2019年11月18日

独り言


まあ、SAM を含むミサイルの実際の性能、能力は一般には公表されたことがありませんから (^_^;

それに、↓ は AIM-7E を使用する初期のBPDMSのデータの一つですが、このようなものの意味が分かる人はまずいないかと。

BPDMS_AIM-7E_01_s.jpg


そもそも、戦術状況について何の前提も無しに “護衛できるか?” と言われても ・・・・

とは言え、あそこはあれで良いんでしょうね。 聞いた人が何ら理解できていないのでしょうから。


(追記) :

目標艦と対艦ミサイルの間に割り込む必要がありましたが、フォークランド紛争の戦訓で改良されました。

文章が誤解をまねきそうなので、明確化を。
シーウルフは湾岸戦争時には、目標とミサイルの間に割り込まなくても、僚艦に向かうミサイルを迎撃できます。

って、何の説明にもなっていないんですが (^_^; 

“されました” “できます” と言い切っておりますが、何をどの様に改良したらそのようになるのでしょう?

そもそも SAM とはどういうものかの初歩が判っていないんでしょうね。 したがって、おそらくこういうこと ↓ が何を意味するのかも理解できていないのでは。


SAM_Crissrange_01_s.jpg
( 残念ですが、数値データの削除など加工してあります )


それ以前に、 SAM の “有効射程” とは何を意味するのかも判らないのでは? と思われますが ・・・・

しかしながらこれに対して、流石はHN 「hush」 さんですね (^_^)


posted by 桜と錨 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと
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