2018年08月03日

昔の夏休み


相変わらず暑さが続きますね〜

昔、小学生の頃夏休みというと、始まった時はものすご〜く長く感じたものの、結局毎日遊び歩いていると、えっもう終わり、と。

そして宿題は全く手を付けておらず、最後の2〜3日でバタバタと形だけ (^_^)

日記などは後から思い出しながら作文しようにも天気もメモしていないので ・・・・ 毎年母親からお小言を頂戴しながらでした (^_^;

1958_summer_01.jpg
(昭和37年の夏休みの終わり頃)

でも毎年の約40日間、毎日毎日朝から夕方まで一生懸命遊んで、真っ黒になったことは確かです。 楽しかった。

1958_summer_02.jpg
(海岸の砂浜まで100m足らず)


それにしても、昔は今みたいにこんなに暑かったですかねえ? それともクーラーなど無いのが当たり前でしたので、慣れっこになってしまっていたのか。


我が家は父親が仕事の関係で2〜3年ごとに転勤でしたが、どこに転居してもいつも大きな一軒家の借り上げ社宅でしたので部屋数はそれなりにあるのですが、何故か夕方には家族全員が揃うと一つの部屋で食事をしたり、団らんをしたり、あるいは本を読んだりの思い思いに。 自分の子供部屋も持とうと思えば部屋は余っていたのですが ・・・・

そして夜は家中の窓や戸を開けて、1つの部屋に蚊帳を釣って一家6人がその中で寝ていました。 それでも何とか眠れましたので、不思議なものです。

夜中にトイレに行くために蚊帳の下から出るのですが、その度に出方が悪くて蚊が入ると祖母からお小言を (^_^;

今の日本では、こういう家族全員がいつも一つの部屋に集まって食事や就寝などということはまずないでしょうね。 昔ならごく普通の日本の風習でしたが。


posted by 桜と錨 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに
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