2016年11月04日

久々の帰省 (2)


昨日は我が家でインタビュー取材を受けました。 で、日頃ロクに掃除もしないで不精を決め込んでおりますので、大分から戻りましたら家内と二人で大慌ての大掃除を (^_^;

このためちょっと遅くなりましたが帰省のお話しの続きを ・・・・


お墓のことと併せて父方と母方の双方の墓参で終わった1泊2日ですが、やはりそれだけでは折角の帰省の機会が勿体ないので、せめて家内と大分の名物を食べることに。

土曜日は大分には丁度昼時に尽きましたので、まずは昼食を。 お邪魔したのは大分名物 「とり天」 の有名店の一つである 「キッチン丸山」 さん。


「とり天」 の元祖とも言われる有名店で、しかもランチタイムしか営業していないため平日ならかなり混むと聞いていましたが、土曜日ということもあってかすんなり入れました。

二人とも同じものではと、「とり天セット」 と 「若鶏唐揚げセット」 を一つずつ。

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これにそれぞれライスと味噌汁が付きます。

「とり天」 はいわば普通に言う鶏の唐揚げですが、非常に素朴な味で、特にお店特製のソースをつけて食べると大変な美味でした。

「若鶏唐揚げ」 は鶏のブツ切り骨付きの唐揚げですが、1つ1つのサイズが大きいのでかぶりついてムシャムシャ。 これもなかなかの味です。

JR大分駅から繁華街とは別の方向へ少し歩いた住宅地の中にポツンとありますが、これならこれを食べるために出かけてもよいかも。


続いて、夕方ホテルにチェックインした後、暫くして夕食へ。

夕食は何と言っても新鮮なお魚でしょう。 お邪魔したのは繁華街の真ん中に昨年オープンした 「かまえ魚河岸 水元」 さん。

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佐伯の蒲江漁港で魚の卸をしている (株) 水元さんのお店で、その日に揚がった新鮮なものを出しています。 したがってお薦めメニューもその日次第ということに。

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ここも美味しい新鮮なものを提供することで次第に人気が出てきまして、平日なら予約が必要なほどと聞いています。

まずは何と言ってもお刺身の盛り合わせから。

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本来なら有名な関アジ、関サバ、そして城下カレイといきたいところですが、ご存じのとおりこれらは一匹まるまるでの注文になりますので、二人ではとても食べきれません。

残念ながらこれらは断念しましたが、でもこのお刺身の盛り合わせでも十分堪能できます。

続いてうちわ海老の塩焼きを家内が、塩ゆでを私が一つずつ、そして大きな天然車海老の塩焼きです。

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家内は日本酒、私は芋焼酎をグビグビやりながらで、次第にかなり酔ってきまして ・・・・ これも大分特産の銀杏を頼んだところまでは覚えていますが、その後は何を食べたのか ・・・・ (^_^;

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しかし流石は卸の会社がやっているお店だけあって、どれも大変に美味しいものでした。 それに板さんや仲居さん達の対応も気持ちの良いもので、ここはお薦めです。


最後は日曜日の午前中に母方の墓参りを済ませて帰る途中で、別府湾と別府の温泉街を眼下に見下ろすサービスエリアで昼食を。

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ここではこれもこの辺では名物の 「しらす丼」 です。

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本当は生しらすが良いのですが、まあSAでそれを期待するのは無理というものでしょう。 それでも値段からすればなかなか美味しかったです。


・・・・ と言うことで、2個所の墓参りでバタバタしながらも、食べるものは食べました。 後はホルモンが食べられたら言うことは無かったのですが、それはまた次の機会に。

奥様、短時間の帰省でしたが、私の選んだお店の大分名物は満足していただけたでしょうか? (^_^)

posted by 桜と錨 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに
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