2019年10月13日

九六式二十五粍機銃の銃の基本構造


本家サイトの今週の更新として、連載を始めました 『砲術の話題あれこれ』 の第10話 『九六式二十五粍三連装機銃について』に 『銃の基本構造』 を追加公開しました。



ネットなどでは、本銃についてその筒発のことが出ていましたが、旧海軍では銃身の冷却に関連してその様なことは全く問題にされておりませんし、ましてやその防止のために “後鈑、後蓋を外して” など (^_^;

なお、前回の『九六式二十五粍機銃 銃架型別』で公開した海軍砲術学校の一覧表ですが、やはりもう一つの旧海軍史料について触れておく必要があると考えますので、これについて追記しました。

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posted by 桜と錨 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 砲術の話し
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