2016年12月31日

もう今から酔ってます


先程活きワタリガニをご紹介したところですが、先日お話しした牡蠣の網元を継いでいる甥っ子が今年最後の水揚げが終わって剥き身と殻付きを持ってきてくれました。

Karatuki_h281231_01.jpg

そして一緒にヒオウギ貝も。

hiougigai_h281231_01.jpg


まずはワタリガニから。 活け締めして蒸し器に、その上からお酒を少し振りかけます。 い〜匂いです。

watarigani_h281231_02.jpg

ワタリガニは雄の身が好きという人と、雌の内子と味噌が好きという人がいますが、私も家内も後者の方です。

この蟹は佐賀の竹崎のものが一番と思っていますが、こちらでは流石に手に入りませんので、これで我慢です。 それでもこれも大変に美味しかったです。

で、肝心な孫娘は、と言いますと、これが何というか一人で一匹ペロリと平らげてしまいました。 用意した甲斐があるというものです。

後は何度か行った近くの居酒屋さんに頼んだ仕出しのオードブルをつまみながらNHKの紅白を、と思っていたのですが、長女も孫娘も初めてですので家内が急遽ヒオウギ貝の炊き込みご飯を作ってくれました。

hiougigai_h281231_02.jpg

シンプルな炊き込みですが、これも先日お話ししたように絶品の味です。 ホタテより濃厚な味で、珍味と言えるでしょう。

ただ貝類特有の一寸した匂いがありますので、孫娘にはどうかなと思いましたが ・・・・ 心配無用、パクパク食べてくれました。 これも嬉しい限りです。

牡蠣の殻付きの方は流石に小学校低学年でもあり、年末年始でもありますから一応用心して、これは明日にでも私用の焼き牡蠣にしましょう。 これで一杯はたまりません ルンルン

安物のお酒を飲みながら、女4人に男1人、それこそワイワイ、ペチャクチャで久しぶりに賑やかな我が家の大晦日の夕食です (^_^)

nondemasu_h281231_01.jpg
( 陶芸教室での家内のワインクーラーに入れて )

posted by 桜と錨 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに
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