2018年05月22日

オコゼのお刺身


いつものお魚屋さんを覗いてみましたら、若大将が私の顔を見るなり “今日のお勧めはこれ、お刺身になるよ” と言って大きなオコゼを。

ご存じのとおり、オコゼはお刺身にすると身は少ししか取れませんので、余程サイズが良くないとできません。

いつもは20センチくらいのが並んでいますので時々唐揚げにしますが、その度に私が “これのお刺身が食べたいよね〜” と言っていますので、今日はいの一番に声をかけてくれました。

早速まだ活きてピョンピョンしている中から一番大きな30センチ近いのを2匹選んでもらってお刺身用に捌いてもらいました。

夕食の時に、淡泊な味とコリコリした食感で、家内や末娘も “美味し〜い!”

okozenosashimi_h300522_01.JPG

それはそうでしょう、都会の普通のお魚屋さんでは、まだ活きていてしかもこれだけ形の良いものはまず手に入りませんから。

身よりも遙かに大きなアラ。 並べて比べてみるとオコゼのお刺身が如何に贅沢なものかが。 勿論コレのお味噌汁も堪りません (^_^)

okozenosashimi_h300522_02.jpg

posted by 桜と錨 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2018年05月20日

艦砲操式沿革と改訂経緯


本家サイトの今週の更新として 『旧海軍の砲術』 コーナーで 『艦砲操式沿革と改訂経緯』 のページを公開しました。

  http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/ijn/ijn_frame.html
  http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/ijn/soushiki/soushiki_enkaku.html

本家サイトで旧海軍の砲戦術史の連載を始めまして、先日その第1部たる明治40年代の砲戦術の解説まで終わり、続いて大正初期のことに入る準備をしております。

この砲戦術に関連して、やはりこの 「艦砲操式」 についてご理解いただいておく必要があると考えた次第です。

「艦砲操式」 と言いますのは、単に 砲熕武器の操作法だけではなく、砲台員がチームとして射撃指揮官の指揮に従ってその 砲台において “どの様に射撃を行うのか” ということも含めたもので、艦砲射撃、そして砲術の基礎をなす重要な部分の一つです。

Kanpousoushiki_M36_cover_s.JPG
( 明治36年改訂版の艦砲操式の表紙 )

そしてその反面で、砲熕武器という本来爆発物を取り扱う大変な危険を伴うものですので、この 「艦砲操式」 の変遷というのはある意味で 砲熕武器の損傷や人員死傷の事故による教訓とその改善の積み重ねの歴史 でもあります。

旧海軍が砲術を発展させていく中で、こういう大変な苦心・苦労を積み重ねてきたということをご理解いただければと思います。

全て旧海軍自身の手になる各種史料に基づいておりますが、当該ページの様な内容を纏めたものは初めてのものであろうかと自負しております。

posted by 桜と錨 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 砲術の話し

2018年05月13日

十四糎砲の被帽通常弾


先週、本家サイトの掲示板の方で 「五十口径三年式十四糎砲」 の 「被帽通常弾」 についてのお尋ねがありましたので回答を付けたところです。

質問された方からのお返事はありませんのでご理解されたのかどうかは判りませんが、折角の機会ですから、本家サイトの今週の更新として 『旧海軍の砲術』 コーナーにて同砲及装薬等、そして同砲用の 「被帽通常弾」 のデータを追加公開いたしました。

http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/ijn/buki/gun/gun_data/gun_data_main1.html
http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/ijn/buki/ammo/proj/proj_data_main1.html
http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/ijn/buki/ammo/powder/powder_data_main1.html

14cm_50cal_Type3year_draw_mod.JPG

14cm_capped_common_mod.jpg

14cm_50cal_powder_mod.jpg

余程の方でないとここまでの詳細データは必要とされないでしょうが、私のサイトならではということで、こういうものもキチンと残しておかなければと思っております。

それにざっと眺めていただくと、色々と興味深い点にもお気付きになることもあって面白いのではと。

posted by 桜と錨 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 砲術の話し

2018年05月07日

海南島の旧陸海軍航空基地


昨日サイトの更新として 『旧海軍の基地』 コーナーで海南島にあった海口基地など4個所を中心に写真や図をアップデートしたところです。

そこで、折角ですから海南島にあった全航空基地及び水上機基地について概説したものがあった方が便利かな? ・・・・ と思いましたので、作ってしまいました。

Kainan_Island_AB_sat_h30_03_m_mod.JPG


サイトでは海口基地などの各ページの写真や図の欄の右側最上段にある周辺基地の表示画像からクリックで飛べます。

なお表示しておりますのは、現在その所在地が判明しているものだけで、正確な場所が特定できないものや不時着陸場などのマイナーなものは省略しております。


う〜ん、こういうのを作ると次は千島列島や樺太方面をやってみたくなります (^_^)


posted by 桜と錨 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 海軍のこと

2018年05月06日

海南島の旧海軍航空基地


世の中GWで我が家も娘達や孫娘が遊びにきまして、久しぶりに家族揃って賑やかでした。

ついでに私の研究作業の方は少しさぼってしまいましたので、今週の本家サイトの更新も先週に引き続いて 『旧海軍の基地』 コーナーの既存のページに多少手を入れただけです。

更新のメインは海南島の 「海口」 「三亜」 「黄流」 「北黎」 の各航空基地を重点に新しい写真や図の追加です。

AB_Sanya_photo_1945_mod_s.jpg
(追加の一つ、1945年の三亜航空基地全体写真)

各基地ともこれくらいのデータがあれば一応どのようなところであったかを知るには十分かと。

それにしても、色々なデータはあるところにはあるものですが、この 『旧海軍の基地』 コーナーも少しはそれらしい内容にしようと思うと、1つや2つの基地ならともかくデーター集となるとちょっと個人の趣味の範囲としてはではなかなか捗りません。

こういう旧海軍の基地という基礎的なデーター集は、本来ならしかるべき公的な組織で纏めて欲しいものですが ・・・・

posted by 桜と錨 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに

2018年05月01日

ツツジ と カエル


お向かいさんのところに咲いているツツジが満開で大変に綺麗ですのでちょっと借景を (^_^)

Tsutsuji_h300501_01.JPG

その一方で、我が家の放りっぱなしの庭には何故か花が全く咲かないツツジが2株あります。 これを整理して庭を少し広々としようと先日切り株だけにしておりましたので、根っこを掘り起こそうとしましたら ・・・・ 切り株の中に小さなお客さんがチョコンと。

Tsutsuji_h300501_02.JPG

家内が可哀想だからもう少しそのままにと (^_^;

posted by 桜と錨 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに