2017年11月26日

旧海軍の爆雷データ


今週の本家サイトの更新として 『水雷講堂』 の 『水雷兵器解説』 コーナー中の 「防備・対潜」 兵器において旧海軍が開発した爆雷の詳細データをUPしました。


先にご紹介したとおり、月刊誌 『世界の艦船』 の12月号増刊 『日本海軍護衛艦艇史』 で大戦中を中心とした護衛艦艇の兵装についての記事を担当させていただきましたが、紙幅の関係もあり各兵器の詳細についてまでは触れることができませんでした。

砲熕武器などについては他のものでも色々ありますが、特に対潜関係については当該号の旧版も含めてあまり触れられたものがありません。

そこで、当該記事に予定していた図なども含め、旧海軍が開発した対潜兵器関係についてその詳細データをご紹介するものです。

取り敢えず今回の更新では、試製のみで終わったものも含めた全爆雷のデータです。

三式爆雷の構造略図や、九五式及び二式爆雷の米軍資料による写真やイラストなどは珍しいものと思いますので、この方面に関心のある方は興味を持っていただけるのではと。

DC_type3_model1_illust_01_s2.JPG
( 三式爆雷一型の構造略図 )

posted by 桜と錨 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海軍のこと
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