23日(火)昼に羽田から派手な塗装のANA/SNA便で出発。

途中は良く晴れていまして、アルプスの山々も綺麗に見えました。

予約時には既に左側席が満杯で取れなかったのですが、予想どおり左側席からは富士山も大変綺麗に見えたそうで、機内アナウンスもあり、その直後に機長のサービス(?)の左バンクもありました。 残念!
長崎でのこの日は事前準備と打合せ。

翌24日(水)は天候に恵まれまして仕事の方は順調に終了しました。 それにしても、朝4時半に宿発、戻りは午後8時。

(まだ暗い夜明け前の帆船の甲板)





えっ、ハウステンボスの 「観光丸」 に大砲なんか積んであったか、ですか? (^_^)
丁度帰港の時にハウステンボスは花火ショーの時間となり、沖で20分ほど待機。 洋上から見ることができました。

昨日25日(木)の昼前のANA便で戻る予定でしたが、空港に着いてチェックインしたら例の羽田濃霧の案内が流れていました。

定刻に遅れること2時間半で、取り敢えず飛び立つとのことで出発しましたが、羽田混雑のために香川上空で旋回待機となりました。
飛行中は下はずっと一面の白い絨毯。

燃料が無くなってしまい、急遽関空に着陸。 燃料補給して暫く待機状態となりましたが、機長判断(?)でともかく飛び立たないことには羽田着陸の順番が回ってこないとのことで出発しました。 約6時間遅れで羽田着。 これも初めての経験でした。

ところで、この関空。 私は始めて降りましたが、エプロンを始め空港全体がガラ〜ン、他には大韓航空機など2、3機しかいませんでした。 普段でもこんなもの? この状態でもう一本の滑走路など必要なのか、とちょっと心配に。
仕事のことはともかく、ハウステンボスそのものについては、この後また別にご紹介することにします。