2018年10月17日

ボタンエビ


ちょくちょく顔を出すいつもの小さなお魚屋さんを覗いたら、珍しくボタンエビが20匹ほど置いてありました。

ボタンエビとは言っても本来の和名 「ボタンエビ」 ではなく、お寿司屋さんや料理屋さんなどで一般的にボタンエビとして出てくる 「トヤマエビ」 です。 ( 因みに過日有名になった 「独島エビ」 もこのエビのことです )

活きが良さそうでしたので即半分ゲット。 残りもすぐ後から来たお客さんが持って行ってしまい売り切れ。 危ないところでした。

botanebi_h301016_01.JPG

夕食に半分生で、もう半分は塩焼きにしましたが、大変に美味でした。

久々に美味しいエビを堪能したような気がします (^_^)

大将と若大将の二人が毎朝市場に入荷したものの中から厳選してきますので、このお店に並んでいるものならまず間違いありません。

posted by 桜と錨 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに
この記事へのコメント
当地は西日本豪雨の被災地にもかかわらず、みなさんで田舎神社の祭りをしました。
毎年この季節にはエビ、カニ、他の魚が高騰します。県内全域で土日に祭りがありますから仕方ない。
Posted by killy at 2018年10月17日 10:26
killy さん、こん**は。

つい先日安浦で毎年恒例のカニ祭りが行われましたが、開催前は市場でもワタリガニがバカ高くなっていましたね。

ここのお魚屋さん良いところは、料理屋さんや公共施設などとの取引が多く、このためある程度事前に決まった量や数の安定した仕入れが求められることもあって、値が上がっているときはどんなに良いものでも仕入れてきません。

(もちろん、個々のお客さんから少々高くてもと注文がある場合は別ですが。)

このため魚の種類は限られてくるのですが、平常の値段で、しかも鮮度と質の良いものを市場で厳選して仕入れますので、私のような普通の客でも店頭に並んでいるものなら安心して買えます。

そして時々は珍しいものも並ぶことがありますので、それ狙いもあってちょくちょく顔を出すことを覚えてきました (^_^)

Posted by 桜と錨 at 2018年10月17日 19:29
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