2009年06月28日

マルタあれこれ (序)

既にここでもお知らせいたしましたが、去る5月14日(木)成田発、6月7日(日)成田着で約4週間弱の間、マルタに行ってきました。

マルタではほとんどの日が1日14〜16時間の仕事という超ハードスケジュールでしたが、それでも途中と最後には少しばかりの自由時間も取れました。

また、6月2日から6日の間には古女房を銀婚式を兼ねて呼び寄せまして、久々に(始めて?)夫婦二人だけの水入らずの時間も持つことができました。 (残念ながらチケットの都合で、帰りの航空便は別々となってしまいましたが)

そこで、これから暇を見つけては写真の整理をしながら、時折マルタでのことをあれこれ思いつくままに綴ってみたいと思っています。 前回の台湾訪問記のように日にち順にしますと、ほとんどの日が仕事以外では空欄になってしまいますので、今回はある程度テーマごとに。

ご存じのとおり、マルタと言いますと、その最大のマルタ島でさえ淡路島の1/2の大きさしかないにも関わらず、まさに地中海中心部の要衝に位置しており、このため古くから海上交通の中継点として繁栄したのを始め、「マルタ騎士団」 の名で代表されるように歴史的にも大変深いものがあるところです。 また最近ではヨーロッパ人のリゾート地としても有名なところとなっています。

特に後者では、マルタ共和国もEU加盟国ですので、EU内からは出入国審査も長期滞在ビザの必要もありませんし、今では通貨もマルタ・リラからユーロに完全に切り替わっていますので、彼らにしてみればまさに国内旅行気分で気軽に行けるところです。

ただし日本にとっては、最近は少しずつですが観光客も増え、その名前も一般に知られるようになりましたが、それでも非常に遠いですし航空機の直行便もないこともあって、各旅行会社の日本からのパック・ツアーは、2月のカーニバルに合わせたものなどごく少数か、イタリア旅行などとの抱き合わせがほとんどという状況です。

これからの連載が、何某か皆さんのご参考になればと思っています。

ただし、かなり飛び飛びのUPになるかと ・・・・・

malta_001_cisk_s.jpg
(何はともあれ先ずはマルタの代表的地ビール 「チスク」、なかなか旨いです。)

posted by 桜と錨 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マルタあれこれ(完)
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