2019年10月03日

遅ればせの夏休み 5


2日目 (9月23日) 続

◎ 西表島 → 竹富島

西表島側の水牛車乗場から送迎バスに乗って大原港へ。 ここから定期の高速船に乗って竹富島の竹富港へ。 大原港 → 竹富港は所要時間約30分です。

グラスボート

定期便の高速船が着く桟橋の隣にグラスボート用の小さな桟橋があり、私達が乗ってきた高速船が出港したら、すぐに小さなグラスボートが横付けされました。

乗客は私達のグループだけ。 乗船したら直ちに港のすぐ沖に向かいます。

波、うねりともそう高くはないのですが、何せ小さな、底の浅いボートですから、見どころのスポットでも位置が安定せず、常に前後進のエンジンと舵を使いますので ・・・・

それにやはり海が濁っており、綺麗に見えません。

Natuyasumi_39a.jpg

Natuyasumi_39b.jpg

Natuyasumi_39c.jpg

Natuyasumi_39d.jpg

それに、少しがっかりしたのは、この当たりの海底はサンゴの多くが既に死滅してしまっています。 残念なことです。


星砂浜 (皆治浜)

約30分程で港に戻りますと、ツアー用のバスが待機しており、私達一行が乗車したら島の西側の皆治 (カイジ) 浜、通称 「星砂浜」 へ。

ここはそれ程広くはない浜ですが、星型をした小さな有孔虫の殻、星砂が沢山拾えることで知られています。

Natuyasumi_40.jpg

Natuyasumi_41.jpg

手のひらを砂の上に押し付けて、くっついた砂や貝殻片の中から探すらしいのですが ・・・・ 生まれてこのかた、四つ葉のクローバー1つ見つけたことのない私は、こういうのは苦手です。

で、しばらくやってみましたが、結局1つも見つからず。 すぐに諦めました (^_^;


赤瓦の村落

約20分程でバスに戻りますと、次は島の中心部へ。

竹富島はやはり石垣島から近いせいか、この日も多くの観光客がおり、島内を歩いて散策したりサイクリングしていました。特に、赤瓦の屋根が建ち並ぶ昔ながらの村落の風情は人気のようです。

降りて歩こうという希望者もおりませんでしたので、バスはそのまま村落の中をゆっくり通り抜けて、元の竹富港へ。

Natuyasumi_42.jpg

Natuyasumi_43.jpg

Natuyasumi_44.jpg
( おそらく由布島生まれの水牛ではと )

Natuyasumi_45.jpg

あまり待つこと無く定期の高速船の時間です。


◎竹富島 → 石垣島

竹富港から定期の高速船に乗って朝出発した石垣島の離島ターミナルへ戻ります。 対岸ですので所要時間約15分です。

これで本日の西表島・竹富島のパック・ツアーは全て終了です。

初めての両島訪問ですから、これはこれで面白く、楽しめました。

それに、両島とも観光が重要な産業になっていますが、これに従事する人達、特に若い人が皆さん親切で、笑顔とユーモアを絶やさず、仕事を自ら楽しんでる姿に嬉しく思いました。 これにはチョット驚かされましたね。


宿のオーナーのサービス

離島ターミナルへは宿のオーナーも迎えに来てくれており、私を含む三人はこのオーナー車に分乗させてもらいましたが、真っ直ぐ宿へは向かわずにオーナーのサービスでちょっとした島内案内を。

まずは北へ10分程走ったバンナ公園の 「エメラルド・グリーンの海が見える展望台」 へ。

ここからは石垣市街が良く見下ろせます。

Natuyasumi_46.jpg
( 晴れていれば ・・・・ )

続いてグルっと西側に回り、観音崎灯台へ。

Natuyasumi_47.jpg

灯台そのものには行きませんでしたが、脇道からその先にある断崖の展望台へ。 先程出入港した竹富港も遠くに望めます。

Natuyasumi_48.jpg

ところが、この展望台へ上がる道の脇にこれが。

Natuyasumi_49.jpg
( 写真より実際はもっと薄暗く、ちょっと気味が悪いです )

まだ日没前の明かるい時間とはいえ、この先の洞穴へ降りる道は薄暗く、流石に私もここから先へは遠慮しました (^_^;

後でネットを見てみたら、実はこの展望台回りの断崖は、近くにある唐人墓と共に石垣島の心霊スポットの一つだったんです (^_^;


宿でBBQ

離島ターミナルから買出しに出かけたグループなども宿に戻って来たところで、オーナーも手伝ってくれて庭でBBQの準備です。

コンロの火を起こして様々なものを焼き始め、テーブルにアルコール類やツマミを並べて、女性陣はオニギリを握ります。

一応揃ったところで、まずは最初の乾杯から。

Natuyasumi_50.jpg

そのあとはもう次々に焼ける肉や野菜などを食べながら、そして好きなものを飲みながら、の大騒ぎで。

Natuyasumi_51.jpg

Natuyasumi_52.jpg

で、昨夜に続き大騒ぎはオーナーも一緒になってやはりエンドレスとなりまして ・・・・ (^_^;


途中で休憩を兼ねて海岸まで出てみましたが、次第に雲も切れてきており、明日の島内ドライブは期待できそうです。

Natuyasumi_53.jpg


ところで、岸壁釣りをやるんだとパック・ツアーに参加せず、一人残った社長はどうなったかといいますと。

今夜のBBQで新鮮な焼き魚が食べられるのでないかと、皆で一応チョット期待もしたのですが ・・・・

釣具店に行って貸し竿など一式借り出して、釣具店紹介のポイントまで行くのは行ったらしいのですが、竿がルアー用の細いものだったので、これではつまらないとそのまま返してしまったそうです。

結局釣りはしないままで、石垣市内を散歩したあと、宿でノンビリしていたと (^_^)

(続く)
-――――――――――――――――――――

前 : 「遅ればせの夏休み 4」

次 : 「遅ればせの夏休み 6」


posted by 桜と錨 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186638329
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック