2019年10月04日

遅ればせの夏休み 6


3日目 (9月24日)

石垣島3日目は当初の予定どおり、社長家族は海水浴へ、後の希望者はレンタカーに分乗して島内ドライブです。

朝6時半頃目が覚めましたので、空模様を見るためもあって海岸まで。

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スッキリとは言えず、雲も残っていますが、初日〜昨日に比べればようやく南国らしい青空も見えます。


朝 食

先ずはそれぞれに分かれる前に揃って朝食へ。 私達の最初の目的地である石垣鍾乳洞の手前にある自家製のお豆腐の食事で有名な 「とうふの比嘉」 さんへ。

8時過ぎに着いたのですが、流石に有名店だけあって行列ができていました。

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それでも15分ほどで席に案内されましたので、午前中の回転はそれ程遅くは無いようです。

私のテーブル4人は揃って定番の 「ゆし豆腐セット 大」 を。

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お豆腐はほとんど味がありませんので、好みに応じてお醤油などで少しずつ調整。 もちろん何も加えなくとも、そのままで十分美味しいです。


石垣島鍾乳洞

朝食を済ませたところで、皆で揃って石垣島の観光名所の一つ、石垣島鍾乳洞へ。

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まあ山口の秋芳洞や岩手の龍泉洞などとは比べるべくもないのですが ・・・・

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( トトロが横を向いた姿に見えるでしょうか? )

洞内の道は良く整備されていて、小さな子供さんやお年寄りでも危ないような箇所はまずありませんし、見どころ見どころの照明などもきちんと施されています。

それが逆に本来の面白さ、楽しさが削がれていると言えばそうですが。 観光地石垣島の観光客向けのところと割り切る必要があるでしょう。


石垣鍾乳洞見学のあとは、社長一家や島内ドライブの他のグループと別れてそれぞれの別行動に、の予定でしたが、もう1台に分乗するグループは島内の地理不案内と言うことで、私達の後をついて一緒に回ることに(^_^)

私達のグループは、当初バンナ公園を一周する予定でしたが、昨日 「エメラルドグリーンの海が見える展望台」 にオーナーの案内で訪れましたので、これは省略して先に進むことに。

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( Google map を加工 )



玉取崎展望台

石垣市街を抜けて海側の国道を反時計回りに走ります。 石垣島は島内一周では道が整備されており、かつ昼間なら標識を見ていけば間違えることはありません。

玉取崎展望台は、車でゆっくり走って石垣市内からなら約35分くらいですが、道が空いていればもう少し早く着きます。

国道390線をひたすら真っ直ぐ行けば、北行き側からでも南行き側からでもそれぞれ脇道が整備されてキチンと標識も出ており、これを登れば陸側の高台にあります。 駐車場やトイレ自販機なども完備していますので、観光向きです。

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( やっとなんとか南の島らしい海の色が見ることができました )

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平久保崎

玉取崎展望台の次は石垣島最北端とされる平久保崎に向かいますが、当初予定では玉取崎から平久保崎の途中にある 「サビチ鍾乳洞」 に寄り、更に時間が良ければ途中で昼食をとるつもりでした。

と言いますのは、平久保岬までは206号線を行きますが、所要時間はユックリ走って1時間くらい。しかも道の途中は景色の良い所はほとんど無く、ただひたすら同じような景色の中を延々走るだけですから。

それにこの 「サビチ鍾乳洞」、鍾乳洞と言うよりむしろ洞窟に近いのですが、この洞窟を通って海岸に出られることで知られています。

しかもこの日の昼頃は干潮の時間ですからタイミングも良かったのですが ・・・・

玉崎展望台を出たところでホテルに宿泊しているご夫婦から電話が入り、車で平久保崎に向かっているのでそこで合流したいと。 そうなると時間的に寄り道している余裕はありませんので、鍾乳洞はパスしてそのまま向かうことに。

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( ネットからお借りしました )

平久保の村落の手前で206号線から左の脇道に入りますが、岬の駐車場までポイント、ポイントにしっかり案内標識が出ていますので迷うことはありません。 ただ道幅がやっと離合できるほどしかありませんが(^_^;

岬の駐車場から展望台まで80mほど歩道を登りますが、舗装されていますし、周りの景色を眺めながらですからほとんど気になりません。

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展望台からの眺めは確かになかなか良いです。

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展望台の40mほど先に灯台がありますが、残念ながら敷地には入れないようになっています。


昼 食

平久保崎のあとは、合流したご夫婦と併せて一緒に昼食をとることに。

ただ時間的に丁度お昼どきですので八重山ソバなどで名が知れた有名なお店は混んでいると考え、ネットなどで “女性向き” とされるところへ。

ところが席に案内されると、お昼の時間帯はソバ類は単品でなく定食物 (単価が高い) でしか受けないと言い出した上、出てきたものは出汁も麺そのものも全くダメで食べられたものではありません。 私は半分以上残しました。

八重山ソバの類は確かに味は個人の好みがあるとはいえ、これは味ウンヌン以前の話であり、あまりにも酷いかと。

一応 Retty でも紹介されていましたので大丈夫とは思ったのですが ・・・・ この様な南の島の端っこにあるところでさえ、「食べログ」 などのネット情報が実にいい加減で、口コミはお手盛りのヨイショ記事だらけなのかと改めて反省させられました。

お店の名前は敢えて出しませんので、店構えの写真でご判断を。

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シーサー農園

昼食後はご夫婦の車と別れ、元の2台で平川湾を目指して今度は206号線に入り、ひたすら西に走ります。

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( Google map より加工)

その道の途中に 「シーサー農園」 というのが新たに出来ていますので、女性陣が “どうしても” 寄りたいということで。

ここは 「米子焼工房」 というシーサー製造専門のお店が、隣の農園 (パイナップル畑?) だったところに自社製の大きなシーサーを沢山並べた公園として作っている最中のところです。

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まあ、女性というものは幾つになってもこういうものが好きなんですかねえ (^_^;

約30分ほど散策しましたが、この時は他の見学者は全くおらず、私達のグループだけでノンビリと。

それにしてもこの公園、シーサーを始め色々なものがまだまだ造成中で、年内又は来年始めには正式開園となるようですが、入園は現在はタダなものの、正式開園後は有料となるのかどうか ・・・・ ?


公園の入り口近くに停めてあるマンゴーやパパイヤなどのフルーツ・アイスなどの屋台車で、売り子のおね〜さんが暇そうにしていましたので、皆でアイスとジュースを。

“私達の売り上げで今日はもう店じまい?” などと冗談を飛ばしつつ (人の悪いことで (^_^; )


ところで、このシーサー農園まで来る少し手前に 「尖閣神社」 がありまして、折角石垣島に来たのですから私としてはちょっと参拝だけでもと思っていたのですが、神社への脇道の入り口がよくわからず見逃してしまいました。

私だけの単独行動なら当然引き返したのですが、2台でのドライブですからそうも行かず。 これはチョット心残りです。

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( ネットからお借りしました 尖閣神社 )


(続く)
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前 : 「遅ればせの夏休み 5」

次 : 「遅ればせの夏休み 7」

posted by 桜と錨 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに
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