2009年03月19日

第2回訪台記 2日目(3月13日)

 ふと目覚めると7時半 (現地時刻、日本との時差−1時間)

 昨夜寝る前に7時に目覚ましをセットした・・・・はずでしたが、どうやら時刻だけ設定してONにしかなったようです。

 慌てて起きてシャワーに。 私は旅行中は温泉場などの場合を除き、ホテルでは大体朝にシャワーを浴びます。

 ところが、浴室兼トイレに入ってみて ??? バスタオルはあるがタオルがない! どこかの戸棚にでもあるのかと思って部屋中探してみますがやはりない!

 メイドさんが忘れていったのでしょうが、私も最初に部屋に入った時にバスタオルが掛かっていたのを見ていましたので、うっかりチェックはしていませんでした。 こんなことは海外旅行も含めて始めての経験です。

 昨晩の内に気が付いたならフロントかルームサービスに電話して持ってきて貰うところですが、朝になって裸になってからで・・・・まあ、バスタオルが2つあるからいいか。

 シャワーを浴びて身支度をしてから、朝食券を持って地下1階の食堂へ。

 バイキング方式で、おかずの種類は余り多くはないものの、味はまあまあ。 朝から飛ばし過ぎないように、量は控えめに。

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 ご飯、パンもありますが、やはり台湾に来たのでまずこれらのおかずとお粥で。 この朝食にお粥というのはなかなか良いのですが、味が全くなし。 日本人的にはせめてお塩を置いておいてくれたらと思うのですが。

 9時にパッキングした荷物を持って下に降りてチェックアウト。 日本側と台湾側が揃ったところで、荷物はホテルのフロントに預けて、各自の目的に沿って自由行動に。

 2日目は、午後4時半にホテルに再集合することで、それまで市内でそれぞれ時間を使い、夕方の便で膨湖島馬公へ飛ぶ予定になっています。

 同行のメンバーは既に何度も台北を訪れていますし、元来が普通の観光よりは “鉄もの” に興味のある人達ばかりですので、皆それぞれの目的場所へ。

 私は台湾メンバーに案内して貰って、先ず昨年オープンしたばかりの 「長栄海事博物館」 (Evergreen Maritime Museum) を見学することに。

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( 同館ガイドブックの表紙 )

 この 「長栄海事博物館」 は、皆さんよくご存じの有名な中正記念堂や国家音楽庁などがある中正公園の横、東門の隣りにあります。

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( 元画像 : google map より )

 台北市内どこに行くにも徒歩でなければ、移動するにはMRTと呼ばれる電車かバス、あるいはタクシーになります。

 タクシーも日本に比べると遙かに安いのですが、それでもMRTやバスに比べると高いですし、まずいくらかかるかよく判りません。

 また、バスは路線やバス停などが慣れないと判りにくく、また車内は中国語のアナウンスだけで電光表示などはありませんので、ちょっとしたコツが必要になります。

 それに比べてMRTは、目的地が駅近くであるならば簡単でとても便利です。

 駅名表示は漢字と英語の発音表記があり、車内の電光表示もありますから、日本人ならすぐ判ります。 しかも運賃は大変安く、市内ならどこでも大体20元 (約60円) か25元 (約75円) で行けます。

 早速、忠孝復興駅からMRTを乗り継いで (と言っても3駅と2駅)、中正記念堂駅で下車。
(続く)

posted by 桜と錨 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 第2回訪台記(完)
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