2019年09月28日

『世界の艦船』 11月号


遅ればせの夏休みを取って戻ってきましたら、海人社さんから届いていました。

『世界の艦船』 の11月号 (通巻911号) の特集は 『現代海軍と島嶼争奪戦』 です。

SoW_No911_cover_s.jpg

私も次の一稿を担当させていただきました。

『島嶼争奪戦の本質とは?』

編集部さんからご依頼いただいたのは島嶼争奪戦について単なる上陸阻止や侵攻後の奪還などではなく、その本質について過去の歴史及び今後についての内容でした。

そのご要望の主旨からは少し外れたところがあるかも知れませんが、防衛省・自衛隊により現在までに公表されている 「島嶼防衛」 は、本来のあり方からすると少し 「?」 ではないのか、というところを強調させていただきました。

もちろん、防衛省や各自衛隊で計画されているものの詳細については触れる立場にありませんが、これまでの経験、特に折に触れ見聞きしてきた米海軍の両用戦などについてに基づいて、忌憚の無い意見を述べさせていただきました。

海上防衛に携わってきた者からする “海上戦” として島嶼防衛 特にその両用戦のあり方について、あくまでも私個人の所見としてお読みいただければ幸いです。

もう書店に並んでいると思います。 店頭で見かけられた時には是非手にとってご覧下さい。

posted by 桜と錨 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと
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