2019年05月29日

独り言


一体何を言いたいのか、全く意味不明 (^_^;

日本海軍の10Cm50口径高角砲ですがこの砲身を54口径にした場合、12Cm45口径高角砲と同じ肉厚とすると同じ砲弾で使用可能でしょうか?また性能は? 45口径と54口径は同じ長さに成ると思うので。


(6月3日追記) :

それでも1つ回答が付いたようですが、これも ・・・・ (^_^;


まず砲弾の直径が異なるのでまともに発射できないとおもいます。
12cm砲身に10cm砲弾を入れて12cm用の装薬を入れて発射自体はできるかできないかでいえばできると思いますが砲身がダメになり使えなくなります。

まともに発射できない、というのはその通りですが、ただし別の意味で。

問題にしている50口径10cm砲も45口径12cm砲もそれぞれ 「五十口径八八式十糎高角砲」 「四十五口径十年式十二糎高角砲」 という “高角砲” で、両者共に弾丸と薬莢が一体の “弾薬包” です。

つまり、径が異なりますので前者の弾丸は後者の薬莢に嵌りません。 もちろん、別々に装填するなどすれば入らないことはありませんが (^_^;

それ以前に、前者の弾丸の導環径は10.66cm、後者の筒 (正式には月偏に唐の字) 径は12.00cm。 したがって、前者の弾丸の導環は後者の施条 (ライフル) に食い込みません。 つまりスカスカなのです。

ですから、もし撃ったとしても前者の弾丸は旋転することなくそのまま砲口からスポッと抜けるように飛び出るだけでまともに飛翔せず、空気抵抗により砲弾の姿勢が前後逆転し近くの海面にポチョンと落ちるだけです。

もちろん “砲身がダメになり使えなくなります” などになるわけありません。 単に空砲に毛が生えたようなものですから (^_^)


posted by 桜と錨 at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに
この記事へのコメント
桜と錨様、こん××は

時々かなり初心者の質問をしている私ですが、さすがにこの質問は私にも理解できません。

そもそも10cmの口径と12cmの口径という前提でありながら

>同じ砲弾で使用可能・・・

前提はどこへ行った?どこへ?の世界です。
まさか内径の内側の方に肉厚にして12cmを10cmにするという話じゃないでしょうね。バカげてます。

私の解釈が間違ってるんでしょうか(*_*)
Posted by キャプ専クック at 2019年05月31日 16:17
キャプ専クックさん、こん**は。

口径長、肉厚、砲弾、性能などという言葉や口径長を延ばすということの意味を理解した上でのものとはとても思われませんので、何を言いたいのか全く判りません。

まあ素人さんが単なる思いつきを口にされただけなのでしょうが、あまりにも無茶苦茶で、とても他人に意味が通じるようなものではありませんよね (^_^;

>同じ砲弾で使用可能・・・

善意に解釈すれば、たぶん、五十口径八八式十糎高角砲を54口径にしたとしても、そのまま同じ “弾薬包” が使えるのか、と言いたかったのではないかと思われますが、それにしても ・・・・ ?

そもそも50口径を54口径にして一体何をしたいのでしょうね (^_^)


Posted by 桜と錨 at 2019年05月31日 21:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186064510
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック