2020年07月21日

鰻の蒲焼


まだ梅雨は開けておりませんが、今年もこの日がやってきました。 土用の丑の日ですので、例によって行きつけの小さなお魚屋さんに事前に頼んでおきましたので、午後、少しはお客さんの空いたところを見計らって家内と。

いつものごとく、若大将が店前の道路にバーベキュー・コンロを持ち出して朝から仕入れた鰻を焼いています。

Unagi_20200721_01.jpg


鰻は今年も最近評判の愛知三河の一色産です。

これまで最も人気の高かった鹿児島産は毎年前年に池ごと業者に買い占められ、しかもスーパーなどに出回るのは全部冷凍物だそうで。

若大将は鰻の蒲焼を専門に習ったわけではありませんので、専門店の様にはいきませんが、それでも市場に注文してあった新鮮な鰻を仕入れてきて、毎年店前で。

口コミで評判が広がってきて、今年は予約分のみで330本とか。

午後になっても次から次へと焼いていきますが、焼ける端から家族分でしょう一人で4つとか6つとかを買い求めていく常連さんが (^_^)

我が家は家内との私の2本。

Unagi_20200721_02.jpg

今年は家内手作りの器に入れてうな重風に (^_^)

Unagi_20200721_03.jpg

身も皮も柔らかくて美味しく、家で食べるのには十分で、街で鰻を出している (といってもこちらではほとんどないんですが) お店で食べるよりはより遥かにましと思っています。 それに新鮮でしかも安い。


今年は土用の丑の日は2回ありますが、次は8月2日の日曜日ですので、通常ですとお店も市場もお休みですので、予約が沢山入れば前日の土曜日にするかもと。

posted by 桜と錨 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに
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