2019年11月29日

ナポリ、じゃなくってナリポ


家内と一緒に街に出る用事がありましたので、お昼は久々にナポリ・ピザを売り物にする 「ナリポ」 さんへ。

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元々は我が家の近くにあったのですが、現在のところへ移転しましたので最近はなかなかお邪魔をする機会がありません。

しかしながら、ピザをメインとして数々の創作料理も作り上げ、また地域の食文化のために積極的に活動しており、今や押しも押されもしない呉を代表する名店の一つとなっています。


今日は、ゴルゴンゾーラの 「クアトロフォルマッジョ」 と生ハムを載せた 「マルゲリータ」 のSサイズ1枚ずつを家内とシェアして、それに私は生ハム載せのサラダ、家内はサラダをプラス。

ピザは安定の美味しさですし、サラダも良いです。

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ここはディナーで単品をあれこれ注文して、皆でシェアして食べると大変にグッドなところです。 ただ、車で出なければならないのでワインやビールが飲めないのが残念。

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う〜ん、孫達がクリスマスまでに帰ってくるなら、ここのクリスマス・オードブルセットのテイクアウトを予約したいところですが ・・・・

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2019年11月28日

飲み会シーズンの始まり


今年もこの季節になりました。 昨日はまず手始めに仲間内7名で。

お邪魔したのは 『海軍さんの麦酒館』 さん。

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ここは、その名のとおりの 『海軍さんの麦酒』 で知られた 「呉ビール」 さんの地ビールがいつでも飲めることで知られていますが、料理 (特に単品もの) もなかなかのところで、仲間との気軽な一杯には良いところです。 私のお気に入りの一つ。

昨日は 「すき焼きとしゃぶしゃぶの90分食べ放題・飲み放題コース」。 まずは地ビールの 「ピルスナー」 で乾杯。 あっさり味ですが、美味しいです。

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もうその後は、年齢層が高いのに関わらずよく食べよく飲む (^_^)

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最初の 「ピルスナー」 の後は、私はお気に入りの地ビール3種の飲み比べセットを。

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飲み放題とはいえ、注文は1種ずつなんですが、若いお兄〜さんに無理を言って単品メニューにはある飲み比べセットを “3種を同時に注文した” ということで、少し小さめのグラス3つで (^_^;

これ、なかなかいけますので、機会のある人は是非お試しを。


昨日は平日でしたが、1階席はほぼ一杯でした。 特に若い人達には人気のようです。

帰る時には、天気予報には無かった結構な雨。

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・・・・ で、今日の午前中に今年の定期健康診断の予定が入っていたのをすっかり忘れており、ワイワイやってしまいました。

朝になって慌てて事前の問診票を書いて出かけましたが、後から送られてくる結果が心配 (^_^;

posted by 桜と錨 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年11月26日

サイドパイプ

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( 「きりしま」 就役20周年記念の記念品 )

ネットの某所でサイドパイプの始まりについての話題がありました。 しかしながら、これといったものは出てこなかったようです。

サイドパイプは世界のどの海軍でも普通に使われているものであり、もちろん旧海軍や海上自衛隊でも用いられていますが、逆に海軍以外で使われることはまず無いものです。

これもあって、その起源や現在に至るまでの変遷などについては、各国海軍それぞれの歴史がありますのでなかなかこれだといったものがなく、各国海軍毎に諸説があるようです。

そこで、ご参考までに “米海軍における説では” ということで、1939年に米海軍協会から出された 『Naval Customs, Traditions, and Usage』 に記載されているもの、及びその邦訳版の当該個所を、本家サイトの 『海軍須知』 コーナーの第5話 としてご紹介します。

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( 当該書の初版カバー )


もちろん、これで正しいというつもりはありませんで、あくまでも米海軍における一つの見解、ということでご理解下さい。

posted by 桜と錨 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 海軍のこと

2019年11月24日

『丸』 2年1月号


潮書房光人新社さんから月刊誌 『丸』 の令和2年1月号の見本誌が届きました。 特集は 「現代の海自護衛艦」 です。

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ご依頼により私も記事を一つ書かせていただきました。

     「 「護衛艦」 とは何か?」

この 「護衛艦」 という名称、昭和35年にそれまでの 「警備艦」 から変更となったのですが、実は海上自衛隊の公式資料では、この時に何故変わったのか、その 「護衛艦」 とは何を示すものなのか、などを説明するものは全く無いんです。

