2017年08月09日

「起工式」 「命名・進水式」 「竣工式」


う〜ん、どうもキチンと理解されている人があまりおられないような ・・・・

艦艇建造における標記の 「起工式」 「命名・進水式」 及び 「竣工式」 の3つの儀式のうち、旧海軍としてどれが一番重要だったのでしょう。 そしてその理由は何でしょう。

ご来訪の皆さんはお判りになりますか?

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(次) : 「起工式」 「命名・進水式」 「竣工式」 (続)

posted by 桜と錨 at 12:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 海軍のこと
この記事へのコメント
初めてコメントさせていただきます。

軍艦を運用する海軍が一番人事異動で忙しくなる時を考慮すると、艤装員を選定する命名・進水式と考えています。
起工式は工廠、造船会社が重要視し、竣工式は実戦部隊が戦力化完了で重要視するものの、海軍の人事としては起工式は船体の建造着手で艤装員選定は必要なく、竣工式は艤装員からそのままスライド人事となるので小さいものとなると。

上記の認識で会っていますでしょうか?
Posted by いしゃま at 2017年08月10日 09:06
旧海軍ではどうなのかわからないのですが、自衛隊だと自衛隊所属になる引渡式・自衛艦旗授与式が重要だと思うのです。
とするとそれにあたるのは命名・進水式でしょうか?
自信はありません…
Posted by はんぺんきんぐ at 2017年08月10日 15:40
いしゃまさん、はんぺんきんぐさん、初めまして、コメントありがとうございます。

お二人とも大変に良いところを突いておられますが、もう一歩その先に進めていただき、それらの根拠となるところが何なのかが “ミソ” になりますね (^_^)

Posted by 桜と錨 at 2017年08月11日 19:43
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