2018年04月24日

練習艦隊壮行会


今日は一昨日の艦上レセプションのお返しでもあります、呉市議会、呉商工会議所などの主催による練習艦隊の壮行会でした。

艦上レセプションでは実習幹部達は一切飲み食い禁止でホスト役に徹していましたが、今日はもちろんその制約はありませんし、私達がホスト役になってどんどん勧めましたので、彼等も遠慮無く ・・・・ やはり若いって良いですねえ (^_^)

最後に実習幹部一同が壇上に上がっての 「海を行く」 の合唱。

renkantai_h300424_01.JPG

まあこれも時代の流れ上致し方ないところもありますし、若い人達には違和感はないのかもしれませんが ・・・・ でも私達の年代からすると、やはりこの曲には昔の歌詞の方が良く合っていると思います。

おまけ。

私のブログにしては珍しい写真を。 くれマリンクイーンの美女お二人が会場に華を添えてくれましたのでパチリと。 (もちろん許可を得ています。)

renkantai_h300424_02.JPG

posted by 桜と錨 at 21:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 気ままに
この記事へのコメント
ロシア国歌も旋律はソ連時代と同じで歌詞を変えているようです。ユーチューブという利器を用いて帝政ロシアの国歌も耳にすることが可能な時代ですが、ロシアの人々の心に響くのははたしてどの歌なのでしょうか。
冬、寒風のなか家路を急ぐ時にはロシアの歌は元気をくれる気がします。夏はレゲエでてくてくと。(^_^)
Posted by 東郷宏重 at 2018年04月27日 05:03
東郷宏重さん、こん**は。

まさに “歌は世に連れ、世は歌に連れ” で、今の若い人達には現在の歌詞で違和感はないのでしょうね。

それに、そもそも今と私達が若い頃とでは艦隊勤務そのものも大きく変わりましたから、逆に古い歌詞にあるような昔の感覚は今の人達には判らないかも (^_^)
Posted by 桜と錨 at 2018年04月28日 15:10
桜と錨様

こんにちは。先日この写真に写った者の1人です。私も「海を行く」の昔の歌詞が好きでよく歌っております。壇上でも、最後列で他の同期が白い目で見る中を堂々と「男と生まれ〜」と唱えておりました。

現在の歌詞について疑問は湧きませんが、昔の歌詞の方がいいなあ、と感じる人間が我々の世代にもいるということを心に留めていただけましたらば幸いです。

余談ではありますが、中学生の頃から桜と錨様のブログに親しみ、横須賀兵学校を目指すきっかけの一つとなりました。僭越かつ失礼ながら、壮行会の件も含めこの場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました!
Posted by 貧乏海軍少尉 at 2018年05月01日 16:11
貧乏海軍少尉さん、コメントをお寄せいただきありがとうございます。

それは、当日はお話しする機会がなかったようで (2課程、3課程の人達と話し込んでいましたので) 残念です。

もう少ししたら鹿島立ちですね、思う存分に楽しんできてください。 一生の思い出になりますから。


それにしても創設50周年の時に、なぜ「海を行く」はそのままにして、新しい曲と歌詞の隊歌を作らなかったのでねえ、今でも不思議に思っています。

Posted by 桜と錨 at 2018年05月01日 19:08
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