2021年08月21日

ロシア海軍のコルベット 「ブーヤンM」 級


8月18日付 『朝雲新聞』 の 「世界の新兵器」 コーナーでの私の艦艇編は、今回で16回目で初めて旧東側のものとなるロシア海軍のコルベット 「ブーヤンM」 級を取り上げてみました。

No551_Buyan_m.jpg

当該コーナーでは、私は基本的に計画中や建造中のものではなく少なくとも1番艦が就役しているものとしています。 これは計画中や建造中では就役までにデータなどが変わってくる可能性があるからです。

そして、どうしても旧東側の艦艇、特にロシアや、それに現在の中国の艦艇については正確な情報が少ないことと、仮に知り得たとしても秘密に関わるものがあり一般の刊行物などには書けないものがあります。

しかしながら、最近ではロシア海軍艦艇についても比較的その詳細が明らかになりつつあり、今回の 「ブーヤンM」 級についても、オープンとなっている情報だけでも大変に興味深いものですので採り上げさせていただきました。

ただ、1番艦が2014年に就役してから既に10隻が建造済み、あと残りが2隻ですので、最新とは言えないところがありますが ・・・・

それにしても、現在海自が建造を進めている、図体は大きいけれど搭載兵器も乗員も少ないという護衛艦と比較してみると “軍艦とは” というもののあり方について考えさせられるものがありますね。

posted by 桜と錨 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと
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