2019年01月31日

今日は一日冷たい雨 〜


今晩は関東地方の平野部でも積雪となるようですが、こちらでは朝から一日冷たい雨が降り続いています。

こんな時に家内から 「おと〜さん、お魚屋さんで何か焼き魚になるものを買ってきて」 と (^_^;

で、いつもの小さな鮮魚店に出かけました。 店頭に何匹か並んでいた小さな (と言っても50cm以上ありますが) サワラを一匹捌いて貰って、その半身を切り身にして貰いました。

奥様ご注文の品はこれであっさり完了。

がしかし、ここに来るとそれだけでは終わらないのが私の悪いクセで、あれこれ並んでいるものを見ていましたら ・・・・

大将は配送中らしく不在でしたが、息子さんの若大将が調理場の中から顔を出して 「今日のアシアカ (アカアシ) はとっても活きが良いのでお刺身か湯引きの造りが良いよ」 と。

それを聞いては買わずには、と言うことで大きなのを一人二本ずつ用で六匹ゲット。 店頭ではまだ活きていました。

sakanaya_h310131_01.JPG

これで終わればまだ良かったのですが、店頭の隅に真っ赤な大きいブロックがあるのが目に入り ・・・・ いや〜、珍しくクジラの赤身が。

これは私としてはもう我慢できません。 即、一番小さなブロックを。 う〜ん、もう少し大きなのでも良かったかと (^_^)

sakanaya_h310131_02.JPG

竜田揚げなどにせず、このまま生のお刺身か、焼くか ・・・・ 迷うところです。

posted by 桜と錨 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年01月27日

北海道所在の旧陸軍航空基地データ更新


本家サイトの今週の更新は、更新と言えるほど新しいコンテンツの作成が進みませんでした (^_^;

取り敢えず、『旧海軍の基地』 コーナーで既に公開しました 『北海道所在の旧陸海軍航空基地』 について、1946年版の5万分の一の米軍地図が入手できました 「札幌 (民)」 (旧札幌空港)、「札幌」 (現丘珠空港)、及び 「白老」 の3基地につきましてポップアップ・データを更新しました。



なお、北海道地方での懸案の一つとなっています 「苫小牧」 ですが、1945年及び1946年版の米軍地図でも不時着陸場としても含めて飛行場としての記載はありません。 現在のところ、少なくとも終戦時にどこまで旧陸軍として使用されていたのか、確たるものが出てきませんので、本一覧ではまだ保留のままとしております。

Army_AB_Tomakomai_map_1945_01_s.jpg
(1945年版の米軍地図)

Army_AB_Tomakomai_map_1946_01_s.jpg
(1946年版の米軍地図)

posted by 桜と錨 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 海軍のこと

2019年01月26日

雪 〜


今冬初めての本格的な雪景色となりました。

snow_h310126_01.JPG

天気予報では雪の予報は全く無かったのですが ・・・・

夜中に降り始めて朝には積もっていましたものの昼には一旦溶けましたが、日中も雪は降り続きまして、夕方以降また積もってきました。

このままで行くと明朝にはもう少し積もっているかと。


でも、今年は昨年に比べると随分と暖かいです。 昨年は朝晩マイナスになることが結構ありましたが、今年はまだほとんどありません。

お陰で灯油の減り方が全然違います (^_^)

posted by 桜と錨 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年01月25日

ちょっと倉橋へ


今日は用事があって倉橋までドライブ。 片道50分ほどです。

で、昼までで済ませましたのでついでにランチを。 海岸沿いのメインの通りからちょっと中に入った古い街並みが残るところにある喫茶店です。

まさに店内は昭和の喫茶店そのままで、お客さんはもちろん近所の常連さんばかりがノンビリ寛いでいます。

ここには数種類のランチ・メニューがありますが、今回注文したのは焼きそば。

Kurahashi_h310125_02.JPG


ところがこれ、なかなか美味しいのです。 昔ながらのオーソドックスな内容と味なんですが、私の好みです。

目玉焼きがそばと鉄板の間に入っておりまして、ジュージューと音を立てている鉄板で出てきますので、半熟になった卵の黄身をそばに絡ませながらハフハフと。 これで500円。


そしてお土産にミカンを買って帰ることに。 桂浜の陸側にある公営施設 「桂浜温泉館」 の1階の売店に近くの農家が卸していますが、これ、結構人気があって午前中にほとんど売り切れてしまいます。

残っていた倉橋特産の 「いしじ」 という品種を購入。 そしてちょっとこれだけでは物足りないので、鹿島方面へ5分ほど走ったところにある農家の直販場へ。 ここで 「はるみ」 をゲット。