詳細は、当該号の拙稿をご覧いただくとして、本年度予算で建造される新型護衛艦も艦種記号としては 「FFM」 が新たに定められたのですが、「護衛艦 (Destroyer)」 という分類が公式であることには変わりは無いんです。 不思議な世界ですね〜 (^_^)

書店で見つけられた時には、是非ご覧下さい。

posted by 桜と錨 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年11月21日

寒い朝は


今朝はこの晩秋一番の寒さでした。

我が家の二匹の夜中は、ジュンペイは家内と、そして小春は私と寝ています。

その小春は、先日お話ししたとおり寝室に来ると直ぐに私の布団に潜り込んで、いつもは両足の間で朝までグッスリ寝ています。

・・・・ だったのですが、何故かこのところ足下から布団の中をズルズルっと上がって来まして、布団から顔だけ出し、アゴを私の肩口に乗せてそのままスヤスヤ。

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夜中でも目が覚めた時に横を見れば目の前に小春の顔がありますので、まあこれはこれで可愛いものではありますが ・・・・ 結構重いですし、それに寝返りなど身動きがとれません (^_^;

で、やはり朝になって明るくなりますと、横から 「起きろ! 遊べ!」 と顔をペロペロ。

しかしながら、今朝は流石に小春も寒かったのでしょう、目は開いておりましたが、ペロペロの催促もありませんでしたし、布団から出ようとしませんでした。

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( えっ、あたちにそっくりの猫が iPad に写ってる、と (^_^) )

posted by 桜と錨 at 12:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年11月18日

独り言


まあ、SAM を含むミサイルの実際の性能、能力は一般には公表されたことがありませんから (^_^;

それに、↓ は AIM-7E を使用する初期のBPDMSのデータの一つですが、このようなものの意味が分かる人はまずいないかと。

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そもそも、戦術状況について何の前提も無しに “護衛できるか?” と言われても ・・・・

とは言え、あそこはあれで良いんでしょうね。 聞いた人が何ら理解できていないのでしょうから。


(追記) :

目標艦と対艦ミサイルの間に割り込む必要がありましたが、フォークランド紛争の戦訓で改良されました。

文章が誤解をまねきそうなので、明確化を。
シーウルフは湾岸戦争時には、目標とミサイルの間に割り込まなくても、僚艦に向かうミサイルを迎撃できます。

って、何の説明にもなっていないんですが (^_^; 

“されました” “できます” と言い切っておりますが、何をどの様に改良したらそのようになるのでしょう?

そもそも SAM とはどういうものかの初歩が判っていないんでしょうね。 したがって、おそらくこういうこと ↓ が何を意味するのかも理解できていないのでは。


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( 残念ですが、数値データの削除など加工してあります )


それ以前に、 SAM の “有効射程” とは何を意味するのかも判らないのでは? と思われますが ・・・・

しかしながらこれに対して、流石はHN 「hush」 さんですね (^_^)


posted by 桜と錨 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと

2019年11月16日

久々の江田島


先週、ちょっと仕事のお手伝いで久々に江田島に行ってきました。

木々は大分色付いてきており、桜の季節とはまたひと味違った趣がありますね。

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ただ、用件のみで校内をゆっくり見学する余裕はありませんでしたが、帰りがけに厚生館の委託食堂でちょっと遅い昼食を。

ここのカレーライスは大変に美味しいことで知られていますが、今回は 「広島ラーメン」 を。

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「広島ラーメン」 そのものは基本が中細麺に豚骨醤油スープで、かつあっさりした味が特徴ですが、ここの委託食堂のものもそれをキチンと表現しており、しかも大変に美味しかったです。 これで550円!

