2020年05月10日

二十五粍機銃の銃各部の詳細


今週の本家サイトの更新として、昨年末からそのままになっておりました 『砲術の話題あれこれ』 コーナーの 第10話 『九六式二十五粍三連装機銃について』 で、銃を構成する各部の詳細についての解説を追加公開 いたしました。


Type96_25mm_01_s.JPG

一般にはほとんど語られたことのないことも併せて 「(補足)」 として述べてあります。

例えば、「銃身の冷却のために後鈑、後蓋を外した」 などは、この両者がどこに装備され、何をするためのものであるのかをお読みいただけば、その更に内側にある尾栓を含む発火装置全体も外さななければ、その役には立たないことがお判りいただけると思います。

もちろん、この後鈑や後蓋を外すということは、その銃は発砲できないことになりますから、対空戦闘が断続的に生起するような状況にあっては、尾栓や打針折損などの故障措置、あるいは銃身の交換の場合でも無い限りあり得ないことになります。

posted by 桜と錨 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 砲術の話し
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