2019年07月07日

一泊二日の上京 − 昼食と夕食


やはり今のこの気候ですので、確実さを優先して航空機よりは新幹線、それも余裕を見て少し早めの列車にしましたので、東京駅についてから少し余裕が。

そこで、昼食を簡単に済ませておくことにしましたが ・・・・ お手伝いの方はどれだけ時間がかかるのかは目途が立っておりませんでしたので、取り敢えずちゃんと食べておくことに。

こういう時に手っ取り早いのが例の 「いきなりステーキ」 さん (^_^)

土曜日だったからなのか、時間的にもたまたまだったのかスンナリ入れまして、しかも私のような年寄りにはスッと椅子席に案内してくれます。

ヒレの300グラムをミディアム・レアで。 これくらいなら私でもペロッと。

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( ちょっとピンボケ (^_^; )

このチェーン店、ネットでもあれこれ色々書かれておりますが、この手軽さと、この値段でこの味なら私的には文句はありません。 グルメを気取るつもりはありませんので (^_^)


で、お手伝いの方は打合せやら何やらで、結局夕方までかかりました。 後はどこかのビジネスで寝て翌日帰るだけで ・・・・

ただ時期や場所柄からなのか東京駅近くは取れませんで、神田駅近くのビジネス・ホテルになりました。

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ここ、ビジネス・ホテルとは言っても、最近流行の本当に簡素な “ビジネス・ホテル” で、ベットとトイレ・シャワーさえあれば、という感じのところです。 まあ、今回のような出張では私もそれで良いんですが。

無料でバイキング方式の朝食が付きますが、ホテルの入り口からフロントまでの間の脇にある休憩コーナーでの提供ですし、まあ内容的にもあまり期待は ・・・・

チェック・インしてから夕食に出かけることに。

歩いて数分のところのビルの地下に面白そうなお店がありました。 クジラの専門店だそうです。

お勧めのクジラのお刺身盛り合わせを。 色々な部位のものが入っています。

joukyo_R0107-6-07_05.jpg

クジラのお刺身は久しぶりですので、芋焼酎の吉兆宝山をグビグビやりながら。 これはなかなかでした。

う〜ん、商業捕鯨が再開されると、こういうものも少しは気軽に楽しめるようになるのでしょうかねえ。

posted by 桜と錨 at 22:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 気ままに
この記事へのコメント
桜と錨様、こん××は

相変わらずお忙しそうですね。

鯨ですか、実にうらやましいです。私のように田舎の山奥にいると、たまにスーパーで見つけた鯨肉を買い、砂糖醤油や生姜で焼いてもらって食べるのですが、どうも昔のような味がしません。

聞けば多くは味の劣るイルカが混じっているとか。
まあ、家内の料理の腕のせいかも知れませんが(^_^;)

もっと早く脱退して商業捕鯨にすべきでした。さらにこの際ですから公海でも捕って欲しいものです。

そもそも米国の如く幕末に捕鯨船の補給のために強引な開国を迫っておきながら、自国に必要なくなれば何のかんのと理由をつけて他国にまで禁止を押しつけるなど我が儘すぎますよね。

子供の頃の給食に付いていた鯨カツが懐かしいです。
Posted by キャプ専クック at 2019年07月08日 09:39
キャプ専クックさん、こん**は。

欧米は油をとるだけのためにクジラを世界中の海で乱獲しておきながら、その需要が無くなると手のひらを返すようにこれですもんね。

クジラだけでなく、彼等が北米大陸やオーストラリア大陸で何をしたのか。

彼等の偏狭で一方的な言いがかりを反省するべきでしょうね。

>子供の頃の

一昔前は竜田揚げが給食の定番だったように普通に食べていましたからねえ。 むしろ牛肉の方が高くて高級品で、そうそう口に出来ませんでしたから。

Posted by 桜と錨 at 2019年07月08日 16:15
昔、呉の水槽があるお店で
クジラの竜田揚げを食べた事があります。
Posted by キャニー at 2019年07月09日 00:16
キャニーさん、こん**は。

呉は 「○○鳥○」 とかの 「鳥」 がつく屋号の本来は焼き鳥屋さんですがお魚などを食べさせるところが多いですね。

映画 「海猿」 のお陰で、この種の焼鳥屋さんは全国に知られるようになりました (^_^)

逆に瀬戸内の都市であるにも関わらず、魚料理専門のお店がほとんど無いんですが。

Posted by 桜と錨 at 2019年07月09日 08:23
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