実はここの委託食堂、江田島の見学に訪れる多くの人達も利用するところですが、自衛隊の施設の中にあるにもかかわらず、面白いことに昼間からアルコール類が飲めるんです (^_^)

もちろん今回は運転でしたので、飲み (飲め) ませんでしたが (^_^;

posted by 桜と錨 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年11月13日

ニャンコのいる日常


野良だった三毛猫の小春を保護センターから貰ってきて2ヶ月が過ぎました。

家内が 「ずっと前から我が家にいたような気がするね。」 と言うように、先住犬のジュンペイとニャンコの小春の2匹が私達と一緒にいるのが普通の生活になってきました。

ただ小春は野良だったからなのか三毛猫の性格からなのか、ますます自由気ままで奔放になってきており、ジュンペイのようにいつも人に寄り添っているようなことはありませんで、日中はリビングだけでなく家中を走り回っています。

それでも、貰ってきた当初はリビングに置いていた犬用のケージ使っていたものの、本格的に飼うと決まってから猫用の3段の背の高いものにしましたら、遊び疲れた時には開け放してあるケージの中に自分から勝手に入って、最上部の天板に取り付けたハンモックで寝ています。

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そして夜はこのケージに入れておけば、夜中も騒ぐことなく朝まで静かに寝ています。

しかしながら、段々寒くなってきましたので、これからは夜中は暖房のないリビングではと思い、二階の寝室なら昼間は陽が当たっていて夜も少しは温かいので、片隅に以前の犬用のケージを持ち込み、これに同じようなハンモックを付けてみました。

そこで試しにと一度昼間に寝室に連れて行ってみたのですが ・・・・ 始めは自分からこのハンモックに入ったものの、直ぐにベットに上がってきてそのままスヤスヤ。

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それ以来、今では毎晩寝室にやってきてベットの上に。 部屋の明かりを消すと、布団の中に潜り込んできて朝まで足の間でグッスリ寝ています。

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ただ、6時過ぎ頃になって外が明るくなりますと、寝ている私の顔のところにやってきて 「起きろ! 遊べ!」 と (^_^;


先日、譲渡のお礼方々 “元気にやっています” と保護センターに挨拶に連れて行きましたら、担当だった保護士の人から 「あれま、すっかりおデブさんになっちゃって」 と笑われました (^_^)

posted by 桜と錨 at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年11月12日

『最貧前線』 公演完了!


私も少しお手伝いをさせていただいた、宮崎駿氏の短編を原作とした舞台演劇 『最貧前線』 ですが、8月27日の横浜での初演に始まり、10月27日の大和市での終演まで、8個所の劇場での全29回の公演が終わりました。

プロデュースされた水戸芸術劇場の井上氏から、無事に終演を向かえ、しかも各地とも大変な好評であったとのお知らせをいただきました。 嬉しいことです。

そのお知らせに添えられていたのがこれ ↓

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う〜ん、こういうセンスは良いですね。 水戸芸術劇場さんもなかなかやりますね (^_^)


ただ、私としては大変に良い出来であっただけに、今回の公演で終わってしまうのは勿体ない気がします。

出演者の方々や劇場との調整など、色々大きな問題もあるのでしょうが、来年以降も公演を続けていただければと思うのは多分私だけではないでしょう。

あるいは舞台のDVD化などでも良いのではと思いますが ・・・・


出演者の皆さんや、プロデューサーの井上さん、演出の一色さんを始め、大道具・小道具さんや音声・照明さん、美術さん、メイクさん、などなど舞台を支えていただいた多くの皆さん、お疲れ様でした。

私は舞台演劇については初心者ですが、大変に素晴らしいものであったと思います。 一生の思い出に残る経験をさせていただきました。 ありがとうございました。

posted by 桜と錨 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年11月11日

「J Ships」 12月号


イカロス出版さんの「J Ships」の最新号 12月号は特集が 「護衛艦の生涯」です。

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この中で私も一文を書かせていただきました。

   「護衛艦の一年 その3 点検整備と検査修理」

です。

護衛艦が修理で非稼働になる時以外は、本号記事の「その1」「その2」でも紹介されているように、可動艦として様々な訓練や実任務に携わるわけですが、乗員はこれらのために出航している間の24時間、これらの訓練や実任務の時間以外に艦を航行させるための航海(哨戒)直にも立たなければなりません。

