通常ですと昼間の17時までなのですが、8月中の土曜日に限り20時まで園内の “一部” が見られるようです。
18時前に入口に着きましたが、残り2時間とは言いながら通常料金600円の入園券を買いまして中へ。
いや〜、凄い人、人、人です。 もしかしたら見られる動物の数より観客の方が多いのではと思うくらいです。

まだまだ明るいので、先ずは 「アジア園」 へ行って時間を潰します。 どこも小さな子供達で一杯ですが、バク、カワウソ、ネズミ科の檻などは何とか見ることができました。

( 水から上がったところをやっと一枚 )

( 孔の中でじっとしていますが、名前は・・・・? )
暗くなるギリギリの時間に 「タヌキ山」 で餌やりショー。 タヌキは雑食性なのでこの動物園での餌は、野菜や果物の他に、肉類はソーセージと “鶏の頭” だそうです。

「タヌキ山」 には現在10頭がいるそうですが、全て近郊で保護されたものを引き取って育てているものだとか。 まだまだこの辺りも田舎なのですねぇ。
さて、暗くなりましたのでムササビ、鶴などを見ながら 「アフリカ園」 地区へ移動します。

( ムササビ 焦点が檻に・・・・ orz )

( 鶴 これも焦点は網に )
ここの動物園の名物の一つ、「ライオン・パーク」 へ。 しかしながら、夜間飼育室の前は長蛇の列。 20分以上待ちということで、残念ながらパス。

( 昼間用のライオンバス乗り場 )
で、売店前のオープンエリアで一休み。 これですよこれ。 家内と私はこれを楽しみに半分来たようなものなんです。 夜の動物園でビール V(^_^)

後は道順に従って回ります。

( ペリカン )

( フラミンゴ )

( サーベル さすがは夜行性 )

( チーター )
夜のキリン園もなかなか面白かったのですが、照明がほとんど無くて暗〜いため写真は全てアウト。
( だからといって、むやみに動物に向けてフラッシュを焚くやつがいるのですよねぇ。 常識がないというか、バカというか )
最後は昆虫館へ行って 「グローワーム」 という光る幼虫を見てからゲートへ。 もちろんここも室内は真っ暗ですので写真は無し。
ゲート近くの広場には 「ひかりの動物園」 も。 う〜ん、クリスマス用のイルミネーションを持ってきただけの感じがしないでも・・・・ (^_^;

2時間は短かったです。 それにしても、凄い人の数。 通常の昼間の時間帯では、春やGWの連休時以外で、これだけの人が入場することはないのではと思えるくらいです。
そして何よりも、小さな子供さん達も沢山来ていましたが、彼らが皆如何に楽しそうにはしゃいでいることか。
恐らく旭川動物園の成功に刺激されて、“何か新しいことを” という要求で始めたのでしょうが、夜間用の施設、設備が新たに作られたわけではありませんので、非常に限られた内容ではあります。
しかし、「公営」 の動物園とはいえ、知恵を出し、創意工夫を凝らせば色々なことができ、沢山の観客を呼び込むことができる、ということが今回の企画でも十分理解できたはずです。
今後とも是非色々なアイデアを出し、動物園のあり方そのものを変えていって欲しいですねぇ。
だって、これだけ目を輝かせる子供達がいますし、大人達だって童心に帰れるのですから。

あっ、いえ、私はただ外でビールが飲みたかったので・・・・ (^_^; という話題でした。
えっ、ソフビに興味があったんですか (^_^; ・・・・って、もちろん沈められちゃったやつの事ですよね。