2018年09月23日

「六十口径十五糎五砲」 の詳細データ


旧海軍の砲身型についての記事で出ました 「六十口径十五糎五砲」 について、本家サイトの今週の更新として、『砲術講堂』 コーナーの 『旧海軍の砲術』 で 『砲熕武器要目諸元』 中に当該砲とその弾火薬の詳細データを追加公開しました。

「砲熕武器要目諸元 大正中期 〜 昭和期」 :

「六十口径十五糎五砲」 :


Traj_15cm5_60cal_com_type0_s.JPG

60cal_15cm5_ammo_01_s.JPG

この砲の三連装砲塔は当初の軽巡 「最上」 型の主砲用に開発されたもので、20糎連装砲塔搭載の重巡へ改装時に撤去され、「大和」 型の副砲及び陸上砲として転用されたことはご存じのおとりですが、砲身型としては 「T型」 の1種類のみが製造されました。

まあここまでの詳細なデータを必要とされる方はあまりおられないとは思いますが、こういうものも記録として残しておくことも私のサイトの目的の一つと考えております。

まだページを作っていない他の砲についてのデータもあるのですが、なかなか時間が取れませんので ・・・・ (^_^;

posted by 桜と錨 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 砲術の話し
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