そして艦内で生活するためには、特に若い人を主体として「役員」と呼ばれる様々な、いわゆる雑務が割り当てられます。 例えば、食事のための食卓番や士官室係、各部の清掃の割り当て、などなどです。

これに加えて重要なのが 「整備作業」 です。 常に艦や装備機器の全能が発揮できる状態に維持する必要があります。 これが結構大変な業務になります。

以上の全てを日々こなしていくためには、乗員はゆっくり休む暇はまずありません。

今回の私の一文は、一般の方々にはあまり知られていない、地味ではありますが艦にとっては重要な「整備作業」に光を当てたものです。

もちろん「整備作業」と一言で言っても、細かな規則類に則り、かつ知識と経験を要する大変に煩雑なものなのですが、これらを詳しく述べる紙幅はありませんので、今回はそのほんの概要を掻い摘んで、お話しするものです。


艦船勤務というのは、上は艦長から下は教育隊などでの基礎教育を終えたばかりの若い隊員まで、どの段階をとっても決して楽なものではありません。

この勤務を楽しみながら続けられるかどうかは、乗員個人個人の大変な努力を伴うものでもあります。

そして、この労力に対して、日本は彼等に十分な処遇と待遇を与えているのでしょうか?

posted by 桜と錨 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと

2019年11月10日

旧海軍の九三式探信儀


本家サイトの今週の更新として、先週の 「八九式探信儀」 に続いて 「九三式探信儀」 についてその旧海軍が作成した公式史料に基づいた詳細データのページを追加公開しました。


前回の 「八九式」 と同様に 「九三式」 についても、ここまでの詳細なものを必要とされる方はそう多くはないと思いますが、これまで一般出版物やネットなどでは出たことがないものであり、また図などは珍しいものですので、これもキチンと残す必要があると思います。

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( 九三式探信儀一型の初期モデルの大要図 )

それに、この 「九三式」 についても 『海軍水雷史』 などの記述では異なるところがあります。

特に 『海軍水雷史』 ではこの 「九三式」 に、送波器の形式をそれまでの 「水晶式 (ランジュバン式)」 から 「磁歪式」 とした 「五型」 があったとされていますが、残された旧海軍の公式史料にはありません。

逆に、例えば昭和18年に記述された『水測関係要録』では次のとおりで、磁歪式の送波器は 「九七式探信儀」 用として開発されたとされています。 また、今回の公開データに使用した旧海軍の公式史料でもそのようになっています。

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そして、この磁歪式の送波器を使用した 「三式探信儀」 の開発が昭和18年、制式採用が翌19年であることを考えると、この 「九三式探信儀五型」 というのはかなり疑問が残りますが ・・・・ ?

是非ともその記述根拠を知りたいところです。

posted by 桜と錨 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 海軍のこと

2019年11月03日

旧海軍の八九式探信儀


本家サイトの今週の更新として、先日ここでお話ししました旧海軍の水中探信儀に関連して、そのうちの 「八九式探信儀」 について旧海軍が作成した公式史料に基づいた詳細データのページを公開しました。


ここまでの詳細なものを必要とされる方はそう多くはないと思いますが、これまで一般出版物やネットなどでは出たことがないものであり、また図なども珍しいもので、これらはキチンと残しておく必要があると思っています。

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(八九式探信儀 操縦装置二型)

そもそも 「八九式探信儀」 と言う名称のもの自体が、戦後に旧海軍関係者が纏めたものでもまず出てきません。 不思議な話しです。


この後、時間が出来ましたら 「九三式」 や 「三式」 についても追加公開していきたいと思っていますが、いつになりますか ・・・・ (^_^;

特に 「三式」 については、戦後に海上自衛隊が駆潜艇にこれの搭載を計画した時に、詳細な性能調査を行っております。

しかしながら、残念なことに今では海自や技本、それに調査に協力した企業にもこの時の資料は残されていません。 おそらく私が昔コピーして持っているものだけかと。

この成果により所要の改良を加えたものが 「試製55式探信儀1型」 として魚雷艇に装備されましたが、結局のところ魚雷艇の装備計画そのものがこけましたので、これの発展型に到ることはありませんでした。

posted by 桜と錨 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 海軍のこと