2015年07月17日

「ビスマルク」 の対空射撃


ちょっと前に某巨大掲示板にて次の様な質問が出ていました。

第二次大戦時の戦艦ビスマルクの高射砲について

雷撃機ソードフィッシュを迎撃しようとしてもあまりにもソードフィッシュが遅すぎて時限信管が対応できなかった

とのことですが、では当時のドイツ軍の高射砲が対応可能な最低速度は時速何キロになるのでしょうか?


“この件は海外の議論ボードで様々な意見が出ている” 云々、のレスが付いておりましたが、結局キチンとした答えは出ていないようです。

さて、ご来訪の皆さんならこの質問にどのようにお答えになるでしょうか?

posted by 桜と錨 at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 砲術の話し
この記事へのコメント
これは射撃がへたくそなだけ
陸上のときは地球の回転と風向きを計算に入れてになるけど、海上ではプラス砲塔そのものが上下に揺れ航行中だから弾が横にそれる。それを頭に入れて射撃しなきゃ。ということでしょうか?
Posted by JANET at 2015年07月19日 21:36
JANET さん、こん**は。

>これは射撃がへたくそなだけ

簡単に一言で言ってしまうとそうなりますね (^_^)

ただ、まずは問題をハードとソフトに分けて前者ではないことを質問者にキチンと説明する必要があります。

何しろ質問内容を見る限りでは時限信管がどのようなものかさえも (多分) 判っておられないのでしょうから。

その上で、ソフトについて何が問題であったのかを考えていくことになります。

これを踏まえていけば、海外でどの様な議論ボードがあるかなどは二の次のことで (^_^;

Posted by 桜と錨 at 2015年07月20日 22:03
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