2019年09月11日

全国家計構造調査の調査員


今朝、家内を車で送って帰ってきましたところ、丁度門の前に一台の車が止まっておりまして、何かと聞きましたら 「全国家計構造調査」 の調査員だそうです。

一応概要の説明を聞きましたが、完璧な個人情報。 それもほとんどは必要があれば市役所や税務署で確認すればよいものばかり。 我が家の収入などは1円単位で把握されてしっかり税金は取られておりますので。

如何に 「統計法」 で定められていようが、なぜ改めてこんな個人情報をどこの誰かしらない調査員を名乗る人物に教えなければならないのか? 調査員に守秘義務があるとはいっても、その どこの誰かしらない調査員は我が家の極めてプライベートな個人情報を知る わけですから。

当然ですが、お帰りいただきました。

「統計法」 では報告義務が定められており、拒否したり虚偽の回答には罰則の規定があるとのこと。

しかしながら勝手に抽出した所帯に対する調査でしょ? しかも市が委託したとする、こちらからすれば素性のわからない調査員で。

回答を拒否するつもりはありませんが、市役所の募集に応じたアルバイトの訳のわからない調査員に我が家についての個人情報をベラベラ話すつもりなどサラサラありませんので、市役所が書類を送ってくるか、あるいは市役所の職員の訪問があれば考慮するつもりです。

そもそも、私の名前さえ間違って書かれた書類を出して。 玄関の前まで来ながその家の世帯主の名前さえ確認していないような調査員です。 こんな極めてプライベートな個人情報の調査において 失礼極まりない としか言いようがありません。

もちろん市役所の担当課にはしっかり電話を入れました。

posted by 桜と錨 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに
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