2016年05月15日

本家サイトの久々更新


やっと少し時間がとれるようになりましたので、本家サイトは久々の更新です。

1月で止まっておりました 『旧海軍の砲術』 コーナーの 『射撃指揮装置機構概要』 に新しいコンテンツを追加しました。

今回は測的方式のことと、射撃盤のメカニズムについての第1回目です。


rk_draw_08_s.jpg

当時の射撃指揮装置がどの様な理論と方法で計算を行っていたのかを具体例を挙げながらの説明ですので、ちょっとマニアックな内容ですが、こんなことは一般の出版物やネットにはありませんので旧海軍の砲術に関してキチンと残していきたいと思っています。

メカが苦手な方々も、“ふ〜ん、こんなことになっていたんだ” 程度の読み流しで結構ですので、是非一度ご覧下さい。

でも私などからすると、こういう事を知らないままでは、本来なら太平洋戦争における日米両海軍の射撃指揮装置の優劣がどうのこうのなどは語れないと思うのですが ・・・・

posted by 桜と錨 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 砲術の話し
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