しかしながら、この数年は結構帰る機会が増えました。 先週も親類の不幸のために2泊3日で帰ってきましたが、最近はこの1年で3回目になります。
私の歳からすれば、叔父や叔母が鬼門に入る時期ですので仕方がないといえば、そうなのですが・・・・
今回は他にも入院中で病状が悪くなった遠縁の者が出てしまい、そちらに駆けつけた親類も多く、このため通夜・葬儀ともちょっと淋しいものに。
しかしその反面、普段はほとんど合うことのない身内ばかりでの通夜振る舞いと精進落としとなり、積もる話しで延々のお酒となりました。 特に精進落としでは、とても食べきれないタップリの料理とふんだんなビールと焼酎で、喪主家族も途中で普段着に着替えてワイワイと4時間。
で、それでもやっぱり食べに出てしまいました、ホルモン!

(金曜の夜なので、この時間でも結構混んでいました)

(ホルモン、丸腸、ミノ の3点を注文)

(炭火でないのが残念)
ホテルで一眠りした後、22時頃目が覚めてちょっと小腹が空いたので、夜食代わりに出ることに。
近くに新しいお店が出来たとフロントで聞きましたので行ってみたのですが・・・・結論から言うと、それなりに美味しいのは美味しいのですが、私好みの味・内容とはちょっと違うかな (^_^;
翌朝、ホテルから駅へ歩く途中でパチリ。 大分駅前の大通りです。

大分市は、郊外は開発・再開発により全く様変わりしてしまいましたが、市の中心部はあまり変わっていません。 県庁所在地ではありますが、まだまだ “田舎” です。