2018年12月23日

12月20日付 『朝雲新聞』


『朝雲新聞』 の 「世界の新兵器」 コーナーで艦船シリーズとして4ヶ月毎に掲載していただいてる私の第8回目の記事です。

今回はシンガポール海軍最新鋭の沿岸任務艦 (LMV、Littoral Mission Vessel) 「インディペンデンス」 級です。

#8_h301220_LMV__m.jpg

本級は8隻が計画され、現在までに5隻が就役、残りの3隻が建造中で、既存の 「フィアレス」 級哨戒艇12隻と順次交代することになっています。

満載排水量僅か1300トンですが、沿岸域での多用途任務遂行を企図した設計で、しかも小型の割には装備もなかなか充実しています。

まさに “山椒は小粒で” と言えるでしょう。

そしてシンガポールの置かれた地勢的、政治的な環境からするならば、小国海軍としてよく考えられた艦型、艦種であると思います。


機会があれば (何せ、業界紙なもので (^_^; ) 是非紙面をお読み下さい。 

posted by 桜と錨 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海軍のこと
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