2009年02月23日

モックン「おくりびと」 アカデミー賞受賞!

 いや〜、嬉しいですね〜

 本木雅弘氏主演の「おくりびと」 第81回アカデミー賞外国語部門賞の受賞のニュースが入ってきました。

 この映画、封切りの日に女房と見に行ったんですが、二人とも久々に良い映画を見たと話したものでした。

 主演のモックンの演技、NHK「坂の上の雲」のロケの合間に見せる何気ない時の彼のキャラクターそのままが上手く活かされているんですよね。

 それに、山崎努もよかったし。 モックンとの二人のコンビが絶妙でしたね。

 これで年末放映予定のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」にも注目が集まり、視聴率アップに繋がるでしょう。 (会長、予算を増やして下さい V(^_^))

 私も海軍関係で制作に関わる者の一人として、モックンの演技指導なども担当させて貰っていますが、大変光栄なことです。 

 そして、今年後半からの日本海海戦シーンなどの撮影が益々楽しみになりました。

 祝! 「おくりびと」 アカデミー賞受賞!
posted by 桜と錨 at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに
この記事へのコメント
 余談ですがあの葬儀社の建物、セットではなく
実在するんです。舞台が山形なのであたりまえ
かもしれませんが、酒田市にあります。ちょっと
前に酒田へ行ったとき、ちょっとかわった
家だったので記憶していました。中はセットと
思いますが、外観が写ったとき思わず、あっと
言いそうになってしまいました。
Posted by ふさ at 2009年02月24日 02:57
 ふささん、ご紹介ありがとうございます。

 あの建物、あれを葬儀社という設定に使うというのもなかなかですよね。

 ところで、モックンも食べ物には連続していますね。 「おくりびと」ではフグの白子やフライドチキンでしたが、「坂の上の雲」では例の炒り豆。

 本番撮影前のリハーサルや、本番の撮り直しなどでカットごとに何度もボリボリ。

 小道具さんたちもモックンの小さな布袋の中が空にならないように補給しなかればなりませんし、殻や食べかけをポロポロ床に落とすシーンが多いので後始末が・・・・
Posted by 桜と錨 at 2009年02月24日 17:10
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