Kurahashi_h310125_01.JPG
( 上側が 「はるみ」、下側の袋に入っているのが 「いしじ」 )

倉橋では今期は 「いしじ」 はもう最後の出荷の段階、「はるみ」 は最盛期を少し過ぎたところだそうですが、両方とも甘くて大変においしいです。

我が家は3人とも先週からの風邪が長引いていますので、これでビタミン C の補給を (^_^)

posted by 桜と錨 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年01月23日

SAR と ISAR


Facebook の方で今回の P−1 に対する韓国駆逐艦 「クァンゲト・デワン」 によるFCレーダー照射事件に関連して、一連の記事を8回にわたって連載いたしました。

その中でちょっと触れたのが ISAR についてですが、そう言えばここでも、そして本家サイトの方でも確かまだご説明したことが無かったと ・・・・ ?

折角の機会ですので、ここでも少しご紹介しておきます。


レーダーの発達により、偵察衛星などで用いられてきたものに SAR (Synthetic Aperture Radar、合成開口レーダー) があります。

これは衛星の早い飛翔速度を利用し、その経路を巨大な仮想のレーダー・アンテナに見立てて、それによるレーダー映像を合成することによって地表の起伏などの詳細が判るようにするものです。

SAR_1990s_02_s.JPG

ちょっと古い画像ですが、20年以上前の段階でここまで出来るようになっていました。

SAR_1990s_01_s.JPG

この SAR の原理を応用したものが ISAR (Inverse Synthetic Aperture Radar、逆合成開口レーダー) です。

原理についての詳細は省略しますが、両者の違いを簡単に示したものが次の図です。

ISAR_1990s_02_s.JPG

このように、ISAR は航空機のように衛星よりは遙かに飛翔速度が遅いものに用いられます。

このISAR 機能は30年以上も前に既に米海軍のP−3などのレーダーに装備されていた古い技術ですが、その後海上自衛隊でも P−3 や HS に装備され、今では一般的な機能となっています。

もしろん今回の事件の P−1 に装備する HPS-106 レーダーにもこの機能があることは申し上げるまでもありません。

これもちょっと古い画像でご紹介しますが (流石に最新のものは ・・・・ (^_^; )、もう20年以上前に既にここまで出来るようになっていました。

ISAR_1990s_01_s.JPG

これをご覧いただいてお判りのように、ISAR 機能を使うとレーダーの映像で水上艦船の大凡の形が得られます。

そして艦船の長さに対するマストや艦橋などの構造物の位置の比率を図ることによって、具体的な艦型を識別することができます。

データー・ベースを整えれば、それとの比較によって簡単にこれができるようになるものであることはご理解いただけるかと。


ただ一つ、この ISAR 機能が有効に働くには一つ重要な条件が必須になりますが、それは何かお判りでしょうか?


そうです、SAR は地表に固定された動かないものであることが前提ですが、ISAR の場合は逆に海面の動揺によって艦船が揺れ動く必要がある のです。

したがって、ISAR は水上目標に対しては極めて有効ですが、地表にあるものに対しては不向きなんです。

posted by 桜と錨 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと

2019年01月17日

阪神淡路大震災から24年


今年もこの日が来ました。 あれからもう24年。 しかし私にとっても一生忘れることのできない日であることには変わりはありません。


15_01_hanshin_suikou_01_s.jpg
( 左クリックにて別枠表示します )


そして毎年この日になると災害派遣で現地に赴いた者の一人として思わされます。 もっと多くの人の命を救えたのではないか? もっと多くの支援活動ができたのではないか? と。

神戸を中心とする阪神一帯は今では見事に復旧して綺麗な街々になりました。 それでも被災された方々、身内の人や親しい人を失われた方々にとっては、あの日のことは決して胸の中から消えることは無いでしょう。

今の私に言えることはただ一言。 “頑張れ、神戸! 阪神・淡路!”


