2018年02月25日

明治40年代の弾丸について


本家サイトの今週の更新として、先週から公開を始めました 『桜と錨の海軍砲戦術史』 に 明治40年代の弾丸についての頁を追加 し、併せて先週分についてもレイアウトや内容などを多少修正しました。


当時の大〜中口径砲の弾丸についての旧海軍用兵者の考え方を概説したものですが、特に日露海戦における戦訓は当時の諸外国海軍にも大きな影響を与えたことが判り、その後の戦艦やその艦載砲の発達に併せて、弾丸についての考え方の変化にも興味を持っていただけるのでは無いかと思います。

M40s_shell_02_s.JPG

posted by 桜と錨 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 砲術の話し
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182506829
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック