2017年06月17日

横須賀ベルニー公園の 「陸奥」 砲身 (続)


先日、横須賀に移設された 「陸奥」 の砲身が少し左に傾いているのでは、ということをご紹介したところです。


その後、この移設についての当時の状況が、これに直接関わった人の話しとして漏れ伝わってきました。

それによると、ご本人曰く、

設置業者が水準器を用いて十分に水平・垂直の設置状況を確認し、担当者達が現場でこれに立ち会っている

ので、

決して傾いているわけではない。 砲を据え付けた場所が海岸に向かって傾斜している所なので、傾いて見えるのではないか

とのことだそうです。

先にご紹介した写真をそのように修正すると、このように ↓ なっているのだと言うことのようですね。

41cm_gun_yokosuka_03_mod_m.jpg

カメラのレンズによる写り具合や、人の目の見え具合というのはいろいろありますから、もしかするとそうなのかもしれません。

まあ、私は移設された砲身の状況を直接見たことがありませんので、後は現地でご覧になった方々の判断にお任せしますが ・・・・


でも、横須賀というのは面白いところのようですね。

地面が傾斜しているところでは、コンクリートの砲身礎台や囲いのチェーンのついた支柱群はもちろん、立っている外灯や時計塔、そして背景に写っている高層マンションなども、それに応じて傾いて写って見えるんですねぇ (^_^;

posted by 桜と錨 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに
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