震災でお亡くなりになられた方々のご冥福と、被災された方々にこれからのご多幸があらんことを、心よりお祈りいたします。 (合掌)

posted by 桜と錨 at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年01月16日

独り言


高雄型の竣工時の航空機格納庫には扉もシャッターもありませんで、帆布 (キャンバス) です。

昭和13年5月1日撮影とされる改装工事着手前の 「高雄」

CA_Takao_S13_mod_s.jpg

昭和9年1月撮影とされる入渠中の 「愛宕」

CA_Atago_S09_01_mod_s.jpg

昭和12年撮影とされる 「鳥海」

CA_Choukai_S07_01_mod_s.jpg

昭和18年12月5日撮影とされる損傷後の 「摩耶」

CA_Maya_S18_01_mod_s.jpg


あっ、いえ独り言です (^_^)
posted by 桜と錨 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年01月13日

『ソ連軍事基本用語集』 公開


本家サイトの先週の更新でご来訪60万名達成記念感謝企画の第1弾を公開したところですが、2つのはずが1つしか間に合いませんでしたので、もう1つの 『ソ連軍事基本用語集』 を今週の更新としてUPいたしました。

07_Soviet_Basic_Mil_Terms_J_cever_s.jpg

  http://navgunschl2.sakura.ne.jp/Modern_Warfare/Shiryo/tenji_main.html
  http://navgunschl2.sakura.ne.jp/Modern_Warfare/Shiryo/07_Soviet_Basic_Mil_Terms.html

以前、「連続作戦」 という用語の露語表記についてご紹介しましたが、その元資料になるものです。

  http://navgunschl.sblo.jp/article/184623323.html

これは旧ソ連軍が将校用として作成したものを1972年に米空軍がスポンサーとなって英訳した 『軍事基本用語辞典』 から航空自衛隊が抜粋邦訳 したものです。

欧米の軍事用語集というのは現在ではネットでも多数見られますが、ソ連/現ロシアのものはなかなかありません。

従いまして、少々古いものではありますが、基本的な用語としては今でも通じるものがありますので、ソ連/ロシアのこの方面に関心がある方々にはお役に立つのではと考えております。

ただし、元々の露語版及びその英訳版では 約1600語 が集録されていたのですが、この 抜粋邦訳版ではそのうちの 約500語だけ ですので、ソ連/ロシアの軍事専門用語集としては不十分です。

元の英訳版はそれ程難しい文章ではありませんので、これの方も一緒に公開する予定だったのですが ・・・・ 何せ元々の印刷が悪い上に、それを昔コピーしておいたものをディジタル化したものですので、ゴミ取りと整形に思っていた以上に手間暇がかかっています。

07_Soviet_Basic_Mil_Terms_E_cever_s.jpg

このため、英訳版の方は残念ながら更に後日公開と言うことにさせていただきますことをご了承ください m(_ _)m

なお、空自の抜粋邦訳版については、現今のネット事情から一人歩き防止のために印刷・加工が出来ないようにプロテクトをかけ、かつ上下にロゴを入れております。

もし印刷可能版が必要な方がおられましたらお申し出くだされば考慮いたします。 また空自に原本をお尋ねいただくのも1つの方法ですが、今日となっては当の空自に残っているかどうか・・・・

また、英訳版はネットにもありますので必要な方は探してみてください。 ただし本家サイトで準備中のものよりは格段に状態が良くありませんが (^_^;

posted by 桜と錨 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと

2019年01月12日

豆台風 x2 去る


年末から遊びに来ていた孫娘が帰り、入れ替わりに二女が孫と一緒に帰っておりましたが、昨日元気に帰って行きました。

孫はまだ5ヶ月ですので、帰省するには少々早すぎると言ったのですが、どうしてもと聞かず、往復は飛行機でした。

来る時は空港から自分でタクシーで来ましたが、さすがに昨日は家内と一緒に空港まで送っていくことに。

片道40分はかかりませんで、車内ではずっと寝ており、空港でも出発までの間機嫌良くずっとじ〜じとば〜ばの相手をしてくれました。

mago_kaeru_h310111.jpg


孫はほとんど人見知りもしないようで、あやしてやるといつもニコニコして、手足をバタバタ。 そして返事のつもりなのか 「アウ〜」 とか 「ウニャムニャ」 とか何か話しかけてきます。

2つの豆台風のお陰で我が家も賑やかな年末・年始になりましたが、また元の静かな日常に戻ったところです。

そしてちょっぴり淋しくもあるところですが、また夏には更に成長した元気な姿を見せてくれるでしょう。 もう今から楽しみです。

posted by 桜と錨 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年01月07日

独り言

十五糎二砲 ねえ (^_^)

あっ、いえ独り言です。

posted by 桜と錨 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年01月06日

米国防省編 『ミサイル関連用語集』


本家サイトのご来訪60万名達成記念感謝企画の第1弾として、同サイトの 『現代戦講堂』 中の 『資料展示室』 コーナーにて 1949年の米国防省編 『ミサイル関連用語集』 をPDF版にて公開しました。

Glossary_of_GM_Terms_USDoD_1945_cover_s.jpg

http://navgunschl2.sakura.ne.jp/Modern_Warfare/Shiryo/06_Glossary_of_GM_Terms.html

