2019年09月15日

ニャンコがやって来た!(続)


ともかく、一日中リビングの中をあっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロと走り回ったり、気に入ったらしいトンボのような形の猫じゃらしで自分で遊んでいます。

そしてよく食べよく飲み、沢山のオシッコとウンチをします。 まあ、元気だけは一杯で有り余るほどのようで (^_^)


で、1週間が過ぎた頃から、家内と娘がリビングにいない時などには、やっと何とか時々思い出したかのように私の側にも自分から来るようになりました。

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( 私の脇に寝ころんでヘソ天でゴロゴロ )

う〜ん。 それでも、これから大きくなったらどうなるのか? 特に三毛猫は気難しくて飼いにくいとも聞きますし ・・・・ 室内飼いで手に負えなくなるかもしれないし ・・・・

家内にお試し期間が終わったらどうするのかと尋ねましたら “もうここまで来たら今更保護センターに返すのは可哀想でしょう 〜” っと、飼う気満々のようで。

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( アッカンベーの顔のまま完璧に寝入ってしまいました (^_^; )

まあそれはそうなんですが ・・・・ 末娘によく懐いているようなので、末娘が自分でちゃんと面倒をみると言うならば、このまま飼ってみることにしようか ・・・・

それに、一番心配した先住犬のジュンペイとはこれまでのところ喧嘩もせず、それぞれで好きにやっておりますので。

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もちろん元々が野良の保護猫ですから、由緒正しい血統で、しかも上品で綺麗なネコチャン達とはとても比べるべくもありませんが、それでも私の横でゴロンとしていれば、まあそれなりではありますし (^_^)


でも、本格的に飼うとなると、大きめで背の高い猫ケージか、あるいは猫タワーも必要になるでしょうし ・・・・ まあ、それらは飼いたいと言い出した家内と末娘に任せることにして ・・・・

それはそれとして、さて肝心な名前をどうするか? 来た日からの “ニャーン” や “ノーラ” (野良) でそのまま呼ぶわけにもいかず ・・・・

家内曰く、末娘に懐いて母猫代わりなんだから、末娘が気に入っている “小春” で良いんじゃない? と。

う〜ん、我が家の四女ニャンコ 小春ちゃん、ねえ (^_^;


ということで、借りていたバスケットを返す必要もありますので、昼から私も一緒に保護センターに行ってきまして、引き続き我が家で飼うことになりました。

さて、これからどうなりますことやら。

posted by 桜と錨 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに
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