。