これは当時ミサイル関係の研究・開発が進んできたことに伴い米軍内での用語の統一を図るために国防省が誘導弾委員会を設置して纏めたものです。

発刊としては少々古いですが、内容的にはミサイルそのものは勿論、関係するレーダーや電子機器などを網羅したもので、現在でも通用する基本的、基礎的な用語集ですし、もちろんこれはこの分野での根拠として使えるものであることは言うまでもありません。

現在では多くのものが他の教範類や出版物などでの用語集の中に含まれていますが、この関係で一つに纏まったものは良いものがありません。

この文書は、現在のネット上でも私が調べた限りでは1個所しか出てきませんで、それも1つのファイルにはなっていないようです。

これもあって、元々の原本の印刷が悪く、かつかなり前にそれをコピーしたものを今回ディジタル化しましたので多少見難いところがありますが、この分野に興味のある方々はお手元に置いておかれるとちょっとした時に便利ではと思います。


なお、もう一つ現代戦関係を準備中だったのですが、ゴミ取りと整形に思わぬ手間暇が掛かり間に合いませんでした。 これは用意ができ次第公開したいと思います。

また、第2弾としては戦前・戦中のものを考えています。


posted by 桜と錨 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代戦のこと

2019年01月04日

「きりしま」 のマグカップ


昨年末に達成しました本家サイトのご来訪60万名でのキリ番賞として用意しました 「きりしま」 のマグカップは、キリ番とその前後を全て踏まれた (!) HN 「加賀」 さんからのご申告以外には、心配しておりましたカウンターの重複表示によるご申告はありませんでしたので、前後賞として差し上げることといたしました。

Kishima_magcup_01_s.JPG

ただ重複表示の申告の有無確認のためもあり年末になってしまいましたので、ちょっと遅くなりましたが年が明けての発送となってしまいました (^_^;


この 「きりしま」 のマグカップ、実は私の書斎に飾っておりますのは4種類あります。

Kirishima_magcup_01_4_s.JPG

左から、就役記念を兼ねて作成した最初のもの、2代目、私が艦長の時の就役5周年記念で作成した3代目、そして就役20周年の時にいただいた記念品です。

もちろん私的には就役5周年記念時のものが一番思い入れが深いのですが、少しずつデザインが変わってきており、こうして並べて見るとそれぞれで味があって面白いものです (^_^)

今回のキリ番賞は、この就役5周年記念の3代目のもので、飾ってある以外に未使用の新品として残っていた最後のものです。

あと残っているのは、就役時の初代のものがもう一つ。 これは就役記念として作成した絵皿のデザインと同じもので、そのためもあってエンブレムが円形になっています。

Kishima_magcup_02_s.JPG

この絵皿も未使用の新品が一つありますので、いずれは何かの機会にマグカップと一緒にしても良いかなと思っています。

posted by 桜と錨 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2019年01月01日

我が家のお正月


明けましておめでとうございます。 皆様良いお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

gantan_h310101_00.JPG


我が家も孫娘を迎えて賑やかな元日です。

毎年恒例ですが、我が家は元旦はゆっくりと思い思いに起きまして、皆が揃ったところで、まず新年を迎えた儀式として日本茶で干し柿、黒豆、数の子などをいただきます。

gantan_h310101_01.JPG

そして我が家の家宝 (と勝手に呼んでいる) 七福神のお猪口で新年の占いを。

gantan_h310101_02.JPG

今年は私は毘沙門天でした。

gantan_h310101_03.JPG

続いて家内手作りのお雑煮。 毎年言っておりますが、このお雑煮、我が女房ながらこれが絶品の味なんです。 私としてはこれを食べると “あ〜、また新年が迎えられた” としみじみ思う一時です (^_^)

gantan_h310101_04.JPG

我が家は昔から娘達がお節料理は全く食べませんでしたので、新年にそれらしいものは揃えないことにしていたのですが、流石に孫娘には日本の伝統的なお正月はこんなものだったんだよと覚えて貰わなければと、出来合いの小さな三段ものを取り寄せてみました。

gantan_h310101_05.JPG

まあ味はともかくせめて見かけだけでも食卓の飾りになれば、と思っていたのですが ・・・・ 孫娘は結構気に入ったようで、好きなものをあれこれ摘んではパクパク食べてくれました。


さて、昨年暮れから公私共々色々続きまして、年末になってもバタバタしておりましたので、賀状などはまだまったく手を付けておりません。 これから急ぎ頑張らねば アセアセ (^_^;

posted by 桜と錨 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに