旧海軍の爆弾については、断片的には一般刊行物でも出てきておりますが、一連のシリーズとしてその全貌を紹介したものは未だにありません。
また、系統的に著したものとしては兵頭二十八氏の 『日本海軍の爆弾』(平成11年、四谷ラウンド) が唯一のものですが、残念ながら外形や内部構造を示す図が一切ありません。
そこで、旧海軍が開発・使用した航空爆弾について、「イラストでみる日本海軍の爆弾」 と題して、これから一つずつ順次ご紹介していきたいと思います。
第1弾は既にUPしましたように 「九七式六番陸用爆弾」 です。
(ご紹介するイラストには信管も画かれているものと、いないものがありますので、その点にはご注意下さい。)
時間的な関係もあって、性能・要目や解説、それに肝心な信管のことは一切省きますが、これらについては後日(将来)のこととさせていただきます。 先ずは“目で見て”お楽しみ下さい。
また旧海軍の爆弾の連載が終わった後は、もしご要望があれば、旧陸軍の爆弾 → ドイツ軍の爆弾、と進むことも考えています。
ご意見やご所見がございましたら、本家HPの掲示板の方にでもお寄せ下さい。
2009年01月22日
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